■□第316回□■ ごぶ!! やぼーの偽ラジオ第316回はじまりはじまりー。 というか、これでも仕事の合間の更新です。休みは31日の予定! 大丈夫か!? ――○こんしゅうのつかさ そんなわけで今週は会ってません。 ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
ブルータス、おまえもか……。 まぁ、仕事があるならやるだけだし。文句を言うならやってからだし。 「終わりますか? とはもう問わない。終わらせようと、そう決めた」 と、どっかからパクってみる。 ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。 44444突破記念にまた一つ二つ三つ四つ五つ六つ七つ八つ。 ■□近況報告□■ 最近、不安定ながら調子に乗っているので新紀元社から出ている「魔法事典」というものを買ってしまいました。正直P3の攻略本と迷ったりもしましたが。(笑) さてこの事典、悪魔から召喚術、呪術、一般の神話、アグリッパなどの人名など幅広く収録していて、楽しいのですが、その中にまた「不思議の国のアリス」とか「メアリー・ポピンズ」とか「水木しげる」の項とかあってさらに楽しい本です。専門書の入門書的な感じですね。または「あれ? 生命の樹の惑星の対応ってどんなだっけ?」とか簡単に探すにはいいかも。 で。読んでいて「やっぱりルアフの言ってた“テフィリン”ってなんだ?」という話になるわけで。 ユダヤ教の護符の一種で、マッチ箱二個ほどの頭にくっつける箱を言うそうで、中には「YHWH(神の名:テトラ・グラマトン)」の書かれた羊皮紙が入っているそうで。 ルアフは「テフィリンを解放する」と言っているのですよね……。謎だ。 まー、スパロボ関係に限らず、ゲーム中のそういった用語は誤用・改用も多いので気にしないことにします。 ちなみに。多分クォヴ平が「アイン」と呼ばれているのは、ドイツ語「Ein(s)」の「1、またはひとつの」ではなく「アイン・ソフ・オウル」とか言ってるので、カバラの方の「無」の意味の方かと。ちなみに私はマリオノール・ゴーレムからカバラ秘術に入ったので、色々な言い方などはそっち基本で一つヨロシク。 ○―― えー、甲子園。結果を聞いて泣きそうになった。「悔しかろうなぁ」と。どっちが勝っても泣きそうになったのでしょうが。 ただ、「駒大苫小牧は優勝経験あるんだからいいじゃん」的なこと言う人も居て、それには反論したくなります。「よくねぇよ」と。 二位だよ? 二位。すげぇよ。ベスト8、すげぇよ。ベスト16すげぇよ。 相手にされて、土俵に上がれた人間は全てスゲェとおもうんですよ。 そのすげぇやつらのトップが一位なんですよ。だからすげぇんですよ。 つまり、何が言いたいかというと、エクスカイザーで言うウルトラレイカーも、れっきとした勇者なんだよ、と。<ちがう ○―― ふと思ったこと。 次にもしスパロボヒロインズがまた出たとして。ラインナップが、アイビス・レフィーナ・フィオナ・ラトゥーニだったとしたら、ハズレはラトゥーニだと思う。ラインナップ的に。つか出たら買うけどな、すごく。 ○―― 追記的に。 ああ、アクセル=アルマーも「主人公」だったのだよなぁ、と。 主人公アクセル的にはアクセル=アルマーも「主人公だったんだな、これが」。 余談ですが、私の脳内ではアーチボルド=グリムズの声は二又一成さんと決定しておりますので何卒よろしくお願いいたします。(笑) ○―― ちなみに上のは「書き溜め」したもの。そんな余裕があるなら、もっと早くから計画立てて出してくれよぅ。 ――○小説関連(プログラム含む) そんなわけでAC2小説書いたり、何だり少ない時間でコツコツと。 AC2のほうへのリンクはまた今度ゆっくりつなげますが、暫定で http://www.page.sannet.ne.jp/yasaka/ac/ac2novR.htm こちらに。 あんまり真面目に読まないでー。(笑) 仕事中考えて、実時間3時間程度の執筆作業なので。 あ、そうそう。WING(正しくはスクエニ)に送ったフェイタルは落選。そりゃそうだ。(笑) まぁ楽しかったからイイや。今後は面白いのを書きましょう。……正直テレカくらいもらえると思ってましたが。(笑) ちなみに、フェイタルは非公開。ゴメンヨ。 つか、入選者の年齢見て一安心。 外側に動きが見えない活動をしていますが、色々と書いてますよー、と。一つは十月末が締め切りなのでその辺を目処に。今度のは面白くする。<目標 ただ、相変わらずキャラが弱いので、どうすべなーと。似か寄る。 なお、現在の書き方は。 ○ディレクションエディタを使ってネタの叩き出し。(常に) =>まずはストーリー作り。 =>流れが決まったらキャラクタ作り。 =>キャラクタ作りながらストーリー補正。 =>キャラクタからエピソード付加。 =>キャラクタ、エピソードを連結。 =>イメージ叩き出しのため、ディレクションエディタ内にちゃっちゃか書く。 =>分量があるならアウトラインプロセッサに書く。 =>キャラクタのイメージ絵など書いてみる。 =>ちゃっちゃか書き続ける。 で、あとで連結する感じ。連結も重ね合わせられれば無駄がないかなぁ、と。 ポイントは「書きたいところ・面白いところから書いていく」。前後の辻褄あわせは、その後にやろう、という手法。つか初めて使うのですけどね。(笑) つか、真面目に書きすぎるんだよなーとも最近思うのです。特に「長編」書く気でいると。 とりあえず現在「のいのい(仮)」「ぷそ研」を長編で書いてる最中ですが、のいのいが片付いたら、その辺の短編・掌編を集めてボトムアップ的に作った作品なんてのも考えてみようかと。ただ、それだと「あらすじ」がかけないので困るのですが。 ○煙草やめてから―― ――約110週間経過。 ■□ヨタ話□■ メモ書き。士魂商才。私には商人の才能がなくて困ってしまいます。 ああ、あと「ハチドリのひとしずく」という物語と、それに共感した人に対して。 「その気概はいいけど無理はするなよ」 大変だから。ほんとに。 できることを、やりましょうね。やって、苦にならないことをやりましょうね。ね? 当人の苦労はいいのだけど、その苦労は、必ずきっと、当人だけに留まらないから。 だから、できることを、やりましょうね。 可能性にかける、とか、さぁ。賭け事は勝つか負けるかになっちゃうんだから。だからやめよう。負けたら惨めだよ。立ち直れればいいけれど、そういう、運のいい人間ばかりではないし。 ……ね? ○―― 別に川上さんスレを見ているわけではないのですが、期せずして見てしまって、さらに不覚にも「ああ」と思ってしまったので引用。 > 第二十二スレ > ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ > 『初めての中巻』 >  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ > > 完結とは束縛の終わり > だからは別れは一瞬 > 続く永遠とは残滓か咀嚼の二者択一 > ─────────────────── 元ネタがあるのかは知りませんが。 私は巴里を咀嚼し続けているなぁ、と。いい加減飲み込め。<そしてまた反芻する TRPGを紛いなりにもかじった者としては、「詞認筆」「加筆詞」は涙が出るほどありがたい概念なのですよ。 「行動している間は確認が取れない」「確認している間は行動が取れない」。 ネット上でやる場合、回線速度やタイプ速度の関係でどうしても平等でなくなります。これを発言数で規制する方法も有りますが、さらにこういったルールを加えると、さらにプレイヤーは「考える=おもしろい」だろうなぁ、と。 ○―― 最近メモ書きをこっちに置いてばかりですが。 怒涛、というのは、蓄積の後にあるものだよな。と。 最初から怒涛は作れない、とそんなことを思ってみました。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ・8/28 鳥 ・9/2 西川裕之/トオル ――(敬称略) お。おめでとーう。 ○今日は何の日? ・8/27 宮沢賢治誕生日 ・9/1 防災の日 ああ、もう九月なのか。「防災の日」を見ると、伊藤女史と朱美先生を思い出します。三年目はどちらが勝ったのでしょうか。 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「やれば終わる仕事」 理由:やっても終わらない仕事もあるから。 そもそも何をすれば終わるのか、どこが終わりなのかもわからない仕事もあります。 ってことで今週は「さて、やるぞ」ってなことを野望としていきましょう。 ではでは、また来週〜 <戻る> |