やぼーの偽ラジオ!!

■□第428回□■
 やぼーの偽ラジオ第428回。はじまりはじまりー。

 えー……。企画が一個立ち消えました。
 うへー。

 なんかもう全然ダメだなぁ。段取りが悪かったというのもあるんだけど、見積もりも甘かった。

 んー、次の手はどうすべかなぁ。しばらく様子見かなぁ。

――○こんしゅうのつかさ
 ウチの母が会社からもらってきた花火をやって帰りました。

――○今週の馬鹿話@八尺ン家
 メシ喰ってて。
鬼「ばっか、ナニ焼きそばこぼしてんだよ」
末弟「しょーがねぇじゃん。てめーだってはみ出してんじゃねぇか」
鬼「おめーは見てねぇからだろ。俺はちゃんと見てよそったっつうの」
末弟「……それ、余計にダメじゃねぇ?」
私「(笑)」
末弟「ナニ自信満々に言ってんだよ」
私「あぶねー、危うく騙される所だった……」
 とかなんとか。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

好みの飲み物

「なにそれ。新製品?」
「そこの自販機に売ってました。名前といいデザインといい、なにからなにまでハズレ臭が漂っています」
「なんか可愛い絵描いてあるね」
「1から8までストーリがあるみたいですね。これは8。いきなり最終回、話の内容も明らかにおかしい。
 ターゲットがまるでわからない。そして味……思った通りおいしくない」
「なんでそんなのわざわざ買ってくるの」
「こんなにハズレ臭がして美味しくない飲み物、大好きです」

 大好きです。
 近所の自販機からコーンポタージュが消えて寂しいです。

 ウチの近辺じゃそういう冒険した飲み物めっきり少なくなってきたからうらやましい……。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 スパロボZ。セツコ偏。

 多分、話作ってる側としてはすごく楽しかったんだろうなー、と。
 カロッゾ風に言えば「ふははは、楽しかろう」ですか。なんだ、カロッゾいいヤツじゃん。

 現在44話クリアしたところです。ネタバレ解禁までにはクリアしたいなぁ。
 あ、そうそう。SRポイント。デストロイガンダム出てくるステージで取り逃しました。うへー。

○――
 バーディ、第一期最終回。

 二期モノとして、投げっぱなしで終わる作品が多い中、バーディはちゃんと一つの話として閉じていて、大変好感を持ちました。
 よかった。

 作画なども高水準。特に動きがきちんと描かれており、音楽の良さもあいまって、単純に見ていて面白い作品でした。

 ちゃんと作ってある。

 誠意が伝わってくるような、そんな感想です。

 話の内容としては……最終回は王道なのかインチキなのか。(笑) これはこれで良いのですが、ひざを打つようなネタがあっても良かったかなぁ、と。いや、欲を言っていますが。

 そんなわけで二期も期待。
 ……サントラとかあったら買うかなぁ。

○――
 夜桜三話。

 悪くない。ええ、悪くない話だったと思います。というか、この手の話は元があるなら脚本段階では手を入れられないわけで。

 ただ、全くの個人的には
「あれはもう妖怪じゃなくて、怪物の類だろう」
 と。

 ちなみにドイツ語で「再見」は「ヴィーダーゼーエン」。<辞書引いてないので信用しないようにお願いします

○――
 最近ホント記憶装置が安くなっていて、250GBのHDが\12000-ってこりゃすごいなー、と。
 ビデオ壊れて以来、PC撮りなのでこれはありがたいのですよ。DVDに焼いた方が安上がりなのですが、後の面倒を考えるとこちらのほうが圧倒的に楽で。

 すごいなー、と。

○――
 ウチの掲示板にひのこちゃんが現れてすごく幸せというか懐かしいというか。
 魔法(マジカ)ロイドは(確か)ゼンマイで動いてるので、ロボっぽくて正しいのかと。

 野望の主題歌とかカラオケに入らないかしら……。無理だろうなぁ。

 版権もとのONE_DERエンタテインメントさんはもうないし。あの会社は麻績村まゆ子(現:おみむらまゆこ)さんを発掘したりといろいろこの世界に貢献したンだけどなぁ……。
 そういえば一緒にラジオやっていた上田祐司さんもひらがな名義になりましたね。


――○小説関連(プログラム含む)
 えー、先週のチャットのおかげでまたぼりぼりと進めてみました。
 一章をさっさと書きたい気持ちを抑えて、キャラデザ。

 見てのとおり、頼茂のモデルは上地です。……いや、見ての通りじゃないか。よし、ばれてないばれてない。
 ちなみに書き忘れ。立川頼茂。読みは「たてかわよりしげ」。うしろから読むと「も・らい・川立」で「もらい泣き」より。

 流体についても。
 よくファンタジーなどでは、流体と書いてエーテルと呼びますが、ここでいう流体は「流動体」という意味での流体です。
 個々の流体の最小単位(流体素)同士の結びつきによりネットワークを作り、情報を備蓄・消費します。で、情報をエネルギーとしているので、それを消費することで位置や結びつきの強さを変える事も可能で。だから“擬態”できるのですね。質量保存の法則は、まわりの流体で補う事もありますが、高濃度流体の場合は静的情報を質量に変換して物体を形成する場合もあります。情報力学に近いですが、それよりも人間の解明していない物理現象の側面が強いので、そのへんは詳しく説明できない、という設定で。

 イメージとしては、磁力に近いでしょうか。
 磁石のない惑星に磁石が落ちてきて、回りが徐々に磁化する感じ。
 まぁ地球上の生物じゃないので、生物と言っていいのかも怪しいですが。知的な自然現象と言ったほうが近いのか。<流体システム

 陸美さんは絵では羽根を伸ばしてるけど、普段は隠しています。社会的には流体人は居ないことになっている生物ですので。羽根を出しても別に都市演算機構のエフェクト(立体映像)だろうと思われるくらいで。

 この辺の設定は、読んでる側にとっては結構どうでもいい事だと思うので、作中でちょこちょこと解説すればいいんですが、今回はちょっとこっちへ。

 しかし、2000文字って短いですなー。<掲示板の1書き込み最大文字数。
 このへん「まとめる」という能力を養うのにも良いような気がします。そんなコト言うくらいならココで補足するなという話ですが。


 残りの手付かずキャラはヨモギのみ。とは言え、勇も一度ちゃんと書かないとなー、と。特徴、というか情報量が少ないので。
 紳士は描きなおしても変わらないと思います。(笑) 描くならリーゼントをおろして、サングラス取った姿かなぁ。金髪碧眼。西洋貴族のような美男子で御座います。<北欧の血が強い

 最大のネックだった頼茂をクリアとりあえずしたので、あとは詰めながら書き始められるかなぁ、と。勇あたりのデザインも終わったら、身長やら体格の設定もやりたいなぁ、と。
 設定確認したら実は藍兎は結構胸が大きいことが判明。
 以下ソース。(注:勇の一人称は「藤実」。胸はぺったんこ)

勇  「藤実のは、チョー巨乳ーですよーっ」
アリカ「また虚言。あんまり嘘ばっかり吐いてると、天罰としてアタマからガリガリ食べるよ」
勇  「証拠を見せましょう! とりゃあ!」
藍兎「なんで僕の胸をはだけさせるかなぁ」
アリカ「アイトのおっぱいでっかいのは知ってるよ。話し逸らすなユーキ」
勇  「いいえっ。藤実の物は若のもの! 若の物は藤実のもの! つまり、藤実のものである若のおっぱいは藤実の巨乳なのです!」
アリカ「うわ、すげぇアタマいい馬鹿だこの娘」
藍兎「ゆうちゃんは自分を信じてるだけだよ」
アリカ「信じるもの間違えてる……。そう! 信じるべきは神! つまりは私を――」
藍兎「信じればおっぱいでかくなったり小さくなったりするのかね」
アリカ「……シリコンとか、切除とか……」
藍兎「それなら美容外科のほうが確実だな」
勇  「はいっ。アリカはホント役に立たちませんね!」
アリカ「うるさいわねこの凸凹コンビがーッ!」

 とかなんとか。アリカは軍神だけど豊穣神でもあるから、崇めればおっきくはなるのかなぁ、どうかなぁ、といったところ。


○煙草やめてから――
 ――約224週間経過。
■□ヨタ話□■
 先週の絵チャの影響で。久しぶりに撃甲なんぞを読み返してみたり。
 もう6〜7年前の作品なのですが、おもしろいな、と。
 自画自賛という側面もありますが、それとは別に、「ああ、ちゃんと一区切りごとにオチつけてる」とか感心したり。そんな前の作品なら、もう自分のものとしてではなくて楽しめるわけで。

 読んだのは第十話『問題加速』ですが、ハリィのアクとか文章のつたなさ、言葉の選び方は別として、最後まで読んでしまったから困るなぁ、と。というかたまたま読んだのが撃甲最長の60kbってどういうことですか。なかなか終わらないと思ったら。

 当然、つたない部分も多く目に付く、その量も瑣末とは言えませんが。
 それでも、「ああ、当時企画に参加してくれていた人は、こんな感覚で読んでいたくれたのかなー」とか思ったり。

 ありがたい話です。

 機会があれば彼らも描いてみたいところですが、描くなら「シーン」を描けるようになってからかなぁ、と。課題です。

 というかまぁ、自分が書いたものが自分にとって面白いのは当たり前なんですけどね。

○――
 メモ書き。

 書き分けられない自分に、藍兎と陸美さんの髪型の違いについて。
 藍兎は癖っ毛。陸美さんは直毛。

 ああ、文章で書くならこんなにも簡単なのに。

 でもまぁ、このへんも今回絵を描いたから明確な情報として得られたわけで、無駄じゃなかったよなぁ、と。

○――
 そんなわけで、今週描いたもの〜。



 フー=ルー・ムールー。先々週描いたのですが、今週はラフとかウチのキャラとかばかりだったので。
 このフー女史の横に、ALさん描きの凛子さんが居ました。

 つか、他の人が描いてくれた凛子さんとか藍兎とか貼り付けたい気分ですよ。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・10/18 さあじゅ
                ――(敬称略)
 と、いうわけでおめでとうですよー。
 ……年末までには宝寿司のサーバ復活してほしいなぁ。(笑)

○今日は何の日?
 ・10/20 リサイクルの日

▼八尺さんのおぼえがき
 ・12月予定【買物】夜桜四重奏(限定版)
 ・1月予定 【視聴】アニメ:まりあ†ほりっく
 ・1月予定 【視聴】アニメ:続・夏目友人帳

 ・発売中 【買物】S女様とM嬢の調教グッズコレクション:イーグルパブリシング(某Tさんが参加してるので)
 ・発売中 【買物】DSソフト:くまたんち(スパロボZクリアしたら買おう……)


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「他の人の力」

 理由:ぷそ研が大幅に完成に近づいたので。

 いや、作業量はまだあるわけですが、素材は揃いつつあるかなぁ、と。
 久しぶりに一稿目・二稿目読み返したらひどい話だったし。
 それでも下地にはなっていますし、面白い部分もあり、これを糧にせんとなーという気分で。

 モノを作っていると、「これでいいのか?」とか「こっちのほうが良くないか?」とか迷うときもありますが、それはその都度、全体を見て選択しなければならない部分で。
 全部をやろうとすると、なんだかよくわからないことになると思うので。

 あと、一度モノを作った際「悪い所を削除」していく方法は、余計中身をスカスカにするのでなしにしたいな、と。やるならば、その悪い部分をカバーし、伸ばす方向で。難しいことではありますが。「削る」のではなく「詰める」。うまくやっていきたいものです。

 撃甲の時もそうでしたが、今回のぷそ研も少なからずそういった「他人の力」が加わっているわけで。

 ありがたいなー、と。

 そんなわけで今週は「なんでもいいから進める」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 何か適当にパシンと手拍子でも〜。

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