やぼーの偽ラジオ!!

■□第303回□■
 インドネシア地震にて被害に遭われた方のご冥福と、また復興をお祈りいたします。

○――

 さて、ごぶ!! やぼーの偽ラジオ第303回はじまりはじまりー。

 ですが、当日(5/27)はうめ殿の家でお武者飾りさまを片付けている予定なので日曜か月曜にでも本更新します。

 だって下手に動かすとまたHDDがヘソ曲げそうで怖いんだもん!!(TT)

 と、いうわけで。
流星生誕祭2006 様
 に、アイビスさんの誕生日を祝うため一枚送りました。絵を。八尺名義ですのでお暇な人はちょろちょろーっと、見に行ってあげてください。

 今回の暫定更新はこれのため。

 あ、サイト管理者は「くるいの原にやり」さん。本サイト紹介してもいいのかな?
わるのいあ
 こちらー。
 ちなみに私としては「親分V.S.ヒューゴ」ならば当然親ヴンですが、最近の親分はモミアゲに勢いがなくて外伝のときのが一番好きだなぁ……派です。
 ああ、ここのSRWの4コマ大好きです。おすすめー。

 余力があれば本分である小説も送りたいところです。
 というわけで送り付けました。(迷惑な……) 現状、反映されているか確認出来てません。本祭(27日)の三十分ほど前に送りつけたので丁度忙しいでしょうし。(^^;

 現状注げる全てのディレクション技術を注いだので>ふぉれ 評価お願いします。小説の出来ではなく、ディレクション技術の方の。
 ちなみに、完全にアイビスさんファン専用に書いたので、描写不足な事素人のごとく、です。素人ですが。

 読むための前提条件として、
・アイビスさんは甘い物好き
・スレイはかつてアイビスを付け狙っていた敵(ライバル)
・イルイは少女。つか幼女。つか位置的にチビシグナルが近い。変身するし@ラスボス
・ツグミははらぐ……ツグミ・タカクラ様は神の様なな素晴らしいお方デス
 などの情報が必要です。あとスレイ名言集。それに加えて、ウチらの世代のオタク基礎知識があればネタは通じるかと。後はあれか、ホントはマニューバーGRaMXs。アルテリオンとベガリオンが合体してハイペリオンになる。

 これだけ知っていれば後は察せるかな? その辺全部入れるとテンポは悪いし、今回の趣旨に反するのでガリガリ削りました。

 まぁでも、知らなくてもディレクション部分はわかると思うので気楽にどうぞ。
 テーマは「チームTDのTDはツンデレの略ですか?(挨拶)」ということで一つヨロシク。チームTD女しかおらんけど。(笑)

 そんなわけで暫定更新ここまで。アイビスさんオメ!

○――
 そんなこんなでここから本更新。

――○こんしゅうのつかさ
 プラネタリウムのソフトを見せながら、
つ「たいよー。たいようあるん?」
八「あるよー」<太陽を拡大する
つ「コクテンあるん?」
八「あ、あるよー? つ、つっくん、なんでそんなの知ってるの?」<幼稚園年中さん
 教えた記憶は有りません。(^^;
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

SF
「気づいた。SFってすごい便利だ」
「どうしました?」
「今度SFのシステムでセッションやるだろ」
「あぁ。シナリオ思いついたんですか?」
「うむ。『この星の人は、小学生に見えるけどみんな18才以上』という惑星はどうだ」
「……は?」
「つまり!その星の特色ということにしてしまえば、どんな無理な設定も通るんだよ!!
 『どんなピンチの時も絶対あきらめない星』とか!」
「乙女のポリシーじゃん」
「『欲しいものはわからなくても、なんでも手に入る星』とか『たった一度与えられた命はチャンスな星』とか」
「Revolutionじゃん」
「『僕のいやしき魂よヒットチャートを駆け抜ける星』とか」
「ヒットチャートを駆け抜けろじゃん。というか、すでにわけがわかりませんよ」
「SFって便利だー!!」
「アシモフ先生に謝れ!!」

 『今日まで辿った道に偽りのない星』とかな。後はあれか。『愛と勇気のみが友達の星』。
 ああ、SFって便利だ。すげぇな。これは目からうろこだ。

 歌縛りをなくせば『基本的に人の反応がヌルい星』とか。「そういう世界だから」と後で言うより、物語冒頭で『ここは○○が○○する星である……』とか言ってしまえば楽だなぁ。宣言というか、インポートというか。
 まぁ、小説では出来ないけどな、そんな大雑把なこと。(笑)

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 三百回突破記念に一つ。二つ。みぃーっつ。よぉーっつ。

■□近況報告□■
 なんかもー、ホント今更どうでも良いことですが。

 スパロボJって、ラスボスがジュア=ム・ダルービだったら燃えなかったか? と。

 敵幹部は基本的に狂っていたのですが、どうにもジュア=ムだけまともというか、狂っていながらも一本筋は通していたように見えるのです。その“一本”へ上手く導いてあげて、ジュア=ムがラスボス、フー=ルーその護衛という位置関係で最終面できていたならば、もしかしたら評価は大きく違ったかもなぁ、と。

 今更になって思いついた、ホントにどうでもいいことですが。

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 上に関連して。

 現在“ディレクション”の技術を物語書きの技術に利用しようと、技術開発中なのですが。<技術多いな……
 普通、ディレクションというのはトップダウン(ディレクションをかけたいものがあって、そこからどうかけていくかを考える)の技術なのですが、多人数のプロジェクトであったり、そうでない場合も、「あれ、これ、こういう解釈できるんじゃないか?」という既存のテクストの集合から、ボトムアップ型にディレクションを(結果的に)かけられるのではないかと。

 思いついただけなので、実際にやってみるのは後回し。現在はトップダウン型の手法が成立するか、というレベルなので。
 簡単に言えば、一般に「伏線」と呼ばれているものを、技術的に成立させようという、そういうことです。

○――
 えー、ミナキ役だったと思うのですが、松来未祐さん。昔ポンキマ(PON!とキマイラ)でポン太役をやっていたのてすか。……コミックCDコレクション出てたんだっけ?(笑)<買ったような買わなかったような……

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 結局。
 思い起こせばアルファシリーズにはヴァルシオンは一度も出てきていないのですね。名前は出てきたような記憶がありますが。つか、ビアン総統健在ですし。
 まぁ、OGsで見られるのは良いのですが、そっちではビアン総統は亡くなるわけで……。

 しかし、今考えるとバカ設定というのはスパロボには多く、「グランゾンとアストラナガンがガチ勝負すると宇宙が消滅する」などは今考えると「うわぁ、動的シナリオシステムでやったらおもしろそうじゃん」と勝手に思ったり。

○――
 えー、.hack/root見ていたのですが。「PKK」?
 我々「元祖SDガンダム」世代は「バウンティ・ハンター」という言葉を知っていて、さらにそれを狩るものを「カウンター・ハンター」と形容するということを知っています。
 故に、私は「CK」の方がカッコイイというか、センスが合うなぁ、と思うわけです。

 結論を言えば、レブラプターの「カウンター・シザース」は、問答無用にカッコイイということでヨロシク。

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 ディレクションの話しの続き。
 未完成のディレクション技術を使ってショートショートを書いていたのですが、ふと気付きました。
 ディレクションの設計って、すなわちプロットじゃないか? と。
 いや、ディレクション設計は一単位(一話、一章、一作品)に対して連続している必要はないのですが、ディレクションする過程で発生する副産物から、ボトムアップ的にディレクションする対象を作って、それに合わせてまたディレクションを設計していくと、線形のプロットに似たものが出来上がるわけで。

 ただ、問題はSS(掌編)や短編であればそれで良いのですが、長編になると読者が疲れるかと。
 そうなると、「ほったらかしにしてもいいようなディレクション」が必要になるわけで……それは弱いディレクションとは別のものだよなぁ、と思ったりするわけです。

 んー、やはり伏線というのは難しいです。モノによると中級技術とか言われますが、そんなことないですよ。(^^;

○――
 ホリック見つつ。
 ……宵闇の……いや、まぁ。妄想として「同一人物」しては性格が違うけれど「同種」としては同じ世界に二人も要らない人物だなぁ、と。なんかもう、パラレルワールドの人物同士、のような印象です。

 誰の事かは皆まで言わない。怖いから。(笑)

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 飛び飛びで申し訳ないですが。
 私、ガチでその世代なので「武者」とか「元祖」とか大好きです。
 よって、「バンプレオリジナルの武者化」とか鼻血が出ます。(笑) アホ設定に立脚した、後々人気が出てきたので無理矢理真面目設定にしたけど、やっぱりまだアホが抜けきれない感じが大好きです。

 そんなわけで、不意に「スーパーロボット戦国伝」とか見たくなってきました。一発ネタで。(笑)
 個人的には、ブラッディ・ザクとかバウンティ・グフとか出てきた頃の元祖が、設定はともかくデザインは無茶苦茶好みなので、その辺でも鼻血が出ます。

 てわけで、その世代のバンプレ関係者の方、ヨロシクお願いします。(笑)

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 サムライ7、この回、このまま放送しちゃうんだ……。

○――
 というかですね。ぶっちゃけると、2chのアイビススレとR萌えスレだけは見ているわけですが……アイビススレはホント、良いね。好きだ。大好きだ。(笑)
 ニフ時代から知っているコトですが、「内輪で楽しむ」というのは、外から見ればなんともないですが、内輪は快いというのがありまして。
 ん。良い。


――○小説関連(プログラム含む)
 そんなわけでアイビスさんSSを書きました。よかったら、
流星生誕祭2006
 から確認してください。

 以下ディレクション技術に関してメモ書き。

 確認が取れていない(読んでもらった感想をもらってない)ので成立しているかは現状わかりませんが、今回使ったのは以下のような技法。(のちに確認してもらって、とりあえずは成功していることを確認)

○目的:「伏線を張る」というものと同様の技術(手順)を開発する。
・概略:マジックで使われる「ディレクション(ミスディレクション)」を小説を書く際の技術に流用する。それにより、読者の虚を突く話し作りを実現する。

 で。細分化の途中なのですが、
・エンティティディレクション/エンプティディレクション
・ビジブルディレクション/インビジブルディレクション

 大別してこの二つ。前者は、「ディレクションの過程自体に実体を伴う/伴わないもの」。後者は「読者に対して意識させる/させないもの」。

 が現在何となくわかっているところ。

 例題を出すと、
『問題:1+3+7+8+9+2。“たす”の数は幾つ?』
 のようなのが、多分きっと、最も単純なディレクションの例ここでは仮に「ネタ」と呼びましょう。で、そこに至るまでに、何度も足し算をさせる、というのが技術的なディレクション。
 例えば、ただ「問題です。(何問か計算させて)(ネタ)」というコンボがあったとして、前の(何問か計算させて)自体に意味はありません。ですからこれはエンプティディレクション。仮に、その計算自体が何か意味を持つ(計算する側が楽しめる)という前提を、それ以前に付加できるならば、それはエンティティディレクションである、と。
 エンプティのほうは、計算やってる側が「あれ? なんで俺計算させられてるの?」と気付く場合が有りますが、エンティティにはありません。その辺の違いがあります。

 などなと。

 現在研究開発実践中。もっと扱いやすくビジュアル化したいところではありますが。

○煙草やめてから――
 ――約97週間経過。
■□ヨタ話□■
 この位置にオフレポ。

 うめさん家行って、ハヤトと遊んで、ゲームして、鍋食って、水曜どうでしょう新作見て、またゲームして、眠って、起きて、またハヤトと遊んで、餃子食って、だらだした。<あらまし

 んで、諸都合で今回簡単にこれだけ。

 あ、あと、オペレーターズ・サイドは実は脳を鍛えるゲームだと判明しました。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・5/29 妹誕生日

○今日は何の日?
 ・5/29 コンニャクの日
 ・5/30 カプコン創立記念日
 ・5/31 世界禁煙デー
 ・6/1  電波の日/写真の日
 ・6/2  本能寺の変
 ・6/3  黒船来航/ムーミンの日

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「誕生日」

 理由:省略。

 そんなわけで今週は「さぁ行こう」ということを野望としていきましょう。

――○追記○――
 本日5・29。那須の爺様が亡くなりました。

 思うことは多々あるけれど、多分きっと望むことではないと思うので。だからただ冥福を祈ります。49日も待たせないですぐにばあちゃんと会えれば幸いかなと思います。祈るまでもなく、冥福はあるとおもいます。頑張った人なのだから。

 お幸せに。

○――

 ではでは、また来週〜

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