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■□第120回□■ さて、気合い入れるぞ。と、先週とは逆の言葉で始まりましたやぼーの偽ラジオ第120回。 実は感覚的に今月を一週間分目測を誤っていまして。(^^;; 「あー、あと2週あるなー」 と思っていたら、そのじつ、 「あっ、あと2週しないで終わりか」 と。参った参った。 そんな些細な話しはいいとして、先週16日は地元足利でミニオフやったのでそのレポ行きましょう。 ■□レポ□■ オフといってもそんな気張ったものではなく、だらだらとおしゃべりして地元案内で終わった今回のオフ。 参加者はうめさん夫妻(新婚)になみッピさん、鳥嬢とそして私と計5人。 話しの発端はうめ殿が引っ越す際「ヤサと同じ県内になるから結構簡単に会えるねー」とかそんな話しだったかと。そこへなみッピさんも(地理的に)近所なので「新婚さんを祝いたい」とそんな感じで、鳥嬢も結構近場なのでこのメンバー。 ちょっと早めに集合して、まずはなみッピさんと鳥嬢と合流。 続けてうめ殿に連絡を入れると「あれ? 現地集合じゃなかったっけ?」。ちがいます。 その後無事合流。簡単にご挨拶してお食事のため「南の麦」と言う場所へ。 実は私、地元にいながらその場所を発見できずにいたのです。 なみッピさんに先導されながら行くと……「うわっ、ここかっ!!」とても近所でよく見る場所。ついつい笑ってしまいましたとさ。(とさってなんだ) さて、そこでお食事になったのですが、そこについたのが13時頃で出ていったのが16時。実に3時間居座っていましたか。うわぁ。(^^;; そんなことはいいとして、だらだらまったりとおしゃべり。 改めて自己紹介やら結婚式の話しやら、昔の話しやら今の話しやら。○○山が(自主規制)の所を見ただとか、つぎは結婚するのは誰だろうとか、戸塚の某嬢には逆らえないとか、取り立てはいつになるだろうかとか。(笑) 「やー、宝寿司メンバーとこんな話しが出来るようになるとはねー」 とさあじゅさんしみじみ。二人が結婚したからできるようになったのですよ。(笑) 話は変わりますが、キッシュというものを初めて食しました。結構美味かったです。 んで、お茶しばいて、ケーキ食べて午後4時。なみッピさん家事あるしそろそろ解散にしようとお会計。学割してくださってありがとうございました。(^^;;>三人 駐車場まで戻って、はたとなみッピさん、車から何物かを取り出す。 「お鍋ですー、使ってください〜」 と言うことで新婚家庭へプレゼント。 その後「ちょっと散策しよう」と言うことでどこにしようかなと思案。 「一番近いのは八幡さまだけど……」 とか思ったのですが、 「新婚さんを縁切り神社に連れていっちゃダメだ」 ということで、浅間山に決定。ちなみに「せんげんやま」です。「あさまやま」ではありません。 んで、ちょっと間違いの訂正。私案内の時に「女浅間」と言っていたのですが、実は案内したのは「男浅間」だったらしいです。やー、間違い間違い。 それはそれとして、歩きながら山の方へ。 先導しつつ 「あー、私がいつも行ってる道、うめ殿が歩いていると違和感〜」 とか言ってみたり。何だかおもしろいです。(笑) んで、子供の頃よく通った道を通って山を登っている途中、 「アレが私の家で、このへんがウチの土地です〜」 と紹介すると、 「ふーん、八尺君って地主の“お嬢様”なんだねぇー」 などと暴言を吐かれてみる。嬢違います。 その後歩いて「あそこが社(やしろ)で、あそこ向かってます」と指さす。結構遠いなーとか思いつつ、実際歩いてみると結構近かったりしました。 山道を歩いている途中、犬と散歩中の人と2度ほど擦れ違う。 遠くで吠える犬の鳴き声も聞きつつ、「一軒家が多いから犬も多いんだネー」とか言われてみて「あ、そういうものなんだ」と気付いてみる。(笑)<一軒家常識人間 んで目的地へ到着。 ちなみにこのお社、初山祭というものがあって、その歳生まれた子供の額にぺたんとハンコを押すお祭りがあるのです。そんなわけで私にとっては懐かしい場所。<子供の頃の遊び場 街を一望できる場所でもあるので紹介してみたのでした。 そこでさあじゅさん、電車の走る高架を発見し、 「やさ、生まれる前から高架あった?」 「え? ありましたけど」 「うわっ、足利って都会だったんだー」 などと自分ルール全開で足利を都会指定する。うーむ。 そんなわけで男浅間は「子供が元気に育つ」系の効能(?)のある山だそうで、女浅間の方は「子沢山」だったか「安産祈願」だったかな? どっちがどっちでどんないわれだったか忘れましたけど、結婚の次は子供関係なので案内してみた次第。ちょっと早かったか。 そこでちょっとヨタヨタとおしゃべり。なみッピさんが足利の繊維産業にお世話になったとか、足利市は実は江戸時代独立した立法を持っていたらしいとか。 そんなわけで帰る頃には辺りも暗く。 「こわいよーこわいよー」言いながら(そんなに言ってませんけど)山道を下って、ウチの家が見えるところまで戻る。 「ヤサん家(垣根に)囲まれてるんだ」 「ええ、車もこっちの方へは入ってこないんで静かですよ」 「いいなー、これならつかさくんだっけ? も庭で遊べるね」 「遊べますよー」 と言うような流れでつかさの話に。いや、それ以前にも私つかさの話をちらちら喋っていましたが。(笑) そんなこんなで「つかさに会えるかもルート」&「八尺兄弟(鬼殺しor末弟)にも会えるかもルート」で元いた場所へと戻ろうという話しに。結局会えませんでしたけど。(笑) そんなわけで歩いて戻って17時。解散解散ーっということで、そこで終了しました。 あ、解散間際、なみっぴさんが献血ティッシュ配っていました。(笑) さすがなみっぴさん。 そんなわけでお別れ。私は帰宅。徒歩10分。 ……地元オフ万歳。(笑) 少人数でダベリ基本のメンバーの地元オフっていいですなー。 そんなわけでうめ殿曰わく「京都みたい」らしい足利市、観光地ではないのですが、歴史はある場所なので来てみると楽しいかも知れませんよ〜。と。 そんなわけで私は地元ラブ系の人間。脳味噌おじいちゃんなんで遊ぶ場所が少なくても結構平気。それ以外はそれなりにあるから。(笑)<子供の遊び場はあるんですけどね ここで蕩々と自己分析足利市論を語ってもいいのですが、時間も迫っているのでメール紹介行きましょう。 の、前に馬鹿話。 ――○呼び名1 私「んー、末弟のままだと何かと不便だよなー」 末弟「いいじゃん、別に」 私「早く覚醒しろよー」 末弟「何に?!」 ――○呼び名2 私「んじゃ、バット。バット」(注1:末弟はよくミニバットで鬼殺しを脅すのです 末弟「ヤダし。ほら、ケツ出せ、ケツ」(注2:末弟はお仕置き時によくこの言葉をはきます 鬼殺し「じゃ、ケツだ、ケツ」 末弟「更にヤダし」 私「じゃあケツバットだ!! 大決定!!」 末弟「くっつけただけじゃん!」 鬼殺し「ぴったりなのに……」 結局棄却されました。確かに「鬼殺し」の弟が「ケツバット」ってのもナニかなぁと。 ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
あー、やっぱりなぁ……。 あ、お誕生日おめでとう。その話しオフで言ったら、うめ殿がまた「ふぉれは最年長だから」とか言ってたよ。<告げ口 それはともかく、最近ふぉれチャットで見かけないから、なみッピさんに「あ、あのよく偽ラジオに投稿してる?」とか言われてたよ〜。<元はうめ殿チャット出身なのですよ、ふぉれ ――○偽ラジ宛:あさら わかな(HP:1g)
ああ、何故か乗らない時あるよねー。対処法は私が教えて欲しいくらいなので省略。(^^; と、そんなわけで撃甲ページのトップにアサラさんと鳥嬢のお題絵をアップしました〜。 アサラさんの方の絵は、壁紙仕様のものも。 ふたりともおつかれー。 ちなみに、「あっ、リア」ネタはみんな(ふぉれ含む)考えていたようで。やっても「やっぱりこのネタか」だったのでやらなくて正解だったかと。(笑) やったらやったで見せてもらいたいけど。(笑) そして煙草やめて6ヶ月。早いと言えばはやいですなー。 ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【ちょっと良い話し】【その他】の7つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 この季節は特にネタが無くてこまりますなー。 ■□近況報告□■ そんなわけで弟たちが帰ってきました。九州から。 んで、私への土産は古いッぽいランプ。お土産用に作られたものですが、結構好き。こういうの。(笑) 一緒にラヴェンダーの香りつきオイルももらって早速給油。 ……何故速攻で漏れますか。 もうラベンダーの匂いがいいにおい。<いや、その後大変でしたけど。 まぁ、そんなこんなで相変わらず医療事務の資格の勉強と卒論とで忙しいそがし。 あまりに効率というか進みが悪いのでナイーブになっていたところ、教授から「どれくらい進んでいるか」のメール催促があったので「やや危険」と言ってみたらびっくりされて「君は全く心配してなかったのに」等言われて「ああ、そういえば今までのがあるから平気だろう」と考え直して復活してみる。やっぱり弱音を吐きたい瞬間に来られると弱音を吐いたりするものです。でもそれはタダの気の迷いなのだよなぁとか思ったり。 ――○撃甲 アサラさんのメールの所でも言った通り、アップいたしました。 是非感想等を。ということで。掲示板でもいいですし。 個別の感想はそれぞれ言ったので、両者比較しての感想。 個人的な感想は、「あー、赤と緑だー」と。<いや、まんまだけど ちなみに、アサラさんの絵の方、左右反転して壁紙にしてみたらカッチョよくなってしまったのでちょっとショック。<何故ショック そんなこんなで、私の方。小説書き出し部分は出来ました。あとは手持ちのいくつかのネタを混ぜてこねて形にする(プロット打つ)段階なのですが、この辺は22日にやる予定。 そこで完成すれば各種溜めた小ネタと一緒に書けるかと。 最初言ったとおり、月の計画の目測を誤ってちょっとドタバタしていたり。 で、ここでぶっちゃけると、撃甲の舞台となっている「足枷市」。実はウチの街がモデルになっていたりします。さらに足枷工業はウチの母校がモデル。流石に中身は別ですが。(笑) 今回案内した男浅間は今まで書いた中では出てきていませんが、都市演算時代ではキーポイントなる予定の場所です。 ちなみに。権蔵の家(ってか田中家)の位置やイメージは我が家だったりします。(桃の家は友人宅) そういう意味で、ふぉれにはウチの街を3日くらいかけて案内しなきゃならんなーとか思っているんですが、それはそれとして。 今月の話しは、部長交代の話し。多分。 ○煙草やめてから―― ――約25週間経過。 特に大きな障害もなく6ヶ月と一週。 ■□ヨタ話□■ 今週の話しは私の専門の話し。かな? それは「言語致死」と言う言葉。 例えば、川上稔さんの都市シリーズという小説で、「エアリアルシティ」(都市シリーズ第2段で舞台は倫敦(ロンドン))に出てきた言葉を核にして話すとわかりやすいと思うので、紹介。 「同じ言葉は二ついらない」 「言語致死」というのは、二つの言語がぶつかり合った場合、強い言葉の方が片方の言葉を駆逐する現象のことを言います。 えー、わかりやすく言うと、「雪隠」(せっちん)と言う言葉があるところに、「トイレ」と言う言葉が入ってきて、その二つが闘った結果、「トイレが生き残った」と言うところでしょうか。 さて。 「同じ言葉は二ついらない」 といったときに、放っておけば「二ついらないから一つは消える運命だ」という話しになるのですが、ここで人の意志というものをつけ加えると、「ならば違う意味を付加して二つを違う言葉にすればいい」と言えるわけで。 これは言語を保護する手段の一つになるかなと。 「ブドウ」と「ぶどう」と「葡萄」。一番消えやすいのはどれか。と言ったときに、すべてが横並びでは無いよなと。 さ、そんなわけで「同じ言葉は二ついらない」と言ったとき、必ずしも片方が消える運命ではないよなと思ったり。 で、「運命」で思い出したのですが。 機甲都市・伯林の主人公、ダウゲ・ベルガーが握っていた剣(とは概念的にちょっと違うのですが)の名前は「運命」。呼び方は「ゲレーゲンハイト」。 ドイツ語なのですが、「Gelegenheit」(ゲレーゲンハイト)とは日本語で言うところの「チャンス」。 ダウゲ君、常に「チャンス」を握っていたのね。とか、「運命」を「チャンス」と訳すとはすごいなーとか。 さて、何の話しだったか忘れたのでヨタ話はここまで。(笑) あ、先週のヨタで言っていたことは実行せず。そこら辺やれるだけの余裕と覇気がなくなったので。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ・11/23 コード ――(敬称略) シグナルのコード師匠ではなく、昔スラジョーの掲示板にいた方です。 おめでとーございまーす。<最近全く交流無いですけど ○今日は何の日? ・11/23 勤労感謝の日 ああ、そういえば今日(20日)は恵比寿講ですね。さんまとけんちん汁を恵比寿さまに供えて、一緒に財布もでしたっけ。 うちは爺さまが反対して今年はやりませんでしたけど。 当人、「迷信なんて信じねぇんだ」と言ってますが、だからといってそれがやらない理由にはならないのですけどね。(^^; ●今週の『これはいいものだ』 今週は「地元」 でいいですか?(笑) そんなわけで今週は「探検発見ボクのまち」ってことを野望としていきましょう。<趣旨がわからない んでは、来週まで〜 <戻る> |