やぼーの偽ラジオ!!

■□第241回□■
 ねむっ、だるっ、やぼーの偽ラジオ第241回です〜。<挨拶

 最近久しぶりにAVG(ギャルゲーみたいな奴。ゲームノベル?)をやる機会があってやったのですが、朝、目覚めのシーンにすごい違和感があるのですね。んで、何故かと思ったら簡単な話でした。

朝 SE:(小鳥のさえずり)
私「……何か足りない……。ああっ! わかった! 正しくは」
朝 SE:パーパパッパッパッパッパーン(OSAKAのファンファーレ)
私「これだ!!」

 大間違い。つか、OSAKAのあの一日の始まり方は偉大だなぁ……。

――○こんしゅうのつかさ
 遊びながら小声で。
「ほーむぺーじっ、ほーむぺーじっ……」
 呪文!?
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)

ほんの1時間ちょっと前の話

『ただ今、最終電車の到着が遅れております。前の駅を1時5分頃出発の予定です。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしております』

「12時45分に来るはずの電車がココまで遅れてるってことは、わりと混み混みでない?」
「いや、理屈的には乗ってる数にさほど差は無いはず。あ、来た!」

『まもなく最終電車到着いたします。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました』

「迷惑をかけても何でも良い!!!別に中混み混みでもいいよ!小学生がいっぱい詰まった車両なら我慢できるどころか嬉しいよ!」
「……無いから」
「えっ!無いの!!」
「無いから」

 ……いや、なくはないぞ。その時間はありえないけど。
 ほら、社会科学習とかで、クラスみんなで電車に乗るの。
 ……うるせーぞー?<昔に遭遇した
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 この際なんでもいいです

■□近況報告□■
 来週から前の会社でまた仕事だ……というか勝手に話を進めないでくれ、義理と車検のために手伝うけど……ほんと、辞めてよかったわ、あの会社。
 そんなわけで会社と勝負。私があの会社に飲み込まれる前に手を借りなくても金銭的に困らないようにしてやる。……タイムリミット来たら別の会社に行くけど。

――○小説関連
 現在47KB。……企画書(プロット含む)が。しかもプロット(挙動シミュレーション)がまだ終わってないし。
 今回のぷそ研、過去の私の作品のなかで言うなら「ファイル・ゼロ」のようなカンジになります。強いて一般的に言うなら「ギャルゲー」とか「泣きゲー」とかそー言う感じ?<偏見
 サスペンスなのかなんなのか。

 作品紹介文風に言うなら、

◆騒研のシステム暴走事故に巻き込まれた、卒研論文締め切り間際のぷそ研メンバー。怪物が跋扈する大学内で夢と現実が交差する! 果たして彼らは締め切りに間に合うのか!?

 とかいう大嘘レビューになりますね。帯には、

 「どこまで」が現実で、「どこまで」が幻か。
 「どこまで」が罪で、「どこまで」が事故か。
 「どこまで」が人間で、「どこまで」が――。

 とかいうアオリ文句ですか?
 パイロット版と155°くらい方向性が違います。なんというか、完成版読み終わった後にパイロット版読むと「ああ、こんな平和な世界だったら良かったのになぁ」とほろりと来てしまうかも知れません。私が。(笑)

 ただ、パイロット版で見つけた「物語のシステム」というのもなかなか捨てがたくて、シミュレーションが終わったら、物語が薄い部分にそのシステムを「あてる」ことにします。サスペンスが弱い部分はいつもの雰囲気で。んで、充ててみてちょっと雰囲気が壊れるようであればまた別のことを考えます。と。

 そんなわけでぷそ研には期待してます。シミュレーションももう少しで終わるので、その後に小説用プロットに直して書きはじめですか。随時アップとかいう形じゃなくて、いっぺんに読んでもらう形のほうが面白いと思います。こっちでも微調整がしやすいですし。

 ちなみに、前に言っていたゲームというかプログラムの方は余裕のあるときにこちょこちょと。物語ジェネレータになるのかな。
 これがちゃんとできても一般化には繋がらなそうなので今回限りになりそうですけど、詰めまくれば出来ないこともないのかなぁ……。とも思ってるので出来たときに改めて考えます。

 しかし……7人程度の登場人物だけで、結構物語が回せるのですね。(^^;;<もう少し必要かと思っていたら結構充分足りた


○煙草やめてから――
 ――約35週間経過。
■□ヨタ話□■
 手動遮断機踏切事故について。
 何食わぬ顔で報道してますが、さて、「あなたたちに罪はないか?」という話を。
 暇ネタというか一般ネタというか、よく「開かずの踏み切り」の特集を組んでいたりします。リポーターが現場に行ってあーだこーだ言うの。

 それに対するベターな対応が、「人の手」だったのではないのですか。
 「開かずの踏切」が「開かずの踏み切り」のままであればあの事故は起こらなかった。

 と、逆説的に言ってみます。
 無言のプレッシャーって怖いですよ。
 善意の裁量で非難されたら適いませんよ。

 知らない顔して、騒いでるんじゃないよ。

 責任を感じなさい。

 私たちの世代と、私たちを育てた世代は、そういうのが多すぎる。自戒という言葉がない。――といっても、自戒をしたらしたでここぞとばかりに別のところから攻撃されるのですけど。

 そんな感じで一つ。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・3/16 うちの双子
                ――(敬称略)
 忘れてた。おめでとー、おめでとー。

○今日は何の日?

 ・3/20 春分の日/地下鉄サリン事件
 ・3/24 壇ノ浦の戦い
 ・3/25 電気の日

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「善意」

 良いものですが時々申し訳なくなります。

 と、いうわけで今週は「大目に見る」と言うことを野望としていきましょう。

 そんなわけで、また来週〜

<戻る>