■□第234回□■ えー、やぼーの偽ラジオ第234回、はじまりはじまりーです。 来週から新クール突入、ということで。 ――○こんしゅうのつかさ 仕事から帰ってきて、つかさがいると「おかえりー」って言ってくれます。ええ、それだけですさ。(喜) ■□メール紹介□■ ――○近況報告:ふぉれすと(HP無し)
えー……と。おつかれさん。(^^; 半分くらい私にくれてもいいかもしれないくらいだわ。(笑) 残業できない会社も嫌だけど、残業ばかりでも大変だね。 でも、ちょっと真面目な話をすると。 経営者としては極力残業代というのは払いたくありません。もちろん休日出勤も。 それを回収できるほどの仕事であればいいのですが、そうでない場合も多い、と。 どこかで「無理」な計画を立てたか、どこかに「無駄」な労力を使って居た結果だったりします。 しかし、現場の人間の感覚としては「これは私の仕事です」と誇りを持っていることが多い、と。そうなると両者間にギャップが生まれるというものです。 これは単なる警告。入社一年足らずで影響力はないだろうし、長く居たところでどうにもならんだろうし。 社員が会社の寿命を縮めるだなんて、冗談にもならないですからねぇ。 ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 次回は新クール。 ■□近況報告□■ 懲りずにアイビスさん。 ![]() ![]() またも書いてる途中。絵柄がぜんぜん違うのは、こーいう絵のほうがホントは好きだから。背景を明るく塗って描き始めると、本塗りも淡く塗れる事に気づきました。ただ、そうなると境界線が曖昧になるのでやっぱり主線が必要かなーとか思ったりします。 ……そういうレベルじゃないのは承知ですが。(^^; さて、他にはジンキのOPがガンダムのパクリだったり、A.S.E.のストーリーが最初は面白かったりとそんな毎日です。<毎日違う A.S.E.、ゲームとしては面白いですよ? ストーリーはラストががっかりでしたけど。……フロムにシナリオ任せちゃいけない気がしてきました。確かに「ストーリー」はしっかり有るのですよ。ただ、「ドラマ」がない。脳内補完できるだけの情報も、盛り上がりもない。と。 ただ、エクストラステージは楽しめました。バカスカ強敵が出てきてしかも基本的に1対2。圧倒的不利です。燃えます。でもキャラが喋りません。んむー。キャラゲーでもあるのだからその辺フロムさんに妥協してもらいたいものです。 そんなこんなで。 あと、来月(場合によっては再来月)は新規顧客獲得にチカラを入れようと思います。ヤマダ電器もオープンするし。 時期的にも、一件お休み頂いたので、その時間も使っていこうかと。 久しぶりの営業だから、気をしっかり持たないと。(笑) ――○小説関連 そんなわけで進んでいません。 ○煙草やめてから―― ――約28週間経過。 ■□ヨタ話□■ さて、突然ですが某所でジンキのストーリーが幼いのはガンガン(系列)だからかなーとかいう発言を見たので、自分の意見をこんなところで書いてみます。 A:あながち間違ってないけど、ジンキに関しては作者の精神年齢のせい。 だと思います。 ジンキの前作、ライフエラーズを見ればわかりますが、後半のテーマは「復讐」であるにもかかわらず、その結論が「一回は一回」という小学生の理論で語られています。他にもいろいろな記述やコメントを見るに、「すくなくとも表現の上で見ると」やたら精神的に幼いことが見て取れます。それがテーマなのかどうなのかはわかりませんが。 ちなみに。 私は綱島さんのギャグマンガが好きです。真面目なストーリーモノは、作画やデザインは別として向かないと思ってます。……ギャグやっていた頃(ライフエラーズ一巻くらいまで)はすごいファンだったンだけどなー……。 さて、そんなわけで、私、綱島さんの作品は最近はストーリーに完全に目を瞑ってます。そうすれば楽しめます。 さてさて、話を最初に戻して。 ガンガン系のアニメはストーリー等が幼い。というのは、あんまり間違っていないと思います。 以下に詳細を書きますがその前に、「だからといってガンガン系の漫画まで全部幼いわけじゃない」ということを断っておきます。だからといってレベルの高すぎるマンガも有りませんが。(笑)<特に最近は で。アニメ化されたガンガン系発のアニメでは、一番最初に「パプワ君」があります。次に「グルグル」。この時点で幼いターゲットに真っ向勝負かけていますね。ああ、「パッパラ隊」もアニメのほうは高年齢向けのネタは消されていましたね。 ここから一気にジンキに行けば、「あー、ガンガン(系)だから幼いんだなー」イメージと合致してしまうのですが、ここで、さて。というところ。 その途中にも「ガンガン系」アニメ、または「ガンガンの系譜」の中にあった作品のアニメもあるわけで、その辺を見ると、直近では「鋼の」、「ピースメーカー」「ロキ」「スパイラル」などが上げられます。 この辺、面白いのがアニメと漫画でのテーマの違いですね。特にロキとスパイラル。 この二つは、「ナニを間違ったか、ガンガンが推理ものに手を伸ばした」時期に連載が始まったのですが ・スパイラルは「推理は一応するけど、それは心理戦に勝つための推論であり、結局は『心理戦漫画』」であったり、 ・ロキは「神様なんで犯人知ってるし。他人を説得するために推理したフリするし。しかもそんなの最初だけで、後半にいたってはたまにしか推理してないし」 という漫画。これらがアニメ化すると、 ・スパイラル=「原作に忠実な心理戦漫画。ただし後半はただの尻切れトンボなサスペンス(原作が完結していないため)」 ・ロキ=「バトル漫画」 と素晴らしくおとなしいものになります。 と、いうのは、この辺の漫画は、なまじキャラが(見た目)で立っているので、「こいつはこういうキャラだ」と固定しやすいのですね。それでアニメを作るから「紆余曲折」や「成長」がない。 これは、「アニメの中で時間が流れる必要がない」アニメとなります。言ってしまえば「サザエさん型」。長寿アニメを作るのであればそれでかまわないのですが、高年齢層のアニメユーザーの欲しいものではないですよね? 「鋼の」なんかは、これがジレンマになります。 「これだけ人気が有るのだから長くやりたい」のですが、しかし「原作はその形式ではない(時間が進む)」というものです。 アニメやメディアミックスの鋼のは、とりあえず「(元に戻るため)何かを追い求める」ストーリーが落としどころになっているようです。 で、そんな中で「ピースメーカー」なんてのは、原作が「新撰組」なので「時間を進めるほかない」うえに、「アニメでオジナル進行したら別物になる」ので原作準拠でストーリーが進んでいました。 ……吉田先生死んだところで話が終わってしまいましたが。 しかし、それは「原作に追いついてしまうのでしょうがない」のですね。当時は新撰組ブームでしたし、あのタイミングがベストだと思いましたし。 そんなこんなで。 ガンガン系のアニメというのは、「漫画」があってアニメが有ります。基準は「人気があって」「アニメ化しやすい」もの……かどうかはわかりませんが、とにかく、私の記憶では、電撃系のように「アニメあっての漫画」とか「アニメと同時立ち上げの企画の漫画」とかはなかったと記憶しています。 すなわちそれは「二次創作物」にならざるを得ないわけで、システムとして「原作以上にしようとすると、原作とは別物になってしまう」という話が持ち上がるわけです。そこでキャラクタを固定して、その中で話を作る。という方式になってしまうのですね。 これがガンガン系のアニメは幼くなる(べつに拙くはない)システムだと思います。 話を戻してジンキに行くと、 ・元よりストーリーが幼い、というかテーマはいいのにやり口や答えが幼い ので、 ・アニメのストーリーが幼くても「原作準拠」でOKクサイ。 さらに、 ・批判は「それがエクステンド方式です!」で片付く。 という実に「都合の良いアニメ」のような気がします。 話を見ていても、基本的に無印は(端折ってはいても)原作準拠で、エクステンドはオリジナルストーリーくさいです。むしろ、ストーリーなんて元よりない(イベントの連続)のようなものなので、イベントくっつけて継ぎ接ぎしつつ、まともな「答え」を出すオリジナルストーリーにして欲しいものです。 ……「答え」を出すようなキャラは居ないので難しいですが。 特にエクステンドパートは原作ファンに向けてうっふんシーンを挿入しておけばOKなので、ストーリーはガンガン独自路線へ突き進んで欲しいです。……無印派(私もこっち)は嫌な顔するだろうけど、「エクステンド」だからしょうがないよ……とあきらめてもらうとしましょう。 声優の質(というか演技のOK基準)が無印とエクステンドでがらりとかわるようなので、そのへん監督はわかってるようだし。 と、いっても無印にもストーリーはあってないようなものでしたよ? ただ余計なものが少なかった。と。(笑) つまり結論としては、「アニメのジンキは、無骨ロボがかっちょんがっちょん動くのを観賞する」アニメということで。……エクステンドパートは飛びますが。(TT)<ロボ ……おや? 最初のテーマ趣旨と結論がずれてるぞ? まぁいいか。(笑) とにかく、無印ジンキがスパロボに出ることを祈っております。あ、あとアムドライバーも。(笑)<「謎の大爆発」とか「謎ビーム」とか ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ・1/23 SLOPPY JOE ・2/2 大塚ゆきえ ――(敬称略) まーた、先週忘れていました。(^^; ともあれ、おめでとうございますー。 ○今日は何の日? ・2/2 「徹子の部屋」放送開始 ・2/3 節分/大岡越前南町奉行就任 ・2/4 立春 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「A.S.E.」 思ったより面白かったです。が、島谷さんの歌がもったいないストーリーです。作中でも中途半端にしかかからないし。「演出下手」なのでしょうか。 「ストーリー」自体はあんまり悪くないと思っているのですよ。ただ、ちょっとがっかりしただけで。 正直、「合格点」は必ず付けられます。ただ……んー。「技術的には、確実に良いもの」であることは間違いないのです。間違いないのですが……。 ストーリー中に、ばっくれてヴィクセンとか出てきていたら鼻血出しながら歓喜したのですが。……別にサプライズがほしいワケでもないですが、あってもよかったなーと。 そんなわけで「良いものなのにもったいない」ということで。 と、いうわけで今週は「付加価値で売る」と言うことを野望としていきましょう。 そんなわけで、また来週〜 <戻る> |