やぼーの偽ラジオ!!

■□第114回□■
 先週、「咳が止まらない」だの「ケツから血が出た」だの騒いでいましたが、現在至って元気と思われる八尺です。(笑)
 咳の方はおそらくアレルギーかと。

 そんなわけでふぉれの話し。
 現在、ヤツのPCは危機的状況にあるらしく、突然Win98が起動しなくなったそうでネットに出られないそうです。

 この時期に大変だなぁ……。
 ちなみに今回のサブタイトルはブレード連載中「賢者の長き不在」(藤野もやむ)からのパクりん。

 と、言うわけで今週はメール来ていません。

 ええ、今週は、うめ殿がスラッピージョーの掲示板に書き込みしていたり、大騒ぎでしたが。<一人で騒いでいた(^^;;

 何というのでしょうか、「やー、オカンこんな所まで来んといてー」みたいな感覚に似た、何とも言えないモノがありました。(笑)
 靱帯仲間同士、これからも親睦を深めるのでしょうか。(笑) 靱帯が繋ぐ仲?

 そんなわけで、先週は台風で画面のちっちゃかった「スパイラル」ですが、こっちもどうも見ていて恥ずかしかったり。や、だって歩くん決めゼリフ吐いてるんですもの。(笑) 兄弟で「ああ、そういえば昔はこんなだったなぁ」とか言ったり。
 何よりOPの画像が「スパイラルって言うより、ロキっぽい?」とか思ったり色々と。
 そしてCMでボーイ・スタイルってグループが前面に出てきていることも気になったり。ガンガンが売りたいユニットのようなのですが……とりあえず静観。

 あとは、先日googleのイメージ検索で、何気なく「麻績村」と入れたら、バーチャルアイドルだった頃の麻績村まゆ子さんの記事が見付かって大笑いしてみたり。
 や、産経webの記事なんですが、「日本初のバーチャルアイドル声優」とか言われてて「うむ、そりゃあ日本初だったなぁ」とか思ったりして。
 で、最後の締めを引用すると、

> 日本初のバーチャルアイドル声優は、すでにバーチャルという「肩書」を必要としなくてもいいほど成長しているようだ。
(引用もと)

 とか言われていて、「そうかー?」とか思ったり。その記事98年4月23日とか書いてあるので4年前ですか。今は諸般の事情で「バーチャルアイドル声優」じゃなさそうですが、今でも活動しているようです。麻績村さん。がんばー。

 んで、またどうでもいい情報ですが、ゾイドブロックスの帝国側・キメラブロックスで作る、キメラドラゴン。あれ、自力で組もうとしたのですが「ムリだ!! 設定画は嘘っぱちだ!!」とか言っていたのですが(家庭内で)、先週鬼殺しが見事完成させました。
 いや、実はあんちょこがありまして、どっかからもらってきたトミーのペーパーに作り方の詳細が載っていたようなのです。つまりオフィシャル仕様。

 結構いろんなページで「俺キメラドラゴン」見ていますが、やっぱりオフィシャルの作り方が一番まとまっているというか、しっくりきていてバランスもイイです。

 そんなこんなで今週はメール紹介無し。
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】【ちょっと良い話し】の7つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 ふぉれが休みとってるので、みんなタスケテ〜。

■□近況報告□■
 そんなわけで、中間報告書さっさと書いたり、履歴書書いて企業に送ったり。

――○撃甲
 そういえば、今回使った手法(書き方)ですが「書きたいところから書ける」方法なため、「話しが小道に逸れるのを防ぐ」効果があることがわかりました。
 今までのプロットの手法は「話しがあっち行ったりこっち行ったりするのを防ぐ」効果があるのも加えると、結構強化法としてはイイかなと思ったり。

 そんなわけで、今月書くモノは大まか決まったような気がします。(笑)

○煙草やめてから――
 ――約19週間経過。

 来週で5ヶ月ですか。
 さてヨタ話。今週はいつもと違って私がまだやれていないことの話し。

 いや、小説含めた文章の作成論の様な話しなんですが、ちょっとコピーに対するモラルの問題とか入ったり。

 文章を作り出す方法論の一つに、「ベースをこねくり回して別物にする」という方法があります。つまりはパロディですね。

 さてこれ、もしもの話しですが、私が既に出版されている小説を、一回ワードなり一太郎形式でそれをワードプロセッサで扱えるようにコピーしたとします。そして、その小説の『一部ではなく全部を』書き換えたとするならば、その扱いはどうなるかと。
 一行ずつ、前後のつながりを見ながら、何回も何回も書き直し、一度終わっても何度もその作業を繰り返し、すでに『誰が見ても別物』となったならば、それは本当に別物と言えるのかという話し。

 昔の自分は結構否定派というか「コピー」という行動や言葉に過剰反応していたので嫌がるのでしょうけど、現在は肯定派です。

 や、冷静に考えればわかると思うんですが、「そこまでやったなら、最初にコピーする必要はない」わけで、それが入っているのは方法論としたときに取っかかりが必要なためとかイメージをつかませるためとかそういった意味合いなので、極論すれば一番最初は
「あ。」
だけからこねくり回して同等の小説作り出すことも可能だろうなと。

 んで、それを仕事としてみた場合もそれ相応の労力は使っているわけで、これは無駄に使っている労力じゃなくて仕事をしたとして賃金を与えられるモノではないかと。

 つまり、Aさんが適当に10本タイトルとネタを書いて、それをBさんが全部シナリオに起こして、全部集めてサウンドノベル作った際に、Bさんの行ったことは当然労働だろうと。
 や、Bさんがどこかと契約して〜云々といかいう現実的な話しではなくて、ドリーム入ってる話しとしてね。

 そうなると、手法としてその技術を身につけていることは実際その道に行くかどうかは別として、武器になるだろうと。

 元より、小説書く際に何かいい番組やモノを読んで「うわー、突然書きたくなった」ということはあるわけで、そこから出来上がった物が全く別物であったとしても、それは「書きたい」と思わせたものを脳内に取り込んだ(=コピーした)わけで、結局は同じ事をやっているのだろうなとおもったり。

 そんなわけで、一般に「パクリ」と呼ばれるものは、「こねくり回して別のモノにする」はずが、「こね足りなくて原形をとどめていた」だけのもので、同質のモノはこの世に山ほど存在するのでは無かろうかと思った次第。

 だからパクリは悪くないとか言うつもりはなく、「ちゃんとこねられないなら、それはダメ」と。うどん屋いってダマがあるようなモノですよ。

 逆に、似せるつもりもないのに他所から「パクリだ」とか言われるのは、誰かの作品が好きだからなのではないかと。脳内に取り込んで、無意識に今回のような方法で話を作ったり絵を描いたりして。もっともこれも「コネ切れていない」ことには違いなのですが、無意識にやっているので対策のしようがないかなとも思ったり。

 そんなわけで、自分の話に戻して、その「コネかた」。更に言えば「効率的で能率的なコネかた」というのもあるのだろうけど、それは技術として何か方法を作る以前に、ノウハウとしても自分は身につけていないのでこれはここら辺修行すべきかどうなのかと。
 や、隙を見てそれっぽいことはやってるけど、全然足りないナァと思ったり。

 あ、誤解の無いように言いますが、元にするのは既存のモノではなく「○○ネタ」のように、キーワードから話しを膨らませる方法を行っています。
 今は肯定派だと言いましたが、やはり昔から刷り込まれたことなので「コピーと思われるようなこと」をするのも精神が拒否するわけで。

 そんなこんなな事を「前提」として。
 もし、どこかで誰かが小説大賞を取って、その後、とある作家さんに「実は(上)のような手法で書いたんですけど、実はその元となったのは貴方の小説なんですよー」と言った際、言われた方はそれ読んでいて全く気付かず、言われても「どこが?」と言うものだったとき、その元になったモノを作った作者は何と思うのだろうなーと。

 自分としては複雑なところなんですが、冷静に考えれば「あ、貴方の作品のファンなんですよー」と言われるのと同等のことなんだろうなーとも思ったり。

 だからどうしたというわけではないのですが、相変わらずのヨタ話なので聞き流していただけるといいかと思います。(^^;

 と、今回そういう話しするつもりじゃなかったよ。(^^;;

 いや、ついでだから書くと、「ありきたりなネタ」についての話し。
 つまりは、「ありきたりなネタだから〜」と甘く見るんじゃなくて、そのネタをこねくり回す技術を持っているのならば、そのありきたりのネタは原石と等価であろうなぁというそんな話し。
 そして自分は今持ってないから、どうにか取得すべきだろうと言う話し。

 毎度脱線しちゃっていかんなぁ。(笑)
○今週の誕生日人――
 なし

 や、ホントは今日(10/9)がきりの誕生日なんだけど、先週勘違いしてフライングおめでとう言っちゃったので。(笑)

○今日は何の日?
 ・10/14 体育の日/大政奉還
 ・10/16 ボスの日

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「逆転裁判」

 「異議あり!」っていうあれですね。ゲームボーイアドバンス用ソフトの。
 2が出るというので第一段買ったのですが、面白いです。何というか、テンポがいいというか何かいいです。(笑)
 「GBAのゲーム画面でここまで絵を動かせるんだ」とかちょっと感動したり。
 そんなわけで最近弟に「異議あり!」とか指さして「あなたは今○○と言った。これは明らかにムジュンしてる!」とか言ったり。

 そんなわけで今週は「逆転勝利する」ってことを野望としていきましょう。

 それでは来週まで〜
<戻る>