やぼーの偽ラジオ!!

■□第311回□■
 ごぶ!! やぼーの偽ラジオ第311回はじまりはじまりー。

 風邪の治りかけで鼻が詰まって耳がぼわぼわ言ってます。

――○こんしゅうのつかさ
 突然
つ「つっくんのかちー」
八「ちゃーのかちー」
つ「つっくんのかちー」
八「じゃーんけーん、ぽん(チョキ)」
つ「(パー)いえー、つっくんのかちー」
 いや、負けてるて。ちなみに、延々やり続けましたが、とりあえず「あいこ」で(私が)仕事に出て終了。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

語尾

「さっき秋葉原歩いてたら、メイド喫茶かなんかの客引きが延々と、『〜なのぉ、〜なのぉ』って言ってて。なんかすごいイライラしてましたよ」
「あー、わかるわかる。なんかそういうの見てるとむかついてくるよね」
「ですよねぇ」
「…………わかりました」
「なにが?」
「おそらく、そやつは『〜なのぉ』と言っているわけではなく、『〜nano』と言っているのです。10のマイナス9乗ラブなのですよ!!」
「あ、それならばなんだか許せる」
「うむ。それなら良いな」

 つまり0.00000001の位だな。なかなかのパワーセーブ率。ビバ・ナノテクノロジーだな。
 そういえば職場で、
「なんでこんなデカイIC大量に発注あったん?」
「中国のテレビに使われるんだと」
「ああ、アレか。『こっちのICは小さいから安くして』とか言われたんだろ」
「わはは、それでデカイICなんだ」
 なんて会話があったけどな。(笑)

 つか、話は戻るけど、なんでそういうの聞くと腹立つんだろうな。どんな精神活動が起こっているのか。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 44444突破記念にまた一つ二つ三つ。

■□近況報告□■
 えー、今になって知った衝撃の事実。
 エコアイスのえここのデザインは渡辺祥智さんだった。
 全然知りませんでしたよ!! 銀の勇者の頃から読んでるのに!!

○――
 えー、ペルソナ3。
 まだクリアしてませんが、気付いた点。
 いや、面白いのですが、「メガテンシリーズの面白さは低い」と。今回ペルソナトーク以前にコンタクトがないというか(ザコ)敵がそもそも悪魔じゃないのも不満。最初だけかと思ったので。
 なんというか、悪魔が喋るのがペルソナ合体で作ったときくらい……というのがなんかちょっと……。ぶっちゃければ狂気系の台詞が聞きたい。(笑)
「うぉぉぉぉおおぉぉおおぉおれをみるなぁあぁあぁぁ、穴があいてしまうぅぅううぅううぅぅぅ!」
 あ、これはソウルハッカーズか。
 つか悪魔デザインがソウルハッカーズ系でこの点は好き。

 でも、やればやるほど、日が変わる時のブラックバック画面で、「ゴーン……」というOSAKAの章タイトルの効果音が欲しくなります。なんでだろうか。

 あ、そうそう。関係ないですが、突然思いついた矛盾都市TOKYOネタ。

 不意に俺の人生が文句を言ってきた。
「おめぇ、もう少ししっかりしろよ」
 だから俺も返してやった。
「お前もな」

 他にも人生と運命がケンカするネタとかも思いついたのですが、まとまらないしオチないしで。つかこんなネタTOKYOくらいでしか使えないし。で、ここでただ漏れさせる。


――○小説関連(プログラム含む)
 そろそろキャラ詰め始めないといかんかな、とか思いつつ。
 でもこのあいだふぉれとはブレイド用の話に使うゲームのシステムで一回戦闘できたので結構OKというかなんというか。

 ルールとしては……長くなるのでヨタ話へ。

 ああ、ぷそ研3稿目も「テーマ」が決まったんだ。ここじゃ言わないけど。多分精神が安定してきた証拠。(笑) 暗かったからなーここまでのぷそ研。

○煙草やめてから――
 ――約105週間経過。
■□ヨタ話□■
 さて、それではゲームの説明をします。

◎背景
 将軍と99の兵同士の対決です。あなたは将軍となって、敵将を討ち取るのが目的です。
 将軍同士は互いに離れています。まずは相手の位置を正確に把握することになりますが、それは相手にとっても同じことです。したがって、最初は「隠蔽」に兵を割きます。続けて、「斥侯」部隊を出して相手の陣形を崩すと同時、敵兵力も削ぎます。そしてその隙に「索敵」部隊が将軍の位置を探ります。
 将軍の位置が分かれば、残りの兵を率いて直接攻撃に向かいます。位置把握が互いに同等であれば兵と将軍の力を「攻撃」と「防御」に振り分けての勝負になりますが、一方が優勢であった場合は一方的にダメージを受けることになります。
 以上を繰り返し、決着をつけることとなります。

◎ルールの説明
・プレイヤー:二人 ・初期HP50
・ゲームの流れ:
『前哨戦』
1−1.両者「99」の兵の中から「隠蔽」部隊の数を決めます。
1−2.両者残った兵の中から「斥侯」部隊の数を決めます。
1−3.「斥侯」部隊の数を互いに宣言します。
1−4.さらに残った兵の中から「索敵」部隊の数を決めます。
1−5.両者「隠蔽」「索敵」の部隊数を宣言します。
1−6.勝ち点の判定をします。判定は以下の通り。
1−6a.「斥侯」同士を見て、勝っていた方に勝ち点+1。
1−6b.「隠蔽」と「索敵」を二者たすき掛けに見て、勝っていた方に勝ち点+1。
1−7.次行動判定をします。判定は以下の通り。
1−7a.両者勝ち点0でターン終了「1−1」へ。
1−7b.一方の勝ち点が勝っていた場合、残りの兵の数+1(将軍)の数だけ相手HPから引いてターン終了「1−1」へ。
1−7c.両者勝ち点1で「2−1」対決戦へ。

『対決戦』
2−1.前哨戦にて残った兵+1(将軍)を「攻撃」「防御」に振り分けます。
2−2.「防御」と「攻撃」を二者たすき掛けして1以上を両者のHPから引いてターン終了「1−1」へ。

 以上を片方がHP0以下になるまで繰り返します。
補足:ただし「前哨戦」では最少兵数1、「対決戦」では最少兵数0とします

※参考までに、私とふぉれでやった初戦では3ターンで私が一方的に負けました。(--;

◎戦法概略
 前哨戦では「斥侯」で勝つと有利になります。何故ならば、勝てば相手の勝ち点獲得を防ぐことが出来、同時に勝ち点を得られるからです。
 また、ここで勝てば「一方的に攻撃を受ける」機会はなくなります。

 その「斥侯一点主義」対策として、「斥侯を捨てて対決戦にかける」戦法があります。ただし割り振りがかなりシビアになるので、現状ではやはり「斥侯」に比重をかけたほうが安全という結論に至っています。

 対決戦では、「相手の兵数以上防御に回せば、確実にダメージは受けない」わけですが、逆に「相手の兵数以上攻撃に回せば、確実にダメージを与えられる」ことになります。
 この辺はまだ実プレイ回数が少ないのでよく分かりません。

◎まとめ
 そんなわけで、「紙と鉛筆」があれば出来るゲームです。そのわりにはルールが複雑だとふぉれに怒られましたが。(笑)
 良かったらぜひ遊んでみてください。つか、ルールを把握するのが大変かと思いますが。(笑)

 あとはバランス調整としてHPをいじったり、「斥侯に+5補正」とか「『対決戦』時、戦力+10補正」とかやってもおもしろいかと。バランス調整が難しそうですか。

 仮称は「ノイノイ」。ドイツ語で99は「のいんうんとのいんつぃっひ」なので。ふぉれは「数字が大きすぎる」といっていますし私もそう思いますが、色々と都合があるのでここで紹介したのも99バージョン。実際数字を10くらいに落としてもやれました。その辺は個人の趣味も加わってくるのでんー、と。

 そんなわけで〜
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・7/24 河童忌

 カッパキー? キー? きー!!<OSAKAネタ

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「おんぶ狐」

 理由:泣きそうになった。

 いや、残業で日本むかし話が見られないのが確定していたのでビデオにとっておいたら……。
 なんというかもう、「ああ、それが日本的だなぁ」というか。物悲しいけれども、「そうだなぁ。それしかできないよなぁ」という感じというか、むしろ「かつてはそういう手があったのか」というか。

 「常に悪い」人は居ないのだろうな、と。そんな教訓なのかもしれないなとかも考えました。

 そんなわけで今週は「やり過ぎない」ことを野望としていきましょう。

 ではでは、また来週〜

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