■□第242回□■ あれ? 花火上がってる? やぼーの偽ラジオ第242回です〜。 話しを聞けば「大田の合併で花火上げるって言ってなかったか?」とのこと。そうなんですか?>大田の方 そんなムダに面積だけ大きくしても仕方ないのに……。 ――○こんしゅうのつかさ 私が昼寝していて。 「ちゃ〜……」 「う、うう……」<寝起き 「えへっえへへっ」 媚を売りながら手を入れる人形を差し出す。 「ううぅ……」 半寝人に鞭打って……。(TT) ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれすと(HP無し)
うわぁ、お前らしい出来事だなぁ。 つか、先週はすまんかった。マジに。穴埋めはぷそ研小説でよろしく。 さて、話を戻して。 前居た会社の関係会社にも、私と同じ苗字の人がいて、その人が「私、何歳に見えます?」と聞くので「ああ、このヒトは実は若いな」と思って、「……二十歳くらいですか?」と控えめに言ったら「高校卒業してきました」とのこと。 ……見た目は絶対歳上だったのに……。<心構えはあったのにちょっとビックリした。 ちなみに、私が最近言われた言葉は、「営業やってるの?」でした。本業はそっちじゃないんですけどねー。(苦笑) ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 この際なんでもいいです。ぷー。 ■□近況報告□■ 前の会社は全体的に相変わらず。前バイトに行ったときはまだ状況がよくなってましたが、今回行った時は決定的にやばくなってました。群馬支部、来年にはもうないだろうなぁ。という感じ。 と、いうか、あの会社頭おかしいデス。なんですか、バイト(契約)に辞める人の「引継ぎ」って。……信頼落とすのはあの会社だから済ませたけど。 そんなわけで、本業のほうは正月にお世話になった方からまたお世話になって、他にももう一件増えそうです。ありがたいありがたい。 ――○小説関連 そんなわけで、企画書自体は55KBで落ち着きました。これだけ読んでも面白いかも。後で整理して使える部分はビジュアル素材として使いましょうか。という感じ。 現在の作業は、物語としてのプロットを作るために、シミュレーションを分解・整理しています。シミュレーションだと序盤は状態が遷移しているだけなので別の要素を持ってくる。とか、ここの場面でのコイツの動きは伏せておこう、とかですね。 そんなわけで、サスペンス風になるのは後編から。……とは言っても、明確に前編・後編と分かれるわけでなくて、主観的なターニングポイントはあるものの、傍目には徐々に人間関係が崩れていくタイプの物語です。 ……早く読んでもらいたい。(笑) 企画書上でオチとかもまとめてあるので見せるの不可能なんだけど、見せたいなー。 ちなみに、この企画は、没になったネタなどはゲームなどの「二週目以降」として存在できるので実に消化率の良い企画になっております。(笑) 早くゲーム上のシステムも整備したいなぁ。<前の会社の手伝いでしばらくできないだろうけど ゲームというかシミュレータまたはジェネレータになるかもしれませんが。 ○煙草やめてから―― ――約36週間経過。 ■□ヨタ話□■ ゲームの話。 私、物語はエンディングまで見なけりゃ正しい評価は下せない派の人間なので、ゲームの評価もエンディング含めたものになります。つまり、とりあえずは端から端までやってみて全体を見て評価を下す、と。 同時に、「ゲームなんだし、こーいう評価の仕方ってのもなんなんだろうなー」とも思っていましたが、別にサイト見ていてああなるほどな。と。 そのサイトとは別の結論というか、話になりますが、今、一般的に「ゲーム」と言っているものは「媒体」としてのものと、純粋に「ゲーム」としてのものと一緒くたにして「ゲーム」と呼んでいることに問題があるのではないかと。 たとえば、シューティングゲームから「物語」を引いてもゲームが残りますが、ギャルゲーから「物語」を引いたらゲームは残らない(ビジュアルは残ります)ですな。 んで、一般にイメージするRPGから「物語」を引いたら、これもなにげにゲームは戦闘などとして残ったりするのですよ。 このあたりは、やっぱり「ゲーム」をなんととらえるか。だと思います。 私は市販の「ゲーム」ソフトは媒体としての役割もあると思うので「物語」も含めて評価していましたが、今回の話で分離したほうがいい場合もあるのだなぁ。と思いました。 たとえば、このあいだの「A.C.E.」なんかは、ゲーム部大満足、ストーリー部やや不満。と。ストーリーにラストを含めるかという議論もありますが、そこはそこ、別のところで考えるものとして。<私は「ED含める」立場です。 そこで出てくるのが、フロムの「AC」シリーズです。 あのゲーム、第一作目はろくなストーリーがついてませんでした。それでも人気が出て、今日まで続いてるのは、もともと「物語」が弱く、しかし、だからと言って物語が悪いのではなく、想像する幅があったからだと考えます。 問題は、最近のシリーズでは、物語を薄くしても、シリーズの蓄積があるので想像の幅が狭まる。という所だと思います。 そんなわけで、解決法としては「ゲームシステム本体」と「物語」を別売りにする。という形態が一つ考えられますね。 これ、現在の家庭用ゲーム機では難しいですが、PCゲームではありますね。ただし、PCゲームでは市場が狭いので大きな儲けにならないからあんまり成功したとも聞きませんが。 でも、ACではこれ有りだと思うのです。技術的に難しいですが、こっちのほうがリスク少ないと思うのですがどうでしょう。物語も、シェアードワールド扱いにしてライセンス契約なり、何なりすれば、作家の活躍の場も大きくなるし。 今までの「ゲーム」というのが、医療における「病院=医者+薬局」のセットであったのに対し、現在では医薬分業、病院は病院で処方箋を出して、薬局は薬局で薬を出してそれぞれが儲けを得る。という形になったのと大体同じですね。 そのほうが、サービスの質はよくなるのですよ。 それってつまり「オンラインゲームみたいなカンジじゃん」とか思うかもしれませんが、本質が全く違います。オンラインであれば現状でも可能なシステムですが、それをオフラインでやって欲しいな。というところ。理由としては、物語としての売り上げや、時間・開発の独立性などいろいろあるので自分で考えてください。 そんなわけで、個人的にはコンシューマのゲームほど、そうなってほしいなーと思ってる、と、そういう話しでした。 ---------------------------------------- そんなわけで、最後に「オンライン」の話しが出たので堀江社長の話し。 堀江社長の物言いは「経営者」の物言いであって、決して「IT技術者」の言葉ではない。というのが、私の意見。 これは、社長が「詳しいことを言ったらアイディアをパクられる」から自粛して伏せているというのもあるのでしょう。 ただ、「IT関係者」は普通「インターネットの限界」を知っています。というか「一つの技術の限界」ですね。 それを社長は「(技術を)知らない人をその気にさせる話法」で喋っちゃったからこんなに大きな問題になっちゃったのだと思います。 だから私は社長を「経営者として」は、すげーなーと思うのですが、普通に話しを聞いてるときには「何を言ってるんだこのヒトは」と思ってしまうのですね。 あの「声に出して読みたい日本語」の教授と一緒。多分立場が違う。 だけど、ニュースで「IT企業の社長」と言われてるから刷り込まれて勘違いしちゃう。あの人はITのプロフェッショナルなんだ、と。 多分違いますよ。彼は経営のプロで、手段としてITを選んだだけなんですよ。 その辺の勘違いが言葉の軋轢を生んで今日に至っているのですな。上手くすればソフトバンクが漁夫の利を得ますね。ライブドアが咬ませイヌで。 メディアが騒がなければ平和に終わったかもしれないのになぁ……。 ……いろいろと犠牲は多そうですが、ソフトバンク(正確には別会社ですが)に上手く「手打ち」にしてもらうことを願います。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・3/31 よど号ハイジャック事件 ・4/1 エイプリルフール ●今週の『これはいいものだ』 今週は「分業」 現在何でも「多機能化」してなにがなんだかわからなくなってますが、私はこれから「専門化」が増えると思ってます。またはコンポーネント化。 「なんでも一緒にしちゃえ」というのは“古い”ITの考えであることもここで言っておきましょう。それぞれのメディアに(限らず)は、それぞれの長所・短所があって、短所のないものなど存在しないと考えるべきです。「マルチメディア」の弊害が、今回与太った「ゲーム」の概念の話であるように。 と、いうわけで今週は「分割して整理する」と言うことを野望としていきましょう。その後で必要であれば一緒にすればいいのですから。 そんなわけで、また来週〜 <戻る> |