やぼーの偽ラジオ!!

■□第419回□■
 どうもー。やぼーの偽ラジオ第419回、始まり始まりですよー。

 盆も終わりやぐらも片付け、明日は完全休日〜わーい。

 夏コミ行かれている方はお疲れ様です〜&気をつけて〜。

――○こんしゅうのつかさ
 アマコア・フォーアンサー中、突然背中を叩いてきて。
私「いてっ。なにすんだよ」
つ「ちゃーが、戦ってたから」
 知るか。(笑)
■□メール紹介□■
 今週は、なしよ。ということで。
 代わりに昨日のやりとり。

――○昨日のやり取り:私とふぉれ(HPなし)

私:むぅ!? ちょっと待てふぉれ。 http://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_z/character/original.html<スパロボ公式キャラ紹介ページ
メール・ビーター。
ふ: らんどいらない
ふ: めーるだけでいい
ふ: ねる
私:寝るなーっ!! 歳ーっ!! 当時のアリスと同じーっ!!
ふ: 寝させろ!明日も早いんだよ!!
ふ: 予定より1時間オーバーですよ!
ふ: あ、今週メール無理
私:寝ろよ。(笑) あいよー。毎度ありがとうなー。
私:とりあえずこの辺のやり取りあげておくわー
ふ: まじ、ねる
ふ: おやすみー
私:あいよー。おつかれー

 とかなんとか。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 バーディー。

 ティート死んだ? 好きだったのになぁ。
 結構簡単に「まぁ直るだろう」と思っていたのでショックです。

○――
 夏目。

 燕の話は好きです。暖かいもの、優しいものが好きだと言う燕も好きです。だから人間が好きだという燕が好きです。

 次回は子狐の話。
 なんと言うか、素直な子狐が可愛すぎるので機会のある方は是非。

○――
 WD。

 ちっ、次回はお色気回か……。特に期待などしていないのに……。

○――
 どこかのスレから引用。

361:
>最後の会話で先生が女子高生形態だったらもうエロゲだな

375:
>>>361
>女子高生形態で「食べちゃうぞ」って?w
>
>や、違う。感動してスレ見に来たんだった
>余韻の残る話だったなぁ

 燕が可愛かったからスレ探してたら。(笑)
 このやり取りは最高です。

 あ、そうそう。
 私が「泣いた」というときは大抵「涙を流した」という意味です。
 作り物であれ、それによって自分の中から喚起されるものは偽りのないものだと思うので、抵抗はしません。
 今回は先述の台詞でぼろぼろと。

 自分の中に喚起されるものがないならば……それは別に否定も肯定もされるものではなくて、ただ単に「まだない」だけだと、私は思っています。

 まー、人前では泣かないよう努力してますがー。

 とは言え、泣いたから感動の度合いが大きいか、というとそうでもなく。
 「新たに得る」タイプの感動は、泣くものではなくて、
 「忘れていたことを思い出す」タイプの感動は、泣くようなものかなぁ、と。
 目からウロコと脇腹をつつかれるの違いでしょうか。

○――
 ACfAクリアしました。
 どうにもウィン・D・ファンションの「人類など居ないさ」という台詞が印象的で。

 地を駆けるレイヴン(大鴉)と、空を舞うリンクス(山猫)。

 戦術、というか、機体性能から考えてそんな対比が思い浮かびました。
 多分、相対すれば相手が「レイヴン上がり」か「生粋のリンクス」かはわかると思います。

 空中での高機動戦闘を好むのはリンクス。
 地上での“逃げ隠れ”を好むのがレイヴン。

 私も早いところリンクス型の戦闘スタイルを手に入れたいところです。

 あとはまぁ……。オッツダルヴァ、乙。ということで一つ。

 現在、二周目のオルカルートチャプター4。虐殺ルート行くか、そのままオルカルート行くか迷っています。うむー。


――○小説関連(プログラム含む)
 というわけで、ラクガキレベルで、
・藤実勇と不良紳士
 ここから増えて行くと思います。

――◆
 藤実勇(ふじみの ゆうき)は、ちっちゃくてお姫さま形式の容貌ですが、グラップラーです。ビバ近接戦闘。
 二つ名は「勇み足のユーキ」。
 藍兎の幼馴染で藍兎ラブ。親が冗談で言っていた「お前は田中の子の許嫁だからな」というのがきっかけ。ちなみに、藤実家は田中家のサポート役として、勇の親の代レベルで仲良し。
 ガチレズ、というわけではなく、藍兎以外の選択肢はない、と結論を出してしまったから。過去に適当な男性で試してダメだった経験あり。

 素直で直感的。理由は「考えるとろくな事がないから」という選択。
 簡単なやりとりとして、

藍兎「ゆうちゃん、ちょっと頼み事があるんだけど」
勇「了解です藍兎! 行ってきます!」
 藍兎、無言で立ち上がり、勇の修正液をゲット。
勇「ただいまです! 眠気覚ましの“眠気スッキリ・ペパーミント98%コーヒー”買ってまいりました!」
藍兎「ありがとうゆうちゃん。あと、修正液借りておいたから」
勇「はいっ、モーマンタイです。藤実のものは全て田中のものですからっ」
藍兎「そんなことないよ。ご褒美にそのコーヒーあげる」
勇「うへへー、ありがとうですよー」
凛子(あ、なんかすごく満足げな表情してる)
頼茂(これで“出来る女”のつもりなんだろうなー……)
紳士(……コーヒー?)

 とかなんとか。こんなでも藍兎よりは年上の足工大情報工学科四年、ぷそ研所属。

――◆
 不良紳士は、本名「アーサー・芙蓉=シンディ」(あーさー ふよう しんでぃ)。ちょびっとだけ日系も入ってる人。

 研究テーマは「古典的な“問題児”の分析による、問題スキーマの生成」。だからってこんな古典ふりょーの格好をしなくてもいいのだけれど、服飾学科の友人や後輩から「不良紳士」と書かれたシャツやらなんやらをもらって着ていたら、いつの間にやら「グラサン、リーゼント」が定着化。金髪は自前。アイタイプは青。

 日本語を話せないわけではないが、母語ではないので「じっくり考えてから一気に話す」ことや、「短く一発」という会話が多い。そのため、周囲の人間からは寡黙だけど言うときには言う紳士と認識されている。

 特に勇、藍兎コンビにはそのキャラを持ち上げられている感がある。

 噪研の院生、天海陸美ラブで、紳士的にアタックを続けているが、陸美さんがクールヘタレなので毎度撃沈している。というか共倒れ。

 キャラとしては、争いがあるなら両者を殴って黙らせてから「話し合え!」と一喝するタイプ。

 戦闘スタイルは、受け止め、一歩一歩前へ進み、殴るタイプ。速度はなく、威圧や言葉で相手に「殴らせる体勢」が出来るまで黙々と近づいてくる。というか子供を叱るお父さんか。

 今回は、服飾科の後輩からもらった「中世的ひらひら紳士服」を装備。シャツがやたらひらひらぴっちりで、その上から長ランかと。

 ちなみに、紳士は「汝は人狼なりや?(人狼BBS)」で言う所の「ゲルト」。よく死ぬ。いい人だから。愛する人を守るため〜。

 足工大情報工学科のぷそ研の院生で博士2年。社会人経験者。というか、ちょっとだけ経営経験者なので、年齢は30過ぎてる可能性もあり。詳細不明。

◆――
 そんなわけで残りキャラは。
・立川頼茂・田中藍兎・比良坂ヨモギ・天海陸美
 後ろの流体人二人はある程度イメージは出来ているので良いのですが、前の二人は「こんな感じだろうな」というイメージはあるのですが、難しく。
 頼茂は「勘違い系イケメン」「ぱっと見はイケメン」「よく見れば残念」。
 藍兎は「中性的な、司書さんみたいな、細メガネの、ひょろでかい、シャツの上から和服の、帯刀した、女の子」。
 なんだこれ。

 まぁ、すすめていきましょー。

○煙草やめてから――
 ――約215週間経過。
■□ヨタ話□■
 “仕事”というものについて。

 まぁ、バイトとか正社員とか、社長とか自営業とかは別として。

 個人的には“男というものは仕事が好き”だと思っています。なぜなら、現在のような雇用形式の社会が生まれる以前は「仕事が好きでなければその社会が回らなかった」と思うからです。
 まぁ、予想なのですけどね。似たような考えだった共産主義のソ連は崩壊したわけですし。それでも、という立場で続けます。

 単純に、仕事の結果「良いものが出来た」り、「相手に感謝」されたりすることは嬉しいもので、それは“人間の本能的なところに組み込まれている”んではないかと。だからまぁ、男性に限ったことではないのですが。

 現代の“仕事”というのは、“金が手に入る”のが結果の最たるものではありますが、かつてはそれ以上に“生活を確保する”ためでもありました。
 例えば、屋根を直したから野菜をもらう、といった感じに。江戸時代までいかなくても、明治以降も似たようなもので。

 仕事が楽しくない、というのは、単純に「相手」が見えていないからなのかなー、とも思います。個々のレベルではなくて、社会のシステムとして。

 私などは、自分で仕事とってきて、自分でやって、自分で納品する仕事もやってるわけで、そういう場合は「ありがとう、助かりました」の一言が何より励みになるわけで。そのためには土日の作業も「うえー、大変だー」程度で済むもので。

 でも他にも、他人が仕事とってきて、私がやって、金だけもらう仕事もやっていて、そちらは「あー、さっさと切りたいなぁ、この仕事」としょっちゅう思って居たりします。

 それでも、だからといってその仕事を他者に取られるのは気分が悪いですし、時間制限もなくのんべんだらりとやっていいなら、量と質の両立を考えながら楽しく仕事が出来ると思って居たりしますし。

 “自分の仕事”であり、“自分の自由に出来る仕事”、というものは、人は無いと言いますが、「そーでもないよ」と私は思っています。単純に「圧倒的に少ない」だけで。
 現在の言葉では、稼ぎにならなければそれは「仕事」ではなく「遊び」というわけですし。

 ですが、私は仕事も遊びの延長線上にあると思っています。
 それならば、“仕事は楽しい”という感覚も、理解してもらえるかなー、と。


 アイラブ仕事。私は仕事が好きです。

 もしその仕事が辛いなら、それは仕事のせいではなく、人間のせいだと思っています。

○――
 だからと言って、「俺はこれしかできない」と決め付けてそれしかやらないのも、生活が成り立たなくなるので思い込まないほうが良いかと〜。

 やってみると楽しくなってくる事もありますし。
 好きなことは趣味でやればいいのだし。

○――
 と、いうわけで、今週描いたもの〜。

<クリックでおっきくなります

 スラジョーへ送った、オー・ド・シェル娘の無加工版。
 今回、テーマに「加工」という部分もあったので、無加工上げても仕方ないのですが。
 黒いヴィクセン。カコイイ。

 送ったものはスラジョー内のBBSにウチのサイト内のURL貼ってあるので、そちらからどうぞー。<つかデータ自体はうちのサイト内にあるのですが、それを直接こっちで紹介したら贈り物の意味がないので。お手数ですがお願いします〜

 しかしまぁ、本気書きすると欠点も大きく見えてくるわけで。例えば、

・両肩アーマーの“向き”と“高さ”となにより“形”が合っていない。

・“大雑把に描く部分”と“細かく描く部分”のメリハリが甘い。

 特に、「細部が描けない」のは痛いかと。
 いや、全てに対して細かく描く必要は無いと思いますが、それでも「目に付く部分」の細部は描けるようになりたいなぁ、と。

 全体のバランスも取れていないのに強欲ですがー。


 これだけだとアレなので、先日描いた、

 セツコ・オハラ。表情失敗。
 しかしまぁ……「セツコ、それロップやない。ハジキ(ガナリー・カーバー)や……」とか、なんかもう、全体的に不幸臭が漂う主人公でどうしたものかと。

 あと、ちゃくちゃくと脳内で(兄さんの協力もあり)デンゼル達の捏造キャラ付けが出来上がってまいりました。

セツコ「初めて役に立ちましたね、隊長(悪気なし)」

 こんなキャラであってほしい。(笑)


 あと、

 個人的に気に入ったもの。

 百合スレで描いたものを紹介するのはいつの機会になるのやらー。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・8/16 精霊流し
 ・8/20 滝沢馬琴『南総里見八犬伝』98巻を完成させる(1842)
 ・8/21 生麦事件(1862)

 しかしまぁ、98巻ってすごいなー、と。本来は、そういうものなのかなー。

▼八尺さんのおぼえがき
 ・8/25 【買物】GET SET - TEAM LEVIATHAN CHRONICLE / 全竜交渉部隊戦闘記録
 ・9/10 【買物】GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンI〈上〉:川上稔
 ・9/25 【買物】スパロボZ
 ・秋予定 【視聴】アニメ:夜桜四重奏

 明日にでも終わクロのサントラ予約せんとー。(三週目)

 あと、作家の川上さんのところで境ホラ(なんか怖そうな略し方だなぁ)の特設ページが出来たようなのでご紹介。

 無駄に縦とか貼り付けるのが氏への敬意というかなんというか。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「休み」

 理由:ゆっくりしています。

 仕事も好きだけど、休みもダイスキダーッ!! あなたのことがー、チュキダカラー!(ぺ風)

 基本的にはフォーアンサーしかやっておりませんがー。

 ってわけで今週は「自分の仕事をする」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 何か適当にきゅーんきゅーん、とどうぞー

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