やぼーの偽ラジオ!!

■□第283回□■
 ゴッドイブニング!! やぼーの偽ラジオ第283回はじまりはじまりー。

 正月につき、話題は少ないと思います。(--;

 あ、また今年も同窓会やりました。今度は学年全部で。
 なんかもー「あかわらずだなぁ(笑)」みたいな感じで。

 それとやみさんからも年賀絵を頂きました。
やみさんからの年賀絵

 ありがとうございますー。(^^)

――○こんしゅうのつかさ
 とっくりボーリングを買ってくることになって。
つ「とっくりボーリングー……買ってくるん?」
や「明日ねー」
つ「じゃ! じゃあ! とっくりボーリングー……買って来るか!!」
や「明日ねー。いい子にしてたらねー」
 そんなこんなを延々。
――○近況報告:ふぉれ(HPなし)

Mixiの話

「Mixiってぇのがありましてね。そこで……」
「あー、実は俺もみくしはやってるんだわ。ただなぁ」
「やってるなら教えてくださいよ。なんか問題あるんですか?」
「うん。俺のマイミクにはだな、毎週集まっている例の変態達が載っているわけですよ」
「あぁ。ガストの」
「そうそう。こんな言い方はちょっとイヤだが、他の知り合いにあまり見せたい人たちではないのですよね」
「まぁ、色々伝え聞く限りでは」
「そんなわけで、下手に色んな所に足跡つけらんないのよ。それに、あたし自身のページは全然更新してないしね」

 あー、確かに伝え聞く限りではなぁ。

 私は実はミクシィやってないですが、例えばよく掲示板が荒らされるとか、そういうタイプのページの管理人さんとか、個人情報をある程度出したいような質のものなら有用かなーとも思うのですが、私は今のところこういうオープンな場所があるわけで、さらにこっちのほうが管理がしやすいので手を出す気はあんまりないなー、と。<長い一文

 ついでに、流行を通り越して手段の一つとして定着した感のあるブログですが、私はこっちも同上の理由で手を出してません。つか私の書くものはいつも長文だから。(笑)

 ただ、作家さんとかでブログに手を出すのはどうかなーと少し思ったり。ブログの特性は「コメント」と「トラックバック」ですが、まずコメントは大騒ぎになるだろうし。トラックバックは便利だろうけど。

 Web拍手とか最近気になってます。こー、プチツッコミっぽいの。
 情報発信元が個から多に情報を発信するのに対し、Web拍手の一行コメントなどは「個=>個」。で、受けとった個は、また個に返すのではなく、ページ上で多に返す、という形式が。
 どうしても掲示板やブログなどでは最終的な返信が「個」への返信になりがちになり、その話題が細分化して管理人(中心の人物)の負担になりがちですが、これならば個に対して返信するよりは話しを包括できるので負担は減るかと。ただ、閲覧者側は長文が書けませんが。(^^;

 とまぁ、そんこんなで、ふぉれ、「お年玉ありがとう!!」。>近況に続く


■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 新年らしくなんでもでもでもももぃもぃ〜。

■□近況報告□■
 さて。1/3にふぉれと新年会(?)やったわけですが、もらったお年玉(本)に小躍り。マジありがとう!! まー基本的にはオケ屋行ったり駄弁ったりウチで自作のテーブルゲームしたわけですが。

 で。
 お年玉集(集?)の中に「委員長お手をどうぞ」があったわけですが、一話目を読み終わって、二話目のページを繰ったとき、もー、瞬間的に「一話完結最高!!」と思いましたよ。大スキ。
 が。二巻目(最終巻)読み終わって、いくらか気になった部分があるので……あとでちっと話し合おう。>ふぉれ
 でもお勧め。もっとミーハーな話しかと思ってた。好みとしてはステンシルの頃のこがわみさきさんの短編のほうが好きだけど、「委員長括り」の中でこれだけやるのすごいなー、と。雰囲気としては竹本泉さんの作品にも雰囲気似てる気がするので、その方面の方にもひとつ。

 ただ! お年玉で一番嬉しかったのはよいちさん(KITIZoToの)のあかい本。コピー誌。鼻血出るかと思いましたよ。<内容じゃなくて嬉しくて

 ふぉれ、サンキューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
 ベリマッチ。

○――
 正月で、山形のほうへ嫁に行った従妹が久しぶりに顔を見せたのですが……。
ウチのオヤジ殿「おう、どこの少年が来たのかと思った」(第一声)
 私の一コ下なので24くらいなのですが……うわぁ、ホントだ。(笑) なんかもう、写真にとって見せたいくらい男のコでしたよ。(笑)
 山形のほうで団子売ってるはずなので、それらしい人見かけたら一つヨロシク。(笑)

○――
 あ、安く売っていたのでワイルドアームズ・ザ・フォースデトネイター買いました。初ワイアー。
 面白いと思います。特に戦闘。序盤でラクウェルさんが棍棒に入れてしまったのでなんかもう印象がすごいことになってますが。
 話は短いですし捻りも何もあったものではありませんが、悪くはないかと。でも期待して買ったら足りないかなぁ……。
 現在あと二人くらい大物倒せばエンディング、というところ。
 あ、あとストーリー。「子ども」にはちょっと鼻につくかもしれませんが、ウチらの年代だとラムダ側の「大人と子供の対立」を見ながら「あ〜」とか思ったりするので、つまらなくもないと思います。構図と対立と決着がシンプルすぎてそのへんは物足りなくはありますが。(^^;
 でも戦闘が面白いのでOKですよー。基本はアルノーが敵の足を止めて、ユウリィが味方のサポートして、ジュード(主人公)が盗んで、ラクウェルさんが殴る。と。鬼棍棒などで。がつんと。つか、ラクウェルさんでないと攻撃が通らない・加減もできないという。(笑)

 でも、これくらいのボリュームの安いスパロボとかほしーなー、とか思ったり。


――○小説関連(プログラム含む)
 ふと、ウチの物語に出てくる女性キャラに足りないものを考えてみる。
 ……恥じらい?

 そんなわけで進んでません。理由。寒くてキーボードの反応が悪いから!!
 打ってるとイライライライラしてくるの。(^^;


○煙草やめてから――
 ――約77週間経過。
■□ヨタ話□■
 えー、ふと思ったこと。

 豊かな言語を扱う話者の小説の場合、言語に対して「どの言葉を選ぶか」の勝負になり、
 限られた言語を扱う話者の小説の場合、言語に対して「どのように言葉で表現するか」の勝負になるのではないかと思ったり。

 それはそれでおもしろそうだなーと思いつつ、全く関係なくそろそろ私も「台詞」に対して研究を始めないといかんかなーと思ったり。

 例えば、「全体に○○さん特有の言い回し」の小説があったり、「キャラがそれぞれにそれぞれの喋り方」を持ってる小説があったり。前者は一般には「アクが強い」と言われますが。

 まだ「よーし、研究は始めるか」の段階なのでこの程度。


 で。また別に。TV(コンピュータ)ゲームに対して。
 かつての「映画を観ると馬鹿になる」、さらに以前の「空想物語りばかり読んでいると馬鹿になる」、という迷信と同様に、そういったゲームに対する偏見もピークを過ぎたように思いますが、同様に、その熱も冷めて「平熱」になりつつあるように思います。

 ここで。
 これらゲームを「舞台装置」と捉えるならば、ゲーム性というものはどんどん薄くなるのだろうなと思ったりします。
 逆に。ゲームを従来の「勝負・競技」で考えるならば前者とはベクトルが逆になる。と。

 そろそろその辺、明記してくれないかな、と思います。

 同時に。
 ゲーム根幹部(システム部)とストーリー部(データ部)を、制作・販売から別々にしほしいな、と。後者を出版社に任せるとか。
 ただ、「どーやってそうするか」が問題ですが、現状では「オンラインゲームがそう」ですという状態で。オフラインでも欲しいなと。

 ヌルゲーマーはヌルシステムで、マゾゲーマーはマゾシステムでゲームが出来たら良いと思うのですよ。それこそ「難易度」は「データ部」の問題として。
 例として「ACPPストーリー(データディスク)」を「デフォルメフォルム(システムディスク)」でやる、とかいうの。スパロボでも、DのシステムでRをやる、とか。ただ、下位互換はバランス取りが難しいですが、その辺は上位でバランスのパッケージ化をする、と。

 どこからどこまでを切ってパッケージ化するかがまた問題ですが、それはそれゲームによって違うのでケースバイケースで。


 さて、これをそのまま小説にすると単なるパラレルワールド話にしかならないのでどうしたものか。まぁいいか。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・1/10 門音和良
                ――(敬称略)

○今日は何の日?
 ・1/9 成人の日
 ・1/10 110番の日/成人の日
 ・1/11 鏡開き

 鏡開き。ぱっかーん。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「委員長お手をどうぞ」

 理由:おもしろかったから。

 つか一話完結は最高ですね。

 そんなわけで今週は「手をとってみる」ことを野望としていきましょう。

 ではでは、また来週〜

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