やぼーの偽ラジオ!!

■□第258回□■
 グゴブニン?<バリエーション模索中はもはや諦めた
 やぼー偽ラジオ第258回はじまりはじまりですよー。

 明日(7・17)は婆様の法事で那須まで行ってきます。
 来週はうめさん家に遊びに行きます。そんなわけで次回偽ラジはメールが来ていたら22日に。来てなかったら25日になりますー。<このへん適当に

――○こんしゅうのつかさ
 塊魂をやれとせがんで、
初期:「げーむ……するん?」<疑問形
中期:「ゲームするん」<断定
末期:「ゲームするん!!」<命令

――○馬鹿話@八尺ん家
 末弟と鬼殺しが喋っていて。
鬼殺し「返事は“ディガー!”だ!!」
■□メール紹介□■
 先週ふぉれのメールが来ていなかったのは送り先を間違えたため、という話。
 そんなわけで先週分と今週分。

――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

ファミレスにて

「……」
「……」
「……」
「……」
「あのさ、この集団凄く異様だと思うんですよ」
「ふぅん」
「さっき外から見たら、みんな真剣な表情で手元見て、何やってるのか怪しみましたもん」
「そうか」
「……」
「……」
「俺、あぶれてるんだけど」
「DSを買え。そうしたらお前もこの麻雀の対戦に加われる」
「あ、オレンジとってきて」
「俺は緑色の液体」
「なんで俺が……」
「対局中だからに決まってんだろ」


 あ、DS欲しいな。メテオスやりたい。つか麻雀できるんか、ふぉれ。わたしは三つくらいしか役知らん。(笑)<やってりゃ覚えるんだろうけどね

――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

あるマリみての発売日

「まったく、失礼しちゃいますよ」
「どうした」
「今日マリみての発売日だったんで、帰りに有隣堂へ買いに行ったんですよ」
「ほぅ」
「んで、モノをレジに持って行ったら、カウンターの女性が一瞬固まるんですよ。こっち見て」
「ほぅ」
「さらに、『カバーは何色にされますか?』って聞かれたから迷わず『ピンクで』って頼んだらまた固まるんですよ」
「……まぁあれだ。世の中普通の人が多いんだ」
「モノを売るプロとして、あの態度は如何なモノかと!!」
「間違いなくお前が悪い」


 ああ、それはあれだ、キミの紳士力(しんしちから)が足りないのだよ。こう……なんというのかな、かもしだすものを間違えたのかもなっ。
 身構えとしては、相手をプロの物売りとは見ずに、まず相手と自分の間にテーブルを置く。そして紅茶と茶受けを用意して互いに座って語り合うところからはじめるのだ。
 挨拶と談笑がすんで、ふと、テーブルにマリみてを乗せる。
「こちらをいただけますか?」
 そうすれば相手は「喜んで」と素直に答えてくれたことでしょう。
 詰まるところ、繰り返しになるがキミの紳士力(しんしちから)が(以下省略)。


――○近況報告:maeda(bLog:野望の似非ラジヲ)

 種デスを見ながら、「ああ、今日は土曜日だっけ」と思い出す今日この頃、如
何お過ごしでしょうか。
 しかし、「誰かがメール出すだろー」と思って出さないときに限って、みんな
出さないのですな。考えることはみんな同じなのでしょうか。

 それにしてもサルファ(八尺さん準拠)、系統としてはこんな感じ?(α外伝
は除く)

α     α2    α3
スーパー ─ ゼンガー ─ トウマ
クスハ ── クスハ ── クスハ
リアル ─┬ アラド ── クォヴレー
     └ アイビス ─ セレーナ

 アラドルートで、ヒュッケバインMk-IIIの出自についてそれらしい発言がある
ので、こんな感じかなぁと。

 それはそうと、八尺さんの「『“あちら側”の世界の複製人』を作れる」という
話、どこかで聞いたなぁと思ったら、以前バンプレストが出した「リアルロボッ
ト戦線」で似たような話をやってたのを思い出しました。このゲーム、バンプレ
スト・オリジナルの世界に、ガンダムシリーズ、ダンバイン、ザブングル、エル
ガイムの登場人物の複製を作るという話だったのです。で、主人公がシャア(の
コピー)の娘という、そんなゲーム。

 しかし、今回のサルファ、メカもスゴイですなぁ。スタジオぬえの宮武一貴
(マクロスでお馴染み)、アトラスの金子一馬(真・女神転生でお馴染み)、そ
してカトキハジメ(Ver.Kaでお馴染み)! 燃え燃えッスよ! SRXの正式採
用機の名前が「バンプレイオス」というのはアレですが。

 「第3次スーパーロボット大戦〜終焉の銀河へ〜」の発売まで、あと2週間足
らず。楽しみですなぁ。


 メールは出していたけど出す先を間違えていたというオチですね。

 と、いうわけで、そういえばヒュッケ3の出自については言ってましたね。「本来の持ち主」がいるって。
 ……いや私αはクスハ(リアル系)だったので微妙というかなんというか。(笑)

 で。リアルロボット戦線。……そんな話しだったのですか。<やってないから知らなかった
 シャアの娘は聞いたことありますが。
 それでは二度はないかなぁ……と。シャアも出てこないと言いますし。

 それはそれとして、メカ。個人的にはリオン系のデザインが最近ツボに入ってるので、リオン系をデザインした小野さんのが主人公機になかったので少し残念ですが、金子さんには驚きました。お髭がちょっとチャーミング。(笑)

 そんなわけであと二週間足らずですね。楽しみですなぁ。(笑)
 ゲットして一日目は全主人公キャラの戦闘を一通り見てみて、ストーリーを確認しつつ、最終的にはやっぱりセレーナに行きそうです。(笑)

 あ、そうそう「59番目のプロポーズ」は全く知りませんでした。機会があったら眺めてみようかなぁ。と。


■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 何でも良いのでデロデロと。

■□近況報告□■
 広告も決定稿決めて20日に配ってもらえることに。18日が休みだということをすっかり忘れていてちょっと急がせてしまいました。(^^;

 さて、自分で広告配っていて感覚的には100枚で一人換算。今回試しという意味合いも込めて1000部頼みましたが……十人強連絡があれば大正解の目論見です。正直、ゼロ以外は正解です。次に広告を頼む期間が延びる、というだけで。

 まぁ、そのへんは結果待ちで。

 あ、そうだ。このあいだのいろいろなバトン。おつかれさまでしたー。>みなさん
 最後の手段も何気に答えててビビッた。(笑)<見てないと思ってチェックしてなかった(笑)


 ……さて。
 ハチクロのせいで、というかおかげで、というか。
 止まっていたニルファのクスハルート、再開できました。真山だと思えばウザくない……。フシギフシギ。

 ちなみに。私ニルファではアイビスアイビス言ってますが、正直「二周目にアラド選んで、ドイツ語が寒すぎたので途中停止の癖がついた」だけです。次の親分は「ダイゼンガー見たら満足した」。最後のクスハは「誰かさんがウザかった」からなのですが、上記の理由で再開できることに。アイビス(一周目)しかちゃんとやってなかったので乗り換え後のエンディングなどについてはそれしかいえないだけなのですわ、実は。失礼失礼。申し訳ないです。
 クリアが目的ではなく、楽しむのが目的なので。楽しみ方がわからない限り、封印です。

 それは別として。サルファデモでアスカ(エヴァの)が「いっけぇー」の意味で「ゲーエン!(Gehen)」と叫んでいるそうですが……「ゲーエ!(Gehe)」じゃないかと思います。弾丸が複数扱いなら「ゲート!(Geht)」。
 ゲーエン原型だと……どうなんだろう。Gehen Sie! になると「行ってください」というお願いになるので、ちがうんだよなぁ。という感じ。日本語的感覚だと「行けー!」と言いたいのに、原型の「行くー!」と言ってる感じですか?
 サルファの「アインス、ツヴァイ、どらぁ〜い!」よりはマシだと思いますが。<ドイツ語知らない人ならおかしくはないと思うんだけど、元の発音がわかるとすごくマヌケに聞こえるつか引く

 あー、あと第三次α。別にSEED出てもいいんですよ。メカに罪はないので。むしろスパロボはある意味原作無視できるので望むところかと。「こんなのSEEDじゃないよーッ!」って怒り出す人なんてほとんど居ないだろうし。キャラについてはあるだろうけど。

 ちなみに、UCガンダムとSEED系の乗換えができたらいいなー、と思ってましたが、鬼殺しに言ったら「奴らをジムに乗せるなんて許さん!!」といわれてしまいました。ひでぇ。(笑)

 ウチの部隊だと多分SEED系のパイロットは、Zのパイロットとレベル的に並びそうです。(^^;
 まぁ、好みの問題なので。<使わなくなったのは原作アニメ見てから


――○小説関連
 さて、ふぉれと話していて一稿目の足りない部分を発見しました。ふぉれありがとう。
 それは「エピソード」。
 正直に言うと、二稿目に入る前に「再編集」しようとおもったのですが、作者の自分ですら「あれ、この章なにやったっけ?」という部分が有りまして。二行も読み直せば「ああ、この章は“ああやって終わったな”」というのは思い出せるのですが、「中身にナニがあったか一発では思い出せない」のです。

 理由は、「物語が線形であるから」。というか物語の作成方法が、どうしても線形になるというか。

 簡単に説明しますと、今回プロット作成に「物語関数」を使いました。擬似関数なのでまだプログラムベースでは動いてませんが。
 さて、この物語関数。機能としては「前状態を関数に入れれば、次の状態が得られる」というものです。
 さらに簡単に言うと、何か数字を入れると、例えば「+1」される関数がある。とします。初期状態で例えば0を入れれば、次状態は1。それをまた関数に入れれば、次の2が得られる。という寸法です。
 つまり、この物語関数を使うと、「ステップごとに毎回状態が得られる」わけです。

 ここで問題なのが、「連続した(線形な)ストーリーしか得られない」というものです。
 つまり、2の次に直接10が欲しい場合、それができない、ということになります。必ず八回、関数を通さなきゃならない。

 でも。物語というものは、前後に連続性を「必ずしも必要としない」わけです。
 結果、出力は「切れるところが一つもない」ものとなります。

 私も物語関数を使ったシミュレーションから、小説用プロットに起こすときに調整はしたつもりですが、意図的に「毎ステップ誰かが何かをした」シミュレーション結果を使用したために一稿目の物語では「時系列の前後はあったものの、全てのステップをモノとして出してしまった」わけです。

 結果:起伏が自然になりすぎた。

 前後のつながりが自然すぎるので、(私の気質もあるのですが)「前後のつながりがわかりやすい=次に何来るかわかりやすい」「山の前は山予備軍。山予備軍の前は丘。丘の前は……(中略)……の前は坂。坂の前は谷(asエンドレス)」と、起伏はないわ、予想は付くわでもうたいへん。いや、予想って内容予想じゃなくて「予想欲求を満たす予想」。「多分次はこんなだろうな」ってやつ。次のステージを予測しただけでも「あー、予想付いちゃった」って満足してしまうので。

 相手の求める欲求は何か。
 と、いうのは難しいのですが、人間が生物的に求める欲求を利用すればこの辺は解決するのですが……んー、どうもそのへんはやりすぎるとアレなので、加減が難しいですが。でも研究する価値はかるよな、と。

 そんなわけで、一稿目は「頭に残らないからダメ」ということで。
 二稿目は「エピソードを主にプロットを作る」を指標にします。
 エピソード記憶の中でも、ある程度「言葉にできる」レベルでないとダメなのですな。

 おっけーおっけー。
 今読んでもらってる鳥嬢には悪いけど、「一稿目はレベルが低い」ですな。もう一段上乗せして面白く書ける。能力としては私は多分もう持ってますわ。多人数に送りつけるのを控えておいて良かった良かった。
 とりあえず鳥嬢、これ読んでいて、「読みが止まってたら、その時点で『ここに書いてあることが正しいか』メールちょうだい」。もっと読みたければメール無しで読んでもらって構わないけど、止めておけば多分もっと面白いものが読めると思う。


 配分を考えると、120枚で収める、という枷があるので、
・序章33枚=>30枚に。
・本編を90枚規定の中で再編成。
=>単純には一章18枚。終章を考えて17枚規定。
 を分量の機軸に、一章ごとにヤマを加えて行きたいと思います。
 出さなきゃいけない情報は一稿目で上がっているので、そこだけクリアして好き勝手書けば行けそうな予感。

 問題は「次はどーなるんだんべか」感。セクションベースの。
 一稿目では章ごとに無理に「引き」で終わらせましたが、そーじゃないのだよな、と。「引き」で終わらせられる、ということは、単純に「区切りがいい」というだけで、玄人読者には意味がない、と。<一稿目では作者の都合で区切った。

 よしよし。なんだか久しぶりに「良し」と思って出したものが「ダメ」といわれて帰ってきて、見直して見たらやっぱり「ダメ」だったシチュですよ。燃えますね。久しい久しい。やっぱり私はこういう人生が好きだ。


 そんなわけで現在、一章を作り直してる途中です。序章は最後に。序章や概要は一番最後に書くのがベターということで。
 で、現在電撃換算三枚目。17枚の配分なので1/5〜1/6程度消費ですか。
 一章目は頼茂ベースで書き直しつつ、「よっすぃーが恐怖におののいて転げまわる様を笑う」をコンセプトに(違うよ(^^;)を行こうと思います。落ちはオチとして用意して、セクション事が読んでいて面白いように。

 ただ、やっぱり初稿のプロットに引きずられるなぁ、と。

 基本的に線形ですが、離散っぽくするには先に「見せ場」を用意する、という方法があるかな、と。各セクションに入れると、また「のっぺりした物語」になってしまうのか、それとも「転がるように」話が進むのか、実際書いてみないとわかりませんが。

 そんなわけで一章目を現在「勢いで」書いてる最中。初稿にはこれが「全体にかかってた」のであんな感じになったのだと思います。

 おーし、がんばるぞーと。
 一稿目は「予定通り」進めましたが、二稿目は「予定外」をガンガン入れたいと思います。思いつきで。「それをどうするか」が読んでるほうも楽しめるかと。


○煙草やめてから――
 ――約52週間経過。
■□ヨタ話□■
 自分に対しても言えるのですが、否定から入る論は、とても容易なのだよな、と。

 恩師の言葉に「人の悪いところはイヤでも目に付くから、探すのは良いところだけでいい」というようなものがありました。つか思い出しました。イカンですね、忘れてた。
 どうにも……んー。

 教えられるばかりで、お腹いっぱいになってる経験のある人間は、無理に教えるのが悪だと思ってしまうのか、どうなのか。とにかく「育てる」という意識が少ないなぁ、と。どこに、とは言いませんが。
 全ての人間が聖人君子でないことは――全てといわずとも、大方がそうでないことは共産主義の崩壊で証明されてたわけですが……にしてもがっかりだよなぁ。○○もプロなのだからプロらしく振舞いなさい。上司や先輩が何と言おうが、○○はプロとしての誇りを「育て」なさいよ。

 ……話を戻して。
 「一人」を育てるつもりで居るからアカンのじゃないのかなぁ、と。「教えられる人間を育てる」のならば、協調学習効果と次世代への継承が期待できるし。
 小学校でシステムを作るならば、「6=>1」「5=>2」「4=>3」(数字は学年)に教える、と。評価は「教え子の点数」。別に主観の温い評価でもいいのですけどね。小学校ならば。
 そういうのは面白そうだと思うのですがいかがでしょう。<面白い面白くないの問題とはチガイマスが

 癒されたり、自分探してる場合ではないのではないかなー。と。気がつけば後に続く人間が居なくなるぞ。と。
 だっから、現場にいる人間がアマチュアにもなってない腰掛のセミプロだらけに……まぁいいや。


 あと、ちょっとメモ程度にもう一つ。ぼへぼへと。
 私のわかりやすい例えで行けば、素人だから小説は「読んでいただく」ものだけど、プロだったら「読ませる」レベルでないといかんのかなぁ。と。
 ……違うか。そりゃ芸術家的なプロか。工業人的なプロは違う違う。
 例えるなら……んー、大学教授と学校の先生の違いみたいなものか? 違うか。

 商業のベースに乗せられるかどうか? が基準か、基準無しに「良いものは良い」で突き進むか? んむむー?

 自分でもわかってないと他人へと教えられないですが、教えることやら形にすることでわかることもあるのでなかなか難しいなぁ。ということでひとつ。

 今回とりとめないですがこれにて。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・7/17 漫画の日
 ・7/18 海の日/室町幕府滅亡
 ・7/20 月面着陸の日/マクドナルド日本一号店開店

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「梅塩」

 理由:おいしかったから!!
 ってわけで来週はテンクール目のおしまいですー。

 そんなわけで今週は、「育てる」こと野望としていきましょう。

 ではでは、また来週〜

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