やぼーの偽ラジオ!!

■□第290回□■
 ごぶ!! やぼーの偽ラジオ第290回はじまりはじまりー。

 先週は失敬失敬。(笑)

――○こんしゅうのつかさ
 円盤をピノ(チョココートされたアイス)に見立てて。
つ「ピノちょうだい、っていって?」
や「ピノ頂戴」
つ「はーい」
 銀の円盤をくれる。綺麗に並べた黒いのはくれない。
や「こっちのピノもたべちゃおうかなぁ〜(悪)」
つ「ダメー! ばいばーい!!」
 完全拒絶です。(笑)
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

キャンベル星人

「この間知り合いと、お互いの持っている断片的な知識からガンダムSEEDデスティニーがどんなモノだったかを読み解いてみようとしたんだが、まったくわからんかった」
「まぁ、断片的な知識だからなぁ」
「その中でも特にわからないのがあるんだが、ミーア・キャンベルってなんだ?なんか、名前は出てくるんだけど、一向に何者なのかがわからん」
「あぁ。あのキャンベル星人」
「キャンベル星人なの!?」
「まぁ、よく言われる事よね」
「わかりやすく言うと、綺麗なラクス」
「わかりやすくねぇよ!」
「設定の話をすると、ラクス・クラインってアイドルがいて、そいつが主人公側に寝返った関係で、その代役として声がそっくりなミーア・キャンベルを整形させてラクスの身代わりにしたんだよ」
「さらによくわかんねぇなぁ」
「つまりアレだ。ヤツはコージー富田と一緒」
「そうか!コージー富田か!!伝わった!」

 ちっげーよ。例えるなら太平サブローだよ!!<やっさんの真似する人

 つか、「綺麗なラクス」ではなく「派手なラクス」だと思うのですがどうか。どうでもいいけど。

 デスティニーはなぁ……私も断片知識しか持ってないけど、
・ロゴスとかいう語呂の悪いナチュラル側の組織が、軍需産業に対する利益を上げるため戦争を仕掛けた?
・終盤デュランダル議長が「デスティニープラン」を根回しなく突然掲げて総スカン食らった?
 が大局?

 ローカルを見ると、
・シン=アスカがラッキースケベ。
・黒仮面が軌跡を起こす男。
・ステラがフォウ=ムラサメ。
・前作主人公が「待ってました、僕らのヒーロー!」。
 くらい?

 あ、あと「最終的にシンはヒーロー側の戦艦に乗る」。
 これでスパロボでは充分でしょう。多分説得とか撃墜数とかフラグを立てればステラは死なないで仲間になる。つか、それがスパロボだし。そこを裏切ったら本当に「何を考えてるのか」みたいな感じで。


 あ、そうそう。つやさんからタレコミがありまして、
>「(桃ちゃんの先生は)茶風林さんだったらしいよ」
 とのこと。うわぁ、そーかぁ〜。
 というわけでつやさんありがとうございます!!

 お礼にしっとマスク=>ケイサル・エフェス持って行ってください。(笑)<いらん

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 もうなんだってOK、ぅおっけーですよー。

■□近況報告□■
 審査結果は来週のようですが、今回は何やら良い感じ……といい気になっているとろくなことがないので粛々と結果を待ちます。

○――
 うぉ、カレイドラジオ聞いてないや! 聞かなきゃ!!
 あー88回かぁ……へっ、こっちは290回だぜ。<どんな対抗意識だ


――○小説関連(プログラム含む)
 えー、WINGの剣。ゼロ話自分内締め切り今月末でひーひー言ってます。現状原稿用紙31枚。予定では一話50枚程度で
・最初の話:50枚
・定型一話:50枚
・定型二話:50枚
・定型三話:50枚
(・定型四話:50枚)<余裕があれば
・最後の話:50枚
 というフレーム。レギュレーションが原稿用紙250枚以上なので。水戸黄門でいえば「旅に出るきっかけの話」「いつもの話*3〜4」「江戸(水戸?)へ戻る話」という感じで。

 単純進行予定では、
■2006年5月10日(水)/当日消印有効
・12月:ストーリー叩き出し
・一月:キャラ叩き出し
・二月:最初の話(〜定型一話)完成。(通算50p以上)
・三月:定型話作成。(通算150p以上)
・四月:終話完成=>仕上げ=>投稿。
 という形で、正直「間に合うのかー?」と。だらだら書けば枚数だけならば楽勝ですが、そんなスタンスでやりたくないし。出来上がったモノも水かさ増しただけのものになるし。

 なにやら久しぶりに期限に追われる感覚ですが、それもモノをある程度のアベレージに仕上げる技術の一つだと思って利用しております。
 と、いうわけで一つ。

 まぁ、初(零)話は40p前後でも充分だとは思うのですけどね。

 でもこの量だと、まともに書ければの話、一話分漫画化すると三回(三ヶ月)くらい必要で、15〜18回程度必要と思うのですが如何なんでしょう。ノベライズの漫画化というのは何度か見てきましたが、この「尺の違い」ですごくロスがあるように思えるんですよね……。
 いっそ、「原案」とした方が良いのか、それとも小説家も自社ブランドのノベルに欲しいのか……読みきれないのですよねぇ……、どうなんザマしょ。<ザマしょて……

 投稿するつもりで書いている以上は「発注側」の意向を汲みたいわけで、その辺が……うーむ、と。まぁ、仕上げるのが先ですが。(^^;


○煙草やめてから――
 ――約84週間経過。
■□ヨタ話□■
 えー……今回は特に話半分に。

 さて、モノを書く際、エンタテイメントとしては、やはり「濡れ場」やら「色恋」をいう要素を入れたくなります。そういった発想に立脚して、ふと思ったこと。

 心のエロスが足りなくないか?

 と。
 いや、私はゲームやるのですがCERO規格って「見た目のエロさ」だけしか見てないよな、とここ一年……特にスパロボJやって思ったので。

 例えば半裸の女性がデモムービーで登場する。
 例えば乳が揺れる。

 そんなのは「表現」であり「演出」に過ぎないと思うのです。そんなもの、見慣れればなんとも思いません。
 問題となるのは「どう見せるか」であり、受け手が正しくそれを理解できるか、ということだと思います。

 私の18禁ゲームと言うものの理解に、「18歳以上でなければ“理解できない”“耐えられない”」ゲームであるため、規制を掛ける、というものがあります。

 ですがCERO規格については、実に表層的な、事務的な手続きに基づいてレーティングされているように思えます。

 なぜ、それがアカンのか。それは「安直なエロに走る」人間が増えるように思うからです。飛躍すれば性犯罪含めて。

 例えば「そんなもんじゃ、俺のエロモーターは回らないんじゃあ!!」という剛の者ばかりであれば、多分性犯罪も減るのだろうな、と。<出生率も下がるが。(笑)

 というかもー、18歳は気がつけば遠の昔に過ぎた道になってしまいましたが、それとは関係なしに「どうなのかな」と。

 性的な問題を「エンタテイメント」できる文化というものは、土壌としても円熟しているものであり、おそらくきっと日本もその資格はあるのだろうと、そう思ってます。

 かつては「○○と××の恋なんて不謹慎だわ!!」的であったのに、近年では「む、乳が揺れまくる。けしからんけしからん(喜)」のように思えるので「あー、程度が下がったなぁ」と。

 まー、要するに「性的な作品が出ただけで右往左往するような社会じゃアカンよね」ということで一つ。遠ざけても耐性がなくなるだけだろうし。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・2/27 ウチのジイさま
 ・2/28 うめさん
                ――(敬称略)<ジイさまは敬称か

○今日は何の日?
 ・2/26 2.26事件
 ・2/27 新撰組の日
 ・2/28 FM−TOWNSの誕生日
 ・3/2 遠山の金さん、北町奉行に就任
 ・3/3 雛祭り・平和の日・耳の日
 ・3/4 著作権法公布・チャップリン、ナイトの称号を賜る

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「濡れ場」

 理由:アクセントになるから。

 嫌味のないやつね。

 そんなわけで今週は「セクシーにいく」ことを野望としていきましょう。男でも?

 ではでは、また来週〜

<戻る>