やぼーの偽ラジオ!!

■□第278回□■
 ゴッドイブニング! やぼーの偽ラジオ第278回はじまりはじまりー。

 つかさと遊んで疲れて寝起きです。

――○こんしゅうのつかさ
つ「げーむ、やりますか」
 丁寧な言葉になってる……。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

同じ支社に配属された同期での飲みの席で

「そういえば、この間テレビでアキバ系の番組やってたんだけどさ」
「ほう」
「なんか、オタクって色んな種類がいるんだね」
「へぇ、そうなんだ」
「それで、そこでメイド喫茶っていうの行ってたんだけど、凄い面白そう!」
「面白そう?」
「うん。なんかみんなメイドの格好してた」
「(………………タスケテ、助けて!!)」


 そこでおもむろに「私、常連ですよ?」と!<嘘
 ちなみに私前の会社では「ゲームやるの」「はぁ、大抵」「メタルギアって知ってる?」「ああ、友人の家でやりました。アレですよね、かくれんぼのゲーム」と詳しいのか知らないのか美妙な発言をしておきました。まぁその会社、堂々と京極読む人が既にいたので状況違いますが。

 多分それは魔女裁判だ! 突然黙ったやつが犯人!!

 あれだ、「ああ、僕の友人に年に一〜二度メイド服着せられていた男が居ますよ」とか。というかお前の場合はそれ以上がいるか。


■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 なんでもでも〜。

■□近況報告□■

 終わりのクロニクル、ラジオドラマ、わかりました。「間違いは、ない」。
 条件としては、とりあえずのキャストに対して高いコストは払えない。ならば上を上げるか下を上げるかの選択は後者となる。今後もあるのであれば別だけど、と。
 ゆえに、多分「間違いはない」だろうな、と。
 でもギャグシーンは欲しかったなぁ……。

○――
 ガン×ソード22話。ジョシュアの「ばかぁっ!!」が実にすばらしかった。川上作品に対する脊髄反射的ツッコミというか、ふぉれの言う「ばかぁっ!!」というか。<後者はしらんだろうけど

○――
 明治チョコのCMで「変らないからおいしい」みたいな事を言ってますが、逆ではないかと。「おいしいから、変らない」。大丈夫だろうか?

○――
 カレイドラジオ、最近聴いているのですが、もしかしてハガキ(メール)数って銀吠えより多い?
 でもそうか。今はメール送りやすいからなぁ。とか、思ったり。

○――
 すげぇガシャポンウォーズやりてぇ。(笑)

○――
 ARIA。まぁ、案の定涙ぐみましたがッ!<何故キレ気味か

 ツッコミ一つ。グランマが「お風呂を焚く」と言ってましたが、違和感。いや、「薪を焚く」「風呂を沸かす」ではないかと。思ったのですが、私の勘違いでした。調べなおしたら言うみたいです。

 次。アニメのARIAは、仕方ないのですが、風景が弱いな、と。仕方ないのでこれ以上言いませんが、ほら蟲師のアニメの森とかってすごいじゃない。(笑)

 三つ目。順番的にはこれが一番でしたが、「脚本:藤咲あゆな」。どこかで見たなー、と思っていたら、小説の浪漫倶楽部の人じゃないですか。わー。<浪漫倶楽部の小説は、二次創作の中で別格で好き
 すごいなぁ、いいなぁ、正しく仕事できて。キャリアっていうのかなぁ。わー、ちょっと感激。そういう人もいるんだなぁ、と。

○――
 ローゼンメイデン・トロイメント。次回「Puppenmacher」、読みは「プッペンマッハー」。「プッペン」は「人形」、「マッハー」は「〜を作る人」。繋げて「人形師」。
 ちなみに「シューマッハー」も、「シュー」は「靴」で「靴屋さん」。

 なんだか毎回のセルフドイツ語講座が楽しみです。(笑)

○――
 ふと思い出しました。スパロボMX。EDの曲が良かったんですよ。ストーリーの大詰めのどうでもよさを補って余りあるくらいに。<それまでの過程が良かったのであまり不満はありませんが

○――
 今月のWING。久しぶりに小説大賞募集開始なワケですが、そのまえに。

 うわー、まほらばが「正しい」なぁ……。
 なんというか、連載開始当時にはこんなにも正しい、でもオリジナリティのある作品とは思ってませんでした。
 正しい。ドイツ語で言えば「リヒティッヒ」。すげぇ……。

 というわけで。小説大賞。
 ふぉれすまん、とりあえず「A〜Eの中から一つ選んで」。深くは言わんけど。(笑)
 初回ほどの情熱はないけど、確実に技量は上がっているはずだから。ついでに最近の私の作品がマンネリだから。(笑) 撃甲は好きなんだけどねー。

 レギュレーションは原稿用紙200枚以上。
 ちなみに電撃小説大賞は250〜410枚。参照までに。
 ぷそ研二稿目一章で35枚。撃甲十話(単品)で大雑把に91枚。なるほど。

 ちなみに、できたらタロットカード使って物語の道筋を決めてみようかと。久しぶりに。

○――
 え、ARIAって今月で終わり!? 1クールのみだったんだ……。うわー、残念。<アニメのほう

 それとは別にエンヤさんの「アマランタイン」を聴くたびに「アマランザイン」に聞こえます。というか逆に幸せになります。「アマランザイン アマランザイン 常世の花〜」。<替え歌なので問題ない
 つか「Amaranthine」で読み方の違いだけで元は一緒くさいですね。


――○小説関連
 自分の書いた小説に勇気付けられるってのはどういうことだうか……。(--;<ちなみに撃甲十話『問題加速』

 じわりじわりと。二章は今年中に終わる予定です。(^^;

 テーマが決まればスクエニWINGの方も始めてみようかと。


○煙草やめてから――
 ――約72週間経過。
■□ヨタ話□■
 例えばの話。

 子供が「危ないこと」をしようとして。
 「危ないからやるな」と言うか。
 「危ないから見てるところでやれ」と言うか。

 単純にコストの面で見れば「やるな」が楽ですが、さて、と。
 教育というものは、「させる」ものであり「させない」ことで成り立つものではない。となれば、「危ないからやるな」というのは教育ではないのかどうなのか。
 まず教育に必要なのは「見ていること」。次に「泣いたらなだめること」。
 基本はこの程度でいいのではないかと思います。

 ついでに。
 親の好きなものを子が知っている、というのは、これも教育のようなものだと思います。
 広く見れば「人が好きなもの、楽しいものを多く知る」ということが、初等教育では重要かと。

 まぁ、ここまでにしましょ。以下、悪い話かもしれない話。
 例えば、人によって善悪が違います。それを、どう教えるか。
 例えば、「今君は、逆上がりが出来ない。それは認めなさい。だけど常に出来ないわけじゃない。未来には出来るかもしれない。そうするためには、どうする」と問うたとする。
 例えば、常に悪人である人はおらず、常に善人である人がいないように。
 同じように、一度逆上がりが出来ても、また出来なくなるかもしれないと。
 教えるべきか、どうなのか。

 「悪いこと」ということを、教えるべきなのか、どうなのか。
 いや、教えるべきなのですが、どう教えるかな、と。

 せめて、迷惑でも「善」に分類されることをしたならば、悪い目で見ないようにしなければな、と。思いのほか、歴史の中では「よかれ」と思って悪行を成した人間も多いので。彼らは罪人であれ、悪人ではないと思う。

 二択。
 何もせずに、ゆっくりと腐るのが良いか。
 何かを成して、成功と破滅を決するが良いか。

 するが良いが、せざるが良いか。

 難しいな、と。

 ……立て続けになんでこう事件が……嫌だなぁ。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・12/03 プレステ発売

 へー。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「暖房」

 理由:寒くなってきたから。

 そんなわけで今週は「寒さ対策してみる」ことを野望としていきましょう。

 ではでは、また来週〜

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