やぼーの偽ラジオ!!

■□第163回□■
 先日本屋で「筋肉男」というタイトルのコミックアンソロジーを発見。危うく買いそうになりましたですだよ。<何故
 そんなわけでやぼーの偽ラジオ163回、はじまりはじまりー。
 見たことのある作家さんの名前があったら買うところでした。危ない危ない。
 その代わり、女子妄想症候群(フェロモマニアシンドローム)3巻買ってきました。対してベクトルに変わりがない気がします。

 そんなわけで、明日(9/21)は私の誕生日且つ、やぼーのホームページの発足記念日です。
 私は23歳、うちのページは6歳ですか。思ったより長くはやってないのですね。<や、他と比べればそこそこ長いと思うけど
 そんなわけで色々な人に感謝感謝ですね。

 相変わらず企画などは考えないですが、これからもよろしくお願いいたしますと言うことで一つ。

■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
監獄レストラン「アルカトラズ」についての会話

「で、結局アルカトラズBCとアルカトラズERって何が違うんですか?」
「BCは、ウェイトレスが婦警さんのカッコしてて、入店時に逮捕してくれる。
ERも逮捕してくれるが、監獄+病院ってテーマで、牢屋の中に診察台があった
り、ウェイトレスが看護婦の格好してたりするんだよ」
「ふーん。そしたらERの方がお得なんじゃないですか?」
「何を馬鹿な!!看護婦さんに手錠かけられるより、婦警さんに手錠をかけられ
た方がエロいじゃないか!!」

 エロ……。
 まぁ、エロ云々は別として。実在するレストランだっけか。前テレビで見た憶えがある。

 しかし、看護婦さんが手錠か。確かに違うよなぁ。
 感覚的には、
「まぁ大変ッ! 早く入院しないと!」
 的シチュエーションが看護婦さんなのだろうなー。などと。でも「監獄」レストランだしなぁ。

 んー、ホスピタル・プリズンかー、なんだかエロゲーのタイトルみたいですな。(怖くなって検索かけてみましたがそんなゲーム無かったです。危ない危ない)


 しかし、BCとREだろ? なんの略?
 んー、ブレイブ・カフェ(正義茶屋)? お、なんだか絶対あってなさそう。
 RE……ルックエロス(見よ! 淫らを!!)?<Rじゃないし

――○近況報告:ふぉれすと(HP無し)
大変です!口の中事情に大きな動き有り!!
例の、ちょっぴりだけ出ていた骨ですが、舌でグリグリいじっていたらなんだか
ちょっとむずがゆい感じになってきました。
そんなわけで、ちょっと指を突っ込んでふれてみたら、あれ……なんだかグラグ
ラ揺れてる気がする。と思ってたら

ポロッ

おーーーーーーーーーー!!!!!!!!
取れた!?取れちゃったですよ!?え、この米粒よか小さい白くて硬いのが骨?
ちょっちょっちょ、ちょっと待て。元々コレがあった場所をちといじくってみる
と、微妙に硬い感じ。ということは、コレは先っぽの歯茎から出ていた部分が折
れたモノ……折れた!!!
骨折だ!!骨折ですよ!!初体験!!
初めての骨折は、痛みもなく、逆に気分がすっきりするものでした。

 折れた歯根でないかい?

 ともあれ、初骨折(と思われる経験)おめでとう。明日は赤飯だな。
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 誕生日祝いもどうぞ遠慮なく。

■□近況報告□■
 そういえば、Gファンで大清水さんの新連載が始まりました。10年ぶりだそうですよ。
 しかし、ちょっと間が悪かったというか、なんとなく印象がこのあいだブレードで始まった渡辺祥智さんの漫画に似てるかなーというか。
 とりあえず、読みましたよ。と。

 あ、ビッグオーも第一部見終わりました。よい感じ。

 あとはSEEDが終わったあと、鋼のの予告やるのでちょっと嬉しかったり。それにしても槍はないだろうと。

 そんなわけで「終わりのクロニクル1」読み終わりました。<話繋がってないですよ
 なんというか、

・読み始め:あれ、なにやら普通の気味小説だな。
・途中:あー、都市シリーズらしくなってきた。
・読み終わり:おー、都市シリーズとは違うよ。

 と言う感じで。読み終わってから数日間はずっと頭の中で「佐山の姓は悪役を任ずる」と何故かリピート入ってましたが。

 面白かったですが、「あー、読み終わった」感が無いというか、「次が2nd-ギアとの交渉かー」という感想がまず出てきたので、多分自分の中じゃ一つの話として終わってないのですな。そういう意味では楽しめそうです。
 好みとしては一巻(上下巻含めて)完結の話の方が好きですが。

 AHEADシリーズから川上稔作品を読み始める人のことも考えて作ってあるなーなどと感じたので、そういう人にもお勧め。

――○撃甲@都市演算
 四稿目のプロットはまだです。
 今回はきぃちゃんの話になりそうですが、どうなるんだろうなー。と。

 とりあえず自分内でストーリーの核が見え始めたのでそのへんも表に出るようにしていきたいなとか。

 つか、終わりのビジョンは見えつつ、そこに至るまでが「何も考えずに書いていたらそこにたどり着けない」というのがどうしたものかと。
 詰めが甘いですか。
 そのへん、無理矢理軌道修正じゃなくて、話を進めていく上でうまく行かせたいなと。

 次回終わったくらいから総括のことも詰めて考えましょうか。各稿執筆時はそんなの無視して全力で書きますが。(笑)

○煙草やめるまで――
 ――あと43週。
■□ヨタ話□■

 誕生日です。
 しかしまぁ、23歳ですか。25くらいまでには新しいことやっていたいなぁというか、今より上のレベルのことをやっていたいなぁと思ったり。
 当然そのための準備をちょろちょろやっているのですが。

 しかし、「全力で準備をできる時間」というものが、とれる環境にいる人はどれだけいるのだろうなーとかもおもったり。

 弟たちの就職活動を見つつ、そう思ったりするわけで。
 べつにそれは甘やかす事じゃないよなと思ったり。

 つか、自分の誕生日前日なんだから自分のことを考えなさいという感じですか?
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・9/21 八尺
 ・9/22 GS130
                ――(敬称略)
 GSさんおめでとうこざいますー。がんばりすぎたりしないでくださいねー。

 んで、21日が私の誕生日なので色々な人、よろしく。
 そんなわけで、うちのページ6歳です。支えてくれた皆さんに感謝

○今日は何の日?
 ・9/23 秋分の日

 あ、そういえば彼岸入りしたのですね。先祖に感謝。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「閉鎖都市 巴里」

 ふぉれがあと3〜4冊新刊を消化したら読むことができるとかのたまっているので、ふと下巻を手にとってパラパラ見ていたらまた涙腺が弛んでしまったり。
 つか、最後また読み返しちゃいましたよ。時間があれば全部読み返してたのに。

 巴里下巻は名シーンや名台詞のオンパレードというか、「どのページを開いても何かある」感はそれだけで素晴らしいなぁ。と。
 ちなみに、上巻はゆっくり世界観を学びつつ話を進める感じで、下巻が世界観はすでに下地にあるものとしてアップテンポで話が進む感じですか?<うまい表現できないですな、なかなか

 ネットでも久しぶりに「閉鎖」「都市」で検索したら結構感想ヒットしまして。
 中には評価は高くても感想文で「ここは○○」とかいう感じの否定意見はありましたが、そこは好みの問題というか、「それは制約が少なくなりすぎて話が成立しなくなる」というか、「お前、そんなに現実嫌いか?」というか、なんというか、まぁ、そのへんはどうでもいいですか。<自分にしかわからないことを書くのはやめなさい

 ともあれ、名作だよなぁ……。と。
 ふぉれが読み終わったら偽ラジでも巴里ネタを使うと思うので、そのへん御了承くださいな。と。<つまりは読む気がある人は早めに読んでおくと良いですよという遠回しなアレ

 そんなわけで今週は「閉鎖都市 巴里を読む」ってことを野望としていきましょうか。私の誕生日祝いだと思って。<私が書いたわけでもないのになんだこの入れ込みようは

 んでは、来週まで〜
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