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■□第196回□■ 突然不機嫌です。そんなわけでやぼーの偽ラジオ第196回始まります。 いや、不機嫌の理由はニュース。新人研修を請け負う企業があるとか。 不機嫌です。 ろくな研修もないような会社よりはよいですよ? 良いですけどね。 それは、「自分には人を育てる力はありません」と言っているようなものだということ。 プロに任せようと何であろうと、「そこは現場ではない」ということ。 そしてもう一つ。 社会の厳しさを教える。 本当に厳しいか? これのどこが厳しいって言うのか。あれはぬるくて甘くて悪い手抜きを原因とした「辛い」だけの状況じゃないのか? 「厳しい」というのはたいして辛くないはずです。 自分に責任のない一方的で理不尽なクレームに対して、謝り続けるのは辛い。それでも、相手の怒りを静めて、改めて話し合うための膿出しだとすれば、それはたいして辛くはないものです。 こういった考えならば「厳しい」と言えますが、考え無しに理不尽さを叩き付け、答えが得られないのはそれは厳しいと言うことではないのだろうと思います。 私は小学の時に「正しい厳しさ」を知り、大学時には「理不尽な厳しさ」も体験しましたが、会社に居たときには一度もそう言った意味で厳しいなどと感じた事はありません。 厳しいと感じさせるのは間違いなく他者です。辛いと感じるのは一人でもできます。 他者に新人教育を任せることに怒りを感じているのではなく、企業にその力が無いと認めるのと同じ状況に憤りを感じます。 自分の会社の社員なんだから、自分たちで育てる。 例え手段や方法は間違っていても、それに似合う人材は必ず居て、その人材こそが「会社に合う」人間なのだから、真贋は自分で判断する。 そしてちゃんと、社員も会社を愛していなければ、伝えるものがなければ伝わらないと。そう思います。 入ってすぐやめた人間に、「何のために会社に入ったかわからない」というコメントをよく聞きます。ならば、「何のため会社に入り(初心)」「その目的は果たされているか(現状)」ちゃんと伝えたのかと聞きたい。それが果たせて胸を張って言えるならば、おそらくきっと辞めてはいないでしょう。 親の背を見て子は育つ。親は選べない。今は企業を選んでいられる時代ではないけれど、あんな親や兄弟に囲まれて育てられるならば、おそらくきっと自分はろくな人間にならないだろうと判断して逃げ出すのは、どうなのか。 人を育てるのは難しいですが、学び上手な人間も居ます。そのためにはまず、自分が手本にならなければいけないのだなと。そう思います。 ……ヨタ話終了。<オープニングから飛ばしすぎた ■□メール紹介□■ 今週最初のお便りは、先週のふぉれの馬鹿話を受けてこの方から。<書いているうちに冷静になった ――○やぼーさま:うめさん(宝寿司)
男声の魔女っ子OPは嫌ですが、考えてみたら「ふぉれの声でしか知らないアニメの歌」とか私実は大量にありそうなので嫌ですね。きっと他の宝寿司メンバーでもそうじゃないかなぁ……。 よし、実はそんなに素晴らしくないと気付きました! ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
しかしまぁ……呼ばれるのは良いことだぞ。うん。 ……そう言った製本とか設営やったこと無いから特にコメントが出てこないなぁ。これがカルチャーショックか!?<ちがいます ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 愚痴でも良いですよ。 ■□近況報告□■ えー、プログラム。一区切り。望んでいた機能の初期段階までいけたので、あとは細かい調整して仕事に役立てようかと。 ――○撃甲@都市演算 第二稿第二話書き始め。2パート目までいきましたがそこで問題が。朱高の制服決めてないから描写ができない。 そんなわけで自分内でアタリを付けて書いて、それからふぉれと会議。 制服の絵がいっぱいあるページを見つつ会談。 ふぉれの好みは「重そうな制服」しかしそのページはほとんど夏服のデザインばかり。 そんなわけで上手く決まらずとりあえずは自分の脳内設定のみで書くことに。 それとは別にスパッツ会議も。こちらの主張は受け入れてもらえましたが、やはり拒絶反応が出るとのことで。 なかなか難しい。 ○煙草やめるまで―― ――あと10週。 ■□ヨタ話□■ 二度も三度もやりません。(笑) あ、冒頭のヨタの補足。不本意であれ、やり続ければ力になると思います。何故、それなのに誇らないのかと思うことも。 やり続けるに越したことは無いと思いますよ。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・5/9 母の日/アイスクリームの日 ・5/11 ダリ誕生日 母の日にアイスクリームでも送りますか。 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「母の日」 こういうものがあるのは良い機会なので利用しましょう。 ただし、ウチの場合、母の誕生日が20日(ついでに妹の誕生日が29日)にあるので色々とアレですが。 そんなわけで今週は「アイスを食う」ことを野望としていきましょうか。いや、本文と全く関係ないですが。 んでは、来週まで〜 <戻る> |