やぼーの偽ラジオ!!

■□第271回□■
 ゴブりん!(原型をとどめなくなり始めたな)
 やぼーの偽ラジオ第271回はじまりはじまりー。

 朝起きたら小指が痛い。もう数分寝ようと思っても痛い。寝ぼけたまま小指を舐めていると、ふと血がついていることに気付く。何事だ。(^^;
 驚いて起きても傷が見当たらず。とりあえず血は拭って消毒して絆創膏を。小指にぐるっと。……いや、別に責任とらされたわけではないデスヨ?(笑)
 結局今は痛みもないのですが……狐につままれた気分です。……狐か!? 犯人!!<足利近辺に狐はおらんよ

――○こんしゅうのつかさ
 物干竿にとまったトンボを見て。
つ「とるー? とるのぉ〜?」
八「ん? つっくんが採るの?」<抱っこして届くようにしてやる
 トンボ逃げる。
つ「にげちゃったねぇ〜っ!!」(大声)
八「(耳が痛いよぅ)つっくん、降りよう。ほら、立つの」<立とうとしない@私の体力限界つか耳イタイ
 耳元で大声ではしゃがないでください……。(TT)
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

会社から帰る直前の会話

「いやぁ。次の日曜日、情報の試験なんですよね」
「え?試験勉強はできてるの?」
「今のプロジェクトでできるわけ無いじゃないですか」
「うーんきついよねぇ」
「それどころか、写真も撮ってないんですよね。本番が明後日だから、今日明日中に写真取ってこないと」
「大丈夫なの?」
「ダメです」

 ダメでしょうな。(--; まぁ、ガンバー。勝負は時の運だ。


■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 何かひとつふたつみっつ。

■□近況報告□■
 うわ、ぷっすまとジャポニカロゴス、時間かぶってるよ。良くないなぁ。

 さて、あいも変わらずスパロボ妄想。そろそろ戦慄のブルー参戦しないかなー、とか。あとパワードールズ。なにげにOVA化してるのよ? つか、フシギなのは、英語表記だと「Power Doll-s」なのに、カタカナ表記だと「パワードール」なのですね。私はドールズって言っちゃうけど。
 後者はフルメタルパニックのユニット使ってると切に思う。「遠すぎたダム大作戦」とかやってくれると惚れる。今のライター陣じゃ無理だろうけど。<参戦したら傭兵あたりかなぁ……名前のある敵っていないし
 あとはもうマッドストーカーな(以下略)

 ふらふらとJの評価をネット上で見ていたりするのですが、その中にシナリオに対する批判と取れる文があって、そのレスポンスに「では貴方はそれが出来るのですか?」のようなモノがあったので一つ。
 この「じゃあ(批判者)はできるの? 出来ないでしょう」論法は使うべきではないものになります。それはまず一点、「擁護するつもりが“それ”は事実であることを認めてしまっている」ということ。二点目に「素人に出来ないことをやるからプロである」ということ。
 私も散々Jについて言ってますが、別に「私はそれをできる」と自慢してるわけではなく、読んだ人の何かの参考(購入の参考ではなく)になれば、と言う立場と、ただ単に期待はずれで嘆いていた、という立場が有ります。
 先週ボーっと妄想を載せたのも「どうだ面白そうだろう?」というのではなく、何年か後にたまたままた見た自分の何かの参考にするための、本当に「メモ」なんですよ。仮にアレが面白いとしてゲームを作っても、そのゲームが面白くなるかは別問題である、と。正直、Jのシナリオでもやり方や演出次第では満足できただろうなぁ、とそう思うので。
 そんなわけで、「残念」という感想。

 で。二周目、後継機出てきました。必殺技も追加されました。
 ごめんなさい。多分アレです、私とJ、愛称悪いのです、きっと。うん。
 男主人公、後継機の必殺技曲。アレ、何ですか? ダサイというか、むしろ懐かしいというか。90年代のファミコンゲームのアレンジ曲というか、「ずだだずだだずだ ずだだずだだずだ ずだだだだだだ だんだんだんどん♪」みたいな。擬音で表現できますよ。(伝わらないよ(^^;)
 あとグランティード後継機のテニア必殺技。あんまりカッコよくなくてしょぼんとしました。出てきた龍が噛んでくれると思ったのに……。つかファミ通でチラッと見た設定の「ピンチにドラゴンが飛んできて云々」という話しはどこのお空に家出してしまったのでしょ。

 そして困ったことに愛称が本名の一部扱いされているので大変な名前になってます。パパ、地球文化勘違いして息子に名前付けちゃったよ! みたいな。「男三段」ですもの。

 あとはー、んーと〜。メインライターの意図したテーマは「みんなで一緒に頑張ろう」ですか?
 子供向け、ということでこんな表現になっているというのなら別にいいですが、ん〜。テーマには、テーマに至るまでの順序というものがあって、例えば「独りで戦えるキャラ」が「独りで戦って限界を知る」(典型的な演出)という文脈でも良いですし、「でも必ずしも独りで戦わなければならないというものではない」ことを知るという文脈でもいいですし。

 個人的に、38話くらいを過ぎてから「ああ、物語が始まった」という印象で、それ以前は鉄甲龍の面々には悪いのですが「フラグ立て」でしかないような印象です。別にそれはそれでいいのですが、せめて半分くらいの話数でやって欲しかった……。
 だから、というわけではないのですが「勢いが無い」。勢いだけで突き進んだかつてのスパロボよりは「きれい」ですが、「わくわくしない」なぁと。雑でもいいからワクワクしたい。

 別につまらないとは言ってないのですが、なかなか面白くならない。面白くなってきても、面白くなってきたまま終わる。そんな感じです。だから多分つまらなくはないのですよ。多分。多分……。

 三周目はカルビ姐さんでクストウェル行こうと思います。パートナーはメメメかなぁ。
 四週目は隠し機体無視してまたベルゼルートでカティアでリベンジいこうかと。もう前半(38話くらいまで)会話スキップで。二周目でも律儀に読んでるのですよ? 私。だから余計に誤字があると萎えるのですが。


 さて、そんなわけで自分にとっての最後のガンガン(暫定)についてのドイツ語講座。
 冒頭、スパイラル(最終回)でひよひよ(仮)が言っていた「Fahren Sie mich bitte zu...」。読みはカタカナ表記すると「ふぁーれん ずぃー みっひ びって つー」。「Fahren Sie」で「(車などで)行ってください(あなた)」、「mich」は「私を」、「bitte」は「どうぞ」のような丁寧に言う言い方。「zu」は「〜へ」。そんなわけで「○○へ行ってください」という言い方ですね。語順の関係で語尾が切れているので目的地は示されていませんが。

 次にPAPUWAでGの言った「へあつりっひぇん ぐりゅっくぶんしゅ」(多少作中と違いますが、こんな発音です)は「ようこそ」とか歓迎の意を示すときに言います。まぁ、文脈から見ればわかることですが。(^^;

 んで、えー、前回判断を保留した「ARIA」のアニメ。「正解」かも。素直に見られる。というかアリシアさんのイメージが喜っ子さんとかぶってしまって……別の方が演じられているのですけどね。


 そういえば264回で、
> それとは別に、「アイビスさん」でGoogleのイメージ検索すると私の描いたのが上のほうに出てきたりします。嬉しいやらそれだけ絶対数が少ないので寂しいやら微妙です。
 とか書いてましたが、先日検索したら出てこなくなりました。私が調子に乗ってるからか……。

 他に。
 WING今更買ったのですが、なにやら最近エンチャンターが面白いです。他もいろいろ面白いですが。ですが、相変わらずハシラがキライです。「次号必見」とか「○○激突」とか。キライキライ大嫌い。頑張って見ないようにしてるんですがどうしても見てしまって。
 「○○激突」とかは見ればわかることで論外。元より脳みそは今月の作品に浸ってるのに、何で「次」のことへムリヤリ視線向けさせられなきゃならないのか。浸りたいんだよ、今月の作品に!!(怒)<キレんな、落ち着け
 「次号必見」なんてのはその作品自体を信用していない証拠。面白い自信があればそんなもの書く必要がない。

 ハシラが全体通して「いやらしい」んですよ。アッタマ悪いアイデア勝負のバカみたいに。「こーいうこと書けば読者が興味持って次号も買ってくれるだろうなー」みたいな。バカだろ。
 WING全体の雰囲気が優しいのに、そのハシラで萎える。センスが無いんだから下手なこと書かずに最小限の事を書けよ。毎回考える能力が無いなら毎回使える固定の文言を作れよ。自力も無いのにアイデアに頼むからそんなアホな事になるんだよ、もぅ。

 つかホントにイカン。会社不信が全然治らない。つか若者不信か。レベル低いんだよっ。つかレベル低いのはまだいいんだよ。モラルだ、問題は。程度も低い、倫理観も低い、そのわりに知識はあるから「モラルの問題」を犯しまくり。下劣だ、下劣。
 前居た会社がそれの見本みたいなもんだったから、想像が容易に出来ちまう。あーもう。

 ……さて、そろそろ年賀状の季節だ。がんばろう……。


 さて。ハチクロ終わってパラダイスキス始まりましたが……すまん「嫌い」だ。
 真面目に頑張ってる人間。正しく生きようとしてる人間。どう生きればいいかわからずにもがいてる人間。そういう人間を、センスがあって生き方がわかってる人間があざ笑うような、そんなニオイがする。成功者の、綺麗な話。自分が選ばなかった「普通の生き方」を否定する、そんな嫌なニオイがしました。

 私らなんかは、逆に、普通に正しく生きたかっただけなのに、たまたま入った会社が異常で正しくなく、気性と性格のせいもあり、自力で普通に正しく生活する道を作ることを選択してしまいました。正直大変できついです。ですが私たちは「選択するなら正しく厳しい方」を選んでしまう人間なので、先に書きましたが性格なので仕方ないのです。

 だから、「嫌い」です。「何も知らない優等生が、別の立場の人間との出会いで変わっていく」というスタンス。それはいいのですが、その「別の立場の人間」が必ずしも正しく、優等生が悪く描かれるのは、見るに耐えません。

 単純に「そういう描き方である」というだけなのですが、それだけで辛くなるので。

 あとまたドイツ語講座。ローゼンメイデンまたやるようですが、副題の「Traeumend」(aウムラウトは正規表現の「ae」で代用しました)、読み方は「とろいめんと」。原型はおそらく「Traumen」の「夢を見る」という動詞。その過去分詞ですね。通常は単独では使われません。英語はわかりませんが多分「ドリームド」が一番近いのかなと。
 いや、単純にドイツ語に反応しただけで別に興味は無いです。(笑)


――○小説関連
 またじりじりと。三章目のことも視野に入れつつ、どーしようかなー、と。

○煙草やめてから――
 ――約65週間経過。
■□ヨタ話□■
 神様について。というか宗教について。
 信じるものは救われるというけれど、おそらくきっとそういうことなのだろうな、と。信じれば「正しい」というものがどういうものかある程度示されていて、例え自分の正義が折られても、宗教という後ろ盾があるならばまた正義を信じることが出来るのだろう、と。

 ただ、宗教というのは正しく生きるための道具であり、道具に使われるような事があってはならんのだろうなと、そんなことをつらつらと。神様が居る居ないは関係なく、その宗教が使えるか使えないか。そこは自分次第、と。
 神様を理想気体と捉えれば、居るだの居ないだのいう議論は意味なくなって、考えることに意味が出てくるのですが、さて、と。「神様=完璧」であると言う人はこう言うことだと思うのですが、どうか? 「完璧=目標(指標)」という。
 「神様はいると思いますか?」の質問には「さあ」としか答えられませんし、「神様を信じますか?」と問われれば「信じもしない」(居ることを、ではなく、その神様を信奉する、という意味で)。ただ、「神様を考えますか」という意味であれば「はい」なんだろうなと。否定側でなくて、考える。外形や概念としてはあるんだから、「ある」でいいじゃない。とは思いますが。

 まぁ、そんな話は良いとして、日本には神様がいっぱい居て(お、さっきと言ってること違うぞ)楽しいのでちょっと知っておくと何か不意にイイコトがあったときにありがたがれるかも。


 あとついでに。全く関係ないですが「楽天・TBS問題」。ツインバードストライクでは(省略)
 楽天の三木谷社長をライブドアの堀江社長と同じように見るのは、それは違うんじゃないかな、と。やってること、やることは一緒でしょうけど。
 むしろ、堀江社長のアレがなければ、思いのほかスムーズにいったんじゃないかと思うのです。
 堀江社長のアレで、放送局に対するインターネット関連企業の印象が悪くなって抗体反応が出てしまったのではないかと。ITアレルギー。

 現場に居ない人間の話しなので、信用しちゃダメですよー。と。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・10/18 さあじゅ
                ――(敬称略)
 あら、おめでとうございます。

○今日は何の日?
 ・10/16 ボスの日
 ・10/20 リサイクルの日

 ナニがどうボスの日なのか知りませんが。スパロボもある意味リサイクルか。
 スパロボって映像会社とタイアップして、広告料とかもらってるのかしら? DVDとかのリリースと合わせたりすれば、充分な効果が得られると思うのだけど……。もともとスパロボからガンダム枠が消えない(パッケージのロボ・バンダイ枠が二つある)のはバンプレの上にバンダイがあるわけで、それと同じことだと思うのだけれど。……やってるか、それくらい。それとも取引先怒らせるようなシナリオを書いてしまう可能性があるから手を出してないのかな。扱いが悪かろうが、発売前にはタイトルがゲーム誌に載るのだから効果はあると思いますが。んー。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「体力」

 理由:チャリで広告配り。連続二時間できません。(TT)

 そんなわけで今週は「むしろチャリ漕いで体力つける」ということを野望としていきましょう。

 ではでは、また来週〜

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