やぼーの偽ラジオ!!

■□第431回□■
 やぼーの偽ラジオ第431回。はじまりはじまりー。

 まずは、筑紫哲也さんのご冥福をお祈りします。

○――
 最近やたら蕎麦づいています。
 蕎麦屋で食うのもそうなのですが、晩飯前に寿司花館の190円蕎麦食べたり。んむー。

 でもまぁ、蕎麦屋で食うのが一番なのですが。

 あ、そうそう。先週言っていたパスタ屋。行きまして。
 メニューが同じだったので「砂原後(地名)のアベニュー(店名)さんと一緒なんですか?」と聞いたら、「今は違います」となにやら複雑な事情を匂わす言い回しをされまして。
 んむー。
 感じとしては、今回初めて行った方が店は広くて綺麗でした。ただ、サラダスパの皿が冷えすぎてて水滴付いていたり、やたらカイワレ大根が多かった気がしますが。(笑)

――○Web拍手
 今日(11/8)の16時くらいに入ってる拍手四回は誰なのかすごく気になる。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

集合

「鍋うまかったねぇ」
「あの鶏ガラ、ヤバすぎる……めちゃめちゃ旨いが、アレの取りすぎは絶対に体に悪い!」
「さて、次に会うのは忘年会かね」
「その前に学祭があるだろ」
「んだねー」
「あぁ。学祭があったか。学祭いつだっけ?」
「次の土日」
「は?」
「だから今週末」
「え……近くね?」
「むしろ俺らとしては、何故お前がこのタイミングで飲みを企画したのかがわからん」

 鳥団子鍋か。つかうっかり忘れたりするよな、予定。

 私も、地元の友人は年一回くらいなんだよなぁ、会うの。忘年会・新年会の時期だからそろそろかなー。

 自分じゃあまり企画しないタチなのですが、声かけてみるかなー。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 先週すっかり書き忘れ。
 本買いました。

・つぶらら4巻(最終巻)
・魔乳秘剣帖3巻

 そして今週
・無限のフロンティアコミック

 なんというか、つぶららの最終巻がよかったです。
 大きくない、小さな話なのですが、つぶらにとっては一生大切に残るような話よだなぁ、と。
 下手に話を広げない感じが、素敵です。

 おっぱいのアレは相変わらずのおっぱいでどうしたものかと。

 無限のフロンティアは……真面目に描いてるなーという印象。でも雰囲気は結構そのままで。イメージとしては、ノリと真面目のバランスを少しだけ調節したもの。という感じで。

○――
 スパロボZ。56話中。結局やり直しはしませでした。レコアさんフラグ立てたかどうか……。

 それはそれとして、ミーアの話だけはデスティニーの中でもぶれのない話だと思っています。いや、撃たれてクルクル回転したのはやりすぎだと思いましたが。(笑)

 現在セッちゃんの撃墜数がレントンに抜かれてまずいです。セブンスウェル自重しないと。
 使わなくてもクリアできるんですが、面倒になっちゃって。(笑)

 とりあえず、今年中にはクリアしたいなー、と。(笑)

○――
 夜桜。

 ダダダダダダダダダ!

 いやまぁ。オマケがよかった。コトハ好き〜。


――○小説関連(プログラム含む)
 一章目書きつつ原稿用紙換算で40枚程度で気分的には3/5終わった程度。うむー、遅くなったなぁ。

 書きながら色々な問題に気付いてどうしたものかと思っています。
 というのも、普通物語を書き始める際には、
・現実的な描写から、非現実へと自然にシフトするように書く。
 のが、読者にとっては優しいと思っています。これはファンタジーとかでも一緒で、まずは森の中とか町の中とか「説明なしに理解できる」部分から入るほうが、読者としては受け入れやすいかなーと。

 今回、撃甲世界のさらに未来の都市演算世界ということで、多々現実と違う所があります。その上、その非現実的な環境が現実な人間にとっても非現実的な特殊環境が今回の「のいのい(ぷそ研)」の舞台だったりするので、非常に困っております。さらに主人公が「神様」なので、ホントもうどうしようかと。

 なんというか、「出ばなが突拍子もない上に、謎設定だらけで、読んでもらえないんじゃないか」という不安があるわけです。一個一個説明して潰していっても、それは読者にとっては「面倒な作業」なのではないかなーと。

 対策として、以前書いた二稿目の零章を序章として挿入する、という方法も考えていますが……構造上、主人公のアスタリカが出せないもので困っています。さらに、群集劇として書いていたので、初回主人公は凛子さんでした。そのため、読者に「あ、主人公凛子さんなんだな」と認識されてしまうと、後々「あれ、違ったんだ。残念」となってしまうわけで。最終章を凛子さんで締めれば、枠構造が出来上がって、構成としては整うのですが、話の軸としてはぶれてしまうわけで。
 いっそ、一章のあとにセットにして入れようかとも思っていますが……むむー。
 二稿目零章、原稿用紙換算で85枚あるんだよなぁ……。いや、結構上手い構成で書けてたので、使えるなら使いたいのですが……。バランスが……。
 陸美さんしっかり怖いし。(笑)

――○『ぷそ研』第二稿零章より(抜粋)
 天海陸美(あまがいりくみ)は噪域研究室の院生で修士課程の一年生だ。
 鷹の眼を思わせるような鋭い目つきと、感情を表に出さないクールな美貌で人気はある。
 時々髪型は変わるものの、基本的には外に広げたショートからショートボブ。深い紺のその髪はいつも濡れているかのように艶やかで、落ち着いた色調のスーツを私服として着用している。見た目はさながらキャリアOLだ。
 しかし、性格が少々きつい。
 愛想という言葉を知らないのか、会話は基本的に短く、他人の世話も必要以上はしない。そんなタイプ。
 少なくとも、凛子はそう思っていた。

(中略)

 都市演算研究センターの一枚目の扉を閉められて、二枚目の扉が開くと、そこは充分な空間を持った広いホールのようだった。その広い空間で、凛子は説明を受ける。
「それじゃ説明。今ここには何もありませんね?」
 言ってヨモギは広いホールのような部屋を歩く。両手を広げて陸美に合図をすれば、頭の上にサッカーボールが生まれてそのまま落ちる。ぶつかったことに対してヨモギは小さく抗議してからボールを蹴り飛ばした。
「都市演算機構で作って表示したグラフィックを、同様に都市演算機構で当たり判定の処理などを行って動かします。また、インパクトの瞬間のモーメントは撃甲で作ります。つまり、触れる幻を作る。というのが空間メディアの基本です」
 跳ね返ってきたボールを蹴り上げてキャッチ。両手で遠くへ飛ばすとそのままボールは崩れて消えた。
 その後もいろいろなデモンストレーションを受ける。そして一区切りついたところでヨモギが詳しい説明を付け加えた。
「一般の空間メディアの研究室ではこのように物体単位で研究しているようですが、噪域研究室では目的は同じでも方法が違います」
 指を鳴らす。
 直後、夜空にオモチャのような月が浮かぶ風景が広がった。
「足枷市には噪域っていう騒々しい領域があって、その中では一歩進む事に風景が変わったり、夏なのに寒かったりしますが……」
 耳の奥にセミの音が届いた。
 瞳の奥に月の光が届いた。
 鼻の奥に秋の香りが届いた。
 そして――。
「噪研では、その噪域を――」
 凛子の身体の奥に、恐怖が生まれた。
「――――ッ」
 宵闇の中で、より深い闇が動くのがわかる。
 空を見れば満月。耳の奥にはイヌ――狼の遠吠え。
 ちりちり、ちりちりとうなじが焦れる。
 走っている。自分の周りを、黒い、深い、獣が――駆けている。
「何か、まわりに」
 気配に気を取られて視線が外せない。そこには闇しかない。
 だけど確実に、“それ”は居る。
 見えない。だけど居る。走って――。
「……意図して噪域を作ることを研究してる。噪域ってのは悪意があるからね」
 様子に気づいたのか、ヨモギは大きく腕でバツを作り、空に向かって声を上げる。
「アマちゃん、ダメ、システム誘幻にバグが出た」
 すると夜空から音からニオイから――環境すべてが消えてもとの空間に戻っていった。
 扉を順番に開けて外に出る。
「あっ、お忙しいところ、すみませんでした」
「ん?」
 詫びて頭を下げるが陸美は特に気にした様子はない。むしろ気がかりはバグの出たシステムのほうのようだ。
「一人で駆除できる?」
「んー、ちょっと逃すかもしれない。それは後で処理にする」
「それじゃ任せるわ」
 ヨモギにそう言った陸美は凛子の肩に手を置いた。
「ごめんなさい、こちらの不備で。お詫びに簡単に続きの説明をするわ。学生センターで何か飲みながらでも」
 そして囁く。
「まさか、断らないわよね?」
「――“はい”っ」
 思わず【声】で応えて陸美が揺れる。
 ――だって、さっきの気配より怖かったんだもん。

○――
 二稿目では、藍兎が男だったり、勇が暴力的だったり、色々と違うので変更を加えなければならないのですが、陸美さんに関しては概ね外形ができていたりします。

 ……壊れ始めたのは最近ですが。(笑)

 小説など「自分のキャラ」を作ると、ついつい綺麗なままにしたくなりますが、それを壊して性格をデフォルメしなければ、魅力というのは出てこないのかなー、とか思っています。
 まぁ、一人でそれ全部やるのは大変なのですけどね。

 そんなこんなで、進めていきましょー。

○煙草やめてから――
 ――約227週間経過。
■□ヨタ話□■
 ふと、「稼働コンセプトに基づく、巨大ロボットのデザイン論」というのを展開してみます。
 いや、先日絵チャで、人の描いたビッグオーやら、オリジナルのロボットなどを見ていての思いつきなのですが。

 例えば、いわゆる「スーパーロボット」というものがあったとします。
 それは、
・大量生産されない。
 ものとまず考えます。すると、
・同規格のパーツが、市場に出回っているわけではない。(修理費高い)
 ことになります。これは、メンテナンスの際のコストが高くなる理由になります。すると、
・壊れない前提の設計になる。
 わけです。そうなると、設計者としては壊れやすい部分を排除したいので、
・間接(可動部)が少なくなる。
 わけで。
 だから、「寸胴のシンプルデザイン」になるわけですな。

 逆に、いわゆる「リアルロボット」というものがあったとすると。
 まず、
・大量生産品である。
 としておきます。すると、
・同規格のパーツが、市場に出回っている。(修理費低い)
 ことになります。すると、一個一個にコストをかけられないので、パーツの信用度が落ちます。すると、
・壊れる前提の設計になる。
 わけです。そうなると、壊れた部分は簡単に取り替えたいので、
・間接単位でのパーツが多くなる。
 のだろうな、と。
 ゆえに、「腰にくびれのあるオサレデザイン」になるのかなー、と。

 まぁ。
 ビッグオーなんかは元来量産品でしたが。(笑)


 リアル系でこれが顕著なのが、アーマード・コアで。
 アーマード・コア(AC)というロボットは、元々はマッスル・トレーサー(MT)という人型の重機のようなものでした。これが、「コアを中心として、手足のパーツを取替え武装化する」ことで、ワンオフの機体よりもメンテナンス効率と稼働率を上げることを実現しました。これがいわゆる「コア思想」であり、ACの由来の「武装化した(アーマード)コア」なわけですね。
 簡単に言えば、一回出撃して、腕が壊れても、取り替えてすぐ出撃できる。というそういうシステムです。

 スーパー系でこの系統をいっている作品はあまり知りませんが、例えば川上作品にでてくる重騎などは、ワイヤーシリンダーなどの「なるべく簡略化した機構」で動かそうという試みをしています。まぁ、どちらかといえばリアル系のロボなのですが。

 そんなわけで。仮にスーパーロボットとリアルロボットを生産スタンスによって分けるならば、

○スーパー系
・一品モノ
・修理費高い
・壊れにくい
・シンプルデザイン

○リアル系
・大量生産
・修理費低い
・壊れやすい
・複雑デザイン

 になるのかなぁ、と。環境に優しいのはスーパー系だけど、経済に優しいのはリアル系ですか。(笑)

 まぁ、そんなこんなを妄想するわけですよ。<どうでもいい

○――
 そんなわけで、今週描いたもの〜。



 ラリアー。
 ショタ+ライチ=エロス という構図は、クラッシュジャンキー×スピリット(乱魔猫吉)知らんと反応できないよなー、と思うのですが、鳥嬢反応早いよ。(笑)
 さりげなくにやりさんも乱魔猫吉知っていたのが意外でした。<前のチャットで

 文章書きモード入ってるので筆が遅いですが、ラリアーキュンはちゃんと仕上げようと思っています。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・11/11 寺田P
 ・11/15 せりな
                ――(敬称略)
 おー、寺P。次回はどうなんでしょ。
 そしてせりな四歳か。

○今日は何の日?
 ・11/09 ベルリンの壁崩壊
 ・11/15 七五三/坂本龍馬暗殺

▼八尺さんのおぼえがき
 ・12月予定【買物】夜桜四重奏(限定版)
 ・1月予定 【視聴】アニメ:まりあ†ほりっく
 ・1月予定 【視聴】アニメ:続・夏目友人帳


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「蕎麦」

 理由:はまっております。

 全く関係ないですが、通勤、通学に電車というのは、結構良いものだったなぁ、と思っています。
 いや、寝てよし、本読んでよしなのですが、それ以前に「待つしかない」時間があるのは良いなぁ、と。いや、考えようによってはもったいないのですが。逆に考えればリッチマンですよ。

 そんなわけで今週は「時間を大事にする」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 何か適当にぼししと一発〜。

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