やぼーの偽ラジオ!!

■□第205回□■
 最近に限ったことではありませんが、ケロロ軍曹がパクマンさんに見えて仕方ない今日この頃。そんなわけでやぼーの偽ラジオ第205回はじまりはじまりー。

 そんなわけで先日ニュース見ていて。
 プロ野球一リーグ制に反対して選手団がストライキをするという話しを受け、オーナーが放ったとされる言葉。
『無礼者だなぁ』
『分をわきまえなきゃいかんよ、たかが選手が』

 自分内で「無礼者だなぁ」は流行語になりました。(笑)
 今更「こういう人も居るんだ」とは思わず、「こういう人なんだ」くらいの認識ですが、今の時代でこの言葉が吐けるとはすごいなぁ。と。時代劇ですよね、言い回し。
 私、時代劇好きなので痺れました。他人に言うべき言葉ではないと思いますけどね。

 言われた方がムッとするのは当然として、それ以前に「他人の話など聞く気がない」という意志表示だということを憶えておかないといけないと思います。
 詰まり、「学ぶこと・考えることの放棄」だと思うのですね。聞き上手はなんとやら。

 そんな話しはいいとして。よく日常会話で「失礼な!」とか聞きますが、これからは「無礼な!」とかに置き換えてみようかと。愉快そうだ。

――○こんしゅうのつかさ
 パソコンの前で小説を読んでいたら、おもむろに近づいてきて“ゲームをやれ”と強要してきました。
 しょうがないので適当に鋼ののゲームをスタート。(パソコンのディスプレイでゲームやってるのですよ)

 すると、効果音に合わせて、「ヒッ」とか「ぷぃ」とか発します。最初何事かと思いました。(^^;;

■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
中学の同窓7人が集まったとき

「いやぁ、みんな色々変わったけどさぁ。お前かわんねぇなぁ」
「失礼な!あーもう!お前らそればっかりですね!」
「いやー、でもホントあたし小学校の頃から見てるけどさぁ。全然かわってねーよ」
「そうそう。なんつーか、まったくそのままなんだもん」
「あれだな。つまり僕はその頃すでに熟成されていたって事だな」
「…………お前が言うとなんか変な意味に聞こえるな」
「失礼なっ!」
 惜しい!! 最後が「無礼なっ!」だったら完璧だった。

 私は……まぁ多少変わりましたが、大概は変わってないなぁと。特に行動が。どうしたものか。
 でも、昔の言動を思い返したりすると恥ずかしかったりするのは、やっぱり変わってるからなんだろうなぁとも思ったり。むむー。
先日の昼休みのお話

「しまった…………」
「どうしたの?」
「昨日、サラダ記念日だったのにサラダ食べてねぇ……」
 ……いや……んー。
 好きにしろ。(笑)

 ちなみに、こう言うネタ大好き。(笑)
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 「無礼者が」と思った事件も募集〜。

■□近況報告□■
 小説を結構買いました。
・Missing11巻
・マルタ・サギーは探偵ですか? acollection of s.
・Mew Mew!

 ミッシングは電撃文庫のホラー小説。偽ラジでも何度か紹介してますね。
 マルタ・サギーは今回短編集。先日これの長編を読み終わって、ふぉれおすすめの短編が出たというので早速買ってきて、早速読み終わりました。
 答え! ドクトル・バーチ可愛い!! でもマルタも可愛い!!
 マルタ・サギーは“名探偵”です。彼は特に秘匿されなければならないのでこれ以上は書けませんが。(笑)
 で、そのライバル(?)がドクトル・バーチなんですけどね。スゲェ可愛い。いや、容姿は「綺麗」と言うか「セレブ」なのですが、何というか……ふぉれが薦めてくれたときと同じ言い回しになって悔しいけど、
 マルタのことになると不器用というか、大人げないというか――!!
 マルタにメロメロのバーチは可愛いし、迷子になって飼い犬に迎えに来てもらって泣きつくマルタも可愛いし。どうしたものか。

 結構マルタはタイラー気質ではないかとも思ったり。


 で、最後。「ミャウミャウ!」。多分オフィシャルカタカナ表記は「ミュウミュウ!」なのでしょうが、なんだか「みゃう」の方が可愛いので私は「ミャウミャウ」と表記します。
 えー、これ。成田良悟さんの「バウワウ!」の続編なのですが、バウワウは結構楽しめました。
 それ以前に、先月から今月にかけて「デュラララ!」と「ヴぁんぷ!」を読んだ後なので早く読みたくて仕方ありません。

 ちなみに、作品としての好き度で行くと「デュラララ!」>「ヴぁんぷ!」>「バウワウ!」ですが、キャラクター好き度で行くと、圧倒的にヴぁんぷ! の「ゲルハルト・フォン・バルシュタイン子爵」が好きです。大好きです。私もあなたのような紳士でありたいです。

 子爵の言を引用させてもらえば、紳士たるには、
【己の心にテーブルと椅子とティーセットを置く、それだけでいいのだよ】
 とのこと。素晴らしい! 実に素晴らしい!!
 なんだか、ドクトル・バーチとは気が合いそうだと思いました。(笑)
 実にエレガントですね。己の存在に誇りを持ち、他者を尊ぶ。紳士だ。素晴らしく紳士だ。

 ヴぁんぷ読み始める直前に成田さんのページで「営業さんからパンツァーポリスのクリアファイルをもらった」様なことが書いてあって「うわーっ、いいなっ、いいなっ、いいなーっ!!」とか興奮していたの(何故無関係の私が興奮したのかいまだに意味不明)ですが、ヴぁんぷを読み終わって、もうそんなことどうでも良くなりました。気分良くなってどかどか面白い小説を書いてください。

 やー、成田さんの小説、好きですわー。何というか「ハッタリ人生万歳!!」なキャラが多くて。(笑)

 で、ちょっとミャウミャウ読んだところで。
 うわっ、何だこのキャラ!? 成田さん卑怯だ!! こんな撃甲向けのキャラ作るなんて!!
 うわー、何だか凄く悔しい。うわー、うわー。潤さんヤスダさんのページでゴロゴロしてる場合じゃないですよ!! 撃甲世界で闘ってくださいよ!! うわぁん!!

 と、そんなこんなで小説漬けな一週間でした……。


 と、忘れるところだった!!

 そうだよ、私も書いたんだよ、小説。短編! 久しぶりにお題小説!
 お題は『「ブルース・花束・親友」でファンタジー世界』。
 都市演算の二稿目第二話の感想を鳥嬢からメールでもらって、その中の話題で出てきたので久しぶりに書いてみたもの。
 構想から書き上がりまで3日くらい? ですか? 下手すると二日。

 以下ちょっと話に触れるので、要反転。(鳥嬢も同じお題で書くので、その対策で)

#ここから反転#
 で。どんな話しを書こうかとうにゃうにゃ考えていて、今の大まかな流れができたところでふと疑問。
「あら? これ、ブルースじゃなくてラプソディーじゃないかしら?」
 そんなわけで、執筆中ラプソディーにならないように注意して書いてみて、書き上がってみたら、
「ブルースかどうかわからないけど、ラプソディーじゃないよなぁ……」
 くらいの自分判断で出来上がったので如何でしょう。(^^;

 ちなみに、ファンタジー世界ということですが、「これ、SFじゃない?」という話しは勘弁してください。
 「天空の城ラピュタ」はファンタジーだと思っているので。(^^;

 なお、ラストの英文はエキサイトで自動翻訳して、その後にドイツ語的感性で加工を加えたり加えなかったりしたものなので、英文については突っ込まないでください。(TT)
 また、邦題は『ゴミの降る街』ですが、英題は"Thank you for The bouquet fall"です。訳すと別のものになりますが、そのへんはそういうものだと思ったください。こう言うの好きなんです。表と裏というか、見た目と内面みたいで。

#ここまで反転#

 そんなこんなで言い訳完了。気が向いたら感想ください。大変喜びますので。(笑)

――○撃甲@都市演算
 短編書いていて、プロット前の叩き出し作業の途中で止まってます。(^^;

 あー、でも短編ってやっぱり面白いわー。長編も楽しいけど、短編の方が圧倒的に気楽。どうやったらこの溝をうめられるのかなぁ。
 そうすれば都市演算もちゃっちゃと書けるのに。

 ……気負いすぎ? と、いうか詰め込み過ぎか?

○煙草やめるまで――
 ――あと5日。

 15日にタバコが切れた時点で終了。というルールにしました。
■□ヨタ話□■

 選挙について。

 んー、今回の選挙、難しいですわー。

 や、投票に行きますが、それでもやっぱり迷いますなー。

 何というか、コワイんですよ。この一票が。

 そりゃ、投票って制度は素晴らしいですよ? でも、投票した人や政党が「とんでもないこと」やり出したり、「調子づいてろくでもないことを言い出したり」したら、それは一票投じた人間の責任になるんですよ。

 野党であれば「与党は聞かない」だろうし、与党であっても勝手にやったり。

 あんな、議論ではなく討論ばっかりやっているような国会中継見せられて、「国民の声を聞く政党です」なんでものは信じられないし。
 だからせめて「やることを語っていて、何らかの期待が持てそうな」政党へ投票するつもりですが……。

 本当は投票なんてしたくないです。
 せめて、「議論」というものを知っている議員さんの居る政党に投票したいですが、今のところ出会ってませんし。

 討論とは、意見を戦わせて「己の考えや論弁を磨き合う」ために行うもので、
 議論とは、意見を出し合い「より良い論を導き出す(作る)」ために行うものです。

 議論前の草案がそのまま通るなら、そんなものは議論ではありません。
 議論は相手を叩きつぶすのではなく、より良い案を導き出すために行うものです。
 議論する相手は、より良い案を出すための戦友のようなものです。違う意見こそ、その案をより良くするための最高のエサなのです。

 潰し合いをするようなところには、本当は一票を投じたくないです。

 ですが、文句を言うには義務を果たさないといけません。
 「そうなってから」では遅いかも知れないので、本当にコワイですが。

 そんなわけで、政治家はKJ法を知っているのが必須だと思う今日この頃です。

 ちなみに。
 議論や討論中、激昂して水ぶっかけたり怒鳴り散らしたり暴れたりするのは、私は当然の行動だと思います。自分の本当のことを語っていれば感情が高ぶりますから。それを抑えるのが大人ですけど、抑えきれないのも人間なので。

 でも、適当な揚げ足とって潰しにかかる行為は、これは品がないと思います。下品です。

 あー、もう。ホント……イヤだなぁ、投票するの。
 投票、しますけどっ。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・7/14 パリ祭

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「ヴぁんぷ」

 電撃文庫です。子爵カッコイイ!!

 そんなわけで今週は「紳士らしく行こう」ということを野望としていきましょう。ポイントは心にテーブルと椅子とティーセットを置くことですね。(笑)

 そんなわけで(重複)実は今ルールラストなので次回は第9クール目でお会いしましょう。

 んでは、次クールまで〜
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