やぼーの偽ラジオ!!

■□第433回□■
 やぼーの偽ラジオ第433回。はじまりはじまりー。

 えー。
 世話になっている会社の会長が亡くなられまして。享年87歳。

 実は亡くなる前日にもいつもの調子で歩いて挨拶している姿を見ており、翌日何か慌しいなーと思っていたら、お昼前に11:06に亡くなったと一報が。
 なにやらものすごく急で。遺族に心配やそういった手間をかけずに、すごいしっかりとした逝かれ方をされたなぁ、と思いました。

 そんなこんなで回りはバタバタと。
 当人はしっかりとした方でした。

 御冥福をお祈りします。

○――
 で。
 ちょいとまた新しい動きをしようかと思って見積もりだしてもらったら……うわぁ、目算より随分と……。
 予定していた動きを一つ切り上げて動こうかなー、と。

 毎度あんまり上手く行かない「新しい動き」ですが、まぁ、やらんよりはよかろうかと。


――○今週のつかさ
 つかさが惣菜パンを残していたので。
私「つかさー、パン食べていいー?」
つ「だめー……ちゃーのうんこやろう」
私「なんでだよ(笑) あ、そういうこというんならもらっちゃおー」
つ「っこの」(殴)
私「あいてっ。つかさー、新聞見てみー。暴力に訴える小学生増加だってよー」
つ「……一年生も?」
私「一年生も」
つ「……。はい、ちゃーはお外へ出てってください。入ってきちゃダメです」
 結局外に出されました。つか体罰にゃ代わりないじゃん。(笑)
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

釣り

「こんなとこ座ってなにやってんの」
「釣り」
「つり?」
「ここさ、校門のすぐそばで人通り多いじゃない?
 この席座ってると通行人からよく見えるらしくってねぇ。
 知り合いが次から次に釣れる釣れる。
 学園祭を回らずとも、一カ所にてOBと遭遇する!作戦がち!!」


釣り2

「お、なにやってんのこんなとこで」
「釣り」
「つり?」
「ココに座っているだけで知り合いが次々に声をかけて来るという素晴らしい戦術。さっきは人妻が釣れました」
「人妻だと!?」
「ベイビーの予定は3月だそうだ」
「誰だ!」
「忘年会は酒は飲みたいが欠席だそうだ」
「引き留めておけよ!」
「キャッチアンドリリース!!」

 逃がすな!? なんだこの太公望。

 私はもう大学いっても知ってる人おらんだろうしなぁ……。

 あ、そうそう。すっかり忘れてた。ふぉれ誕生日おめでとう。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 と、いうわけで、スパロボZセツコ偏クリアー。
 とりあえずベストエンドといわれるやつを。

 感想。

 何でもっと早くに素を出さない!
 アレといいアレといいアレといい! とりあえずラスボス様は萌えキャラ。何だアレ。(笑)

 以下ネタバレにつき、要反転。

 エーデルが操り人形とは思っていましたが、まさか人造人間ネタだったとは。仮面の男=ユーゼス的なセルフパクリなんでしょうか。

 そんなことはどうでも良いのです。

 ジの字が。(笑)
 ラスボスのジが結構好みのキャラで。これで一本「何故こんなになったか」とかあればなー。と。残念。
 結局正体明かされても「で。何者だよ」という感じで。とりあえず私の中じゃ「たまたま生まれたそういうもの」ということにしておきます。ありゃ人間じゃない。(笑)

 あとはもう、レーベン・ゲネラール。名前からしてジェネラル・ラヴな人だと自己主張してくれてる素敵な人物なのですが……「エーデル准将への愛だ!!」発言は素敵だった。カッコよかったよレーベン。ずっとそのノリでやってくれればよかったのに。あと隈取。素敵。
 何で女嫌いか、なんで准将だけ好きなのか、というのが説明だけで済まされたのが残念。エピソードが欲しかった。

 で、問題のシュラン。
 ……戦闘中にデレるな。(笑)
 アンタは生きててよかった人だ。つか、レーベンも死ななくてよかった。

 そしてツィーネがまとも過ぎた。戦闘中の痴女的発言は、なんかカイメラメンバーに合わせているような気すらしてきた。

 そんなこんなで、「キャラ」的には大満足というか、何でこんな良いキャラたちと1マップしか戦えないの!? という感じで。

 反面。「ストーリー」「エピソード」に関しては、大いに不満。特に「セツコが主人公」と考えた場合。
 何も終わってない。
 ベストエンドだけ見ましたが、まぁ、ベストエンドです。
 が。
 物語というものは「問いに対する答え」であり、その大元の「問い」がぼやかされたまま「答えに似たもの」が与えられてしまったので、凄くしっくり来ません。

 二人を失って、その原因はスフィアに触れたからだとしても、悪意をもって接触したのはアサキムで、そのアサキムとは決着が付いたりつかなかったり。そして、全体の物語は、その事とは全く関係がないという。

 チーフの言葉が役に立ったのは素敵でしたが、もうちょっとシナリオの中にエピソードとして加えてくれても良かったし。

 あと、12の鍵を巡る戦い、というものに興味がわきません。
 戦いの発端がわからないから、なんとも言えない、と言うのが正直な所。
 全て手に入れれば願いがかなう〜とか言うなら単純でわかりやすく、その辺を出発点にするなり何なりあると思うのですが……。自分の解放なら、シュウがやったし、12人全員それを求めるとは思えないし。
 何より数が多すぎる。

 聖杯戦争とか「戦わなければ生き残れない」やりたいのかもしれませんが、現時点では……んーむ。
 全竜交渉的なものであれば好きなんですけどね。

 そんなわけで、オリキャラに関しては大きな点では。
・ネタを出し渋りすぎて、損をした。
・従来のスパロボオリジナルのキャラの要素を継ぎ接ぎしていて、それはどんなものだろうかと。
・素のキャラはステキ過ぎ。

 そんなところかと。
 あと、ジエー博士も、もう少しヘンタイ度が二次元方向に向いていれば、大城全部長クラスのキャラになれただろうになぁ……とか思ったり。

 総括。
○全体的に「目的」が見えませんでした。
 巻き込まれたのでどうにかしようともがきました。という話だったのかなぁ……と。

 せっかくのジという悪意が居たのに、原因でもなんでもなかったし。
 ジの字自身、「混沌大好き! 混乱素敵!! だからこの世界を存続させたい!」と願っていて、傍からその様を眺めて嘲笑うニャル様のようなキャラではありましたが、それは「目的」ではないよなぁ……と。

 ただ、今後ジの字には大いに活躍して欲しい。一本筋を通して、その上でのトリックスターとして。
 なんかセッちゃんに事象平面の彼方あたりに封印されたっぽいですが。(笑)

 あと、「これをすればこうなるだろう」と思ってやったことは、「悪意」といいます。ジの字は無邪気。

 ここまで。

 というか。

 うわー、なんだこの気合い入った「エクスカリバー」のステラのカットイン。もうちょっと早く知ってれば。しってればーッ!!

 とりあえず、グッド・ノーマル・バッドが残ってるので、ステラのためにちょっとやってみようかという気になりました。ランド偏じゃ仲間にならんしね。

○――
 というかうぇあお!? 平川大輔さんって、終わりのクロニクルの佐山御言の声やってた人ですか!? すげぇヘンタイ繋がり!!<ひどい
 この事実で、もうすでに平川さんといえばヘンタイキャラという公式が成り立ちました。

 まぁ、佐山は世界の中心であり、ある種ヘンタイとは一線を画してるけど……まぁ似たようなものだし。

○――
 というわけで、グッドエンドもクリアー。

 要反転。

 ……いるか? このマルチエンディング。(笑)
 本当に「世界が元に戻る」か「そのままで安定する」かの違いだけ。あとはグローリースターの所属くらいでしょうか。

 つかむしろ、私にはグッドエンドのほうがベストのようにも……。
 単純にアレでしょうか。安定したらしたで、元に戻ったら元に戻ったで文句が出るだろうから、選択式にしてしまえ、という感じだったのでしょうか。

 んむー。

 ここまで。

 あと書き忘れ。
 BGMの音源が軽くてちょっと残念。SAKURA期待してたのに……。


――○小説関連(プログラム含む)
 体調悪かったり告別式入って色々とあったりとで進まず。
 書けない時には本当に書けないなぁ。つか、休みが欲しい。体力を回復したい。咳を止めたい。

 来月までには上げたいところ。

○煙草やめてから――
 ――約229週間経過。
■□ヨタ話□■
 モノを書いていて。

 例えば、キャラも揃っていて、プロットも打てて、さて「書けるぞ」というときに。
 それでも書いてるその時々の心の持ちようで、話の展開が変わってくるのは……まぁ、私が気分屋だからなのかなぁ……。

○――
 最近の「悪役」について。

 悔しがらないよなぁ。と。いや、明確な悪役も今では稀少ですが。

 本気バトルで悪役が「悔しがる」というのは、悪役側が明確に「相手は自分より格下である」と思っていると思うのです。
 なぜならば、対等であったならば、負けたら「憎む」から。

 大儀のため。本気で相手を潰さなくてはならない場面で潰せなければ、自分に対して悔しがるか、その結果を思い相手を恨むしかないわけで。
 逆に、ゲーム感覚であれば、負けても悔しくもなく。それが本気であったならばただ単純に「悔しい」と思うだろう。と。

 決定的な差は「次」があるかないか、にかかわってくるだろう、と。

 余裕のある悪役は負けても、「次がある」と鼻で笑うし。
 次があっても本気であれば「悔しがる」だろうし。
 次がなければ「憎む」だろうし。

 どうにも最近二択というか二極になっている感じで。
 「本気ではない」か「追い詰められている」か。

 悪役が、爆発と「おぼえてろよ〜っ!」の台詞と共に逃げていくアニメ全盛の頃に育った人間としては、あの頃の「本気ではあるが次もある」感じが、少し懐かしく思います。

 ……ん。仕事でもそうだなぁ。
 本気で取り掛かって失敗して辞めていく人や、失敗と思わないよう傷つかない程度で仕事を続ける人もいっぱい居て。
 何より失敗や間違いを許さない社会があって。

 かつての日本の品質は、そのへんの「覚えてろよ」気質にも現れていのかなぁ、と。ふと。

 ヨタ話なので。まぁ、よたよたと。

○――
 今回のスパロボZをプレイしていて思い、クリア後にまた思ったこと。

 作り手は、受け手の意見だけを汲んではいけない。

 と、いうのは。もちろん「相手」が居なければ商売としては成立しませんが、「相手の言うとおりに作れば、相手の望むものになるか」は別、だと私は思っています。なぜなら、その「相手」というのは「それが出来ない」から、供給側が商売としてやらせてもらっているわけで。
 当然、素人の意見というものも必要になることがあります。ただそれは、行き詰ったときの参考や、ブレイクスルーに使うものであって、主体ではないと思うのです。

 お客さんが感謝してくれるのは、自分には出来ないことをやってくれたとき。それが少なくとも料金に見合ったとき。だから、自分の中にある意見を最低限汲んでも、「出来て当然」と思う人も居て当たり前。
 私はそう思っています。
#とは言え、「面倒だから金払ってやってもらう」とか「時間がないから金払って〜」とかいう形式の仕事もあるわけで。まぁそれはそれとして。

 では、誰に意見を聞けば良いか。

 それは、主体たる「作り手」側の人間が「コイツの意見を聞きたい」を思う人間が、最も適していると思います。
 自分より“上”の人間。
 それは決して、何かがどう優れている、ではなく、書き手たる自分の「好きなもの」がなんであるかを明確に写し出してくれる鏡であると思うのです。自分の知らない、自分の好きなものを知っている人間。

 自分の好きなものを書けば良い。
 ただ、主観として書いてて楽しいのと、書きあがって客観として見ていて楽しいのは別なので。
 だから、「鏡」を使う。と。

 当然鏡はちゃんと否定もしてくれますが、絶対に写ったものをなかったことにはしないもので。

 まぁ、そんなこんなで。あとは自分次第なのだよなー、と。

○――
 体調悪くて弱気になっていたのもあるのですが、それとは別に。

 ウチは「話の中に、使える部分があればそれでいい」スタンスで行っています。反論とか「いや、それ違うんじゃない?」という部分は、本人が読んでいても出てくるもので、あまりその辺に頓着していません。

 が、当然違うスタンスの人もいるよなー、と。

 私は自分が書いたものが常に正しいと思っては書いてないので、そのつもりで話をすると、結構迂闊なことになるなぁ。と一つ反省をしました、という話でひとつ。いや、意識して間違ったものを書くつもりもないのですが。(^^;
 注意してるのは、なるべく余所の人に迷惑がかからないように……くらいでしょうか。あとは好き勝手に。

○――
 そんなわけで今週描いたもの〜。



 らりあーきゅん。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・11/23 コード
                ――(敬称略)
 懐かしいお名前が。おめでとうございますー。

○今日は何の日?
 ・11/22 いい夫婦の日/JFK暗殺
 ・11/23 勤労感謝の日
 ・11/27 ドリキャス発売

▼八尺さんのおぼえがき
 ・12/17 【買物】DVD:夏目友人帳三
 ・12/22 【買物】夜桜四重奏(限定版)
 ・01/05 【視聴】アニメ:続・夏目友人帳
 ・1月予定 【視聴】アニメ:まりあ†ほりっく

 夏目は、神回「ダム底の燕」がPCから消えたため。いいよ、これも貢献だ。(TT)


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「健康」

 理由:せーきーがーとーまーらーなーいー。

 何か毎年この時期に空咳しています。げふげふ。
 咳以外には頭痛もあるのですが、これは咳のし過ぎで。
 アレかなぁ、秋の花粉かなぁ。

 そんなわけで今週は「健康体を取り戻す」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 何か適当にぼしゅっ〜と一発〜。

<戻る>