やぼーの偽ラジオ!!

■□第192回□■
 桜が綺麗ですね。やぼーの偽ラジオ第192回、はじまりはじまりー。

 例の事件についてはヨタ話で。

■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
研修から帰ってきて

「研修行く際に一番心配だった事はですね」
「うん」
「ビデオ録画の事なんですよ」
「あはははは」
「出かける前に新番組チェックして、必死になって録画スケジュール組んで」
「いや、実に君らしい」
「なのに帰ってきてから『せんせいのお時間』の予約を忘れるという失態を……」
「いやはや、実に君らしい」
 実に君らしい。
 ちなみに、先週の鋼の。時間変更で録画できなかった人が多数とのこと。ご愁傷様。

 今期は事前にチェックしていたものがなかったので、新番組でそれっぽいものをふらふらと見ていました。そうしたら。
 ……赤くてちっこい志摩子さんが踊ってる……。
 とかわけの分からないものを発見。忘却の旋律なのですけどね。弟たちがチェックしていてついでで見た物。

 さて、今期はアタリがいくつあるかなぁ。と。

 ちなみに。今期ではないですが、最近の会話で。
末弟「やべ。ブレードよりグランセイザーの方が面白いかも」
鬼殺し「だろ?」
 と言うような会話が。どうしたものでしょう。

 続けてふぉれからもう一通。
RAGNAROK THE ANIMATION について

「ラグナロクがアニメになりますねぇ」
「韓国にゲームの元になった原作漫画があるんだから、それをアニメ化するのが筋だとおもうのだが」
「ゲームの世界観をまるまるそのままアニメにするらしいですよ」
「アレだな。そのアニメがまるきりゲームのままならば……」
「というと?」
「うぉー、人が多すぎて自分がどこにいるかわかんねぇ」
「くっそ、またBOTかよ」
「ぎゃー!テロ枝で殺された!!」
「ご愁傷様w」
「そんなアニメだったら嬉々として見るな」
 私も嬉々としてみるよ。(笑)
 今回ラグナロクはノーチェック。理由は、
「絵が微妙に怖くないから」
 ちなみに、この「微妙に」は「元絵が微妙に怖い」前提の発言なので、全く怖くないという状況を示します。文章とは難しいですね。

 ところで、発祥の地韓国の人は、このアニメ、どういう評価を下すのか楽しみだったりします。
 期待としては、
「わはははは、日本人わかってネェよ」
 が良いのですが。その上で、「おもしれー」ってなることを期待。文化差違を見たいので。……って元のほう見なければ仕方ないですか。そうですか。むー。
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 桜メール募集。<なんだそれ

■□近況報告□■
 バイト中。電話対応していて、二人に「わかりやすくてびっくりした」とお褒めの言葉を頂きました。プラス、新入社員の人にも教えかたが上手いと評される。
 やー、嬉しいですなー。

 と、ついでにその新入社員の人、入社二日目に突然休んでしまったのですが(お母さんの説明では「先日帰ってくるなり吐いて寝込んでる」とのこと)、あとで話を聞いてみると「本当は薬局の面接を受けに来たらこっち(インストラクター)に誘われた」とのことで。
 ……またそういう事を……。(--;
 最初はバイトでもいいということで、そのへんは会社側も学習はしているようなのですが……。
 辞めそうだナァ……。


 それは良いとして。
 先日買った本。「居眠りキングダム」「今日からマのつく自由業!」。その事をふぉれに報告したら、
「マルタ・サギー買いなさい!!」
 とのお叱りを。
 ……どこかで見た名前だと思ったらマルタ・サギーの人か!!<居眠りキングダムのほう

 そんなわけでようやく買いました。マルタ・サギー。<仕事帰りに発見
 一緒に「名字と日本人」という本も買ってしまいました。今週は大漁です。

 んで、「名字と日本人」流し読みしつつ、
「田中は土地の有力者」
 という記述を読んで、「大当たりじゃん」などと一人で喜んでみたり。

 ついでにその本に載っていた珍しい名字の人。
○ 天竺
 大変です。最遊記が三秒で終わります。
 さらに、
○ 無敵
 と言う名字も。格好いい!!<当人たまったモンじゃ無さそうですけど

 ちなみに、島津家は江戸時代、松平を名乗っていた(徳川家から賜った)そうで。……何やら嫌な符合ですなぁ。

――○撃甲@都市演算
 現在、第二稿1話目が25kbほど。乗り始めました。
 ついでに、「目隠しの国」最終巻を買ってしまった都合により、新キャラも作成。どうなることか。

 でも考えてみれば、今の時期、撃甲第三期(桜が3年)始まっている予定だったのですなー。いやー、参った参った。

○煙草やめるまで――
 ――あと14週。
■□ヨタ話□■
 例のイラクの拉致事件で。

 本来考えなくてはならないのは救出方法なのですが、さて、どうしたものかと。
 家族が「自衛隊を撤退させてくれ」と言うのは正しいのですが、それが出来ないのも事実だな。と。脅迫者の要求に応じて痛い目を見た前例もあるので尚更。と。

 仮に、自衛隊を撤退させて戻ってきたとして、さて、そこで終わるのかというとそうではないはずで。

 だから、家族が心境を声を大にして言うのは正しいのですが、家族に出来るのはそれだけだろうなと。
 そもそも、「脅迫された時点で負け」に近いので、ここから全てを収めるのは難しいので、どうにか自力で被害者を救出もしくは脱出するしかないのだろうと思うのです。


 そんなこんなで、どうにもしがたいのですが、他に二つ三つほど思うところがあって。

 一つは、拉致された人達は「一人の人間」として現地に向かって、拉致されたときには「国民の一人」として国を脅す素材に使われたと言うこと。今後、現地でがんばる人は、それを念頭に入れないと行けないなと思います。

 二つ目は、「人命救助が最優先」が「テロとの戦いが最優先」に変わりつつあること。これは、戦争(大戦)を時期の特徴に似てるなぁ。と。

 三つ目は、これは上二つと違って理屈くさいですが、「日本に軍はない」ということと、その不理解について。

 先日、ニュースキャスターですらイラクに行っている自衛隊のことを「日本軍」と言っていましたが、これは間違いですな。
 で、自衛隊は「戦いに行っているわけじゃない」ということ。それでは何故、彼らは自衛隊を撤退させたいのか。
 予想は二つ立てられて、
1.自衛隊のことを知らないから。
2.「日本は敵」だと誰かさんが言ったから。
 と言うのがあって、2だったら厄介だなぁ。と。この辺、「体裁を保つため」というのは、どうにも信念とはかけ離れたところにあるので、どうなのかと。

 でもこの問題、他のところにも問題があると思うのです。そもそも、自衛隊は「来てくれ」と言われて行ったのか、ということと、「させて欲しい側」と「して欲しい側」の「何をしたくて、何をして欲しいのか」にズレがないかということで。
 そのへん、変な話しバイト先の会社の新入社員と似ているなと。

 ともあれ、「日本はイラクの敵ではない」という事実の周知と、「日本はアメリカの味方」というイメージを払拭しないといけませんな。

 本題から逸れまくりましたが、最後に。三人の無事と世界の平和を願います。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・4/12 世界宇宙飛行の日
 ・4/15 ヘリコプターの日/レオナルド・ダ・ビンチ誕生日

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「目隠しの国」

 最終巻買いまして、改めて良いものだなぁと。
 と、いうか、さっきまでの話しと温度差がありますが。

 そんなわけで今週は「敵を作らない」ことを野望としていきましょう。大変難しいですが。

 んでは、来週まで〜
<戻る>