■□第270回□■ ゴブブ! やぼーの偽ラジオ第270回はじまりはじまりー。 パキスタン・インドの震災に遭われた方に追悼の意を表します。 ――○こんしゅうのつかさ 来週から(つかさの)爺さんが入院するのでウチにはこないそうです。 あと、来年入園する運動会に出たつかさ、風車をとってかけっこする競技で、風車を取っただけで、パパのほうを見て座り込んで満足していたそうです。競争するという概念が全く無い。(笑) ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
「T.M.N.T.」な。タートルズ。……しらねぇよ、激亀なんて。(笑) レオナルド、好物は納豆ピザだっけ? ちなみに、タートルズのせいで私「Dimension」の読みが「ディメンジョン」になってます。クランゲとか居た時空がたしか「ディメンジョンX」だったはずだから。 ついでに「ニュートリノ」と聞いても、まず思い浮かぶのが空飛ぶスーパーカーに乗った青い髪の青年。イカンですな。 ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
あー……ああ。というかおまえ「いくら払っても構わん」……どこの富豪だ!? ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 何かひとつふたつ。 ■□近況報告□■ 近況ではないのですが……。Fateのイメージ(私やってないのよ)が「食卓囲んで食事」なのは、もしかして「円卓の騎士」だから? とか思ったり。 ちなみに、私の書くものにメシ食ってるシーンが(比較的)多いのは多分パッパラ隊の影響。 つか、スパロボ、周回プレイが標準装備になったみたいなんだから、全10話をぐるぐる繰り返すストーリーとかやってくれないものかと。メタフィジコーズ系の。初期化の連鎖から抜け出して、ようやくラストステージにいける系でも、グッドエンド探す系でもどっちでもいいけど。 そういうギミックは搭載できるよなぁ、と。 で、Jクリアしまして。今回の印象。「……起伏無いなぁ」。 つか、シナリオシナリオで「オチてない」。それ以前にステージの切り上げ方がぶつ切り。「間」を全くわかってない。つか、GCと同じ印象。ただ、GCはJJ9(ダブルジェイナイン)が素晴らしくて、もうそれだけで充分でした。(選曲も好みだったし) 今回はロボデザでかなり救われてます。 いち消費者として言わせてもらえれば「シナリオにプロ使ってくれ」、と。何度もこのレベルはきついデスヨ。レイズナーへの愛は伝わるんですが、それ以外は……んー。 あとついでに。デスティニが祝・最終回を迎えたわけですが、スパロボで使うとしてどうするのかな、と。中身ないし。むしろ往年のスパロボにおけるZの扱いなんかだとすごく助かるというか「シン=ステラ説得(死亡回避)要員」みたいな。ただしステラを仲間にすると、ラスボスとのバトルでシンが助からない(笑)とか。 J二周目で初めて気付きましたが、ナタルからフラガへ片思い補正あるのですね。(^^; つか原作でそんなそぶりあったっけ? まさか「ホントはそういう設定だった」ってやつですか? つかナタルを悪く書きすぎ。そこまで空気読めない人間じゃなかったはずなのに。 今回(J)ですごく気になった……というか眉をひそめたのが、「メッセージウインドウでの敵味方での色分け」。せめてSEEDで言いたかったであろうコトまで無視してそんな仕様にしちゃあかんとおもいます。つか子供向けに作ってるのに実は12以上推奨というイメージ。なんかもう大失敗ですね。 個々の戦闘は面白いですよ。個々の戦闘は。でも他が……。 そんなわけで、シナリオが「のっぺらぼう」です。ただ、D・GC・Jとやってきて、「自然な話しの運び方を設計」する能力はすごくあるなーと思いました。でもあくまで「設計」まで。そのままスムーズに会話台詞に起こしちゃうから起伏が無いのですよ。今回イベント戦闘なんてほとんど無いし。そっけないし燃えてこないし。 で、二周目を楽しむために男主人公の呼び名を「男三段」にしてみました。……そしたらもう、戦闘シーンがカッコイイカッコイイ。なんというかもう「男三段、落ち着いて!」とか言われるともう。 必殺技の名前も「弱き者よ、汝の名は……ッ」(出典:ガードルードのレシピ)にしたら、「直撃させるっ! 弱き者よ、汝の名は……ッ!」とか言ってくれて燃えまくり。だって男三段だもの、このくらい言えないと。シナリオ内でもタダののっぺりしたシナリオから、男三段が頑張ったりすると「よし、男ポイントがまた上がったぞ。八段までもうすぐだ!」みたいな感じで起伏に富み(いや、富まないけど……)。 ちなみに、最初下の名前「下僕」にしたのですが、あまりにかわいそうなので「飼主」にしてあげました。読み方は任意。(笑) しかし、パートナー乗せっぱなしプレイ中ですが、ホントキャラクタを大事にしないシナリオですね。パートナーが三人いる理由が全く無い。こーいう無駄遣いはキライです。 パートナーもパートナーでキャラ立ってないし。辛うじてメメメの「ロールバナナはおやつに入りますか!!(真剣)」が救いですが。というかその真剣さが素晴らしい。 ぐりにゃーさんはカルビ姐の準パートナーだったので「イエス、ミストレス」の台詞が好きで辛うじて脳内に残ってます。ただ、テニアは……。今、男八段の固定パートナーやってますが、どーにも容姿に反してキャラ立ちが甘いな、と。大メシ喰らいはメルメルメルメの甘い物好きとかぶってて今ひとつ前に出てこないし。一番攻撃的くさいのに、一平だか浪花に一発食らわせた程度だし……。 野郎主人公のキャラは「男三段」にしてしまったために判定不可。つか基本的に「アキトとマサトとシンジを足して三で割った感じ」。 女性主人公のカルビ姐さんは、敵が弟子だったり元恋人だったり何だりして下地は良いのですが、時々喋り方が男らしくなったり、直で言えばライターの力量不足だったりするのでこれも印象に残りにくかったり。ただ、後期カットインのカルビ姐さんはカッコイイので好きです。ええ、画的に。 つか、復讐女はもうセレーナで味わいましたし。つかセレーナはある程度「こういう人」と言えますが、カルビ姐さんは今ひとつなんとも言えないのですよね。 Dでもジョシュア・ラドクリフ君(あ、どうでもいいですが、最初アル=ヴァンの名前が思い出せなくてジョシュ=アだと勘違いしてました。前作主人公と同じ名前ってどーよ、と思ってましたが、どーよなのは私の記憶力ですね)なんかはギュネイと仲良しさん(悪友)脳内補正でたのしくやらせていただきましたが、その脳内補正ができないときにはホントに「分の悪い賭けは嫌いな人」くらいの印象でしたし。 クリアーナ・リムスカヤなんてもー、キャラデザはかなり良いのに「二重人格」の設定も活かせず、ウェントスとも特にラブラブするわけでもなく、ただのお兄ちゃんっ子というだけだったし。 もったいない。特にDは思いました。キャラがもったいない。あんなデザインいいのに。 子供向け、というのならそれでもいいけど、それは誤字脱字の言い訳にはならないし。イベントで全然盛り上がらないし。要素と要素を繋ぎ合わせてレールに乗せるのは得意なようですが、どうしても「イベントの消化」になってしまっていてその先が無い。このライターの人の場合は別に「演出」のスタッフ作るべきだと思います。つか、物語のフローだけ作らせて、それ以外は別のライターの方がいいかも。ホントに各作品を同じ土台に乗せる、という能力はあると思うので。というか文章書きに向いてないのかも。カガリとか「○○だぜ」とか言ってたし。キャラ把握できてないの。でも物語は把握できていて、作品のギミックは別として、話しの運び方は正しく設計できてるので。「○○と××、相性いいのに何で絡ませないんだよ!」的な不満はそこにあると思います。個々のイベントではなく、流れで見るので結びつかないのですね。その辺は別に私はどうでもいいですが。 そんなわけで、今後スパロボは、出ても買うのを少し待とうと思います。このシナリオライターの名前チェックしたので、この人の場合は買わない又は控える、ということで。すごく好きな作品参加していたら別ですが。……いや、それでも躊躇するか……。 ゲームとしては戦闘シーンは面白い、というか良いので、ゲーム自体は遊べるんですよ。ただそこ以外「うーん……」という。 あ、そうそう。ラスボス語り、グ=ランドン様について。 ……残念だったね。 最初から顔を出していて、あれこれ正しく指示をしていてくれればもう少し「あー、あの人がラスボスかぁ」という感じはあったのでしょうけど、今回もまた全くなし。つか、シナリオ冒頭とかで(冒頭じゃグ=ランドン出てきてないけど)顔隠す必要ないと思うんですよ。顔出していても「あんたら誰?」なんだから。それよか顔出していてどういうやつか、人となりというものを見せて、それでから戦うべきだと私は思うのです。 多分グ=ランドン様もまともな「軍人」であったのでしょうがその辺が全く語られず、末期の独裁者となった状態からでしか知らないのでどうにも……その辺しっかりしていれば、正しく戦えたのにな、と思います。 Dのラスボスはまぁ、カラダがアレでしたが立ち位置は「人知を超えた悪いやつの王様」なので最後にぽっと出てきても平気なことは平気でした。GCは単純に「あー、子供向けだなー」と。 そんなわけでJの評価。「子供向け、と言われても呑めるクオリティではない。だけど戦闘シーンはカッコイイ」。子供向け、というものは、「劣化版」ではなく「圧縮版」でなくてはならないのです。 ……ほんと、また「若者(30代含む)のレベルが落ちたなぁ」と思ってしまいます。 とうとうスパロボも作家買いかぁ……。 あ、でも今回エステバリスの運用が面白かったです。艦載で換装ができるというのはとてもグッドです。空戦・陸戦・OG・重装・月面と地形適応が絶妙。 それがウザイ人はA−アダプターとかつけたりフル改造して適応Sつければイイし。 私はこーいうのが好きなのですよ。運用方法によって使える〜ってやつ。 あと「ARIA」のアニメ。……結構面白かったです。「ジャガバタっあんた、そこネオジャパンじゃないんだから。ベネツィアだから」とかありますけど、その辺ぼーっとみてるとぼーっと見られる感じで。つか一話だからかなんというか「脚」の見せ方があざといというか……。一瞬絵柄が天野こずえさんそっくりになる瞬間(瞬きの瞬間とか)があって、絵柄も「はっきりしすぎてるけど、まぁ致命的なところじゃないか」と。 どーなるかちょっと楽しみです。 ――○小説関連 じりじり書いてます。スパロボにかまけて書き方忘れ気味ですが。 あとJのシナリオに文句を書いていたら、スパロボ的物語が脳内で構築されたのでメモ代わりに。 ○参戦作品(ナデシコ/Gガン/マジンガー/ファフナーほか) ・主人公はロボに搭載するAIの技術者。男女選択性にするなら技術者二人で。 ・AIは擬似人格持ちの学習型。性格は初期は従順。 ・主人公、ナデシコなどで戦闘していると変な動きのバッタ発見。なんか強い。 ・変なバッタ撃墜。でも最後の力で主人公機に体当たり。マップから消える。 ・後日。機械獣と戦ってるとまたなんか強い機械獣発見。撃墜時、また主人公機に体当たり。 ・この辺から兜甲児なんかと一緒に居るのでAIががさつに。でもちゃんと、主人公は立てる。 ・今度はデスアーミー。相変わらず体当たり。でも今回はDG細胞で復活。自己進化してバッタや機械獣など、今まで戦った無人機のシルエットをもったロボに。一旦撃破。この辺から体当たりロボは「体当たりストーカーロボ」とか呼ばれる。 ・主人公「人間の操作のきかない機械など、もう機械じゃないぞ」 AI「機械でないならば、生物であると?」 主人公「……そうなりたいか?」 AI「イヤですよ、私は」 ・デビルガンダム撃破。しかしデビルガンダムを倒してもストーカーロボのDG細胞だけは死滅(?)しない。撃破対象に。 ・ストーカーロボ、自衛のためか騎士ロボを生む。シルエットは主人公機に似てる。 ・騎士ロボ「親を守るのが子の務め。故に我、汝らと敵対す」。以降、騎士ロボとは何度となく戦闘。 ・騎士ロボのシルエットからストーカーロボの正体探り。主人公のAIと同型だけど、同型機に盗難紛失の事実は無い。騎士ロボの機体データは社にあることから、データ漏洩かDG細胞の何か作用だととりあえず結論。 ・終盤。フゥストゥムと和解。全部の敵を倒して(一部和解)はーやれやれ。というところで周囲にストーカーロボが取り込んだ無人機部隊が展開。同時にフゥストゥムも。AI「ワタシハ ココに イマス」 フェ「あなたは、そこにいますか?」リピート。 ・最終面。序盤、騎士ロボなし。ストーカーロボ一回撃破で騎士ロボ増援。騎士ロボ、ストーカーロボの核を取り出し自分と融合させる。騎士ロボ変異。「騎士は護る」 ・何度か戦って、最終形態も撃破。主人公機AI「同型の貴方は私の姉妹です。が、育ちが悪かったのでしょう。……残念です」 一同「お前女だったのか!?」 ・やれやれ、なんだったんだろうな、あのストーカーロボ、などと言ってると、ストーカー騎士ロボ最終形態がまた主人公機に体当たり。ともに大気圏へと落ちていく。 ・「このまま落ちたら落下場所に被害が」ということでAIが提案「私だけならばCC無しでもボソンジャンプは出来ないでしょうか?」。 ・AI(過去に)ボソンジャンプ。「私は機械で良かったです。犠牲などと思わないように。また会いましょう、お父さん」 ・でも主人公機は落下中。どーするよ、というときにストーカーロボの核(バッタ)出現。「しつこいなあっ!!」。バッタ体当たり。ブーストアップして大気圏離脱。主人公抵抗せずにそのまま体当たりされたまま。そのままナデシコまで体当たり。 ・「ワタシハ ココに イマス ……タダイマ オトウサン ……ミナサン」。 ・また、ギミックとして中盤のはじめにAIがパワーアップして武装追加。終盤はじめに後継機。 ・萌え要素は開発者二人のドタバタで補う。というかAI萌え。<萌え言うな ・二周目はストーカーAIに台詞入り。主人公に「わーい、パパー」とか言いつつ体当たり。過去に行き過ぎて壊れてアタマ悪くなったか。 ・ちなみに、再会後兜(マジンガー)とかにド突かれる主人公機。「はははっ、お前のせいかよっ」「人騒がせなヤツだぜっ」みたいに。笑って済むレベル違う。(笑) と、いうのを妄想で。詰めて考えても仕方ないので思考駄々漏れ。(笑) どーにも好きなものがアレだったりするとこういう妄想が進んで仕方ないです。 ○煙草やめてから―― ――約64週間経過。 ■□ヨタ話□■ モノを書く、ということについて。 二種類。例えば漫画だとして、 ・漫画を見て、漫画を描く。 ・世界を見て、漫画を描く。 井筒監督なんかは、多分後者なのでどんな映画を見てもろくな事は言わないし、元より見方を知らないようだし。それは、仕方ないし別の見方を知っているようだし。 いや井筒監督が「シン・シティ」についてコメントしてたのを見たのですが、「ああ、多分きっとSEED見てる私らと似たような感じなんだろうな」と。 新聞に紹介されていたコメントにも監督ブチ切れてましたが「わかります」。でも仕方ないんですよ、「あなたらの世代に育てられた人間の書いた記事」ですよ? ろくでもない人間が書いてるって想像できるでしょ? そんな話は別として。 私なんかは作品を見て作品を書くタイプなので、後者の人の作品なんかを見ると「うわー」と思うわけです。 最近は、いっぱい作品が生まれて、でもかつてはもともと手本となるような作品もなく。そういう「世代」の人のものというのは、今見ても多分面白いのだろうなぁ、と。 私ももっと世界を見てモノが書きたいものです。前者も前者で好きだけどね。(笑) ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・10/09 宇宙戦艦ヤマト、イスカンダルへ向けて地球を発つ(2199) ・10/14 大政奉還 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「妄想力は想像力」 理由:そんな言葉は有りません!! そんなわけで今週は「カワバンガ!!」ということを野望としていきましょう。知ってる人だけカワバンガ!! ではでは、また来週〜 <戻る> |