やぼーの偽ラジオ!!

■□第249回□■
 正しくは「義を見てせざるは勇無きなり」。
 そんなわけでゴッドイブニング エブリワン! やぼーの偽ラジオ第249回はじまるよー?<お子様番組風

 なにやらいろいろとアレなのですが、まー、行きましょう。
 と、いうか、アマコア新作発表されましたね。
【アーマードコア ラストレイヴン】
 PS2“最期”ということでほっとしつつ、でも、“最期”であって“最後”ではないのだよなぁ、とちょっと不安に。
 なんでも22人しかレイヴンがもう残っていないらしくてタイムリミットがって。でも見た目世界はAC3の世界のようで、うーむ。
 アマコアも、もう最初の世界には帰ってこないのかなぁ……。帰りたいなぁ、ウチらの「巣」に。

――○こんしゅうのつかさ
 ……あっ、今週会ってない!!
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

風邪をひきますた


週末に体調が悪くなり、休みの日に倒れるという相も変わらず都合の良いマイボディ


 と、いうか、倒れるまで放置するな。(^^;;
 私もそのクチだけどな。(笑)<自分の身のほどを把握しておきたい

 まー、肉体的なものであれば休めば治るから。おだいじにー。
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 病気に関する思い出も。

■□近況報告□■
 えー、ACはいいとして。

 まずは、買った本。「弱虫日記」「オゾン」「ストレンジプラス4巻」。
 なんというか、「初心者向け」「中級者向け」「玄人向け」というような微妙なラインナップですね。

 しかし「オゾン」。買ってから「うわっ、これ個人的にピンポイントでイタいネタあったんじゃん。イタタタタ」と思い出してみましたとさ。読んだけど。面白かったけど。読み終わったら痛い部分すっきり忘れていたけど。(笑)

 さてさて。それはそれとして。
 今、別件の仕事として昔世話になった会社に出入りさせていただいているわけですが。
 そこの。
 世話になった方が。
 つい先日付けで、退社をしまして。
 定年まで残り12年だそうで。

 この辺改めて与太ります。

 それはそうと、さっきロマサガクリアしました。一周目。ジェルビーストは放置。勝てるか。あんなモン。(笑)
 いや、幻影闘士術全員に覚えさせれば何とかなりそうですが、微妙にめんどくさいというか、四天王のお使い全部終わったので、全員が召還できるようになったから試しに怪獣大戦争がやりたくなったというか。(^^;;

 最終メンバーは、
◎グレイ:刀:幻影闘士(または恐竜or聖杯)
○クローディア:体術・幻術・弓:リディス
○ミリアム:火術・弓:フレイムタイラント様
○ガラハド:衝槍:タイニーフェザー
○キャプテン・ホーク:小剣・曲刀:水竜
 こんな感じで。
 最終戦は何故か連携が繋がりやすく、技の名前が画面に入りきってませんでしたが。(笑)<末尾が「○○...」になってました

 しかし、ほんとにこのゲームは良いですわー。
 特に、良い音響設備でやってもらいたいな、と。「向こうのほう」で鳥が鳴いていたりますから。(笑)
 そういう「環境音」というのがしっかり作ってあって、邪魔にならずに心地よい。素晴らしい。


――○小説関連
 今週はプロット修補正でしたが、序章を鳥嬢に読んでもらって。
 参考になりましたありがとう。

 というか、その際にちらっといろいろありまして(どっちだ)。
 場合によっては、というか使わなければですが「地下市街ブーム」はこっちの設定としてどっかで使っちゃおうかなーとか思っていたりします。
 なんというか、設定考えるのが大好きなので。(笑)
 でも、使える場所が今のところないので暖めというか、撃甲世界の途中の時代か、ホントに事前の一ブームかとかなんとかどの辺に入れるかとか。

 そんな感じで。

○煙草やめてから――
 ――約43週間経過。
■□ヨタ話□■
 さて。

 前の会社で世話になった方がその会社辞めまして。
 運良く最終日に一緒になれたので、昼飯食べて、帰りに路上のコーヒー屋でコーヒー飲んで。

 定年まであと12年。12年一回りで丁度イイと言ってました。

 いやはや。また一人、あの会社に義理立てする相手が居なくなってしまいました。

 別に経済的には「沈み行く船」ではないのですが、このままでは崩壊が目に見えている状況で。
 どうにも良い意味でも悪い意味でも「ああ、会社というものは、本当に“人”で出来ているのだなぁ」と。参考になったと言っては不道徳(というか、別の言葉があったはすですが出てこない(--;)ですが、なんだが「関係ないところで最期まで見届けたいなぁ」と興味本位で思ってしまうほど。

 ゆっくり、じっくり。
 歪みでもなんでもなく。
 正しく壊れていく感じ。

 ただ、その中に居る、少ない、人に好かれる人は、災難だろうなぁ。と。そして、全員が、原因の要素を持つ人間ですら「恐怖」を味わって最期を見るのだろうなぁ。と。

 今回勉強になったのは、
 悪い人間でも、その人物が居た事によって、自分への被害が軽減されていた人物が。その悪い人間がいなくなったことによって、被害が自分に降り注ぐようになり、さらにその加害人物と“表面上は”仲良くしなくてはならないという立場上、その居なくなった悪い人間と同じ立場になってしまう。
 ということがあるということ。
 人間関係、人間関係。
 ドロドロとなんてしてない。むしろあっさりとした「負」の構図。
 悪意などというものではなくて、「こういう人間と一緒に居たら、誰かが悪者に見えて(なって)しまう」システムというものは、非常に参考になります。

 ちなみに被害を受けていたその人は、もう退職しました。

 全体的に「悪い人」ではないのですね。ただ多くの人の「悪い部分」が相手に干渉しすぎて、しかもそれをが自由に走り回れる職場環境。と、いうかんじの。
 まだ多少「義理立て」したい人がいるので、悪くは言いたくないのでこんな書き方。

 現在20人前後の会社で、過去三ヶ月に退社した人間が四人。その中で、10年以上働いた人が二人、三年あまりで退社したのが二人。
 前者は我慢の限界。後者は「せめて三年」の呪縛が終わって。
 ついでに、今わかってるだけで「やめたい」と言っている人間が一人。新人さんは日に日に活力がなくなっていく。

 どうなることやら。と予想したときに、ろくな予想が出てこない。
 でも。と考えるのは。
 むしろなくなったほうが多くの人にとって、長い目で見れば幸せなんじゃないかと。社長は一人でも生きていけるし。
 就職難の時代に「次」さえ見つかれば。
 というか、「次」を見つけるきっかけになるんではないかと。
 見つからない人も、見つからないで苦しむ方が、マシなのかな。と。
 そうすれば、個人個人の「悪い部分」は散り散りになって、あのシステムは崩壊するんではないかな、と。

 でも。

 そうなってもあの人たちは文句を言うんだろうなぁ。
 自分が被害者だと主張するのだろうなぁ。

 自分の書く小説では、そーいう人ではなくて、そうじゃない人達が変なシステムに囚われて〜というのを書こう。ん。読者の胸糞悪くしても仕方ないから。

 ほんと、参考になりす。いろいろと。部外者(=読者)視点だととてもとても。気をつけないと引きずり込まれる魔の参考書ですが。(笑)

 そんなわけで、今回の話題のきっかけになったやめた方、ここは見てないでしょうけどお疲れ様です。おめでとうございます。
 もし、外の誰かが「あと12年だったのに」と言っても、私はこの勇気が正しいものであったと認めます。
 いつか近いうちに、また一緒に仕事が出来たら幸いです。
 今はひとまずお休みください。

 お疲れ様です。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・5/20 ウチの母

○今日は何の日?
 ・5/15 5.15事件
 ・5/18 阿部定事件
 ・5/19 桶狭間の戦い
 ・5/20 鎖国令発布
 ・5/21 長篠の戦

 戦ばかりだなぁ。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「機会」

 機会は逃すな。と、いう話。

 ってワケで今週は「機会は逃すな」……って上と一緒か。

 そんなわけで、また来週〜

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