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■□第146回□■ 本日(5/21)、今月末の土日の出社が大決定気味です。 そんなわけではじめましょう、やぼーの偽ラジオ第146回。 なお、眠いです。 ■□メール紹介□■ ――○やぼーの偽ラジオ【近況報告】係御中〜:とど(HP:白虎楼)
本当に今更ですな。(笑) それはそれとして、私もけっこうそういったものを忘れていることが多く、ふぉれとICQで会話をする際など、 「さてふぉれすとくん。私は君に伝えなければならないことがあった気がするんだが何だろう?」 「ふむ、いつものことですな。僕も何かあったはずなんじゃが……」 とか日常茶飯事で。そしてその情報が意味を成さなくなったときに思い出したり。 そんなわけで、そのうちけっこう思い出します。いらんときに。(笑) ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
そんなわけで言い忘れてた。 「ふぉれ、天然パールピンク2巻売ってるよ」 ふー、危ない危ない。危うく忘れるところだった……。 それと、LaLa系の漫画で先日私がゲットしたものを紹介。 「BELL2」 「天然素材でいこう」を描いていた麻生みことさんの漫画。この「BELL」、読み切り作品で、実際のLaLaDX掲載時などは「一挙100ページ!!」とか赤い文字で書かれていたりしましたですよ。ええ、一つの号で100ページ一挙掲載で一話完結。 つまるところ。 この、単行本「BELL2」には、「BELL2」・「BELL3」のみが収録されているわけですが、それだけなのに200ページ超過。微妙に分厚い単行本となっております。素晴らしい。 ちなみに、本誌掲載年月は「BELL2」は平成12年。「BELL3」は平成15年のそれぞれ3月号で、実に3年越し。素晴らしい。 ちなみに(また)、BELL1もあるのですが、これもまた良い話で。 といっても、3つの話、どれをとっても、「この話しが一番面白かった」と無責任に言えるようなレベルじゃないので、説明しにくいですな。(笑) そんなわけで、発見したら手に取ってみてくださいな。と。 ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
極悪人め。(笑) ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 先週このスペースにコメント書き忘れた。(^^; ■□近況報告□■ 詳しくは言えないのですが、月末大変だということが決定しました。 あと、自分内で手痛い失敗をしまして。というか、元情報工学科として。 ええ、「独断で会社のコンピュータにフリーソフトをダウンロードしました」。うわー、何やってるんだ自分ー。ちゃんと相談してからにしろー。 ポイントはインストールではなく、ダウンロードというところ。インストールだったら確実にやらないのですが……。 それはそれとして……今週つかさにあってない……。(TT) ――○撃甲@都市演算 プロット打つ以前に構想練ってる時間がうまくとれません。むむむむー。 でも、ちょっとしたネタは仕入れられたので上手く使えるかどうかというところ。 要約すると「なにもすすんでない」ということですが。(^^; ○煙草やめてから―― ――約51週間経過。 単純計算で一年と三週なんだけど、本当はあと一週で一年。 ■□ヨタ話□■ さて、またなのですが「情報化社会」の次の段階としての「物語」。 情報を吸収する際に、現在の断片としての情報を得る形ではなく、物語として流れをつくり情報を吸収したほうが効率が良いんでは無かろうかという話しをしてきました。 で、今回はさらに別の長所と問題点を挙げてみようかと。 最近聞かれる話しに、情報の中にはレベルがあって、 ・データ ・ナレッジ(ノウレッジ) ・ノウハウ というものに分けられる。というものがあります。 データとは「情報の断片」、ナレッジは「知識」、ノウハウはちょっと難しい言葉で「暗黙知」といたしましょう。後ろのもののほうがレベルが高く、伝えにくい情報の形態だと思ってください。 で。ここにストーリー、つまり「物語」という概念も追加してみる。と。 ナレッジ・コミュニケーションというはなしを聞いたときに、ならばストーリー・コミュニケーションは成立するか。と言う問題が出てくるのです。 物語を使ってコミュニケーションをはかる。む、これは想像するとリアルタイムにはちょっと難しいかなと。 コミュニケーションをする場合、自分一人だけで一方的に伝え続けることは、なかなか難しいことです。しかし、ストーリーとなると途中で流れを切られると、ストーリーが続かなくなってしまう場合もある。と。 ストーリーでコミュニケーションをとる。というのは可能かどうか。 不可能であれば、どうすれば可能に近づけるか。 これが問題点として出てきてみたり。 それとは別に、利点もまた発見。 実は「物語」は「暗黙知」を伝える手段となる。ということ。 いままでノウハウは、「大系化できず、言語では他者に伝えられない知識」と適当に定義してきましたが、物語であれば伝えられるかもな。と。 例を挙げると、「ことわざ」なんかが、それに近いかと。 「猿も木から落ちる」ということわざがあった場合、これは言葉通りの意味だけではなく、「得意な人でも失敗をすることがある」というものを内包しているわけです。 これが、ことわざは概ね言語化できますが、中には言語化できない「物語」もあるのではないのかと。 そんなこんなで、「物語」について考えを広げてみた次第。 広げすぎてもイカンので、今度はまた小さく畳んで詰めなきゃ成らないですが。 ついでに、自分定義。 「定義とは、その現場における共通の合意を得ることである」 つまり、強制でもなければ定理でもないということでひとつ。 ……この定義、定義を定義しちゃってるけど自己矛盾とかないよなぁ……。<眠いので考えがまわってない とりあえず、その辺ということで。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・5/24 ニュートロン誕生日 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「BELL2」 すでに語ったとおり。 それとは別に、森山直太朗さんの「さくら」も買ってきたのですが、「BELL2」には勝てず。 で、「さくら」。独唱、合唱、伴奏があるのですが、実は自分、合唱目当てで買ったりしました。聞いてみたら自分内定義「コーラス入り」だったので、ちょっとがっかりでしたが。<自分内定義「合唱」は「誰が歌っているか個人を特定できないバランスで声が入り交じったもの」だったりします そんなわけで、最初は撃甲の桜のイメージ曲と解釈できるかとじっくり歌詞を見ながら聞いていたのですが、どうやら違うようで。 実はこの歌、朱美先生が死んだときの歌なんじゃないかと。 で、先生を送り出す際に、この歌をみんなで唄う。 そう考えたら、結構グッと来て、自分で泣いちゃいました。(笑) 特に二番以降。 また、各キャラ毎にどんな気持ちで、どんな顔でこの歌を唄いながら朱美先生を送るのだろうかなと想像してまた泣いて。(笑) キャラによって泣いてしまうような歌詞がそれぞれ違ったりして、感慨深かったり。 つーか、脳内妄想ここで垂れ流してどうしますか、自分。 そんなわけで今週は「合意を得る」ということを野望としていきましょう。 んでは、また来週まで〜 <戻る> |