■□第248回□■ ゴッドイブニング! 今週は遅れないぞ。やぼーの偽ラジオ第248回はじまりはじまりー。 先週偽ラジアップ後にうめさんところのオフに気付いて「うはー、カラオケではしゃぎすぎたー」と後悔したのは私です。残念。 そんなわけで今回は不参加でしたが、7〜8月にまたやるということで、今度は行ける様に気をつけます。(^^;;<今回は不注意が元なので みなさん、BBQたのしめましたー? ――○こんしゅうのつかさ 「ちゃー。じじー、かくん?」 というわけでPixia(ペイントツール)を起動させられます。さっき塗りつぶしていきました。(笑) ちなみに妹もPixiaを使う都合ができたそうで、三日四日の帰省の際に私から学んで帰りました。 あ、妹で思い出した。 「カレカノ」。最終回だったのですね。 なんというか最終回近い三回は、特に大変楽しめました。 と、いうか浅葉がイイと言うか、咲良がかわいいというか。 もしかしたら、最終巻だけ買っちゃうかもしれないなー、という雰囲気です。 あ、今月号が最終回で、最終回は「卒業から15〜6年後」の話になってるので、単話でも読めると思いますので、気になる方はぜひ。 ほんと、咲良ちゃんはいい子よー。 ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
あー、ときめきの導火線は歌えるかも。というか、最初ときメモ関係かと思ったら違うのね。(^^; ちなみに先週の私のほうのカラオケは、 「俺、ガオガイガーのOP最後までしらねぇんだけど」 「ああ、平気へイキ、勢いで歌える」 とか、 「すげぇよな、闘将ダイモスとかの歌って。歌詞はじめて見ても歌えるから」 とかそういう会話が。 そんな感じ。<だけではないですが(笑) ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 漫画に関する思い出も。 ■□近況報告□■ 仕事をしたりつかさと遊んだりロマサガやったり小説書いたり人と遊んだり。<先週より増えてる なんというか、ロマサガが集中攻略のピークを迎えて、ぼへぼへと進めるようになっている状況で、サルーイン戦はまだですが、先にジュエルビーストやってからだなー、という雰囲気になってます。<まだ一周目 そんなことはどうでも良くて、なんというかこのロマサガ、雰囲気的に「あー、都市シリーズの概念ってこんな感じかなー」という気がしてきます。 いや、別にヒーロー戦記でもいいのですが、「都市間の移動にワールドマップを通さない」=「強い概念の都市以外は未開の土地」という感じが特に。 他にも細かいところが都市っぽいのですが、だからなんだという話になれば「そう思い込んで楽しむ」以外答えはないわけで。単なる自己満足というか、ロマサガを楽しむ自分専用エッセンスというか。(笑) こういう脳内補完ができる人間だと、ロマサガは余計に面白いと思います。未解決イベントなども、「何故未解決に終わったか」をそのキャラに応じて妄想するのもよい感じです。 そんなわけでロマサガはここまでとして。 先日妹が帰ってきて、LaLa系の雑誌を置いていったのですが……。 やっぱり麻生みことさんはすげーわー。 や、何がすごいって「なんとなくオチが読めても、そのオチのところでつい噴出すほどの間の取り方」がすごいな。と。 オチを読まれないようにする工夫ではなくて、オチを読まれたとしても楽しめる工夫。という話で。 このへん、麻生さんのセンスなのか、技術なのかわかりませんが、すげぇなぁと。 ちなみに、センスは確実にすげぇです。だって「次回の作品のテーマは恋愛モノね」と言われて、「次回はストーカーモノに決定」とか行けるセンスがすごい。 なんだか知らぬ間に短編集がまた出ていたようなので、今度ストレンジプラスの新刊と共に発見して買ってこようかと思ってます。 ちなみに、今回のLaLaDXにも「夏目友人帳」が載っていたのですが、この作者の緑川ゆきさんの描く妖怪。これがまた、近年稀に見るほどの妖怪で。<どんなだ すごく「フラット」なのですよ。 なんというか、「怖い」ではなくて、「薄気味悪い」感じ。 見た直後は「ああ、妖怪だ」とわかるだけなのですが恐怖はなくて、でも見続けているとどんどんどんどん居心地が悪くなってくる感じ。 それが確かに、「妖怪」特有の雰囲気が出ていて、とても好きなのです。迫ってくる感じではなくて、「居る」という感覚。 単行本はまだのようですが、もう一〜二回で量も溜まるんではないかと思う次第。大変楽しみです。 その妖怪の雰囲気を、ウチの小説のほうで再現したかったのですが、描写の関係ではなく、設定の問題で上手くかけなくて残念残念。 最近はなんとなく“怪物”の描写がわかってきただけに残念です。 ――○小説関連 そんなわけで第一章48KBにて終了。先週序章が上がったばかりで舌の根の乾かぬうちに、という奴ですね。<誤用 プロットやその他情報入りの一章作業用ファイルが59KBなので、大体10KBプロットに使っていたのですね。 で、そのプロット部分を削ると、1167行、29619文字という統計結果に。 序章が985行、29547文字ということで、思いのほか文字数に差がないのは何事でしょう。ちなみにhtmlが55KBで作業用が59KB。 仮に29600文字とすれば、四百字詰め原稿用紙74枚ですかー。<筆算のためにPixiaを起動したのは初めてです……@暗算弱い となると、現行148枚。次の話、その次も同量と見て、三章終了時点で296枚。残り四・五・終章は、全部まとめて148に2.2倍補正加えて、約326枚程度。足して622枚。挿話なんて入る余地がない!? あれー、そんな長い物語書いてるつもりはないし、一週間で一章分終わったし。<ビバ連休 計算間違えたかな? むしろプログラムを間違えたか。(^^;; でもこの概算、実際データが出ている部分は別として、「物語量≒分量」で計算しているので、以降減るのかもしれません。というのも、ここまで説明のために喰っている部分も多いので、もしかしたら四章以降は分量が減るのかもな、と。 そもそも、章ごとにとりあえずはテーマを括ろうという試みが間違っているのか。(^^;;<一章に関してはテーマが大幅に変更されたし とりあえず、プロットはあるものの再変換が必要だと気付いたので、二章分の再変換が終わったらまたがつがつ描けます。 あと。 今回一部意図的に描写を控えたところが有りますが、それはまぁ、修正時に筆がのったら修正ということで。 そんなわけで分量的には同じ(?)になりましたが、情報量的には二割〜三割引だと思いますので、よろしくお願いします。 そんなわけでふぉれに見せてきますー。 ちなみに序章はふぉれに見せて、修正して、修正版はまだ見てもらってない状況。 ……序章はもう読んでもらっても平気かな? ○煙草やめてから―― ――約42週間経過。 ■□ヨタ話□■ 今週は「文章」と「物語」について。 いや、今回の麻生みことさんの漫画で、脚本家のひとが自分の作品に対して評価された際、「文章」って言われて「失礼な……」みたいなやり取りがあったのですが、んー、そうかー。と。 いや、私は確かに「文章」書いているので「文章かけるんだー」と言われると結構嬉しいというか、そのままの意味で受け取りますが、それ以外の脚本家や漫画家なんかはそうでもない場合もあるよなぁ、と。むしろ「文章」なんて書けなくても大丈夫なわけで。 逆に、私は「物語」を書いているつもりは、まぁ確かに多少は有りますが、それはなんか「だいそれたこと」のような気がして胸張っては言えなかったりします。 なんというか、「分量書いていたら物語になりつつあった」というか、それじゃダメじゃんというか。 私が時々偽ラジで言う「物語」っていうのは、人が言うだいそれた「物語」ではなくて、「物語のフォーマット」のことを言ってるだけで、たとえば「最後は落とす」とか「やりっぱなしにしない」とか、そういうレベルです。 私の話(以降「物語と言っちゃいますが、正しくは「物語の体裁をしたもの」程度で考えていただければ幸いです」)のスタンスとしては、「こんな人やこんな世界があって、こんなことをやってますよ」というスタイルで、なんと言ったらいいのか、その「見える範囲」を繋いで、物語に見えるようにしている感じなのですね。 だからたまに「物語」にならない。 でも、毎回「文章」は書いているわけで、それも毎回毎回楽しんでと言うか、新しい手法とか、新しい表現とか、マイブーム描写とかいろいろと。 この辺は、間違いないわけで。 そんなわけで、私は「文章書き」なのだなぁと思いつつ、偽ラジではほとんど文章に気をつけてないなぁと思う今日この頃。 だって、気を使うと時間がかかるんだモノ。(笑) ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・5/8 母の日 ・5/9 アイスクリームの日 ・5/11 ダリ誕生日 ・5/12 キュリー夫人、ラジウム発見 ・5/14 承久の乱 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「連休」 いいね。だーっといろいろできて。 そんなわけで今週は「連休ボケしない」ことを野望としていきましょう。休んでない人はその限りでは有りませんが。(^^; そんなわけで、また来週〜 <戻る> |