やぼーの偽ラジオ!!

■□第268回□■
 ゴブゴブ〜。やぼーの偽ラジオ第268回はじまりはじまりー。

――○こんしゅうのつかさ
つ「たいようとぉ、びーちぼーるとぉ、ちょこれぇとスキなんねぇ〜」
や「他人事みたいに言ってるけど、それ好きなのはつっくんでしょ?」
■□メール紹介□■
 今週はなし。ふぉれが会社休むほどの体調不良だそうです。
 おだいじになー。身体が資本だぞー。


■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 何か一つ〜。つっつっつー。<後半意味なし

■□近況報告□■
 そんなわけでスパロボJ。
 ……全52話で主人公後継機39話途中から参加って何事だろうか……。
 パートナーごとに必殺技追加されるんだからもっと早く参入させて、それくらいのタイミングで必殺技追加でいいとおもうんだけどなぁ……。
 というかウチのパートナーローテーション制なので三回に一回の出撃ですよ。こーいうギャルゲーシステム嫌いだからそれに反抗して。
 んで、バイタルグロウブの話でうっかり適当なパートナーで出撃して「あっやべっ、これ重要なイベントっぽい。ってか二連続出撃だ」と気付いたのが前話のデータをセーブしてから。で、泣く泣く7話くらいやり直しはじめた矢先に条件知って……。ムキームキーですよ。

 そんなわけで、再度ローテーションで。これ書いてる現在やり直しの23話で緑の子のっけてます。27・28が連続なので要注意。
 メモ代わりに、カルヴィナではじめたので一話は出撃なし。二話から緑・赤・黄のローテーション。22話終了時点で各7回出撃。と、いうか、満遍なく出撃(調整)できるならば、女性主人公の場合は((52-1)/3)=17 ……って最終面でも使用条件に達しないじゃないですか。どんな調整してるんだ。orz
 ちなみに使用条件は20回目の出撃から。とのこと。
 つーことは、49話時点で全員満遍なく16回……最後の三話連続出撃でもぎりぎり足りないじゃないですか。なんだもー、気分悪いなぁ。あ、カルヴィナだからか?<一話出撃なし
 仕方ないので46話で一旦セーブ、一応カティア使い続けでエンド見て(ED変わるそうな……(--;)、ロードしなおして、無茶改造して速攻で本命の中途半端エンド見直して、カティアエンドで二周目(必殺技使用条件も引き継ぐそうな……(--;)行きますか……。<47話から一人限定で使えば、51話(最終話一個前)から使える算段

 それと、今回音楽の選曲がわけわかりません。使用料は曲によって変わらないはずなのに……。すごく期待していた(GCにはあった)「マジンカイザーのテーマ」がなくて本気で凹みました。これ目当てでもあったのに……。<前の曲に戻しましたよ。そっちのほうがいい曲なので
 ボン太くんの曲の「特攻野郎?」が気に入ったのがせめてもの救いですが。

 せめて新ゲッターが参入していればドラゴンかけまくれたのに……。つか入れられたじゃん、ストーリー的に。超電磁二人組みなんて要らないからゲッター入れてよ。長電磁は終わってるけど、ゲッターは現在進行形じゃん。今回こんなに曲がアレなのばっかりじゃ、そんなことまで言っちゃいますよ。

 どうにも今回「新しいことを頑張ったけど、それ以外の基本がおろそか」な気がします。バグ多いし。Dのスタッフとは違うのかな? GCのスタッフ入ってるのは間違いないと思いますが。なんというかこう……「若いスタッフ」が作った感じ。いや勝手な思い込みですが。
 一番テンションが落ちるのがイベントシーン。これまでかかっていた曲がぶち切られてマップのデフォルト曲に戻るのは勘弁してください。

 不満が多いですが期待していた分の差分なのであんまり気にしないでください。……ホント、期待のことごとくを裏切ってくれて……。


――○小説関連
 Jのため小休止。じわじわと詰めてるけど。

○煙草やめてから――
 ――約62週間経過。
■□ヨタ話□■
 ふと思ったどうでも良い話。喋る前に私、Fateは体験版しかプレイして無いです。

 そんなわけで「ライダー」「セイバー」「ランサー」「アーチャー」「バーサーカー」「アサシン」「マジシャン」の話。

 さて、Fateでセイバー=騎士のようなイメージが有りますが、語源的にはむしろライダー=騎士なのですよ。
 ライダー=「乗る者」。当時中世では乗る=馬。ドイツ語「乗る」は「リッテン」、「リッター」といえば「騎士」。馬に乗る人は騎士、というわけです。つか「騎士」って言葉も分解すれば「馬に乗る気位の高い人」ですからこっちのほうがわかりやすいか。
 さて、ドイツ語には先述の「リッター(乗る者)」以外にも「カヴァーリエ(カバリエ)」が「騎士」を示します。このカバリエ、語源はフランス語のシェバリエで、これも「馬に乗る人」の意味です。

 ちなみに一般の「ナイト」はアングロ・サクソン語のcniht(クニヒト=従僕)からの言葉だそうです。

 そんなわけで語源訳すれば、「セイバー」=剣士、「ライダー」=騎士、なのかな、と。当然剣士の方が下級。つか、「ランサー」「アーチャー」が居ますが、それらと比べても下。将棋で言えばセイバーなんて「歩」ですよ、「歩」。<バカヤロお前「三歩持てば値千金」って言葉を知らんのか、と自分ツッコミ。でもセイバーさんは三人も居ないからイイよね
 それが何で最強のサーヴァントと呼ばれているのか……。製品版プレイしていないのでさっぱりわからないのです。

 無理解釈してみれば「歩が成って金となったのだ!!」的なところでいけるのでしょうか。無限の可能性?
 その辺の「なんで○○が××やねんっ」てのが面白いのかもしれませんけど。<作中などで語られれば


 ついでに。
 他に「バーサーカー」「アサシン」「マジシャン」が居るんでしたっけ? サーヴァント。
 バーサーカーの語源は「ベルセルク」ですね。さらに調べたら、
>古北欧語の「熊の毛皮を着た者(ベルセルク、Berserkr)」
 とあったのでこっちの方が元に近いのか。イメージとしては「もののけ姫」に出てきたイノシシの皮をかぶった人も近いですね。
 そんなわけで語源的には「○○の衣を借る〜」というわけで「獣の力を得た人間」ですな。
 んで、実は「アサシン」にも繋がるのですが、ちょっと先に「アサシン」の説明をしてから。

 さて「アサシン」。語源というか由来は「ハッシシ」。ただ、逆(ハッシシの語源がアサシン)とする説もあるので一個注意。どちらにしても密接な関係ということで。
 で中身としては、ハッシシ(麻薬)中毒者に対し、「ハッシシが欲しければ○○を殺して来い」と命令するわけですね。当然正常な脳みそではないのでやってくる、と。それが語源。
 語源や由来はその辺として、実際戦場(せんじょう、と読んでも、いくさば、と読んでもどちらでも)では合戦前に酒が振舞われるのが珍しくありませんでした。「酔っ払ってちゃ戦えないじゃん」と思うかもしれませんが、「合戦」に於いてはその限りじゃ有りません。

 例えば「剣士」「槍士」「弓士」団を考えた場合、剣士団の戦いは入り乱れての戦闘になりますが、槍士団の場合は横一線に並んで突撃します。弓士団の場合であれば「敵の居る陣地」に対して一斉に弓を射ます。
 「剣士」は「点」(誰を斬るか)に対して、「槍士」は「線」、「弓士」は「面」で狙えるので順に「技術」が不用になります。
 当時の合戦に於いて、何が勝敗を決したかといえば、それは「恐怖」です。兵士が「勝て無い」と思って逃げ出したら負け。
 そこで「逃げる心を麻痺させる」ために酒を振舞うのです。

 そんなこんなでようやく話が戻ります。「アサシン」とは「暗殺者」と訳されますが、由来としては「恐怖の無い者」もアサシンに近いものとなります。
 で。戦場に於いて、「獣の力を借りて」恐怖を克服した者が「バーサーカー」であり、戦場以外で「化学物質の力を借りて」恐怖を克服したものが「アサシン」なのだと言ってもいいのかな、と。

 二つまとめて、というか二つの上位属性が「ノーフィアー」なのかな、ということで。本質は一緒だろうと。ただ、「ノーフィアー」では英雄的じゃないのでアレですが。<怖いもの知らず、の意。

 最後に「マジシャン」。これだけは毛色が違うので、前提条件として「タロットカードで言うところの」マジシャン、としておいて話を進めます。

 この「マジシャン」。タロットカードでは「一番目」のカードです。と、いうのも、タロットカードというものは、一から始まり21(世界)で終わる、一つの道が示されているのですね。余談として、0のフールはその道から外れた者とされています。
 そんなわけで「マジシャン」とは「解脱への始まり」を示します。逆に、「最も現世に近い神秘」であって、「エーテル世界と現実の接点」でもあるわけです。

 ……で。
 戦場に於いては、その「神秘の能力」で指揮官に助言をする立場にありました。正直、「マジシャン」というと語弊があるのでヤなのですが、位置的にはこれしかないよなぁ……と。「参謀」「助言者」「預言者」。なんとでもいい様が有りますが、当時は「かなりの優先度に神秘があった」ため、「マジシャン」(ホント、この言葉は場にそぐわないのですが)の言葉が珍重された、と。素面で正論吐くより、神かがった言いようで暴論吐く方が「恐れられた」と考えれば伝わるかな? とにかく参謀。ムリヤリ参謀。

 ……Fate体験版をやって、気になったのはここなんですよ。
 「セイバー」「アーチャー」「ランサー」「ライダー」。うん、これはいい。「アサシン」。……ん。「バーサーカー」。ん? 「マジシャン」。んん? 何基準でサーヴァントって選ばれたの? と。
 聖杯といえばアーサー王の伝説が一番有名ですが、プレイした末弟に「モルガン=ル・フェって知ってる?」って聞けば知らないと答えるし。となると多分「アーサー王」は名前借り程度の位置づけなのだなと予想できますし。つか、あの魔女の出てこないアーサー王と円卓の騎士なんてありえないし。つか「バーサーカー」はケルト(ドイツ)系でアーサー王はブリテン(イギリス)系だし。<ダーナ神族の「モルガン」がルフェの前身、とする説も有りますが
 この辺はいろいろあるのでいいとして。

 そんなわけで、何系神話(伝承・伝説)かは別として、どーにもサーヴァントに統一性が見られないのですよ。それぞれのキャラは魅力的(聞き及んでいる限りは)らしいのですが、どーにも外から見ているとその辺が腑に落ちない。腑に落ちないのです。

 つーか、やりてーなぁ!<やってない(笑)
 でも多分こーいうAVGは拒絶反応出るからできない。(--;
 全シナリオ完全網羅のゲームブック出ないかしら。(笑)<文中に選択肢があって「P.**へ進め!」とか書いてあるやつ
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・9/28 パソコン記念日

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「毛布」

 理由:なんか寒くなってきたから。(笑)

 そんなわけで今週は「風邪ひかない」ことを野望としていきましょう。おだいじになー。

 ではでは、また来週〜

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