やぼーの偽ラジオ!!

■□第125回□■
 つかさにコップを割られました。

 そんなわけで始まりましたやぼーの偽ラジオ。めーりーくりすまーす、一週間後ははっぴーにゅーいやー。

 いやはや、一年も早いもので残すところあと6日。一週間後に残すところあと364日とか言ったりしたら後ろからはたかれるでしょうか。(25日現在)

 そんなこんなで通常通りいきましょー。


■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
ライダーを作っているとき

「よし、モンスター描けた」
「はやっ!もうできたんですか?」
「おう、仕事中にだいたい考えておいたからな。カードデッキの紋章もすでに考
案済みだ。こんなの」
「うわっ、めちゃめちゃそれっぽい」
「ファイナルベントも考えてある」

「お、ライダー描けた」
「なに!モンスターに続いてライダーまでも!?」
「今調べてみたら、ライダーの胸から下ってほとんど同じなんだよ」
「早いなぁ。もうあとは変身ポーズ考えて完成じゃないですか」
「いや、肝心のキャラクターシートが真っ白だ」
ライダーを作っているとき

「先輩はどんなライダーにするんですか?」
「んー、それがまだ決まっていない」
「ココはフンボルトペンギンのモンスターと契約して、仮面ライダーリンゴに」
「それは考えた。だが、なんとしてもそれはさけたい。最後の手段だ」
「それじゃあどんなのにします?」
「むぅ、このままだとショゴスと契約して仮面ライダーテケリとかになりそう」
「うわ!クトゥルフなんだ!それ、契約モンスター呼び出しただけで、他のライ
ダーみんな片づけてくれますよ」
「それ以前に、自分も危ない」

注釈:東京ミュウミュウという漫画>アニメへと展開していった作品で、ゲームになったときにオリジナルのミュウリンゴってキャラが出てきて、そのキャラが引き継いだ遺伝子だかなんだかかフンボルトペンギンなのだそうな。一見、園児〜小学校低学年向け。

注釈2:クトゥルフの叫び声というシリーズものの小説。H.P.ラヴクラフト(故人)の作り出した怪奇小説で、独自の神話大系を作り出したほど何だかすごい作品。ショゴスやらケテリやらはその神話に出てくるヤツら。見ただけで、もれなく発狂してしまうそうな。

 ついでに注釈3。キャラクターシートってのは、キャラクターを作る際に作成するもので、年齢・性別・性格やらクセやらそういったものを書き込むもの。ここで言ってるのは多分TRPG用に使うものも含めて指しているものと予想。漫画家や小説家も作ったりする。

 と、いうわけで、ウチの鬼殺しの考えたライダー。というかライダーネタ。
○ユナイトベント(複数の契約モンスターを合体させるカード)使用
 鬼「蛇と虎と狢(むじな)とヒヒの契約モンスターをユナイトさせるんですよ」
 8「んで『いでよ、召喚獣……ヌエ!!』とか言うわけか」
 鬼「それ違いますよ。黒き風になってますよ」
  とかなんとか。
 ネタ知らんとわかりませんな。<必要な知識「仮面ライダー龍騎」「FFU」「妖怪(ぬえ)」

 なんだか注釈の多いネタだったナァ……。

――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
大学でライターをいじっているときの会話

「さっきから、なにやってるんですか?そのライターガスが無いから点きません
よ」
「わかってる。火花飛ばしてるのよ…………あー誰か俺のこと改造して、指を鳴
らしたらそこから火花が出るようにしてくれねぇかなぁ」
「え、何でですか?」
「なんでって…………いいと思わん?こう指をパチンてやったら火花がバチッて」
ライターをもてあそんでいるときの会話

「たばこは嫌いだが、あのたばこを口にくわえるという行為には憧れる」
「たばこ吸えないんでしょ」
「おう、全くダメだ」
「じゃあ何でですか?」
「たばこを呑む気はさらさらないが、口元に火種があるというシチュエーション
は素晴らしいと思うのだよ」
「は?」
「だからな。火をつけるのが大好きな僕としてはだ。火種を口にくわえていると
いう状況は、この上なく理想的なのだよ。考えても見たまえ? 火をつけたいと
思うとき、口にくわえている火種をこう持って……」
「危ない人がいる! 凄く危ない人がいる!!」

 「ロイ・マスタングですか?」と訊ねたところ「いや、火花なんだよ」との答えをいただきました。微妙な線だ。
 そして火付けは重罪なので鬼の平蔵親分に捕まるようなことがないように。
 あ、鋼の錬金術師4巻は1/22発売です。

 それにしても今年最後のネタがライダーとライターというのはどうしたものか。
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【ちょっと良い話し】【その他】の7つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 新年のご挨拶でもいいのでぷりーず。


■□近況報告□■
 そんなわけで独り言でも言っているとおり、通販限定都市シリーズ 創雅都市−S.F.−が22日に届きました。<「そうがとし さんふらんしすこ」ね
 ちなみにこの日は鬼殺し合宿中で、鬼殺しが読むことが出来たのは23日の夜。

 いやー、電撃H.P.連載時は基本的におバカ路線というかのほほんでしたが、書き下ろされた2話分が入っただけでこんなに印象変わるとは。さすがと言うかなんというか。色々な設定も解説入っていてとてもお得感あっぷ。
 都市シリーズには珍しく、人が○○ない話し。<シリーズのネタバレにならないように。ちなみに「死なない」じゃないです。S.F.じゃメインキャラで死人いないけど
 ちなみに、このS.F.、現在購入不可っぽいので欲しくなった人は正攻法としては、次の機会をとりあえず待ちましょう。と言うことで一つ。

 んで、鬼殺しの分と私の分でウチには計二冊あったりします。

 あ、それで鬼殺しが突っ込んでいたのは、「白帝」という空の色を塗り直したりできる絵描きの神具があるのですが、それの改造型の形状がエアブラシなのですね。んで、『爪弾女神』がコンプレッサーだこれ。と鬼殺しが気付いたのですよ。
 ええ、私は全く気がつきませんでしたけど。
 んで、一人で「相変わらずこう言うところはすげぇなぁ……」と感心していると鬼殺しが突然「穴が開いてない!」とか大騒ぎ。
 エアブラシは、空気で塗料を吹き付ける道具なのですが、エアブラシでは塗料の入っているタンクと思われる部分に白帝のタンクにふたがしてあってテープで留めてあって穴が開いている様子がないのです。つまりこれではタンクに空気が入らず、塗料が気圧の関係で出てこない。
「やべぇよ、これじゃ塗料でねぇ!!」
 鬼殺しは大慌てですがここは八尺さん落ち着いて。
「いいんだよ、都市シリーズの世界なんだから。きっと出してるのは塗料じゃない」
「ああ、なるほど」
 一つ納得した鬼殺しなのですが、今度は、
「いや、でもこの位置にニードルがあると……」
 二度も言わせるな。(笑)

 と、そんなやり取りがあったわけです。鬼殺しさんモデラー気質なのでやっぱり気になってしまったようですね。


――○撃甲
 そんなわけで独り言でも言っているとおり(あ、さっきもこんなだ)、撃甲23話アップしました。
 24日にアップしたかったのですが、25日の0時台になってしまいました。

 特に何って事はないんですが、今回の話しは結構良いネタだったのに、上手く料理できなかったナァ感がすげぇ大。
 運動不足なんでしょーか。むむー。
 最近(と言うか第二期入って)一回の分量が「読み手にはこの辺かな」量でまとまってるとは思うのですが、書き手的には何だか物足りない量で。でも切ってるわけじゃなくて「これで結構精一杯の量」ってのは何がまずいのか。

 まぁいいや。今回クリスマス・イヴネタっぽいので古くならないウチに召し上がってくださいな。

○煙草やめてから――
 ――約30週間経過。

 7ヶ月と2週間。
■□ヨタ話□■

 さて、年末なのでなるべくショボイヨタ話にしましょうか。(笑)

 えー、新年近いので、「マリア様が見てる ロサ・カニーナ」を買って読むと、新年によい夢が見られるかも。

 と言うことで一つ。(笑)
 さぁ、千代紙とペンを用意しないと。ね? あと帆掛け船の折り方。(笑)
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・12/25 なみッピ
                ――(敬称略)
 と、いうわけで、つい先日ゲットした情報より。(笑)
 おめでとうございます〜。

○今日は何の日?
 ・12/25 クリスマス
 ・12/28 官庁仕事納め
 ・12/31 大晦日
 ・1/1   元旦

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「創雅都市 −S.F.−」

 というわけでなにがすげぇって、開いて一発で笑わされるのがすげぇです。背表紙に「電撃イラストノベル」って書いてあるし。

 そんなわけで、年末恒例

●今年の『これはいいものだ』

 って恒例?

 とりあえず健康に過ごせていることが良いことですかなぁ。まぁでも、やっぱり。

 今年は「結婚」

 ですか? ですよね? ね?>宇都宮のお二人

 来年の抱負は仕事しつつ他もちゃんとやるぞーってことでよいかな?

 そんなわけで、丁度一週間で一年終わりなので、残った今年は「ゆっくりのんびり来年への気合いため」ってな野望で行きましょうか。

 それでは、来年まで〜。よいお年をお迎えください〜
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