やぼーの偽ラジオ!!

■□第251回□■
 今週もゴッド(省略)! やぼーの偽ラジオはじまりはじまりー。

 買った。ナムカプ。OPあなどってた。立ち上がる立ち上がる。<なんか暗号のような文章だな。

――○こんしゅうのつかさ
 墓場で遊んでいて。
私「ほらつかさ、蚊が多いから帰るよー?」
 つかさ、知らん振りで遊ぶ。
私「……帰るよー?」
 墓場から戻る坂を下りだす。
つかさ「ママーッ!!」
私「ちがうよー。ちゃーだよー」
つかさ「……ちゃーっ!!」
 その後、結局帰りましたとさ。
 というか、タダこねるときにまず「ママーッ!!」って叫ぶのは安全なのかなんなのか……。
■□メール紹介□■
――○【馬鹿話】:maeda(bLog:野望の似非ラヂヲ)

「第3次スーパーロボット大戦αが出るねぇ」
「サブタイトルが『終焉の銀河へ』ですか。えらい広大な話ですね」
「広すぎて年寄りにはついていけんよ、ゴホゴホ」
「舞台を限定的にするとか? 東京とか」
「東京限定! いいねぇ。参戦作品は『パトレイバー』、『ダイガード』、『鉄
人28号』、ついでに『サクラ大戦』!」
「なんかプレイヤー側がすごく不利な気がします」
「……ホントだ!?」
「パトレイバーなんか、リボルバーカノン6発、ショットガン2発だけですよ、
飛び道具。それが終わったら電磁警棒と知恵と勇気だけ」
「鉄人だってパンチとキックだけなんだから、同じだよ?」
「パワーが全然違いますよっ!」
「じゃあ、『ガンパレードマーチ』の士魂号を追加」
「ますますレイバーの出番がなくなりますよ。軍用兵器と警察用備品を同列に扱
うのが間違ってますね」
「だよな。ザクよりも弱そうだもんな」
「で、オチはどうするんです?」
「うむ、八尺さんがつけてくれるから大丈夫」
「他人任せですか……」

 ひ、ひどい! と、いうか「話にオチをつける」というのは関西人に課せられた義務でありますので、関東人には関係有りません。

 と、いうか、東京限定スパロボって面白そうですね。私はそういうの大好きです。(笑)

 基本的にスパロボ、攻撃力は見た目で換算されるみたいだから大丈夫ですよ。Gガンの武装だって本来競技用なのにガンガンダメージ与えられますから。(笑) リアルダメージで考えたら本気で知恵と勇が必要になりますね。それこそダイガード並に。
 ちなみに、ガンパレードマーチは九州が舞台ですが、「まだ東京が壊滅する前」とでも言っておけば。(笑)<こう言うのを専門用語で「スパロボ的解釈」といいます。

「東京湾岸部に幻獣出現! 現在レイバー、ダイガードが応戦中!」
「コクボウガー、士魂号到着まで約3分(3ターン後)」
「くっ、発砲許可はまだか!!」<まだだったんか
「振動地雷原まで敵大隊をひきつけろ! それまで発砲し無しだ!」
「うっうわぁ!!」
「ダイガードこけました!! 上腕部破損、立ち上がれません!!」
「こんなときに――」
「待ってください! 上空に熱源反応確認っ。こ、これは――」
 鉄人参上。
  タイトル:ぼくらの鉄人28号
  SE:がおー。

 とか。サクラ大戦だけ私よく知らないし、時代も違うので未登場。(^^;
 あ、鉄人とは同じか近いのかな。「if」ということで。ともかくよく知らないので(^^; ちなみにレイバーもよく知らない。(^^;
 あ、わかった。序盤は幻獣出てこないんだ。序盤は犯罪や事件を扱って、オックスとかグリフォンとかと戦って、ついでにヘテロダイン現象のかかわりで、中盤から終盤にかけてヘテロと幻獣とバトル。

 ……生き残れませんよ。(笑)

 でも大丈夫。ガンパレードマーチを謡えばなんとか頑張れます。
 全軍突撃! どこかの誰かの未来のために!!
 最後の最後に男と女が一人ずつ生き残れば勝ちだから!!

 オチねぇ。(笑)

 あ、今手元にスパロボのOVA一巻があります。(鬼殺し所有)
 これが書き終わったら見ますー。<さらに落ちない

 慌てるな、慌てるな。変にオチをつけようとすると話が地すべりを起こすだけだ。落ち着け、落ち着け……オチ付け?
 ……オチた?<落ちないよ(^^;;


――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

一言であらわす

「おっす、おつかれ。やっときたな」
「お疲れ様です。俺の今の仕事の状況を一言で言い表す言葉が見つかりました」
「ほう。どんな?」
「『ジリリリリリン!ジリリリリリン! もしもしパワーパフガールズ?助けてチョ!』」
「俺の仕事今こんな感じ。『オッス!オラ人身御供!』」


「しかし、そんなヤバイ状況なのかね今の仕事」
「いや、『パワーパフガールズ、助けてチョ!』って、客先から電話が来るわけです」
「あ、向こうからなんだ」
「それに対して『どうしたんです市長さん?』って言いながら助けに行くわけです」
「うむ。今日も平和なタウンズビルにまたも事件が起こるわけか。それは気が休まらねぇなぁ」

 んー……。
 『パワーパフガールズ、助けてチョ!』って、客先から電話が来るでしょ? で、パワーパフガールズは出動するわけ。
 でも、その電話先は市長でなくて直接市民から来る様なもので、パワパフガールズが出動しても電話が鳴りっぱなしなのですね。
 仕方なく博士が出ても、博士に事件を解決する力はないから、どうしようもない。
 だから博士は電話に出ないと、今度は電話が繋がらないと苦情が出る。

 出て行ったガールズは事件が解決できないかもしれないけど、できるときもある。でも博士は何にもできないわけさ。
 行っちゃいかんともなんとも言わないけど、「動ける忙しさ」や「大変だ」と思えるのは素晴らしいことだと憶えておくといいかもしれません。「動けない悔しさ」や「やってはいけない」と言われることは、それはひどく苦しいことですから。

 まぁ、尊敬できない先輩から、自分が楽するために苦情・トラブル・その他対応を分配されるのは腹が立ちますが。それはそれ、そんな先輩に任せるより自分が対応したほうがお客さんのため、会社のためです。……会社のために働くのに抵抗がある場合はその限りでは有りませんが。

 「仕事」に文句が言えるならば、言うだけ言っておいていいと思いますよ。害もそんなにないでしょうし。ただ、「人」への文句は言っても他人と自分の評価を下げますし、言わなければ鬱憤が溜まるだけなのでどうしようもないですな。その対象が一人だけならば、仮想敵となって団結力が深まることも有りましょうけど、二人であれば派閥に、三人以上の複数人であれば相互に評価を下げ、また回りの人間の評価も下げ続けるのでしょうな。


 ……いかんですな。いや、私が。
 プログラム作ったりする関係で他の会社の中を見せてもらえる機会があって、会社不信も多少回復したとは思っていたのですが。

 とりあえず、「自分の仕事は、自分が想像しているものだけではない」ということを憶えておいてください。そうしないと、いろいろなところでいろんなものが悪いほうへと向かっていく場合が有りますから。
 ……あ、ダメだ。奴らは「んなのあの人の仕事じゃないじゃん」そんなだから売れないんだとか言って批難するんだ。ダメだ。うあー。

 ……希望を持って生きよう!!(笑)<どんなまとめだ(^^;;
■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 希望に満ちた話も。

■□近況報告□■
 資料が一朝一夕にできなかったので(甘く見てた……)、ちょいと長期戦に。
 来週には別件で広告代理店さんと話ができるかなぁ、どうかなぁ、と。

 あ、あとナムカプ。まだ序章というかオヤジが出てきてない! ロックマン出てきてない!! ですが、結構面白いのかなぁ。と。
 真面目過ぎず、パロディっぽい雰囲気が結構好きです。
 ラストまでやらないとまだなんともいえないので、今回はこんなところで。

――○小説関連
 二章目一応上がりましたー。成分未調整版はふぉれに読んでもらいましたが、ちょっと分量が、
○二章(未調整):1405行:34031文字:約70kb
 というアホみたいなものになってしまったので、
○二章(調整済):980行:26298文字:約54kb
 にばっさりカットしまくりました。というか1セクションの半分を削って、2セクション分を次章にまわしたのですが。

 調整版は、簡単に削除して荒くなった切り口の部分をきれいにしてあげただけなので、まだチェックは終わってないのですが。

 ついでに、次回に回した2セクション分は、視点を変えて書き直すので、やっぱり削ったのと同じに。ただ、確実な背景がすでにモノとしてあるので質はまた変わるのだろうなぁ、と思います。

 次は三章目。一つの区切りです。
 プロット分割はできていますが、各パートの詳細プロットと全体のイメージ(テーマやメインシャフトなど)の統合調整が終わってないので、それが終わってから本文書きはじめです。

 同じような分量で、四章、五章(+終章)というような構成ですので、ぜひ最後までお付き合いください。ということで一つ。>二人(笑)

 書き終わって、調整が終わってから他の人行きますので、気をつけていてください。(笑)>他の人


○煙草やめてから――
 ――約45週間経過。
■□ヨタ話□■
 さて、今回は「日本語お上手ですね」という話。

 いや、私が中学のときに教わった話しなのですが、

 ある日本人ビジネスマンが、仕事でアジアのある国に行きました。ビジネス相手のそのアジア人は、結構なお歳で日本語など話せないものだと思っていました。しかし、予想に反して流暢な日本語を使い、交渉は順調に進んでいきました。
 そして、その日本人は「日本語お上手ですね」とその相手を褒めました。
 ところが、そのビジネス相手は突然怒り出し、交渉は破談となってしまったといいます。

 何故か。

 それは、その国はかつて日本に侵略され、言葉を奪われ、文化を奪われ、名すら奪われて、“日本人になることを強要された”からだといいます。自分の使っていた言葉を使えず、日本語を強要され、神社参拝を強要され、名前まで日本式に付け替えさせられた。

 これは、過去の話ではなくて、「まだ生きてる」話なのですね。

 さてこの話。

 私はてっきり、結構な人間が「聞いたことはある」と思っていましたが、そうではないのですね。単純に、日本人の程度が下がって、話しを聞いても憶えていないだけかと思っていましたが。
 教えてもらってないのですね。

 と、いうことは、私達は幸運だったということですか。

 あ、ちなみに、国名は挙げられなかったと思います。でも、アジアを侵略していた歴史の授業の中で言っていたので、「ああ、あのへんかな?」とは思っていましたし、今ではもう少し絞れるかと思います。

 韓国や中国が騒いでいるのは、「この辺の人たちがまだ生きている」というのも理由としてあるのでしょう。
 この世代の人達は「日本語を聞くだけでもおぞましい」、神社参拝など悪魔崇拝に近いものなのです。

 さて、そういう背景があるとして。

 でも、それは思い違いだよ。と。
 性犯罪者は悪いけど、だからって異性すべてが悪じゃないし。
 心に傷を負った人間に、「忘れるな、忘れるな」と呪いの言葉を投げかけ続けているのは、自分達に他ならないのに。
 別に、「当人は忘れなくていい」と思います。むしろ、忘れないだけの理由もあるし権利もある。人を恨む権利というのもおかしいけれど、頷けます。
 ただ。
 “部外者”にまで悪意を植えつけるのはどうか。何も知らない子供達は関係ないでしょう。
 事実は事実として教える。ただし、怨んではいけないよ。それが道徳というものではないのかと。

 それはそれとして。

 日本の「終戦記念日」も思い返してみれば、自国の人間だけに追悼している印象がありますね。
 幕引きが「核」という圧倒的な暴力であったため、そこで「被害者」に成れているのでしょうけれども……んー。

 巻き込まれた人間すべてに、哀悼の意を内外に伝えて欲しいものです。そうすれば多少は弔いになるのかと。まだ死んでない人もいますし。
 そこに乗じてまたろくでもないことを言ってくる国もあるでしょうが、その前にどんなスタンスで哀悼の意を表するか、を明言して、事前に対応策を組んでから行ってもらいたいなぁ、と。余計なことを言ってきたら、言ってきた奴らが悪者になるような文脈で。

 そんなわけで、「戦争はあかんよー」というのは常識ですが、その裏にこういうことがあるわけで。「戦争被害者は、両方だ」とか言うのは、死んだ人間で見ればそうですが、生き残った人間の被害で見れば違う場合も多々あるわけで。

 戦勝国の言い分は多々有りますが、敗戦国は言い分がないことにされますし。
 ……敗戦国の国民ってのも、結構気を使うんですよ?(^^;

 という話。ということでオトしておいてください。(^^;<オチないよ
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・5/29 妹誕生日

 おー、そういえばそうか。

○今日は何の日?
 ・5/29 コンニャクの日
 ・5/30 カプコン創立記念日
 ・5/31 世界禁煙デー
 ・6/1  電波の日/写真の日
 ・6/2  本能寺の変
 ・6/3  黒船来航/ムーミンの日

 おお、なにげにいっぱいあるなぁ。


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「生醤油うどん」

 理由:うまかったから!!

 ってワケで今週は「オチをつける」ってなことを野望としていきましょう。

 そんなわけで、また来週〜

<戻る>