■□第273回□■ ゴッドイブニング! やぼーの偽ラジオ第273回はじまりはじまりー。 「そろそろ年賀状の時期なのに広告の食いつき悪いなー」と思っていたら実はまだ10月ではないですか!! びっくりだ!!<自分に ――○馬鹿話@八尺ン家 鬼殺しの机の上にアーバレストを発見して。 八「あー、JやってるとスパロボにPD(パワードール)出て欲しくなるなー」 鬼「難易度が格段に上がるじゃん」 八「チャフでミサイル回避とか」 鬼「あ〜」 八「撃墜されると行方不明になったりな」 鬼「そっち(PD)にあわせるんか!?」 八「子供泣くぜ? 一面がクリアできなくて(笑)」 とかなんとか。弱かろうがなんだろうが私は使いますが。(笑) ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
どこのネイティブだ。(笑) でもドイツの人に日本語発音で「ベルリン」って言っても伝わらないっての、こういう実験するとわかりますな。<実験違う ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 何かひとつふたつみっつ四つ。 ■□近況報告□■ ……完全に一ヶ月読み違えていた!! 気分は11月でした……。(TT) 10月29日電撃大賞でバッカーノのラジオドラマ。<自分メモ と、いうわけでラジカセのループアンテナ紛失で大騒ぎしました。<見つかったけど 忘れないようにしないと……。<深夜2:00 というかまた、「世界の中心、針山さん」売ってるじゃないですか。完全失念してましたよ。 で、電撃hp。リニューアルですか。値段下がりましたか。ありがたいですね。……あれ、川上さんの企画はどこへ? 挿絵も思いのほか減ったような……。 甲田学人さんの新作はハードカバーですか。……ごめんなさい、実はもともとMissingはイラスト買いでした。そもそも甲田さんの文章って電撃の作家陣の中では比較的ハードカバー向けですが、それって別に相対で見るものでは有りませんし。……大丈夫ですか?(^^; 大丈夫かなー。大丈夫かなー。 電撃は、充分作家資本は揃っていると思うのですよ。でも、その方向の資本はまだまだ足りないというか、ブギー以降その方向の資本は集まってないと思うのですね。大丈夫かなぁ。 前にも言いましたが、今までの路線を残したまま、新しく開拓するならばリスクは少なくて済むと思うのですが。現在見る限りでは、今までの資本を使って別の路線を開こうとしているのでどうなのかと。かなりリスキーだと思うのです。 仮に現在の路線で得られるものを考えるならば、「長期消費」が考えられます。俗に言う「演歌のような売れ方」ですね。つまり、短期の売り上げを考えるのではなく、長期的にみて、売り上げを望む、という方法。読者層は浅く広くですね。 この方法ですと、市場の売り方も変ってきます。一冊の本を、長く売りたいので市場でも長く客の手に取られる場所に置こうとします。となれば新刊を減らす、という方法が生まれます。 現在の電撃の手法(新刊の出るスピード)ですと、消費型の新刊出せ出せ、さっさと売れ売れなのでもう少しペースを落とすか、それか数を減らす必要が出ると思います。確かに現在の手法だと、完全消費型で作品に対しての寿命が短いですが……。 でも、読者としてはどうなのかな、と。すごく心配です。 確かにイラストというものはナマモノで、数年で旬は過ぎてしまいますが、それでも5〜10年は賞味期限はあると思うのです。イラストを廃せばその心配は有りませんが、五年後にイラストを廃して数巻まとめたハードカバーを出しても、それは良いのではないかと。過去資源を再利用する、という方法ですね。 また、せっかくの資本があるのだから、新レーベルのハードカバーで行ったほうが良かったのではないかと思います。現行レーベルのイメージを変える、というのは大変リスキーである(というかもったいない)ので。現在の手法だと、どうしても既存の電撃作家資本が使われてしまうので。 もしかして、電撃文庫(メディアワークス?)に別資本(これはお金(株)のほう)でも流れてきたのでしょうか? スクエニ(当時エニックス)のお家騒動のような話は聞かないので、単純な話しであればいいのですが……。 余計なことですが、好きなのでついつい心配してしまうのです。 ――○ スパロボJ新事実。私が前々回言っていた「男主人公、後継機の必殺技曲」。これ、実はテニア固定曲らしいです。なんというか、「すげぇ」。どっちに転んでも「すげぇ」曲だな、と。世が世(10年ほど前)ならば一世を風靡……はしなくても、10年後くらいに懐かしがられる曲になったかと。つか既にその風格があるというか、どう聞いても「スーファミ時代のアクションゲームのステージ曲」というのはどういったものか。 そういえばJ(GCもでしたけど)部隊名の入力が無くなってますね。結構賛成ですが、ちょっとさびしい気も。 毎度毎度デフォルトの部隊名が(ある程度)ダサイので、なくてもいいかなー、とも思いつつ、だからこそ自分で毎度部隊名を考えて(二周目は特に)つけていたのですが。 Rはすでにタイムスリップネタとわかっているので「EMIT」、他は「シュスヴィント」(インパクト)や「シュリーテムート」(MX)、Dは……なんだったかな。とにかくその都度考えてました。 良心的解釈では「ある程度ダサイ名前にして、自分なりの部隊名をつけやすいようにする配慮」と思っていました。正解だったら嬉しいなぁ、と。 そんなわけで年末にPSPでMX出ますね。 クリアして三周目やった人間としては、以下の二点改善・追加してもらえていたら勢い余って買ってしまうかも。 ・戦闘デモOFFの際、もっとスピーディに。 ・BGM選択。 この二点だけで結構充分です。他はメディウスの曲をもっとカッコよくとか、いろいろありますが、この二つだけで何周もできるゲームになりそう。 JのあとにMXやったらスゲー面白いのですよ。困りました。その後IMPACTをぼーっと最終面を。IMPACTもプレイしやすく作り直してもらえるといいのになー。話しとしては一番IMPACTが良いと思うのですよ。次点は第三次。EXと自分の中では続いていきます。 ――○ あとびっくり情報。 11月発売のボンボン(12月号)で、『海の大陸NOA』が読み切り復活するそうな。 ……ぅええええええ!? 買うよ!? っていうか「切って」なかったんだ! 尊敬に値する編集部だ!! うわー、ひさしぶりのドーカイテイオーだよー。どうしよう。 >7年間の沈黙を破り大復活! (転載元:http://bombom.kodansha.co.jp/home/raigetu/raigetu.html :'05/10/24現在) 本来は「六ヶ月」のはずでしたのにね。(苦笑) なんでしたっけ、人生ゲーム(PS版?)やってて爪割ったのが休載の原因でしたっけ?<違う ついでに。「夏目友人帳(1)」が売ってない!! なんで!? 元より入荷数が少ないのは覚悟してたけど、ここまでことごとく市場にないって何事!? 足利限定の事象ですか!? ガン×ソード17話。……何だこれ。(笑) いやもうこのコメントだけで。ええ。プロの仕事だな、と。「S.O.S.」含めて。ええ。ええ。 あと、今更知った「バカ日本地図」。 ……栃木がすごすぎる。パターンとしては、 1.群馬に吸収合併されている。 2.群馬とともに、埼玉に吸収合併されている。 3.存在自体が抹消されている。 すげぇ。確かに群馬と共に「いさちか」にすら入れられなかったし。さすが存在自体がナチュラルにステルス状態の県だ。……いや、福島よりは良かったけどね。(--; 多分都市世界であれば真っ先に未開地区指定されますね。あ、でも華厳の滝は存在したか。教師ならば足利市は知っているべきだし。<教師志望で知らないヤツがいたけどね、大学時代 と、言うか「栃木」という県名より、「日光」「那須」「宇都宮」「足利」って個々の地名の方が有名じゃないか? ねぇ。恐ろしい県だな。 ――○ さて、そんなわけで先週VBでなんか作ると言ってましたが、手を込ませたらめんどくさくなったのでしばらく放置。(--; とりあえず、システムをシンプルにして絵が出せるようにしておこうかと。音楽と声は出せるので(整えてないけど)。 そんなこんなでその分(?)ぺたぺたとラクガキを。 ◎スバルリョーコ(下書き) ◎スバルリョーコ(ベース) ◎スバルリョーコ(黄青陰影追加) ◎スバルリョーコ(こんなもんかなぁ) という流れ。身体はうまくかけた……というかぴっちりスーツの模様がうまくバランスとりやすいガイドの役をになってくれたので助かりました。ちなみに書き始めたのは「下腹」から。さらに言うと「モツ」。内臓から描き始めました。下書きに残ってると思います。 しかしどーにもリョーコちゃんらしくならないなーと。 と、いうかスーツの資料集めるのに大変苦労しました。(TT)<ナデシコで検索しても出てくるのはルリかユリカくらいで……。 まぁそんなことは良いとして。気を取り直して今度は「顔」の練習、というわけで、顔アップをかいてみました。 ◎アイビスさん(?) ざっくり書いたのでこんなもの。試しに乳をデカく書いたらもともとアイビスさんに見えないのに、さらに見えなくなったという罠。というか自然の摂理。(ひどい) 鎖骨フェチとでかい乳は相性が悪いようです。(--; やっぱり私は「中」から描かないとダメみたいですね。今回で「目」の描き方わかりました。眼窩のくぼみを先に描いて、そこからトレースしないとバランスが取れないみたいです。 まぁ、そんなこんなで一つ。 ――○小説関連 そんなわけでぼちぼちと。 ○煙草やめてから―― ――約67週間経過。 ■□ヨタ話□■ 電撃関係心配したので、こっちではスパロボ。 例えば、物語を書く際に「軸」を決める場合が有ります。いわゆる「テーマ」ですね。 スパロボで問題となるのはテーマを前に持っていくと、どうしても原作との整合が取れない、または原作ないがしろになる、というものがあります。 そこで、引き合いに出して悪いのですが、Jなどは各作品原作の繋げられるところを繋ぎ合わせて、整合を取って物語としています。 さてここで。 繋ぎ合わせの後者の技法というのは「スパロボ」をという土台特有の物語作成法であり、通常では見られません。 今回、これを「非」とせずに、しかし満足できるシナリオではないという主観的事実に基づいてその先を考えてみます。 一応書いておきますがJは悪くないと思っています。ただ、満足してない、と。マイナス点が無いけれど、プラス点も取り立てて見当たらない、というやつで。 それは良いとして。まず、この手法であると当然の事ながら「物語がぼやけます」。これは、話の流れに「芯」が無いからですが、さて、と考えます。ここで「外形で固めて、実際には無い“芯”を形作る」という手法を考えてみます。 説明が難しいですが、概念としては刑事コロンボの言う「ウチのかみさん」が近いと思います。 実際には「ウチのかみさん」は物語上に出てきませんが、語られることによってあたかもその存在が居るように見せる、という手法ですね。 その応用……と言うと言い過ぎですが、原作付きエピソードの組み合わせ方で、全く別のテーマを浮かび上がらせる、ということが出来れば、Jのような立場で作るシナリオでも、「よし」というものが作れると思います。 いや、むちゃくちゃ難しいですけどね。現状、私は「やりたいけど出来るかわからない(多分満足できるものは作れない)」という感じですし。 でも、それくらいでなければ「作品」としてはアカンよな、と。「製品」なら今のままでいいけど。 「スパロボは製品です」と言うならばそれでいいけど、ユーザーはまたがっかりするよ、と。 ちなみに私はある程度原作無視していても平気です。むしろ「スパロボ的解釈」大歓迎。 でもまぁ……ここまでやらなくても、せめて「一話の中に山場を配置する」努力はして欲しいな、と。スパロボの一話はTVアニメの一話分を書いてるようなつもりで。本筋が無いならば、一話で充分楽しめるようにして欲しい……。 ――○ また別に。「国を愛する〜」と前文に含もうとか、いや「国を大切にしよう」にしようとか。 私は愛はどうかと。ほら、アレですよ。愛するもののためならば命も捨てられるから。人を殺す理由にもなるから。 だからといって、その裏にある意図まで否定する気も有りません。 ただ、私としては「文化」という言葉を使って欲しいと思います。国の代わりに「日本文化」。 国のコトはどうでもいいけど日本文化は好き、という日本人、多いのでは? 国で考えるから、否定的なデータしか出てこないんじゃないかな、と。 関連して「強い」ものを求める人は、それがどれだけ……上手い言葉が見つかりませんが「デメリットが多い」ものか、それを知っているのかな、と。 別に「一番強い」のであればそのデメリットも少ないでしょう。ですが、中途半端に強いというのは、どれだけ惨めなものか、わかっているのかな、と。 常に強い人間は居ないし、常に弱い人間も居ないのに、「チカラ」というものを盲信しているのではないのかな、と。最近他人に厳しい人、多いような気がします。厳しくする対象は、自分自身くらいで充分だと思うのですが……。 包容力、あるといいですね。 ――○ それと……「自衛軍」? 我々日本人は「他国からの侵略を受けても、黙ってそれに耐え、蹂躙されるままに蹂躙される」国民ではなくなってしまうのか。そんな「異常な国」ではあったけれども、それは誇れる覚悟の元ではなかったのか。 ようやく「普通の国」になるという人が居ますが、普通が常に正しかったでしょうか。ナチス政権下、総統ヒトラーの指示に従うのが「普通」でした。それは正しかったのか。 国としては二度と戦わない。戦争をしない。侵略し、主権を犯されるならば、それが犯罪となろうと武器を持ち、立ち向かうのが筋というものではなかったのか。 他国、特に隣国が「自衛軍」などという物言いで「理解」できるのか。 戦争になった時点で負けなんだから、その時のことを公に考えてどうするのか。 私は「自衛のための戦争」すら否定します。その手段が手として取れる、とした時点で、それ以外の方法を考えなくなる。 戦争というものは常に「是」ではない。「自衛のために、憲法では禁止されているが、戦う」というのが筋であり、その際の総理大臣は戦後戦犯となり自ら罰せられるべきであると思う。またそれほどに追い詰められなければ「国家」として戦争はおこなってはならないと考える。 問題は、「どれだけ容易に戦争が出来るか」ということ。禁止されていても罪を犯す人間はいる、ということ。 現在の憲法を「平和憲法」というのに違和感が有りますが、それでも「戦後の悲劇の中生まれた、嘆きの憲法」であることはわかります。たとえGHQが作ったとしても、おもいとしては「あれほどの悲劇を生み出すならば、我々はたとえ滅ぼされようと戦争を放棄する」という、嘆きの憲法だと思います。 それを、戦後生まれどころか、戦前生まれの人間がまだ残っている場所で、何故忘れてしまうのか。決を取るならば「戦争に行って、帰ってきた人間だけ」で取るべきだ。 自宅に押し入られ、財産を奪う者に対し、「法律では罰されないから」といって暴力にて問題を解決する人間がどこに居るのか。そんなものはまず考えず、暴力にて押さえたあと大丈夫であるか考えるものではないのか。 戦争とは、おこなった時点で負けである。やる気だけは満々の「負けたことのないバカ共」のたわごとを聞いていると腹が立ってくる。お前らの理論は「勝てる」ことを前提にしてる。 たとえ憲法で正当性を主張しようと、その戦後60年経ってなお、勝利国はその被害に対し「政治カード」にできるという事実が今ここにある。もしその「被害」が捏造であったとしても、恨み辛みは事実、その場所に存在する。故にその状況に於いては調査をおこなわなければならない。真実であれば賠償を。また捏造であっても「被告側」が納得さえすれば恨み辛みも薄れるというもの。 最後に感情論を一つ。 まず、考えてみる・想像してみる。「自分の子供が戦争に赴く様」を。賛成するならば、それでからにしていただきたい。 暴論ですが、「滅ぼされないために、おとなしく滅ぼされると宣言する」と言うような論で一つ。そんなこと言ったっておとなしく滅ぼされる人間なんて居ないのだから、建前上は、ね。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・10/30 初恋の日 ・10/31 ハロウィン ・11/03 文化の日/「ゴジラ」封切 はっぴはーろうぃーん。 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「抑止力」 理由:無ければ困るから。 そういや、原子力潜水艦は非核三原則に引っかからないのでしょうか? そんなわけで今週は「早めに年末に備える」ということを野望としていきましょう。 ではでは、また来週〜 <戻る> |