■□第305回□■ ごぶ!! やぼーの偽ラジオ第305回はじまりはじまりー。 なにやら鬼殺しが仕事でイギリス出張という話しが前から出ていたのですが……行くのか行かないのか。パスポートは取ったらしいのですけど。会社がはっきりしないのですと。 ――○こんしゅうのつかさ 勝手に塊魂PS2にセットして、手油でべたべたになったので読み込みませんでした。 勝手にやっちゃダメだよ、とは言っていたのですが。 他にもちょっとその日は注意を多くしてしまって……疲れた。(ぐだぁ) ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
参考=> ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/6555/ 参考=> ttp://ja.wikipedia.org/wiki/BLOOD_ALONE うう、両方知らないわ。大王もとんとチェックしとらんし……。 最近買ったものといえば、漫画はないし、小説ではがるぐる下巻と、つい先日オープンした総合専門店街の中の本屋で、終わクロシリーズが一巻から最終巻までぼばんと並んでいたので、「ああ、記念に一冊かっていくか」と最終巻買いました。<基本的に鬼殺し所有なので そんなわけでウチにはあの最終巻が二冊あります。冊というより個ですが。(笑) ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 三百回突破記念に一つ。二つ。みぃーっつ。よぉーっつ。いつぅーつ。むっとぅー(違)。 ■□近況報告□■ やばい。ホスト部でちょっと泣きそうになった。 つかホント、ハルヒかーいいよ。はるひー、はるひー。ハルヒかわいそうだよぅ。多分きっと、かわいそうじゃないんだろうけど、かわいそうなんだよぅ。(TT) つか、ホント殿のあの台詞は名ゼリフだな。 ネタバレ注意↓ 「俺は娘さんのコトを、本当の娘のように思っています!」@実に父親に向かって 言われた親はどんな心境だか。(笑) ○―― えー、ふぉれに騙されて(違)プリプリ見ているのですが……。 前から青=スレイに置き換えてみていたのですが、なんか、主人公(サーモンピンク)=アイビスさんと見てみて以来、黄=ツグミ・タカクラ様(ガクブル×2)に当てはめてしまい大変です。 髪の色だけで振り分けましたが。(笑) ○―― 昔の歌で、「ロックバルーンは99」という歌があるのですが……好きだ。 いや、先日NHKのドイツ語講座で紹介されていたのですが、それだけで気に入りました。良い曲だ。 何より、邦題の「ロックバルーン」。なんだそれ、と調べていたら、ドイツ語の「ルフトバルーン(浮く風船)」の聞き間違いというから良い時代だ。素晴らしすぎる。 機会があればぜひ聴いてみて下さい。なんか泣きたくなる様な歌詞ですよ。 ○―― ああ、今週は病院に落ちたり、面接の電話しようとしたら繋がらなくて、所在地に行ってもそれらしい建物が見つからない会社があったりと、なにやらどーしたもんかという状況。 ――○小説関連(プログラム含む) さて。プログラムも出来まして。 ブレイドのほう、先週つらつらと企画書で〜とか書きましたが。このプログラムで作ってる最中、やっぱり小説形式で書きたくなる場面も出てきたりして。もしかしたら、結果的に小説形式になるかも。 で、一つ気付いたのは、「私が何故、毎度構成ごとに主人公(ターゲット)を変えての物語を書くか」。答えは単純に言えば構成力不足。 これまでの方法で話を作ると、「スタート=>なんやらかんやら=>オチ」というワク構造で話を捉えていました。ですので、オチた話の続きはなく、次章などではキャラクタを切り替えて再スタートさせていたわけです。 さてここで、ディレクション、というものを考えに入れると。そこから先は実際書いてみて確認かと。 以下、「口は災いの門」「沈黙は金」「言わぬが華」ですが、おぼえがきとして。 多分、消化されたディレクションは、それ自体がディレクションとして機能すると思うのですよ。それが逐次消化されるものなのか、パッケージングされるのか、その辺はまだ研究が進んでませんが。 そんなわけで、ディレクションを考えれば、単一主人公でも長編が書ける。 と自信をつけてみました。試してみます。 以下もおぼえがき。 作業としては、基本的に ・ブレーンストーミング(ネタ出し)=>KJ法(ネタの詰め)=>ディレクション(演出) の繰り返し。あとはいろんなところから分化してビットが増えていくわけですね。 ![]() これが途中経過。線はディレクションだったり、ただの意味ネットワークだったり。 やってるうちに気付いたこともいくつかあって。例えば。 ・ネタから必要な要素を導出させる過程はトップダウンであるが、話の流れ自体はボトムアップになる。 という、まぁ私しかわからない文章でごめんなさい。 ディレクションというのは(自分へのメッセージなので信じないでください)、「対象のネタを成立させるための布石」ではあるのだけど、その布石は「点」ではなく、このディレクションエディタ(仮名)に見るように「(方向を持つ)線」であることを意識しなければならない。 すなわち、「ディレクションはかけ続けるものである」と。 うわー、むづかしーなー。 んでさらに、こんな風に書いた以上、「知っている人間にも通用するものである」ディレクションにしなければならん、と。方法は示しませんが。 要するに、「ネタが出たからって調子にのんじゃねーよ、自分」と、そういう話しで。 ここでこーいうこと書いてる時点で調子に乗ってるのですが、そこは見て見ぬフリをするのがオトナです。 ちなみにこちらが、 ![]() いままでアウトラインプロセッサで管理していたネタ達。上が汎用の小ネタ達。下が撃甲系(主にぷそ研)。この分量を、結構手動で切り分けました。(笑) 一個一個作ったわけでもないですが。(テキストボックスに==>(タイトル)と入れるとビットが追加される仕様) こっちで管理したほうが、時系列で管理してないので古いネタも引っかかりやすいかと。 ちなみに、プログラム自体はバグが残ってますが、自分用なので現時点ではこれで使っていこうかと。機能追加も今は特に考えず。でもまぁ、文字の大きさ変えたりして見出しは作りたいかもなぁとも思ってます。 あ、あと矢印作ろうかと思ったのですが、めんどくさかったので丸にしました。(笑) それでも元の方に小丸が向くようにはしましたが。アークタンジェントなんてはじめて使いましたよ。(笑) 細かいところは使っていくうちに欲しい機能が増えていくでしょ。 あー……でもいいなぁ、このソフト。気に入った。(笑)<おバカ ○煙草やめてから―― ――約99週間経過。 ■□ヨタ話□■ また久しぶりに愚痴っぽい話。 小さい頃から職業に興味を〜などと言っていますが、ヤメた方がいいかと。「自分は○○になるんだ!」と夢を持つのは結構ですが、それになれなかったらどうするのか、と。もっと悲惨なのは、現場を見てその夢がなくなった場合、夢砕かれた彼(彼女)は何になればいいのか、と。 二つ考えるのは、「○○以外の道も考えさせる」のと「温い受け場を作る」こと。 ○○になりたい人は○○にしかなれないわけではなく、他に適当なものになれるんだから、適当にやれ、と。 一つ愚痴。ハローワークなどでは「何系の仕事を調べますか」的な事を聞かれるのですが、そんなものは当人の思い込みであって適性でもなんでもないのだから、やめた方がいいと思うのです。いっそ「もうどこでもいいですよ」といいたくなりますし。それは捨て鉢なのではなくて、とにかく仕事がしたいという意志なのに、何で嫌な顔するかなぁ。 まぁ、それはそれとして。 次に「とにかく仕事がしたい」人間の受け皿ってのがないなぁ、と。一番思うのが「何でこの会社を受けましたか」の質問。いらないよ。興味なさげに聞くし。答えるごとにがっかりする。もっといらないのはたまに聞かれる「この会社に入ったら何がしたいですか」の質問。言った所でいい顔しないし。 我が強いのは良くないですね。そう言う所で言ってしまうから。 たまにそういうのが好きな人が居て採用してくれても、入社後に多数決でクビにされるんだからたまらない。 いいじゃん、ほっとけよ、他人のことなんだから。ほっといてくれれば適当に仕事するから。絶対にマイナスにはならないから、置いておいてくれればいいのに、なんでプラスじゃないからってクビ切るんだよ。 さて、この辺で考えるのをやめないとまた病気になるのでこのへんで。 ただ、この辺の心理というのは「親切な日本人」の心理なのだろうなぁ、と思うことも多々あるわけで。他人を気にするから、逆に「身内」に「害」を及ぼすような人間を置きたくない、と。 ほっとけよー、もぅ。(不貞寝) ……人件費って安くならんのかね。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ・6/16 つかさ ――(敬称略) おー、おめでとう。五歳? ○今日は何の日? ・6/10 時の記念日 ・6/12 恋人の日/父の日 ・6/14 日記の日 ・6/17 ウォーターゲート事件 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「ロックバルーンは99」 理由:ドイツ語歌詞だから(え?) そんなわけで今週は「ロックバルーンってなんだろう」と考えることを野望としていきましょう。 ではでは、また来週〜 <戻る> |