やぼーの偽ラジオ!!

■□第107回□■
 台風一過で湿気も持って行かれてえらく涼しくなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 私は腹出して寝ていたおかげで腹を下しています。ぐふぅ。
 そんなこんなで始めてみましょうやぼーの偽ラジオ第107回。

 そう言えば、Gファン買いまして。はい。『神さまのつくりかた。』最終回です。その話しはあとでやるとして、先週エニックス系の雑誌のスクラップやるとか言っていたのですが、進んでません。結構色々と惜しくて。
 特に、Gファンは1997年2月号から延々と残っているので、実に惜しい。『神さまのつくりかた。』は17話から残ってます。(記憶では小春が修行する巻中カラーの回から残っていたはずなのですが勘違いか……)

 そんなこんなで片づけは別のいらないものを処分からやってます。

 と、他に今月のGファンで気になったのは、最初の方に入ってる、峰倉さんの語りページ。ボール紙なので本自体がとても見にくくなるのでひっぺがしたのですが、その最後。
 次回は『眼鏡っ男(こ)』と書いてあったのですが、峰倉さん何もわかってないですよ!! ええ。「めがねっこ」は『眼鏡っ漢(こ)』と表記してこそ「めがねっこ」なのです!!

 と、まぁ、わからん人にはどっちでも良いような話しですが、自分も70%くらいは本気なので(高いよ)異論反論があるなら闘います。

 あ、待てよ。このボール紙には「萌えの殿堂」って書いてある……ならば『眼鏡っ男(こ)』でいいのか? 「燃えの殿堂」であるならば確実に『眼鏡っ漢(こ)』と言うことで……。
 んー、ここら辺の議論は『世界の半分以上は“オヤジ”でできている』論を展開し、「ほらよく見て見ろ。あそこのビルもよく見れば玄田哲章だし、こっちの道路は大塚明夫だ」と分析した西川さんも呼ぶべきか? むむー。

 ちなみに私は西川さんの「玄田萌え」の一言で、「萌え」の概念の60%ほどを理解しました。末弟に言ったら「アンタ間違ってるよ」と言われましたが。

 何だか長い馬鹿話だったなー。<えっ、馬鹿話?

 そんなわけで、28000ヒット突破しました。みなさんのおかげですありがとーう。
 そして来月は発足記念日。えっと……5年? になりますか? 発足記念日結構適当で怪しいですけど。(^^;;
 計算したら一日に16人くらいの計算。思ったより大人数来てますな。(^^;;

■□メール紹介□■
 そんなわけでメール紹介なのですが、コーナー宛てにメール来てません。うわー。

 かわりに、なみっぴさんからツッコミがあったので「やぐら」について。偽ラジオに使っていいかわからないので引用は止して、要約すると、

『「やぐら」ってもっと大きいヤツじゃないのー?』

 という話し。
 私も「んー、“物見やぐら”級が一般的なやぐらの大きさかな」と思ったのですが、そのまま先週は「やぐら」と表記。
 改めて考えれば「祭壇」とかの方が良かったのかなぁと。
 正式名称はどうなんでしょう。
 ちなみになみっぴさんは「盆だな」と呼んでいるそうです。

 と、そんなこんなで調べても特に有力な説がなかったのでこんな感じに。(^^;;
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】【ちょっと良い話し】の7つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 適当な話し募集中〜。

■□近況報告□■
 なーんもやっとりませ〜ん。とは言い過ぎだけど、表面に出てくることはそうそうやってません。何かアクション返ってこんかなー。

○撃甲
 そろそろ今月分を書くわけですが、書き方変えたのでどうなるか。

 それとは別に現在の「撃甲時代」とは別の、「都市演算(機構)時代」の話しもちょろちょろと進めておるわけで、こっちの方は公表するわけには今の段階では行かないので知りたい人は私かふぉれに直接聞いてください。と言う感じで。

 なんだ、今週はシークレットばっかだな。

○煙草やめてから――
 ――約12週間経過。

 ってわけで、三ヶ月。
■□ヨタ話□■
 さて、今週のヨタ話は、昔もしたかも知れないけど改めて「自分の言葉」の話し。

 例えば、履歴書でたった一言で自分を表現できる言葉があれば、それはとても便利だと思うわけです。
 それがしかも、生まれてから今現在まで思考やら何やら全てを文章形で表現した膨大なデータがあるとして、それを圧縮やら要約やら洗練を繰り返して、たった一つの言葉にできるシステムというものがあったのならば、これは凄く自分のためにもなるだろうと。

 こういう、誰に対しても言える「客観的に主観を圧縮した一言」の「自分の言葉」と、それとは別に自分しか言えない言葉もこれも自分の言葉だなと。

 例えば、親が子に「お前は俺の息子だ」と言えるのは、確実にその人しかいないわけで、それは自分の言葉だろうと。

 この場合は、誰に対して言う言葉かによっても関係してきて、「そいつにしか通じない言葉」とか、「その集団だから通じる言葉」とかもあるだろうと。

 それが、善か悪かの判断は「方言をどうするか」レベルの話しだなと。
 広く通じる言葉を使うか、深く通じる言葉を選ぶか。
 なんだけど、これは選択する必要ないんじゃないかと。必要に応じて使い分けられるだろうと思うのですが、やっぱり「方言が減少の方向に向かってる」現状は結構厳しいですな。

 言語を研究している者の立場から言わせてもらえれば、言葉は知識や記憶に確実に影響を与えているのです。<証明要素は今のところ少ないのでホントは「確実」ではないのですけど

 日本語と英語の形容詞の係り方の違いや、単語レベルで対応付けられる言葉と対応付けられない言葉に見られる語彙の違い。他にも、漢字は意味を表す文字だけど、アルファベットは音を表す文字で、その違いによる差等々。

 そこらへん引っくるめて、「自分の言葉」とは何か。を考えると、何故か自分は「これだビシッ!!」っというものが見つからず。かろうじて『言葉』云々って言葉が自分の言葉ではないかと予想する程度。

 ギリギリ、『言葉を大切にする人間』です。と自己紹介ができるかどうか。

 だけどそれだけじゃ足りないよなーと。工業人にも憧れてるし、研究者気質であることもわかったし。

 さて、そんなわけでこのあいだNHKで方言の特集やっていたのでちょいと見ながらつらつらと考えていたわけです。
 んー、『自分の言葉はなんだろう?』ってが自分の言葉ってのは卑怯かな?

 相変わらず『伝える』側に立ってないところに自分の未熟さがプンプンですが、そう簡単に変わるわけも無し。と。

 そんなこんなで以上。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・8/24 あるふぁ
 ・8/28 鳥

 と、言うわけで二人。おめでとー!!

○今日は何の日?
 ・8/25 チキンラーメン誕生日
 ・8/27 宮沢賢治誕生日

 いや、宮沢賢治と聞いて『夜中動き出す電柱の「とってけどってけどってけどん」って感じのかけ声(?)』思い出したのですが、直後に小説OSAKA上巻に書いてあった「全ての才や――」に続く文(宮沢賢治「春と修羅」からの引用)思い出して、そのギャップにちょっとショック。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「神さまのつくりかた。」

 予想通り? ってかこれ二度目かなぁ。「今週のこれはよいものだ」リスト作っておかないとまずいか?

 まぁ、それはそれとして、今月号(2002年9月号)のGファンタジー(エニックス)で、「神さまのつくりかた。」(作:高田慎一郎)最終回です。
 最終回読みつつ、色々なことを思い出していたのですが、やっぱり印象的なのは鴨井のおっさんの話しで。
 何だか静かに終わってくれて、とても安心しています。
 「ああ、終わったんだな」という感じではなく、「あー、自分が(この世界を)覗けるのはここまでかー」という感じで。
 それでもやっぱり鴨井の――(以下略)

 完結記念の総集編みたいな紹介ページに7年とあったのですが、これまた長いですね。私が高校上がったくらい? に連載開始ですよ。

 んで、10月末に最終巻の14巻発売予定だそうです。私はコミック買う時期逃していたので一つも買ってません。でも「最終回になったら買うかなー」等と昔、風間山と語り合った憶えがあるのでそのうち買う予定。
 Gファンの単行本は一冊約800円。それが14巻あると言うことは……11200円ですか。……おのれ七年……。80%は我が家に現存するのに……。<それでも買う気(金できたらね)

 ホント、7年って長いのですなー。と、こういう好きな長編漫画が終わる度に浸るのですが、ホント長いですね。

 ああそうそう。その主人公の「戦神子 小春」。フィギュア化されるそうで、価格は5000円で詳細は今後のGファン本誌でらしいのですけど……安っ!!<フィギュア詳しく知らない私でも安いと思いますさ
 鬼殺しに聞いたところ、コールドキャストは大体7000円台が普通らしいです。
 よく見てみたらコミックス14巻の帯についてる券が必要になるらしいのですが、そりゃ買いますよ。うあー、私もとうとうフィギュア購入かー。<気が早い

 そんなわけで、「神さまのつくりかた。」。どんな話しかは……7年続いた話しだから、色々なところで色々と大変なことになってるので「こういう話しっ」って言っちゃうと、結構買う巻によってはイメージ違うので言えなかったり。(^^;;
 とにかく、一度見てみてください。

 ああ、そう言えば例のクラスメイト。最終回に出てましたよ。(笑)<読みつつコイツら出てきて大喜びしました(笑)

 さて、折角完結したので、評価もクソもないんですが、感想を一行で。

 最後まで、ダレずに7年間読ませてもらえたことに感謝します。

 ってこれは謝辞か。

 そんなこんなで、今週は「最終回に浸る」ってことを野望としていきましょう。

■□馬鹿話@八尺ン家□■
 そして突然とれたてピチピチ馬鹿話。

鬼殺し「何だこれ。選択肢4つしかないのに答えに『6』とか書いてある」
私「何やってんだお前は」
鬼殺し「なに盗み聞きしてるん!」
私「何だ。お前は俺に常に耳をふさいでいろと?」
鬼殺し「そう、その通り! 嘘です」

 後半のやり取りは別にいいとして、ホントに何やってるんだろうなぁ。

 んでは、来週まで〜
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