やぼーの偽ラジオ!!

■□第256回□■
 ゴブニン!<バリエーション模索中
 やぼー偽ラジオ第256回はじまりはじまりですよー。
 ……256……、ああ、なんという甘美な響き……。<待て変態

 と、言うわけで二つのバトン、それぞれご協力くださった方々、ありがとうございましたー。
 なんというか「一仕事終えたー」って感じですな。

――○こんしゅうのつかさ
 最近のブームはボーリングではなく絵本のようです。

――○今週の馬鹿話
◆神様の数え方は「〜柱(はしら)」。
 ごはん食べてるときに森元総理の話になって。
私「神の国発言の方がまだマシだったよなぁ」
鬼殺し「神の国発言か(笑)。よしっ、今日から俺も神。お前も神っ」
末弟「なんでだよ」
鬼「数え方は一柱な」
末「馬鹿じゃねぇの!?(笑)」
私「じゃあ『今日お使いは一柱で行ってきてね』とかなるんだ」
鬼「そうそう」
私「『今日残業オレ一柱だけかよっ』みたいな」
鬼「流行るよ! 柱!!」
末「『柱って何だよ』とか聞かれたらどうするんだよ。わけわかんねぇ」
鬼殺し「うるせぇ!!」
末「暴言だっ!?」
私「さすが神っ!!」


■□メール紹介□■
――○近況報告:maeda(HP:野望の似非ラジヲ)



 「スーパーロボット大戦α外伝」をちょっと中断して、「第2次スーパーロ
ボット大戦α」を始めました。
 やっぱり出撃直前に改造できたり強化パーツを付けられたりする今のシステム
の方が良いですなぁ。こっちのが全滅プレイがやりやすいし(マテ)。

 それはそうと、「第3次スーパーロボット大戦α」の発売日が2週間延期され
ちゃいましたな。楽しみが先延ばしされてしまいました。
 駄菓子菓子!(間違い)
 だがしかし!
 アイビスさん、登場しますよ、第3次に!
 ていうか、前作の主人公全員登場予定だけどな(笑)。


 忘れないうちに返信しておくと、「私はQに居た人間ですよ?」。(笑)
 年代的に見た、見てないを関係なく、結構知識として知ってます。(笑)<鉄人の話

 と、そんなわけでスパロボ。

 ……延期した。(TT)<いろいろと調整していたのに……
 さっきSEEDのCM見ましたがこっちは14日のままでした。仕事が遅いなぁ。
 計画立ててきっちりやりたい人間にとっては、予定の遅延というのはけっこう堪えるのですよ。

 まぁ、「案の定か……」でいいんですが。月が変わらなかっただけ良かったかと。

 と、いうわけで。第二次α(以下ニルファ)はじめまられましたか。
 アイビス編は最初に選ぶと危険なので気をつけてください。
1.序盤弱すぎて途中で投げ出す。
2.一回クリアすると、別の主人公のシナリオが物足りなく感じて、後継機が出た時点で止まる。

 ちなみに私は2のケース。(^^;

 アイビスさんの物語はニルファで(物語的に)完結しているので、第三次α(サルファ)では補足程度でいいとおもいます。……出てくれるのは大変嬉しいですが。確実にエース確定ですが!(笑)

 でも。ニルファをやる前に、外伝で恐竜帝国を倒しておくことを強くお勧めいたします。
「もう一度言う。その言葉、ゲッターには届かんぞ!!」
 名ゼリフだと思いますから。
 または、ニルファで恐竜帝国が動き出したら外伝に戻って恐竜帝国を倒して、またニルファで恐竜帝国を倒す。などをやると、果てしない戦い具合が感じられていいかもしれません。

 まぁ……どちらにしろ、アイビスさんルートはお勧めに変わりないのですが。(笑)
 基礎知識として、ツグミン(ツグミ=タカクラ@アイビスのパートナー)は腹ぐろ……あっ、誰だっ何をッ!? ……。……。タカクラツグミさまハスバらしいカタデス。


――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)



不思議体験

会社帰り。事務所の正面にあるエレベータが止まる。
中には男性一人。4階のボタンが押してある。
1階のボタンを押し、扉を閉めようとすると突然慌てる男性。
「あ、すみません!おります!」
「……5階ですよ?」
「はい」
5階に降り、慌ててかけていく男性。

エレベータは1階へ。到着した時に傘を忘れたことに気づく。
「しまったぁ……」
同じエレベータで5階へ。

傘を回収。事務所の正面にある下りエレベータが止まる。
中には男性一人。4階のボタンが押してある。
1階のボタンを押し、扉を閉めようとするとポツリ語りかけてくる男性。
「5階……ですよね」
「……5階です」
「はい」
4階で降り、目の前のオフィスに入っていく男性。


 本論入る前に、先週の「エフエーックスッ!!」はウチら兄弟の捏造である線が濃厚となってまいりました。

 と、いうわけで状況の整理。
・(以降の文脈から)ふぉれの事務所は五階にある。
・エレベーターが止まって中には男性。(上から来たか下から来たかは不明)
・ふぉれは帰るために一階のボタンを押す。
・その際、ふぉれは四階のボタンが押されているのを確認。
・男の目的地は四階と推測されるも、なぜか五階で慌てて降りた。

・ふぉれは一階までたどり着いて、傘を忘れた事に気付く。
・エレベーターで五階まで引き返す。
・傘をとってきて、エレベーター前へ。
・中には(同じ?)男性。四階のボタンが押してある。
・(ここが)五階であることを確認する男。
・四階で男が降りる。

 と。こういう話しをする際には、本論に入る前に状況を限定する必要があるので前提条件を挙げると、
・ふぉれの事務所は五階。(確定)
・登場人物はふぉれと男一人。(背景から推測)
・ビルは一階から始まって、六階以上あるものとする。(どうでもいいけど一応固定)
 とします。

 で、今度は男の動機を推測します。怖い話をするときの「〜だからでしょうか。」というやつ。
・男の目的地は四階と推測されるも、なぜか五階で慌てて降りた。
=>五階の用事を思い出した。
=>エレベーターの中で階を押さずに居たらどうなるか試したかった。
 =>上から他の人と来て、何らかの理由でその人は先に降りた。
=>押し間違えた。

 どれでもいいのですが、ここでは=>五階の用事を思い出した。としましょうか。次にもう一度出会ったとき。
・(ここが)五階であることを確認する男。
=>彼にとって「自分の知ってる五階じゃなかった」。

 ……。
 まぁ、最終的に四階で降りたので、男にとっての定位置は四階であったとしていいとして。
 ……。
 …………。
 なぜ、“ふぉれのいつも居る”五階でその男は降りて。
 なぜ、その男は“そこが五階であったのか”確認したのか。

 何より。
 ふぉれは今後も、“その五階”で生活するわけで……。

「だから怖いんじゃないですか」

 と、今月のとある漫画のオチで締めくくってみました。
 まぁふぉれ。私が「不思議な話」を「やや怖い話」にバージョンアップしてあげたので上手く怖がってくれや。(笑)<悪


■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 不思議な話しを怖めの話にバージョンアップも(できれば)しますよー。

■□近況報告□■
 少々自信のないツッコミですが。
 今週(6/28)の「モンスター」で白ソーセージ食ってるシーンがありましたが……。
 あの大きさからしておそらく腸の厚いやつなので、かぶりつかないでナイフで縦に切込みを入れて展開し、中だけ食べるタイプじゃないかと。
 うろ覚えなので「それがドイツ(のある地方)では一般的」だったか「そういうソーセージ(ブルスト)もある」んだったか忘れてしまいましたが。
 ちょっとドイツソーセージマメ知識程度に書いておきます。

 あと「かみちゅ」。
 ……リードマンさん居たー!?
 や、それはいいのですが。
 田中メカさんの「セーラー服にお願い」を思い出してしまいます。学生神様。(正しくは生徒)
 田中さんは「儚いもの」というか「焦がれる人」というか「望みに手が届かない人」を描くのがすごく上手いと思うのですよ。なんというか「システマティックに」。
 こういうシステム(世界・環境)に居たら、こういう人に救いはないのだけれど、だけど、こうならば救われたと言っていいんじゃないかなぁ。くらいの感じの。
 お勧めは「お迎えです」。あれは名作。ん。

 …………。
 スパロボ延期……。(TT)

 あと、マリ見て新刊買いました。
 ……キャラ紹介から可南子が消えてた……。


――○小説関連
 おわったー。<一稿目@まだふぉれには読んでもらってませんが

○序章:26648文字
○一章:23391文字
○二章:26298文字
○三章:24418文字
○四章:18335文字
○五章:17942文字
○終章:4915文字
○合計:141847文字

 400で割ると354.6175。原稿用紙約355枚。
 ただし、上の文字数、なにげに改行文字も入ってるので、「行数×2」文字分減ります。……プログラムを修正しろ自分。(--;
 ただ、「詰めて」ということなので、普通に原稿用紙使ったらこんなものなのかなーという感覚です。

 と、いうわけでプログラム作って原稿用紙換算してみました!
 ちなみに半端は1枚扱いです。以下結果!

◆原稿用紙換算(20×20)
○序章:84枚
○一章:76枚
○二章:86枚
○三章:84枚
○四章:64枚
○五章:63枚
○終章:16枚
○合計:473枚

 目算大間違い!! 百枚削れってありえないし!!<350枚のつもりで書いた
 でもまぁ、この辺は「最後の補正がどうなるか知らなかった」だけで、今後は「枚数を換算してモノがかける」と思います。
 つか、あれー、プログラム間違えたかなー。
 そんなわけで微修正!! ……ちっ、微修正してもかわりゃしねぇ。

 せっかくなのでさらにいじって電撃文庫換算(42×34:見開き&大賞規定準拠)してみました!! 結果!!

◆電撃換算(42×34)
○序章:32枚
○一章:31枚
○二章:35枚
○三章:35枚
○四章:29枚
○五章:29枚
○終章:6枚
○合計:197枚(見開き換算なので文庫だと二倍の394ページ)

 電撃の場合長編だと投稿規程は(42×34)で80〜120枚、(20×20)で250〜410枚。……原稿用紙なら行けそう!!(笑)
 ともかく、電撃規定ならば77枚、原稿用紙ならば63枚削る必要が有りそうです。<投稿しないとしても
 でも、電撃規定だと(42*34*77=)109956文字、原稿用紙ならば(20*20*63=)25200文字と、削る文字数に84756文字も差が出ました。……あれ、原稿用紙だと約212枚分、電撃だと約60枚分差が出てしまうぞ? あれれれれ?
 ……こんなに差が出るの!?
 と、再計算しましたら、おかしくないことが判明。

%以下、説明。自信なし%

 例えば、原稿用紙1枚に、一文字(ホントは最低二文字ですが)でも書かれていれば、他がスペースでも1枚換算。同様に、電撃でも同様なので、その誤差がこの枚数の差になっているのでしょう。
 つまり、1枚につき、最大(((42*34)-2)-2)=1424[文字]の差が出てくるわけで、原稿用紙63枚ともなれば、最大89712文字もの差が……。ぎりぎりすぎないか? この計算。
 ……プログラムを間違えた!?<またか
 あ、違う違う。410-120だ。最大誤差枚数。つまり、290枚を規定として、
○1枚に対しての最大誤差文字数:
[電撃規定1枚の最大文字数]-[原稿用紙1枚の最低文字数]:
((42*34)-2)=1426[文字]
○1枚に対しての最小誤差文字数:
[電撃規定1枚の最大文字数]-[原稿用紙1枚の最大文字数]:
((42*34)-(20*20))=1028[文字]

 投稿規程では、両者間に最大値で290枚の差があるため、
○全体に対しての最大誤差文字数:(290*1426)=413540[文字]
=>電撃規定枚数換算:(413540/(42*34))=289.59[枚](小数第二位以下四捨五入)
=>原稿用紙枚数換算:(413540/(20*20))=1033.85[枚](小数第二位以下四捨五入)
○全体に対しての最小誤差文字数:(290*1028)=298120[文字]
=>電撃規定枚数換算:(298120/(42*34))=221.82[枚](小数第二位以下四捨五入)
=>原稿用紙枚数換算:(298120/(20*20))=745.3[枚]
 これだけの誤差が出ても「計算上は」おかしくない。と。

 それを前提に、「電撃規定で77枚、原稿用紙で63枚削る」を考えると、
○原稿用紙準拠:((42*34)/(20*20))=3.57
=>77*3.57=274.89[枚]
○電撃規定準拠:((20*20)/(42*34))=0.28(小数第二位以下四捨五入)
=>63*0.28=17.65[枚](小数第二位以下四捨五入)

◆削る文字数
○誤差なし:
=>電撃規定(42*34*77=)109956[文字]
=>原稿用紙ならば(20*20*63=)25200[文字]と
=>109956-25200=84756[文字]
○原稿用紙誤差:274.89-63=211.89[枚]
=>211.89*(20*20)=84759[文字]
○電撃規定誤差:77-17.65=59.35[枚]
=>59.35*(42*34)=84751.8[文字]

 つまり、両者の誤差は84760文字程度。最大が413540[文字]誤差が出る可能性があるので、範囲内でした。ということで。


 ちなみに、
○84760/413540=0.20
 と、いうことで、20%ほど誤差容量を使った模様です。
○84760/298120=0.28
 最小誤差で行くとこんなもん。

 ……最大誤差20%ってデカいんか?(^^;
#あとで単純最大誤差判定プログラムも組み込もう……。

%ここまで%

 詰めた総文字数では「電撃規定171360文字」「原稿用紙164000文字」と原稿用紙のほうが分量は少ないですが、「改行が多い=ページ密度が薄い」とその分原稿用紙のほうがロスが少なくて済むようですね。
 ……くそう。今回モノがモノだから一行が短いんだよなぁ。<ちょっと悔しい

 当然、修行ダイス喜っ子としては(なんだこの一発変換……)電撃規定で77枚削るのを目標に行かなくてはなりません。二章分削れって……どないせいと。(TT)
 終章無視して各章13ページ削ることになります。と、いうか一章19ページ換算(19*6+6=120)です。無茶です。

 原稿用紙であれば、(66*6+14=410)ですか。こっちもこっちで修羅ですが、あっちよりはマシです。少な目の章を一個削るくらいの勢いでいけばいいので。


 ……つか二稿目と物語生成プログラム作りに行くつもり満々だったけど、テンションガタ落ちです。(TT)
 仕方ないので、先に「削りの手法」を考えておきます。
1.書けたものをセクションごとに箇条書きに「戻す(圧縮)」。
2.箇条書きに「属性」をつける。(「ネタ」「重要」等)
3.一章に必要な枚数を計算して分配。それに従って「展開しなおす」。
 という流れで大丈夫だろうか。章単位の目算は立てられるようになったから。

 うあー、どこの誰だ、足りなかったら挿章入れられるー。とか言ってたの。<自分だ
 「大いなる遺産」と「大いなる誤算」って似てるよね?

 ……むしろ削りを楽しむギミックでも入れるか? ……うう、思いつかない。

 あ、投稿するなら印刷用縦書き変換プログラム(自分設定)も作らなきゃ。<記号多いから
 ……プログラム探して使うより作ったほうが早いんだよぅっ。(TT)<【】とか“”の向きがおかしくなるから。
 HTML出力が妥当かなぁ……。
 ……あ、エクセル使うか? 一回CSVで出力してマクロで調整……直接エクセルをプログラムでコントロールしてもいいか。
 ……最終手段はプログラム上から直接印刷だなぁ……。

 ……プログラムを開発してるんだか小説を書いているんだかわからなくなってきましたな。(笑)


○煙草やめてから――
 ――約50週間経過。
■□ヨタ話□■
 なんというか……。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320050628023.htm
>ネット利用時間、新聞を超える…活字離れ加速
 ……話にもならないほど「知識がない」ことが判明してとてもがっかりしています。

 今、読んでいるコレ、活字でしょう? 少なくとも文字媒体であることは確定している。
 辞書などには「印刷された文字」などが「活字」と説明されていて、インターネット上などの電子文書は「活字」ではない、と読めるかもしれません。

 しかし。

 どこに問題があるというのか。
 インターネットというものは、扱えるものはマルチメディアですが、マルチメディアを分解すればそれは、
・文字媒体
・音声媒体
・画像媒体
 に分解されます。その中で、ブログに代表されるように「文字媒体」というものは、生産コスト(表現容易性)の観点から見ても「主たる要素」であるといえます。

 我々は、「文字を読んでいる」。

 インターネットが普及して、まず喜ぶべき人間は「活字離れしてものが読めない人間が増えた」と嘆いていた人間であるはずなのに、なぜ「インターネットの普及」が「活字離れ」に繋がるのか!

 三度言おう。馬鹿め、馬鹿め、馬鹿め。勉強しろ。戯けが。

 確かに「筆者の質」の面で言えば、印刷物に比べて低いだろう。しかし「書くということ」=「相手に伝えるということ」と親しむことに、どこに悪があるのか。

 まずは一歩だ。

 まずは「書くこと」。次に「読まれる」こと。そして「評価されること」。
 この三つのレベルには、それぞれの前に大きな壁がある。

 今までは「書けない人間」だらけだった。それがコンピュータの普及で、容易に長文が残せるようになった。喜ばしいことだ。

 インターネットの普及で、「読まれる可能性のある場所」の確保も出来た。当然、読まれたいならその努力をしなければ読んでもらえないのは当たり前だ。しかしそれぞれの文章にはそれぞれに「立場」がある。必ずしも不特定多数の人物に読まれる必要はないことを断っておく。

 そして最近ブログが現れた。これは「文章に対する評価」が大変容易になっている。というのも「コメントを書く」機能と「トラックバック」という機能の二つがあることで、今までは「書いた人に対して送っていた感想などが、個々の文章に対して送ることが出来る」ようになた。

 それぞれ「面倒だった」ことが「ある程度容易」になった。これが「技術」というものだ。


 私はインターネット上の文章も「活字」であると信じている。仮に定義上「活字」でなくとも、その意味に優劣はないと思っている。
 印刷物とはすなわち、「書かれ」「読まれ」「評価され」、その上で売れると太鼓判を押されたものを言う。それのみを「活字」と言うならば、確かにインターネットは活字ではないだろう。

 本に限らず、文章というものは「書かれた時点で情報が止まる」。
 故に、数年前に書いた自分の文章はイタいし、辞書は更新されるし、古いメモを見つけて涙する。
 その「止まることに意味がある」ことも重要であって、決して「最新」の情報だけにしか意味が無いわけではないことも(少なくとも私は)知っている。

 話を戻すと。
 「活字離れ」の問題は「文章を読まなくなって読解力が低下した」ことであるとするならば、その問題は既に解消されつつあると言えるだろう。
 確かにこれまで「書く」だけでは不十分であった。
 しかし現在はブログが広まりつつある。
 何故か。
 それは「コメント」により文章が完結するからである。コメントが付いた時点で、「読まれ」「評価された」文章であることがわかる。
 そのことが、利用者の文章作成能力の向上につながるのではないかと思っている。そして当然「コメント」をかけるということは「読んだ」ということだ。頓狂なことをコメントで書けば「それは違う」と指摘され、読み直し読解力が上がる。トライ&エラーという方法だ。

 私自身はブログという形式を取っていませんが、「流行っている」というので反射的に反論してみました。中身の詳細は信じないほうが後々恥をかかなくていいと思いますので話半分に。
 ただ、本論の「インターネットをやってる奴は活字離れしてる」という認識を持っている人が(もし、インターネットをやっているにもかかわらず)いるならば、それだけは改めなければ恥をかくと思います。
 と、言うことで一つ。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・7/2  水彩
 ・7/6 TAK
 ・7/7 風間 じゅん
                ――(敬称略)
 おー、おめでとー。

○今日は何の日?
 ・7/6 サラダ記念日
 ・7/7 七夕
 ・7/8 ナンパの日

 ナンパの日……。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「伊賀ずきん」

 理由:おもしろかったから!!
 いや、それだけでなく。なにげに画力というか「基本的なところの画力」がやたら高いというか。
 シンプルに見えて、線にちゃんと迫力があるというか。
 とにかく私の好み。作風も。

 ついでに「浪漫倶楽部」の新装版も八月から毎月二冊ずつでるようです。
 「終わらない放課後」というテーマ(アオリ?)はなんというか、センスだよなぁと。

 そんなわけで今週は、「整理してから計算を始める」こと野望としていきましょう。<めちゃめちゃ脱線した

 そんなわけで、また来週〜

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