やぼーの偽ラジオ!!

■□第420回□■
 どうもー。やぼーの偽ラジオ第420回、始まり始まりですよー。

 気をつけていたのですが、55000Hit自踏みしました。orz
 「そろそろいいかなー」と見に来た時には54999。「うおー、あぶねーっ」とキモを冷やしましたが、それをすっかり忘れて10分くらいの後にまた開きました。アホーッ。(TT)
 なんだかもう自分の人生を象徴しているようでどうしたものかと。あううー。

 そんなわけで、55555Hit踏んだ方は気が向いたら何かリクエスト下さい。
 ……別に踏んでなくても55555Hit記念にリクでも構いません。(^^;

○――
 なんかさりげなく覗いてみた宝寿司が見られないのですがー。
 極まれーに眺めていたのですが、とうとう更新されずにプロバイダから削除されましたか?
 年末恒例のチャットは、もうないのですか、残念です。

 あー……なんだかしばらく会ってないなぁ。不意に思い立ってお邪魔しても〜と思うのと、出不精なのでなかなか。(笑)
 お歳暮とかそういったものも送りたいなー、とか思っているのですがー。

 日々にかまけていると、思ってるだけで何も出来ませんね。参ったなぁ。ぼちぼち恩返しをしたいのだけれど。

○――
 あー、一件仕事逃したかも。あかんなー。

 決定的に押しが弱いというか、忙しいときだと結論を先延ばしにする傾向がある。うわー、逃げ腰だー。

 営業能力欲しいなぁ、ホント。


――○こんしゅうのつかさ
 昼にメシ食いに帰ってきたら、ダンボールで秘密基地作っていました。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

革屋

「今回新作ありますか?」
「今回の新作はこちら。あなたが今使ってるコミックバッグのバージョンアップ版とトートバッグタイプの奴の二種類」
「ほーぅ、手持ち付いたんですね。欲しかったんですよ。これで肩にかける以外でも用途が広がる」
「さぁ、如何!」
「うーん、昨日数えたんですけど、アタシ家に今コミックバッグが全部バージョン違いで5つ持ってるんですよね」
「そこまで行ったらコレクター魂に火をつけて、是非コンプリート」
「でもなぁ。これ以上鞄が増えてもなぁ……でも買っちゃうんだよな。両方下さい」
「毎度、ありがとうございます!」

 良いカモだな。まぁ成立してるから良いのだけど。

 私も手持ちのバッグが欲しいとは思っているンだけどなぁ……その前に財布か。

 あ、何か色々ゲットしてもらってありがとなー。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 えー、文庫版「まるいち的風景」全二巻、買いました。
 今読んでも良い話ですね。
 私は、いつか必ず「まるいち」のようなロボットは生まれると思っています。現在でも、工場用の機械などは姿形などは違いますが、専門的な「まるいち」だと思っています。
 だから、「ロボット」というものに触れる人は、必ず読んでもらいたい作品だと、私は思っています。

 「まるいち」という亜人間型ロボットの概要は、
・ユーザーが行動を登録して、命令形のキーワードで同じ動きでそれを実行する。
・行動の登録は、“実際にやってみせる”。
 といういたってシンプルなものです。

 それをテーマに、少女雑誌に掲載されていたものなので、恋愛関係の要素も用意されていますが、そういったものが苦手な人も、我慢して読んでもらえたらなぁ、と思います。
 実績としては、アジア版TIME誌に書下ろしが載った、と言えば、どの程度“科学的”であるかは伝わると思います。

 とは言え、専門知識は全く必要ありません。「使う側」の視点で読める、「機械とは何か」を考える作品だと思います。

○――
 さて、まぁ。という前置きを置いて。

 無性に“旧エニックス系列の漫画群”が懐かしくなる時期が定期的にあるので、一つ、なんというか、私個人の“言えば楽になる”の一種として読み流していただけると幸いです。

 “欲しい”漫画雑誌として、
・ある程度の絵柄の個性はあるものとして、
・敵対関係とかのドタバタはあるものとして、
・根本的に悪い人は居ないような、
・全般的にギャグで、締めはしんみり、だけどオチは付ける、ような
・そんな、“媚びない”作品
 がメインストリームな雑誌があったら、“買う”なぁ、と。

 こういった作品は、多分得てして、
・読者の性別を選ばない。
 ものだと思っています。欲を言えば年代も。

 ないものねだりですが。無理して作ろうとすればまた“強い編集部”となって、こういう中堅の作品は育ちにくいと思いますし。
 単に私が“好きだったもの”を挙げているだけですがー。

 しかし、例えば「少女漫画を買うのは恥ずかしい」という男性が居たとしたら、それは大きな損をしているなぁ、と思うわけで。

 “思い入れ”という点では旧エニックス系列の雑誌が一番強いのですが、それを抜かすと同格に2001年〜数年のLaLa系列の作品群(読みきり含む)があったりします。
 例えばそれは、「銀の勇者」だったり「かたつむり前線」だったり「まるいち的風景」だったり「天然素材でいこう」だったり「お迎えです。」だったり「あかく咲く声」だったり「目隠しの国」だったり多くのララデラ読み切り作品だったりするわけですが。
 その辺と、「浪漫倶楽部」だったり「Choko・ビースト」だったり「天のおとしもの」だったり(これは変態色が強いか……)「わたしの狼さん。」だったり、ステンシルの作品群なんかが、集まったような雑誌があれば、良いなぁ、と。

 個人的には「ガートルードのレシピ」あたりも入れたいところなのですがー。

 現在、オタク勢力は
・萌え偏重:旧軟派勢力
・王道偏重:旧硬派勢力
・変態偏重:旧少数派勢力<私は多分ここ
 に分けられる気がしますが(妄想ですよ)、それとは別に、
・単純に“物語”が読みたい勢力
 とか居ると思うのです。その辺、あの時代は豊作だったと思うわけで。

 今回全く話に出さなかった電撃文庫ですが、アレは少々“男性向け”のきらいがあるので今回省きました。というか、私が読んだ作品がそういうものばかりだったのかもしれませんが。

 そういった“オタク小説”で、男女共に読める(マリ見てはまた方向性が違うので除外)小説っていうものはあったかなー、とか思うわけで。

 かつては「なければ作れ」派でしたが、現在は「しかし需要がなければ商売にならない(=作っただけの労力が生活をひっ迫する)」という立場だったりするのでどうしたものかと。

 まぁ。

 良いものは今読んでも良いですし、今の人にも勧めたいし、例えば“子供”に読ませても“課題図書”見たいな感覚で、安心して読ませられるかなー、とか。
 夏休みの宿題に『漫画感想文』なんて自主的にどうですか? 奥さん。

○――
 夏目。

 笹田がちゃっかり夏目の後ろの席でなんというか、けなげというか。

 というか、人間になれるアイテム多いなぁ。

 しかし……仔狐、お前男子だったのか。すっかり忘れていたよ。
 つか矢島さんか仔狐! どこかで聞いた声だと思っていたら!

 つかアニメのほうは“あやかし”の毒気が抜けていますね。アニメオリジナルのあやかしは物の怪とか憑喪神が多いようだし。

 個人的には、原作の回想で見られる「天井に座っていて、気がついたら首が“でろん”と伸びてる」あやかしとか気に入っているのですが。いや、漫画読んでて“びくっ”となったので。(笑)
 明確に怖いわけじゃないんですよ。でも、ただ驚かされただけじゃなくて、不気味さも残るというか、びっくりさせた後もこっちを見てるんじゃないかという感じというか。

 そういった表現で、緑川先生の“妖怪”というのは、本当に“これだ”と思っています。名前のついた、現象としての妖怪のキャラクター化、擬人化、普及、という功績に関しては水木先生がトップですが、そういったものを抜いた単純な「そうとしか言いようのないもの」と言う点では、緑川さんの方が“妖怪”というものをうまく描いていると思います。
 水木先生は偉大すぎて比べるようなものではないのですが。

○――
 WD。

 キリエwww
 くそう、キリエがおバカでかわいいじゃないかっ。

 そういえば、OPテーマのAAA(トリプルエー)さんの人が声優やっていましたね。
 個人的にはAAAと書かれたら「ノーネーム」と読むのが、当時のゲーセン全盛期の人間というか、ビズゲーマー読んでいた人間のサガというか……。<ユニット名に文句つけるな

○――
 なんというか。

 ネット上とか人づてとかで、凄惨な職場環境とか見ていると、「あー、私も頑張って、“ちゃんとした”会社作らなくちゃいけないなー」とか思ってしまいます。おかしな発想だとは思うのですが。

 私も、最初に出合った会社というものが、「多くの新入社員が、会社不信になって辞めていく」ような会社で。そこは労働環境よりも人間の方でしたが。<片道一時間程度に0時直帰とか7時直行とかあってもたまにだったし、思うほどは大変じゃなかった

 それとは別に、トップダウン型の企業の弱み(=零細にしわ寄せ)というものも体験しているので……なんというか。
 人はどうしようもないけど、運がよければ改善されるケースも見ているし。

 だから、「私」ができることは、「下」に負担をかけないことと、「次」の楽な美味い仕事を見つけてくること。そして、できるならば人を雇って、安定した“会社”を社会に生み出すことだと思っています。

 日々にかまけて、自分で自分の首を絞めて。わかっていても上手くはいきませんが。
 それでも、忘れてはいけないよな、と。

○――
 ヨタ話ついで。

 世界全体が不況と言うのだから、今こそボトムアップ式の社会が求められるのではないかと。

 個人=>企業=>地域 程度で止まってもいいから。むしろそれくらいが私は好きなんだけどなー、と。不便も多いと思うけど。

○――
 脳内のセツコのキャラクターがまずいことになっています。黒い兄さんのせいで。<他人のせいにしてみる

 もう半分くらいCHOKOビーストの東山檀ですよ。ステキ。

 そしてトビーが全く話題に出てこない不思議。やっぱりアレか、金髪イケメンは位置的に軟派野郎と相場が決まっているからですか。

 なんかもう来月には発売ですが、発売されてもしばらくは捏造キャラで脳内補完して話しが進みそうです。

○――
 アマコアfA。

 オルカルートクリアしてまったり。とりあえず、逆間接脚にムーンライト二つ装備して、トリガ同時押しの「デンジエンド!」とか、上空からのOB急接近による「奥義! 天空×字拳!!」とかやって遊んでいます。

 それにしても、おもしろいです。ガリガリ感というかグリグリ感というか。
 敵の位置が把握しにくいのが難点ですが。


――○小説関連(プログラム含む)
 進んでいません。うえー。

 ここずっとPCのみでメモとっていたのですが、やっぱりネタ出しとかプロット打ちはアナログのほうがよさげなので専用のノート買って来ました。

 まるいちとか読んでいると“話”とはこうやってつくるのだなぁ、と思い出されるので、何か最近ホントにものを書いてなかったなー、と。つーか作品も読んでないのか。

 まぁ、そんなこんなですすめていきましょー。

○煙草やめてから――
 ――約216週間経過。
■□ヨタ話□■
 今週描いたもの〜。



 いつもの絵チャでひとりぼーっと描いていたラミアさん。横顔の練習。


 あとは、


 眺めていたら人が居たので入ってみた百合絵チャで描いた、アリシアさん。
 以前描いたものはろくなの保存していなかったので(他の人の絵が目的で保存してたから(^^;)

 とりあえずこれだけ。(^^;

○――
 一枚ガリガリと描いていますが、結構時間かかってます。四人は無謀だったか……。
 と、同時に、色々と描けなくて身のほどを知ったというか思い出したというか。

 とりあえずこれが終わったら、漫画とかのサンプル画像とかをある程度トレースしてみようかなー、と思っています。練習のためなので、公開はしないか、元が特定されない程度変えてUPかと。

 やらん人は「トレースなんてけしからん!」と言うかもしれませんが、「手に覚えさせる」にはこれは有効なのですなー。
 例えば文章でも、他人の文章を全く同じく打ち込むことで、見えるものもあったりしますし。

 パブリシティ権があったり、それで商売する、というのはまた話しが違うと思いますが。

 まぁそんなこんなでー。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・8/24 あるふぁ
 ・8/28 鳥
                ――(敬称略)
 おー、鳥嬢。おめでとー。あるふぁさんもおめでとー。


○今日は何の日?
 ・8/25 チキンラーメン誕生日
 ・8/27 宮沢賢治誕生日

 どってけどってけどってけどんっ どってけどってけどってけどんっ

▼八尺さんのおぼえがき
 ・8/25 【買物】GET SET - TEAM LEVIATHAN CHRONICLE / 全竜交渉部隊戦闘記録
 ・9/10 【買物】GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンI〈上〉:川上稔
 ・9/25 【買物】スパロボZ
 ・秋予定 【視聴】アニメ:夜桜四重奏

 えー……。
 全く勘違いをしていまして。
 全竜交渉部隊戦闘記録、フルアルバムが今年の末に発売されて、今回のはまた別なのですね。
 で、とらのあなとかではもう在庫なしなのですね。
 ネットで買えるのはアマゾンだけなのですね。

 ううむー。<アマゾンに頼んだら負けだと思っている人

 背に腹は代えられないか……?


 それと、相変わらず境ホラ布教活動。

 作家の川上稔さんの特設サイトですー。


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「鰹節&すだち」

 理由:すだちを親戚にもらったから。

 皿うどんに、大きめに削った鰹節をたっぷりと乗せて、その上からすだちをしぼり、お好みで少量のしょう油をたらすと、これがもう最高です。

 ってわけで今週は「自滅しない」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜

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 何か適当にきゅーんきゅーんずどどどーん、とどうぞー

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