やぼーの偽ラジオ!!

■□第130回□■
 先日から、ないないと言っていたロサ・カニーナですが、地元のデパートにありました。このあいだまではマリみて、数冊しかなかったのに、今では全巻そのデパートの本屋に並んでいます。
 が。
 それの事実を知ったのが、ふぉれからのお年玉をもらった直後。何と言うことだ。

 そんなわけでふぉれからお年玉もらいました。私にはロサ・カニーナ、鬼殺しにはクロノクルセイド、末弟には科長王子外伝。ついでに要返却の限定付きでみなぎ得一さんの「いろは双紙」まで。
 とてもとてもありがとーうなのです。
 で、妹にも聞いて置いてくれと言うことだったので、先日ようやく聞き出せまして。
 ベラベラブック2(英語)
 だそうです。むむむ。なんてやつだ。

 そんなわけで、今日(1/29)荷造りしてマリみて等送り返そうと思っていたのですが、量が多くて梱包できず。強風の中それらを入れられるだけの封筒を探してきたら4時過ぎちゃって結局明日に回すことにしました。そんなわけでもうちょっと待ってね。

 ってワケで始まりました、野望の偽ラジオ第130回。次回で第四期終了ですね。

 そして、強風の中買ってきた物が他にもあるのです。

 ディメトロドン。

 自分内最強ゾイドです。<電子戦用なんだけどね
 背ビレがうようよ動くのですが、色々と素晴らしいのですよ。もう、あと2つくらい欲しいし!!<アタマ弱い

 もう組み立てたのですが、時間があったらブロックスと一緒に遊びたいナァと。

■□メール紹介□■
――○近況報告:ふぉれすと(HP無し)
ちょっとというかかなりというか。興奮気味のふぉれすとです。
先日、父が長いこと使っていたパソコンをついに買い換えたのですが、その時つ
いでだからADSLにしようと言いだしたんですよ。
そんなわけで僕のパソコンにもランボードぶっさしたり、部屋の壁にケーブル這
わせたりして、ついにADSL開通したんですよ。
なんですかこのレスポンスの早さ!!なんかクリックしたとたんにページ開いち
ゃったり!
今までブラウザ2つ開いて片方表示中の間にもう片方で閲覧なんてやり方でいろ
んなホームページ巡回してたんですが、表示待ちが無くなった現在、ブラウザ一
つで今までより早く回れるんですよ!
試しにネット上で15メガのファイルをダウンロードしてみたんですよ。そした
らかかった時間が30秒……さんじゅうびょう!?
今まで1時間とかかけて落としてた量が30秒ですと!!速度見てみたら今まで
の100倍は出てるじゃないですか!!早っ!

素敵すぎです。ネットライフが再びバラ色に煌めき始めました。
これからまた、ひとっ走りネットの海に漕ぎい出てきます。
ではっ!

 ……むぅ。<まだISDN

 ウチでもADSLにしようよーとか話してはいるんだけどねぇ……。

 くそう、こうなったら「クリックする前に全部表示」されるようになってやるー!!<エスパー?
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【ちょっと良い話し】【その他】の7つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 第五期へ向けてのメールも欲しかったりですー。

■□近況報告□■
 レセプト2つ仕上げて、今日ふぉれへの荷物と一緒に投函(通信教育なのです)しようとしていたのですが、そんな理由で投函は明日に。
 レセプト一つに2〜3時間かけるというのはどうしたものか。<量こなしてないから

 そして気付いたら1/30は研究室内での卒論締め切りで、「早すぎやっちゅうねん」と思いつつ、提出できる状況にはしてあるのでまぁいいかと。
 そんなわけで、何かにつけて研究室に行かなくちゃならないので、レセプト書いてる時間がないっちゅうねん。むむむー。

――○撃甲
 そんなわけで、何となく昔の感覚を取り戻して「さーやれるかー?」となったのが昨日(1/28)。
 実はスランプというか、「就職活動以前の感覚を、スッパリきれいに忘れてしまっている」状態だったのです。キャラの喋りもぎこちないし、ト書きも何やらすっきりしてないし。
 こういったものは、パワーアップする方法の一つに「積み重ね」があるわけで、積み重ねるものがあっても土台がなければ積み重ねることが出来ないので。
 そういうことで、「さー、やれるかー?」だったのですが、今月中に間には間に合いそうもないです。研究室行かなきゃならないので。

 あ、撃甲とは違うんですが、最近イライラ出来るようになりました。昔は小さな事で憤ったりイライラしていたのですが、最近はなかったのですね。
 「おー、自分丸くなったか」と思っていたのですが、実は多分脳に血液が行ってなかったか、養分か酸素か足りなかったか、神経回路が断線していたのでしょう。
 当然イライラしても煙草とは結びつかず、「ああ、これが4〜5年前のイライラ感か」と何だとか。
 煙草やめて9ヶ月目に入ろうと言うところで完全復活の兆しか? あとは研究室から抜け出しさえすれば。(笑)

 イライラは良質のストレスと自分内で思ってみたり。あ、良質のイライラが良質のストレス? むむむ?

○煙草やめてから――
 ――約35週間経過。

 8ヶ月と3週間。計算間違っていたらヤダなぁ。
■□ヨタ話□■

 どうでもいい話しなんですが。や、毎回ですけど。

 電撃文庫に「Missing」という小説があるのですが、あの小説のト書き部分というか、その作者の書く文章というものが、どうしても「磨いたガラス」のような印象を受けるのです。

 一見綺麗なんですが、どこか冷たくて、でも、実際読んでいるとそんなに冷たい文章じゃないのです。
 綺麗に綺麗に磨いたガラス。
 宝石のように綺麗に加工されて、だけど叩いたら簡単に割れて砕けそうなガラス細工というか。
 でも、砕けて散ったガラス片の一つ一つを見ても、それも綺麗で、だけどなにか危なっかしいというか。

 どうも最近になってとみに思うのです。

 いや、これが内容に合っているなと。
 このMissing、神隠しの物語から始まって、今は合わせ鏡の物語(完結編)まで出ているんですが、サブタイトルからわかるように「オカルト系」です。
 悪魔とかそういうのが直接出て来るんじゃなくて、闇がじっくりと迫ってくるタイプなんですが、そこは電撃文庫、そんなに怖くないです。
 自分判定で「ブギーポップ(とは違うけど)のノリで怪奇事件と闘う」物語でしょうか。

 いや、別に作品紹介したかったわけじゃなくて。

 その文章が、実に「単語レベルで綺麗に“作ってある”」感じがして、とても違和感なのです。ピンで見れば。でも、そういう作品として見れば、実に合っているというおかしな感じ。

 や、昔もこの辺「Missing」と言わずにこの辺与太ったのですが、当時は「んー、どうだろう?」のニュアンスがあったので伏せていたのですね。

 ちなみに、都市シリーズの地の文章の印象は「地面」かと。デコボコざらざらしてるんだけど、それが当然というか、「その土地のもの」としてしっかりしているというか。
 統語レベルでしっかりしている文章だと思います。
 作品はしっかり作り込んでいて、文章の方はセンスで書いてるところが多いのかなーと思ったり。<信用しちゃダメですよー

 それにしても、統語レベルで綺麗な(というより「心地いい」か)文章を書く人を一人上げろと言われたときに、ぱっと思いつかないんだよなぁ。
 運命のタロットシリーズの皆川ゆかさんは「こういう文章書きたい」って感じでちっょと違うし。
 ブギーポップシリーズの上遠野さんは何故か何とも感じない(単語レベルで所々マイナスイメージの単語を選択してるなーとは思うけど)し。
 マリみての今野さんの文章はちょっと私の肌に合わないし。<悪いというのではなくて

 私の立場は「読める」ことを前提とした工業人的な文章が基本なので、意味の分かりにくい単語はなるべく避けるようにして、使いたいときは文脈の上で意味が分かるように注意してます。んで、読みやすい(と思われる)ように文章上の「音」を合わせてます。
 そういう意味で、Missingの甲田学人さんの文章とは真っ向対立しているので、とても読んでいて違和感あるのですが、他の人はどうか知りません。(笑)
 でも、ホント叩いたら澄んだ鋭い音のしそうな文章なのですよ。甲田さんの。

 そんなわけで、コワイの平気な人には読んでも損はしないかなーと。
 そして、挿し絵がとても合っているのです。(またですか)
 何というか「線」で絵を描く人というか、「毛のかたまり」と言うか。

 そういったところを総合すると、買いなのかなぁ……。<買い続けてるし

 ちなみに、自分内で「悪魔絵師」はメガテンなどで有名な金子氏で、「悪魔系(妖怪含む)漫画描き」は八房龍之介さんで、「妖怪系(悪魔含む)漫画描き」はみなぎ得一さんで、「妖怪博士」は水木一郎さんで、「魔術系小説書き」は甲田学人さんだったりします。微妙ですね。
 あ、「カラバの秘術」は大清水さん。(笑)<自分判定
 そうそう、「北欧神話」は魔探偵ロキの木下さくらさんかと見せかけて置いて、この辺はまた微妙かと。
 ちなみに、『魔探偵ロキ・ラグナロク』アニメ化らしいです。結賀さとるさんの『E’s』もアニメ化と言うことですが、私はロキに期待。『E’s』もそれなりに好きなのですが、ストーリーの進みが遅いというか、どれくらい進んでいるのか把握できないので。(^^;;

 話しを戻して。この辺、オカルトの知識ってのは探せばぞろぞろ出てくるわけで、知識欲を満たすにはとても丁度良いのですね。一般的にそういったものが「隠されている」ふうの知識だから尚更。
 なんで、単純に勉強しただけの人はそれほど評価するほどのものじゃなくて、ざらにいるのですが、その辺の知識を使って「何かを作った(or作ってる)」人は評価に値するかと。<言い方偉そうですがごめんなさい
 上記5人(ギリギリ大清水さん入れて6人)はそういった知識を利用して、「独自の世界観を持っている」のですね。この辺語弊あるかも知れないのですが。
 クトゥルフ神話をモチーフにしつつ、大正ロマンを描くだとか。
 メタリックなサイバーパンクに悪魔を持ってくるとか。
 そんなのを色々と。
 その点ロキは北欧神話をモチーフにしただけなので(と言っちゃアレですけど)今ひとつ弱いかなと。作品として大好きですが。ロキ。
 ついでに「阿佐ヶ谷Zippy」も好きなのですが、メガテン的な悪魔の匂いがするので、この辺はメガテンがすごいということで。
 ちなみに(またですか)、自分内「メガテン」漫画師は上田信州さんだったりします。(笑)

 話しが地滑りしまくりましたがそんな感じで一つ。何が話したかったんだろうなー。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・2/2 大塚ゆきえ
                ――(敬称略)
 スラジョーに昔よくいらっしゃってた方ですね。例のコピー本は出来たのでしょうか、どうなのでしょうか。
 とにかくおめでとうございます〜。

○今日は何の日?
 ・2/3 節分
 ・2/4 立春

 鬼はそとりますか。(何語だ)
 あー、また鬼殺しが元気になるなぁ……。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「ディメトロドン」

 ホントは3体ほど欲しかったのですが、一体2000円。3体も買うと6000円。断念。
 や、ゾイドって、新製品は市場に並ぶのですが古くなると消えるので。(^^;
 このディメトロドン。ちょっとした思い出がありまして。子供の頃買ってもらったのですが、何故かその箱を保存していた位置を憶えているのですね。

 そんなわけで再販が決まって大喜びです。思ったほど背ビレはうようよ動いてませんが、いい感じです。あごも、上下両方連動して動きますし、足もすり足じゃなく「歩きます」。
 その他「おお、こんな風に動かすか」とか「そうか、ここでこうはめればここで支えられて固定されるか」と何だか作っていてすごく楽しかったです。
 昔のゾイドを組み立てていると、とみに思うのですが、本当に当時の技術力は今とは別の意味ですごかったなと。
 新型のゾイドと、再販ゾイド、一度組み比べてみればきっとわかるかと思います。

 そんなわけで今週は「やることをやってしまう」ことを野望としていきましょう。
 卒論あげて、レセプト出して、借りたもの返して……。
 ちなみに、ものを借りたら一緒に恩も借りたわけなのでそれも一緒に返すとベスト。

 そんなわけで来週まで〜
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