やぼーの偽ラジオ!!

■□第225回□■
 ……またエラー起こした。(TT)
 そんなわけで消沈モードで始まりましたやぼーの偽ラジオ第225回、はじまりはじまりー。

――○こんしゅうのつかさ
 おとなしく遊んでますよー。

 と、いうわけで、別のいとこに女の子が生まれました。せりなちゃん。まだ見てません。

 ウチの家系は晩婚と早婚の家系が混ざってるので、どんなもんかと。我が家ではそんな気配すらないなー。妹は知らないけど。
■□メール紹介□■

 お詫びと訂正。

 前回紹介しましたふぉれの学園祭シリーズ第一弾ですが、順番を間違えて紹介してしまった模様です。

 正しい順番は
1.前日22時
2.当日午前2時
3.学園祭1日目7時
4.学園祭1日目9時半

5.学園祭1日目9時50分
6.学園祭1日目10時半
7.学園祭1日目13時
8.学園祭1日目16時半

 以下23まで。ということでした。
 今週は差分の4.学園祭1日目9時半を含めたぶんを紹介いたします。

 ……と、いうかめんどいのー。<ひどいし、謝ってないし
 つか、とんでもない場所から見つかった……。(--;;<問題の歯抜けメール
 ブチ切れて全部投げるところでしたよ。(半ギレ)

――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
学園祭1日目9時半

「さて、車での搬入時間は終了っと……おーい。あと何組来てない?」
「あ、えっと、えっと……あと4組です。そのうち車で搬入予定だった所が1組」
「その人達には連絡とれる」
「はっ、はい。携帯の番号がわかります」
「おーけー。その人達には連絡取って参加できるかどうか確認。できるようなら車での学内乗り入れはもうできないから」
「駐車場に車を置いて、そこから持ってきてもらう。ですよね」
「そう。大丈夫?」
「はいっ」
「あ、おっと。失礼、先代の企画局長です」
「はぁっ!す、すみません遅刻してしまって!」
「いいっていいって。さ、汚名返上だ」
「はいっ!」
--------------------------------------------------
学園祭1日目10時半

「どうした。なんか心配事?」
「あ、いや。あの、私今日一日はここの担当なんですが、場所離れてもいいのかなって……」
「ちょっとくらいなら大丈夫だろ。トイレとか食事とかもあるし。交代いないの?」
「そこがちょっとわかんないんですよね。そう、ご飯も食べないといけないのに」
「本部と連絡取って交代がいるかと、何時で交代かを確認。ご飯も食べなきゃいけないから交代は必ずあるよ」
「そうですか。よかった……」
「あ、そうそう。あとでフリマの各スペースに挨拶に寄るよね」
「え?あ、はい」
「その時に搬出の仕方と、搬出時間前に撤収するときの方法の説明。それと学園祭のパンフレットを一緒に手渡すといい感じだ」
「パンフレットですか?」
「そ。フリマ以外にも色々やってるって教えてあげなきゃな。本部に確認取るとき、一緒にパンフ持ってきてもらえ」
「はいっ。有難うございます!」
「いいっていいって。お、現企画局長が来たぞ。あいつに確認とりゃ本部に連絡入れるより早いわ」
--------------------------------------------------
学園祭1日目13時

「1時ジャスト。間に合ったよな」
「ほんとギリギリですよ……席について下さい」
「特模の展示に見とれてたんだ。仕方あるまい」
「おーい、ここに座れよー」
「うぉ、先輩方みんな集まってましたか」
「なんかここの一角だけ実行OB率高いなぁ」
「っていうか、俺ら以外みんな小学生と親の同伴だよな」
「ここの四人だけ非常に浮いてる」
「そりゃ仕方ないですよ。なんたって小学生限定の企画、工作教室が今年は小学生限定って書いてなかったんだもの」
「はーい、それでは工作教室を始めたいと思いマース。わからない事があったら、ロボット研究部のおにーさん達が優しく教えてくれるので、手をあげて質問してね」
「うぉ、すげぇ楽しみだ。俺工作教室見た事無いんだよ。企画局長だったのに」
「あ、俺も俺も!初めての工作教室ですよ。企画局長だったのに」
「当たり前だ!お前らは小学生か!」
--------------------------------------------------
学園祭1日目16時半

「あ、あぁ……」
「お疲れ様でーす。どうしたんですか?」
「フリマの……フリマの搬出が……」
「はい!今ちょうど最後の荷物を移動したトコです。先輩のおかげでほんと今日は助かりました!」
「搬出……間に合わなかった……」
「はい?」
「搬出……したかった……」
--------------------------------------------------
 んー。「学園祭1日目13時」、の工作教室に参加したかったデスねー。

 と、言うわけで来週から五つ分くらいずつ紹介予定ですよー。
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 プチ切れた話も。

■□近況報告□■
 ……連絡なしにウチに集金来るのやめてください。(TT)<広告代の集金
 夜中まで作業してた翌日なんかは忙しくなければ昼過ぎまで寝てるし、それ以外じゃ出てるし。勘弁してほしいです。久しぶりに素で機嫌が悪くなりました。印象悪くなっただろうなー。イヤだなー、こういうので損するのって。
 都合があるのに連絡なしに突然来られてもお金用意できないときもあるのに……。今回なんてこっちの勘違いもあって動転したし。
 ……はー。絶対印象悪かったよなー。頼みます、ホント。(落ち込み)
 相手側が非常識だったのは集金関係なのに連絡なしにやってきたことだけです。タイミングが悪かっただけなんですよ。あーもったいない。勘弁して欲しいです。
 前日は遅かったし、深酒したし……。集金だとは思わずに出て行って、見てみたら領収書が用意されてるし。
「(集金)毎月なんですか」
 と聞けば当たり前のような顔するし。こっちは寝起きで酒が残ってるし。なにより慌てて着替えたので気が動転してるし。
 そんな状態だから、臆病な私は「キャンセルできますか?」とか聞いちゃうし。

 ……はー。(二度目)

 そんなこんなで凹みましたとさ。


 あとはプログラム作る片手間にゲーム作ったりしていました。試しに遊びたい人はメールください。
 完全版は「撃甲対応」させる予定です。

――○小説関連
 今週も設定が少し詰まっただけです。

○煙草やめてから――
 ――約19週間経過。
■□ヨタ話□■
 新聞見ていて。

 大学生の学力低下について嘆いていたコラムを見てまたプチ切れました。
「あなた、大学生の日本語力低下を嘆く前に、データの読み方を思い出すなり勉強するなりしなさい」

 元となったデータは「中学生程度の学力」と判定された「大学生」が、「“憂える”の意味を“喜ぶ”と誤答をした割合」が60%以上いた。というもので、正答率は0%でした。

 さて。

 このデータから何が言えるでしょうか。

 そのコラムでは「大学生の「日本語力」は中学生レベルまで落ちている」と言っていますが、もう一度よくデータを見てください。
 データの対象は「大学生」ではなく、「中学生レベルの学力の大学生」です。

 つまり、このデータから言えるのは、『「中学生レベルの学力の大学生の、具体的な学力」は「憂える」の意味を正しく理解してない』ということだけです。

 まず見るべきは「そのデータはどこから収集されたか」ということです。
 先ほど新聞の資料から計算したところ、国公立・短大全てあわせて、約20%の学生が中学生レベルという結果になっています。
 本来はここで「大学生の20%は中学レベル以下という結果で嘆かわしい」などと言うべきで、「憂える」の誤答率が高かろうが低かろうが大学生全体の事など一概に言えるわけがないのです。

 近年の「識者」はこういった「データかぶれ」が多くて腹が立ちます。
 遠山の金さんじゃないですが、「証拠(データ)証拠とわめき散らされて」、数字のデータを見せなきゃならないという風習ができてしまったようで。
 で、何かデータがあがると、その時点で自分の好きな結果だと「それみたことか」と大きく出る。

 現在、データ収集の主流は(嘆かわしい事に)「期待されるデータ」が取れることを前提で収集をはじめ、予想と間違っていたら「データを取り直す」または「データの見方を変えて、期待していた部分が見えるまで探す」ことをします。

 まず結果ありき。予想にそわなかったら没になる。

 お金もらって研究しているなら当然ですね。「結果を出さなくてはならない」ので。

 さて、問題はここから。

 データの読み方を知らないような人間が、「データを元に、何がしかを論ずる」。こんなおかしな話があっていいのか? データの読み方はみんな専門家に丸投げですか? 通訳によって役は大きく変わりますよ? 法律家によって法解釈は大きく変わりますよ?

 騙されちゃいけない。とまでは言わないまでも、勘違いや早合点も褒められたものでは――特に「識者」ならば避けたいものです。


 さて、長々と書きましたが、データの上では結構な数の大学生が(どんな基準だか知りませんが)中学生レベルの日本語しか語彙にないことも事実です。(変な言葉ですねー、信じちゃ駄目ですよ)

 「入学後の日本語のやり直し教育も必要」というのは大賛成です。私はむしろ大学入ってからもう一度中学レベルの歴史の授業を受けたいと思いましたし。

 あー、最後に勝手な予想。今回のこのデータ、多分「やり直し教育の必要性を論ずるための資料」だと私は見てます。順番は「やり直し教育をやりたい」のが先。それをやるための理由が今回のデータ。「目的のために理由を見つけられた典型パターン」だと思います。
 そんなわけで大学生を責めたり嘆いたりするんじゃなくて、「やり直し教育」実現のほうを応援してあげましょう。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・12/1 世界エイズデー/映画の日

 うわっ、もう年末か。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「ケイタイ」

 いいですね。訪問前に連絡入れられるので。(凹み)

 と、いうわけで今週は「不意の事でも冷静に対処する」ことを野望としていきましょう。……いや、ホントに。(TT)

 んでは、来週まで〜
<戻る>