やぼーの偽ラジオ!!

■□第375回□■
 ごぶ! やぼーの偽ラジオ第375回はじまりはじまりー。

 ……00録画に失敗したorz

 ううーううー。

――○こんしゅうのつかさ
つ「ちゃー、花火買ってきたん?」
私「夏終わったから売ってないって言ったじゃない」
つ「夏がー」
ま「スイカもなくなっちゃったでしょ」
つ「他に何が終わっちゃったん?」
私「うーん」
ま「うーん」
 色々と。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

新番組

「ナイトウィザード始まりましたなぁ」
「始まったなぁ」
「ロードス、クリスタニア、リウイ(ソードワールド)以来のTRPGアニメ化ですよね」
「その三つが小説主体って事を考えると、リプレイメインでアニメ化は初めての快挙じゃねぇかな」
「しかしあれだ。初っぱなから知らない人置いてけぼりの展開だったな」
「そうっすね。予備の知識が無いと見るのは辛いかも。しかし……」
「うむ。知ってて見てると所々で『今のはあれとアレのスキルの組み合わせか』とか
『今ファンブルした!』とか『相手がゴーレム系だから物理攻撃を卑属制の魔法ダメージに変更したか』とか、
すごくシステム的視点で見られる」
「ぐふふ、楽しいですのぉ」
「楽しいなぁ」
「このままFEARには頑張ってもらって、ダブルクロス2ndの第一シリーズのリプレイを是非アニメ化してもらわねば!」

 ……撮り逃した!! なんだ26時って!? 事前にシリーズ構成藤咲あゆなさんだからみようと思ってたじゃん自分!!

 おおおお、なんと楽しそうなことを。TRPGやったことないけど。

 今期はとりあえず00と逮捕と、義理でスケッチブックかなぁ。見るの。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

■□近況報告□■
 漫画色々買いました。でもほとんど読んでません。うへー。

 あとは延々妄想したり絵を描いたり仕事したり。

――○小説関連(プログラム含む)
 進んでませんよー。

○煙草やめてから――
 ――約169週間経過。
■□ヨタ話□■
 スパロボ関係でずっと妄想中。
 特にセレーナルートは捏造ストーリーちゃんと書くかも。<あとは資料集めれば書ける

 勢い余ってOG2.5のラストで「えー」だったので「そこはこっちだろう」という妄想を、感想という名目で某島の方に送ったら、快い返事を返していただいたのでついでなのでこっちにも書いておきます。

#ラミアを助けだすものの瀕死#
 ラミアは霞む視界の中で人の影を見た。
 エクセレン・ブロウニングだ。
 彼女はラミアを抱きかかえ、顔をのぞく。懐かしく、暖かい影の顔がゆがんで見えた。しかしラミアは安堵して微笑む。
「迎えに、来てくださったのですか」
 涙が溢れる。人造人間の自分に、涙を流す機能があったこと。その機能を付けてくれた大切な人が、最期に迎えに来てくれた。そう思った。
「もちろんでしょ。……さ、帰りましょ」
 頷いた。
「はい。帰りましょう――楽園へ」
 ゆっくりと。ゆっくりと。ラミアは身体から力を抜いて。そしてゆっくり、目を閉じる。
 母の幻に抱かれながら。
#ここまで#

 正直、あのシーンはキョウスケじゃなくてエクセレンだと思うのですよ! つか、レモン様の幻を見るべきなんですよラミアはーッ!!<落ち着け

 この妄想はエクセレンが、ラミアはレモンの幻を見ていると気付いているか、気付いていないかでまた泣きポイントが変わりますね!
 こう、エクセレンが、レモン役を演じるけど……とかっ!

○――
 そんなわけで今週描いたものー。



 スレ補正ついたフェイ。つか目の色間違えた。
 その後レスに「バレルはメイド化しないの?」的な事が書かれていたので



 いっそ統夜と並べてみた。

 つかつい先週、座ったときの腰の状態とか教えてもらったばかりなのに、間違ってる。
 テーマは「洞爺湖」「メイド服のままで語らい合う男二人(素)」「台詞」「すね毛」と無茶な感じだったので構図とかもう無理。

 あと、

 ガチエロ一つ。というかガチは初。

 こういうものの場合、テーマがはっきりしていて描きやすいなーと。この場合、画面に▲で配置されるので、視線的には下から上(手前から奥)に移動します。で、最初に目に入る場所に本目的の「それ」を配置して、その後補助情報として「表情」を置く、と。単純明快。
 あとは▲に近くなるように手足を配置、と。
 デッサン上は狂ってますが(特に脚)、デザイン的にはこの辺が基本かなぁ、と。

 ……絵ばっかり描いてないで小説書きなさい、自分。(--;

○――
 ついでに。

 「デッサンの個性」というものをふと考えてみました。いや、先週のチャットでの話しなんですけどね。

 絵を描く際、「個性的なアタリ」がとられていたとします。それをとった本人ではなく、別人が描くとどうなるのか。アタリの個性は、結果として現れるのか。
 その実験としてやみさんに私の描いたアタリを託したのですが……私のアタリなんて基にしてもなんにもならねぇよorz ということに翌日気付きました。
 とりあえず実験結果として、アタリは設計図として使える、とだけ。

 「芯から個性的」な絵というのは、デッサンレベルで既に個性が入っているのか、どうなのか。


 似た話、例えば文章力が低い人間が居たとして、どこかの小説をパクって入賞したとします。というかまぁ痛い系のニュースであったのですが。
 その際の「ホネ」というのはプロットであり、極論すれば「どんな下手くそな文章でも、プロットさえちゃんとしていれば入賞できる」証明になったわけで。逆も真なりなのかは知りませんが。

 小説では「ホネ」が重要。でも、絵の世界ではどうなのか。「ガワ」さえ良ければ仕事が得られるのか。
 むしろ、一般にライトノベルというものは、小説が「ホネ」でイラストが「ガワ」なのかな、と。

 ニクはどこ行った?
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・10/18 さあじゅ
                ――(敬称略)
 おめでとうございまーす。子供達に祝ってもらえるのはまだまだ先ですね。

○今日は何の日?
 ・10/14 大政奉還
 ・10/16 ボスの日
 ・10/20 リサイクルの日

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「教授」

 理由:教えを授かる

 考え方でも方法でもそうなのですが、やはり一人で考えていては行き詰まるな、と。

 いや、先週のチャットが熱かったもので。
 ……裏ではエロいの描いてましたが。orz

 「頑張ろう」ではなく「さてやろう」という感覚を思い出しました。

 そんなわけで今週は「妄想を何か一つくらい現実に持ってくる」ってなことを野望としていきましょう。

 認められたから仕事が来るのではなく、仕事をしたから認められるのだろう、と。

 んでは、来週までー

<戻る>