やぼーの偽ラジオ!!

■□第237回□■
 やぼーの偽ラジオ第237回、はじまりはじまりーです。

 うがーっ。同じ失敗を二度も三度も――ッ! 久しぶりにがっかりです。おかげで一日タダ働きですよ。うむぅ。

 ……よしッ。これからがんばって汚名返上だ。

 今「桜花幻影」のいい感じのアレンジ曲見つけて聴いてます。癒される……。

――○こんしゅうのつかさ
 仕事先からつかさに電話。
「つかさー。ちゃーだよー」
「ちゃー。……いらなぁい」
 いらない!? そんな馬鹿なっ!?

 さらに。
「つかさー、(チョコ)ちょうだい?」
「ムリ」
 むっ、無理ィ!?
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)

スパロボ談義

「今度はバーチャロンも登場ですよ。ついにゲームから来たか」
「この次出たとき、なにが追加されてると面白いかねぇ」
「そうだなぁ……ダイガード?」
『ダイガードかよっ!!』
「良いじゃないダイガード」
「ダイガード弱いじゃない。装甲薄過ぎよ?初期はトタンよ?」
「ヘテロダインも話に絡めるのめんどくさそうだしなぁ」
「まず遠距離攻撃はできない。武装は……ノットパニッシャーくらい?」
「でも、わりとでかさはあるよね」
「結構大きいけど、鈍い、脆い、弱いで勝てる相手がいねぇよ」
「リアル系は全部アウトでしょ。攻撃があたらない」
「スーパー系だって、こっちの攻撃あたっても通らないし、向こうの攻撃で胴体裂けるわよ」
「ダイガードで勝てそうなヤツねぇ……ボスボロット?」
「あ、ダイガード宇宙行けねぇよ!気密性全然ないわ。地上でお留守番」
「ちょっと待って!?ダイガードが出るって事はボウエイガーもでるよね!」
「でないから」
「は?」
「ダイガード。スパロボにでないから」

 ボウエイガー? コクボウガーじゃなかったっけ? 小説版?

 ともあれ。昔兄弟でダイガードがスパロボに出た際のスペックを考えましたが似たようなものでした。
 移動力は「1」という話も有りましたが、あまりにもかわいそうなので「3」に落ち着いたのを覚えています。
 初期の武器は「ロケットパンチ」。もちろん「自分で投げます」。腕を引きちぎって。(笑) よって弾数「1」。

 すばらしい。
 さらに「歩くたびにお金がかかる」とか「歩くたびにHP/ENが減る」とかいう「ロボットって、歩くだけでも大変なのよシステム」導入とか。

 なお。
 ダイガードの「城田さん」。「ガオファー」にそっくりだと思うのですが如何でしょう? むしろスーツを着たガオファーは城田さんではないかと。
 最近のスパロボは真面目すぎてアレなので、ダイガードの連中にかくし芸大会のノリでクダクダにしてもらいたいものです。

 ダイガード出るってことは、ガオファイガーも……。
「出ないから。ダイガード。スパロボにでないから」

――○【その他】スパロボ話:maeda(HP:錬金術の館)

「よくもジーンを!」maedaです。

「OG3」、できれば「リアルロボット戦線」のキャラとかも出して欲しいです
なぁ。問題は主人公がシャア・アズナブルの娘ということなんですが。
後は、タイトル忘れましたが、PSと64で出たアクションゲームのキャラとか?
「MX」はスーパーとリアル、どっちで行くんだろうとか、いろいろ考えてしまい
ます。

ああっ! 大事なキャラを忘れてた!
「スパロボF」の主人公の残り6人!

「よくもエーリックを!」八尺です。

 Fの残りキャラ! 私も出て欲しいと思ってますよ!
 男性キャラはイルム以外はアーウィンぐらいしか思い出せません。アーウィン出てきたら確実にホモ扱いされるでしょうな。(笑)
 そして資料を持ってきて思い出しました。ジェスとヘクトールだ。

 女性陣は、パットとグレースとミーナだ。熱血女と天然ボケと推理オタクだっけ?
 パットはリファインしたら本気の熱血馬鹿でしょうな。グレースは惚れっぽいおっとり口調……でしたな、ん。天然ボケじゃなかった。推理オタクにいたってはそのままの路線で行って欲しいものです。己の推理欲を満たすためだけに戦う女! カッコイイ!!<えー。

 で。
 アクションゲームっていうと……なんでしょ? スパロボでありましたっけ? ガンダム・ザ・バトルマスターじゃないですよね?
 PSじゃないですけど、「ザ・グレイトバトル」系統ですか? あの「ダークブレイン」がラスボスだった。
 私、ダークブレイン好きなんですよ。あのエセ関西弁が。(笑)<「2」限定

 そんなわけで、リアルロボット戦線はやってなかったりします。(^^;; でも……シャアの娘ですか。大変なキャラですなぁ。

 MXは個人的にはスーパー系のほうが好きです。と、いうのも、「バリア持ち&シールド持ち」の後継機アクアさんが強いから。(笑) こーいう戦い方が好きなのですよ。
 でも……んー、出るとしたらどっちなのでしょうねぇ。ライバルにもメディウス・ロクスがありますし……。機体もストーリーに関わるので……んむー。予想が出来ない。(^^;
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 そんなわけでまだまだまーだスパロボメールもー。

■□近況報告□■
 さて、OG2。クリアいたしましたー。あ、熟練度は全部取りました。ルートも片方選んだ後本命に行く、という感じで。

 総評:満足。不満もあるけどかなりいいかなーと。

 個別に行くと、

○システム:かなり良い。音楽選択ができるのが高ポイント。ただし、戦闘スキップや敵フィズの途中セーブなどに関しては「D」の方が格段に良いのが残念。

○ゲームバランス:良いか悪いかは別として、好き。ただし、二周目が苦行モードで三周目からバブリープレイというのは逆じゃないかと思いました。ノーマルで二周三周すればいい話とか言っても、苦行モードクリアしないとスペシャルが出ないので、「だったら(仕方ないから)苦行行くかー」とテンションが下がる。

○音楽:音源の問題を無視して、文句なしに良い。『桜花幻影』『Fairy Dang-Sing』は素晴らしい。この出来の良さだけで、第三次αを期待してしまいます。さらに「相変わらずトロンベ最強」。ラスボス相手でも駆け抜けます。しかも「トロンベ以外選択不可能」のという、実に素晴らしい仕様です。個人的には今回初ではないのですが『CHAOS』が好きです。自分内ではヴァイサーガの曲、ヴィンデルにはもったいない。二周目からは隠しコマンドでBGMモードが出てくる点もいいです。豪華な音源使って変な曲にアレンジされるより、こー言う音源でストレートに聴けるのは良いです。

○シナリオ:全体的にはよかったと思います。が、αのようにすっきりしない終わり方なのが大きくマイナス。OVAに続きますよという意思表示なのだとしても、私はこいういのは大嫌いです。せっかく三つのストーリーを上手く組み合わせたのに、その点で台無しです。隠しボスにしても完全な蛇足。エンディングでは「まとめ」ではなく単なる「次回への下準備」。もったいない。実にもったいない。また、ボスキャラクラスの敵と、分岐先でそれぞれ決着をつけるというのもイカンと思います。

○キャラその他:
 というわけで以下雑談。
 「ヘリオス・オリンパス」「システムXN」という名前の時点でピンと来ていましたが、まさかそのものずばりの名前が出てくるとは思ってもいませんでした。
 でもまぁ……これで二度と彼は同じ過ちを繰り返さないということが決定しましたな。ちょっと残念。

 あとはアイビスさん。なんか……ちょっと喋り方がアイビスさんっぽくないなというところがありました。アイビスさんだけじゃなくて、ラトゥーニとかも。女性がまず使わない言葉遣いとか、語尾に違和感があるとか。戦闘シーンは問題ないのですが。あと鬱ビス以前なので性格違うのですが、それにしてもちょっと暑苦しいというか鬱陶しいというか……お前が他人に檄を飛ばすな。

 と、違和感を隠し切れなかったのですが、ラスボス撃破後、お遊びでアイビスさんをグルンガスト弐式にのっけてみたのですね。そしたら。

アイビス「え、えーと……。とにかくパワーで押し切る!!」

 (回避射撃系なのに防御格闘系の機体に乗せられて)
 戸惑うアイビスたんに激萌え。(たんいうな萌え言うな(--;)
 まぁともかく、「これだ!! これこそアイビスさんだ!!」と一周目クリア後に気づきツボに入りました。
 何度か試したのですが、弐式の瞬獄剣限定のようなのでどうしようか迷ってます。アイビスさんPPでドーピングしまくっていたので弐式ですら結構かわしまくっていましたし。

 他にも違和感があった部分は別としても、パフェを想像してめっちゃ嬉しそうなツラでよだれたらしてるアイビスさんとか、スレイが手伝ってくれて満面の笑顔とか、その辺大好きです。頭悪そうで。(笑)<いつもこうだと嫌ですが
 こーいう部分は新しいアイビスさん発見って感じですね。素直でいい子。

 まぁ、アイビスさんたちはOG3ですね。
 ダブルGの三号機四号機、それとプロジェクトTDのΩが第三次αで出てくればアイビスさん達の面子にも多少変化があるかも。


 さて、そして問題はフィリオです。彼はスゴイ。
 一言で言えば、「ナチュラル美形変態」ですよ。
 つぐみんとはラブラブなのに、アイビスにはアイビスにちゃんとケアして、そりゃ惚れられても文句言えんぞお前、ってな具合で。外から見たらアイビスひいきしてるように見えるぞ、ホント。スレイが嫉妬しても不思議じゃなかったし。
 しかも嫌味がなくてむしろいい人。

 ですがここまでは予想できました。
 しかし、私は忘れていました。彼がトロンベ兄さんの友人であるということを。

 このヒト、フェアリオンなんてもの作ってるよ。しかもジョナサンと一緒にノリノリで。
 しかも「あのパターン」を作ったのも彼。アイドルのビデオを見て研究して、ついにはソラで踊れるようになるまでに。しかもそれをきいたツグミンは「ふふ、彼らしいわ」とコメント。
 待て。あんたそれ……え? ホントはそういう人?
 自分の中ではそれによって彼はレフィーナ並みに天然と確定しました。つか傍目には普通に変態やん。

 そんなわけでフィリオ。良いキャラです。

 しかし……一点。敵キャラが……ちょっと。特にアギラ。デフォルメしてあるとしてもデザインがひどすぎ。
 敵の質が悪いし、デザインもぞんざい。アギラがもう少しまともな性格で、純粋な科学者(=マッドサイエンティスト)であったならば。それでも「大切な一箇所だけ欠損した」性格であったならば、「スクール」かかわりでもう少しまともなドラマが見られたかと思います。

 スクールといえば、オウカについても。ただ、曲もいいですし、α世界では生死不明なので第三次αに出てくるかもなーとか思ってます。そしたら少し違う展開もあるかと。

 どうにも「スクール」の連中には「物語」がないように思えます。どこにでも組み込めるスパロボの素材。ちょっとかわいそうかな……と。

 その他、議員さん達の話はいりません。αの時に不評だったと気づかないのでしょうか。彼らのデザインにも魅力がないですし。これでみんながミツコさん並にキャラ立っていればいいのですが、みんなして手の内隠して喋るから煮え切らないし。キャラが立ってないですよ。

 この議員さん達が居なければ、ストーリーはすっきり終わって良かったのになーと。
 EDでラミアの台詞が少なかったのも気になります。もっと喋れるはずです。が、OVAのためかどうか知りませんが「教導隊に入った」といわれたくらいで、そのときの反応とかなかったですし。
 エンディングの間の取り方も悪いし……。ホント残念。

 ただ、これはシナリオが悪いのではなく、構成が悪いだけなので……まぁいいか。

 構成といえば、レモン様。
 その前にどうでもいい話ですが、私のイメージでは、語尾に「ね」をつけるキャラのイメージがあったのですが、今回はそうでもありませんでした。
 で、構成ですが、今回追加された設定に、エクセレンとの因縁というものがありまして。おかげでW17への愛が薄いように感じます。あと、アクセル隊長への愛も。
 本人も言ってますがアクセルのコトを「それなりに気に入っていた」感が「A」にはあったのに、今回はエクセレンに気を取られすぎてあんまり彼のことを気にしてなかったかなーとか思ってしまいました。

 そんなわけで、ネタが少数のキャラに集中しすぎて、んーというのがいくつか。これは仕方ないけど。


 そんなわけで、二周目いってきま〜す。ええ、二周目は苦行モードにもかかわらず、気が向いたらデフォルト機体に乗せないで行きます。エクセレンをガーリオンに乗っけて、「誰も私を止められないのよ〜! って感じ?」「やぁーってやるわ!」とか言わせています。アステリオンも他のキャラが乗れたらよかったのに……。<上手く乗せないと機体が足りなくなる……。(TT)

――○小説関連
 騒研の研究内容ですが、どうやら騒域の研究だけではなく、任意空間に音響・映像・熱等を発生させる技術を研究することのようです。
 つまりは「騒域の発生」または「そのコントロール」が手段。目的は「空間メディアの研究・開発」。

 都市演算機構があるし、騒域自体150年前には作られていたので簡単なものはもう実現されてます。
 ただ、騒域も最新技術を回収して自分を強化しているので結局はイタチゴッコをしている。と。

 そんなわけで足枷市にあるので「噪域研究室」ですが、一般には「多次元メディア研究室」とかそんな感じかと思います。

 んで。

 この技術、使いようによっては「突然頭の中に響く声」、つまり「テレパシー」を再現できたりします。擬似的なものの他に、「実際に頭の中に声を発生させる」とかいうものも。人体にどんな影響が出るかわかりませんが。

 そんな騒研とぷそ研。三年最初のゼミ決定で迷う林子さんと何かを企む田中の若とのお話を考えてます。プロットはまだ打ってませんが。


○煙草やめてから――
 ――約31週間経過。
■□ヨタ話□■
 堀江社長のことと見せかけて産経新聞のことと見せかけてテレ朝のニュースについて。

 いや、なんだかヒートアップしてるのかなんなのか。
 テレ朝がニュースで堀江社長のコトを悪く言っていたかと思えば、産経新聞の「主張」のコーナーを引用するときだけは産経が悪者のような言い回しで記事を読ませたり。あいかわらずだなー。と。

 で。

 堀江社長の「支配」という発言。あれは専門用語で一般用語ではないのですが、政界の人が一般用語として扱ってバッシングしている様には違和感を感じます。
 専門用語と一般用語の違いは、ここでは以下のように定義します。

○専門用語:“定義済みの用語”。定義されていない言葉はたとえ意味が推測できようとも、言葉としてはその意味を持たない。
○一般用語:“任意の言葉”。一般に辞書に記載された意味のほか、意味の推測や長期にわたる誤用などによる意味付加なども言葉としての意味を持つ。

 とします。インチキ定義なので信用しないでください。あくまで今限定の定義。

 で。そんな違いを「わかっているはずの人間」が、その言葉を使ってバッシングする姿に違和感を覚えます。

 と、堀江社長を擁護する発言をしましたが、もともとあんまり好き……ではないです。微妙。なんかちょっと嫌な感じが最初見たときからしてました。なんというか「大学生」っぽいというか……上手く言えないのですが。

 今回は堀江社長、どんどん墓穴を掘っているように見えます。特に産経新聞にまで手を出そうとしたところと、それを喋ってしまったこと。
 「経済」という考えでは堀江社長の行動はなんら批判されるものではないのですが、「新聞」というものを単なるメディアのひとつとしてしか認識していなかったことが問題だと思います。

 何故朝日新聞と産経新聞が仲が悪いのか。

 それは「そういう立場だから」です。「同じ立場の新聞など要らない」。
 全ての新聞が、同じ立場でものを書く。というのは、これはとても危険なことなのです。オーバーに言えば思想統制に繋がるし、少なくとも民位が下がる。

 新聞が読まれなくなったとは言っても、だからと言って立場を変えてまで新聞を売る必要はないのです。
 なぜならば、新聞の目的は「売ることではない」のですから。

 堀江社長はそれを勘違いしていた。またはわかっていたのにポロッと言ってしまった。というのが、今回の最大の過ちだと思います。


 ……ただ、産経新聞も片っ端から喧嘩を売らないで、もうすこし言葉を選んでほしいなーと思います。
 いや、堀江氏が作りたい新聞を「薄っぺらな金儲けマニュアル」とか言ってるから……。せめて「薄っぺら」抜かすだけでも違うのに……。

 今回はニュースステーションのことも書こうと思いましたが、それはまたの機会にしましょう。多分もうないでしょうけど。(笑)
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・2/19 大塩平八郎の乱
 ・2/20 歌舞伎の日
 ・2/21 漱石の日
 ・2/22 Xbox発売
 ・2/24 月光仮面放送開始
 ・2/26 2.26事件

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「桜花幻影」

 いー曲です。検索すればアレンジの一つや二つは見つかるかな?

 と、いうわけで今週は「考えて仕事をする」と言うことを野望としていきましょう。や、自分のこと。(--;<一年ぶりくらいの大失敗

 そんなわけで、また来週〜

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