■□第222回□■ 2並びで「にゃーにーにゃー」なやぼーの偽ラジオ第222回、始まりはじまりー。 さて。 つい昨日(11/5)、親戚のおじさんが亡くなりました。<父のほうのジイ様の兄弟だと思いましたが、少々込み入っているので「おじさん」とだけ で、検体登録をしていたため本日(11/6)線香だけあげてきました。というか、仕事先のすぐ近くでした。 そんなわけで、母方、父方、二重に喪中です。 それはともかく……群大の学部三年……、あまりがしょうきに扱うなよ……。<献体先 前の仕事で数回出入りしたけど、それ以前に「学力が低下(というか全体の程度が低い)している私たちの世代よりも、さらに程度に落差のある世代」の学部生に渡すというのが大変不安です。私なんかは(勉強に関しては)三流の大学出ですが、別に変わりはしないだろうと。 いや、レベル高い奴とかすげぇ奴ってのは居ますが、「大学を卒業するのが目的」で大学に行っている人が今の世の中には多いと思うので。<医大も別ではないと思います。比率は違うと思いますが 恨み節ですが、別に恨んでもナンデモナイデスヨー。ただ、身内して不安なだけで。<遺体が返ってくるのが一年後だったかな? ――○こんしゅうのつかさ めいっぱい遊びましたよ。(笑) つかさがお菓子の袋開けられないでいたので「貸してごらん」と手を出したら後ろ向いて「んーっ!」て怒り始めました。 ……いや、取って食ったりしないから。(^^;<たまにもらう ちなみに、母が同じコトしたら素直に渡しました。……くそう、信用されてないなぁ。 ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
えー……とな。 言ってることは正しい。(笑) いや、ふぉれはダイス(サイコロね)を千個くらい所有してるんだっけか? 百個じゃ少ないよな。<いや、多いよ まー、そんなわけでサイコロ持参するのめんどくさいデスネ。馬鹿馬鹿しいデスヨ。 このサイコロマニアめ〜。……で。次。 ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
いつもはこんなコトしませんが、参照ドレス> ttp://www.tanomi.com/limited/html/00010.html コピーして貼り付けて頭にhくっつけて飛んでください。 つまり、簡単に言えば「F1(最速)にも使われる技術」によって「ちゃんと六分の一の確率で1の出る」サイコロを作った、とそういう話ですね。<簡単にしているので間違いもありますが概ねこんな感じ そして「それを二種類とも買おう」としているですね。 ……バカか貴様は。(笑) 応援するぞ。(笑) これぞ日本だよなァ。すばらしい。 そんなわけで買ったら見せて。そして六回振らせて。(笑) ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 ダイスを振った感想も。 ■□近況報告□■ ユーザー紹介してもらえるかどうか……。ホントに今月が勝負だなァ。 そんなわけで今週はそれ以外特になしです〜。 ――○小説関連 ちょっと今回の企画の話を書いてみました。5kb。 1シーン終わりかけていますが、なんとなく掴めた感じです。この後騒いでオトす、という形式であれば概算で15kb〜20kb程度が一話分ですか。ちょうどいいかな。 ただ問題は、キャラの名前が決まってないことなんだよなぁ。(笑) ○煙草やめてから―― ――約16週間経過。 ■□ヨタ話□■ ……今週も忘れたのか自分!? そんなわけで今週は、アイビスさんについて語ります。<ひどい入り方 いや、私もヒーロー戦記からスパロボ系に入りましたが、第二次アルファのアイビスルートのシナリオは秀逸だと思うのですよ。何といっても「熱い」「主人公してる」「媚びてない」のです。 確かに最初はカツ・コバヤシ以下の能力値しかない彼女ですが、それを乗り越えて最強の主人公となる過程が良いのですよ。 ちなみに蛇足として。 最近スパロボを始めた方は知らないかもしれませんが、カツ・コバヤシの罪は能力値の低さではないのです。その間の悪さと運の無さにあるのです!! 奴はかつて、Gディフェンサーという“戦闘機”に乗って、“シナリオ中に味方増援”として現れていたのです。 そしてそういった場合、大抵「Gディフェンサーの撃墜」が敗北条件にあったりするのです。これが「間の悪さ」。 で、それだけならまだ良いです。良くないですが。……が、彼にはそれ以外に、数字では見えてこない恐ろしさがあのデスヨ。 それが運の無さ=「確率」です。 仮にアイビスさんが「命中率98%・回避率10%」だったとします。これはアイビスさんならば「大抵命中させて交わせる」確率だといえましょう。 が、奴は違うのです。 「命中率98%・回避率10%」 これがカツ・コバヤシであれば 「半々の確率で交わされて、その場合さらにダメージを受ける」 さらに、「攻撃を受けたら撃墜される」状況であるならば、 「ほぼ100%撃墜される」 と見て良いでしょう。そういう男なのですよ、カツ・コバヤシは!! と、いうことで、今回アイビスさんに限らず、最近のスパロボキャラ話でもしてみましょう。特にスポットの当たってないキャラメインに。 ちなみに、以下ネタバレ結構入ります。 今回は、ティス、ラリアー、デスピニスについて。 このキャラ三人は「スーパーロボット大戦R」の敵キャラ(幹部クラス)ですが、一見「結構いい奴」です。というか、たいていの場合いいやつです。 行動理念が基本的に「失敗すると(ラスボス様に)怒られる」からやる。という感じ。これが「お父さんに怒られる」「先生に叱られる」と同じレベルなのですね。 で、その三人、それぞれ容姿と性格が、 ティス:活発な女の子=アニタ・キングみたいな感じ ラリアー:やさしい男の子=相手を思いやる発言しながら、結局攻撃して来る デスピニス:病弱な女の子=攻撃しながら「ごめんなさい」タイプ なのですね。で、みんなラスボスに作られたわけです。 そんな彼らがそれぞれ(やり方は間違ってますが)頑張ってラスボスのために尽くすわけですね。 で、最終面インターミッションで、ラスボス(親)を復活させるために犠牲になるのですが、その時ラスボスが問うのですね。「新しく造り直すときにどのような姿を望むか」と。 ティスは茶化してるのか本気なのか「ボインで色っぽい大人の身体」にしてほしいと答えます。 ラリアーはやっぱり真面目な男の子なので「みんなを守れるだけの力」が欲しいと。 そしてデスピニスは「元気な心と体が欲しい」というのです。 もう、このシーンで泣きそうですよ。特に「元気な“心”と体」。これ以来、他のスパロボやりながら、「あ、このキャラは三人の生まれ変わりじゃないかな」とか思ってしまいます。……当然、そんなことは無いのですが。 最終戦、三人とも戦うのですが、台詞は全て「…………」。心をなくしても生みの親を守ろうとする姿が涙です。 ちなみに。 その親であるラスボスは機械であり、「親殺し」です。ですがこの機械もそんな悪い奴ではなくて、何が悪かったといえばそれこそ彼の名である『過ち』だったのではないかなと思います。 いろいろな『過ち』が積み重なった結果、彼はラスボスになったのだろうと思います。 と、今回はこんなところで。次回があったら、私が唯一心の中で「○○たん」と呼ぶことを許している「グラキエース」でも特集しましょうか。……仕方ないんだよ! デフォルトの省略形は「ラキ」だけど印象変わるし、「グラキ」だけだと語呂悪いし!! はー。オリジェネに出てこないかなぁ。あの三人組とデュミナス様。んで、和解エンド作って欲しい。または『AI1』V.S.『デュミナス』、というよりは「エルデ・ミッテV.S.デュミナス −何を於いて『過ち』とするか−対談」。<ミッテ先生は全肯定だと思いますが(笑) ちなみに「R」。主人公側は特にどうということなく普通です。「奥手V.S.鈍感カップリング」で悶えたい人は別ですが。(笑) なお、女主人公が一見アイビスさんに似てますが、彼女(フィオナ)の場合、「自力で立ち直れる」ので性質としてはまた別です。 アイビスさんの場合「イルイと出会っていなければ、一生ウジウジ人生確定」です。むしろ「スパロボ史に残る欝(&ヒステリー)主人公」でした。ありがとうイルイ!! あー、第二次アルファ持ってる人で、損してる人多いんだろうなぁ。 熱いシナリオ好きならゼンガールート行くだろうし、それ以外は大抵『乳揺れ』に釣られてクスハ・ゼオラルート行くだろうし。(正しくはアラドルートだけど(笑)) 言ってしまえばゼンガールートはゼンガー親分の漢っぷりが爆発している「勇者・ヒーロー系パロディ」の熱さで、それはそれで鳥肌立ちますが、アイビスさんルートの熱さは胸の奥から込み上げて来る熱さなのですね。 つーか、ホントアイビスさんルートシナリオの質が良すぎていけません。上手く完結していて、これ以上余計な手を加えたくない。だけどスパロボでまた出て欲しい。 スパロボで主人公がこんなに「物語の主人公」しているのは珍しいですよ? 小説にしても、ちゃんと書けますよ? ……スパロボのリプレイ小説って作れないものでしょうかね、バンプレストさん。(笑)<今度何かソフト買ったらアンケートに書いてみよう@むしろ作りたいなぁ ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ・11/13 とど ――(敬称略) 来週ですね? おめでとー! おめでとー!! ○今日は何の日? ――なし 今週は「スパロボ」 特にアイビスさん!! そんなわけで今週は「ダイスを増やす」ことを野望としていきましょう。一人限定のような気がしますが、「タンブリン ダイス」――振るダイスの数が多ければその分幅も広がる、ということで。 んでは、来週まで〜 <戻る> |