やぼーの偽ラジオ!!

■□第442回□■
 やぼーの偽ラジオ第442回。はじまりはじまりー。

 というわけで、これから飲み会なので少しばかり早めにアップです。
 今回、野郎ばかり&半分以上誰だっけ? なメンバーなので、一撃離脱で帰ってくる可能性が高いですが。(笑) 楽しくなってきたら分かりませんがねー。

――○こんしゅうのつかさ
 DSの美文字トレーニングで自分の名前書いてましたよ。まだ小学一年生なのに。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

予想外

「狩りに呼ばれたのでちょっと行ってきます」
「まだモンハンやってんのか」
「まだ持ちますね。やり残した事は少ないですが」
「それだけでいつまで保たせる気だ」
「少なくともあと半年は楽しめると思うよ。まぁディシディアもちょろちょろやってますが」
「は?ディシディア?お前が?」
「笑うがいいさ!!」
「いや、その発想は無かった……何でお前が」
「いつものガストのメンバーの一人がね。
 『俺がアイテムゲットするために、お前らも初めて俺にオンラインでボコボコにされればいいと思うよ!!』
 と言っていたので、じゃあみんなでやるかって話になりましてね」
「は〜、ディシディアねぇ」
「笑うがいいさ!!」

 笑わねぇさ! ディシディア超おもしろいじゃん! なんかもう、連続プレイ日数発売日から更新中ですよ。いや、モグネット確認しているだけですが。(笑)

 結構な時間ドロボウなのでちょっと封印中。とりあえず、ティナとアルテミシア様とクジャがLv.100いってます。対CPU戦だとアルテミシア様が楽で……。
 ああ、はやくリボンが欲しい……。

 とか言いつつ、デビルサバイバーやっていたりするのですがね。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 さて、三週連続で夏目のOPが録れなかったわけですが。……おのれビスタ……。

 ともあれ。思いのほか良かった温泉のお話。

 あ、次回竜神様の回ですか! 夏目、お母さんになる。ですねっ。楽しみ。

○――
 ソラかけ。

 レオパルドやりたい放題だな。(笑)

 そしてやっぱりイツキ君はそういうポジションか……。クールヘタレ……。

 ほのかが命ポジ……。

 うむぅ。まぁ別に面白いから良いのですが。

○――
 黒神。

 なんか結構綺麗に作ってあるなぁ……と。

○――
 ようやく夏目新刊読みまして。

 懐かしいなぁ、夏にはため息をつく(読みきり)。結構好きな話。というか絵柄が若いー。

○――
 デビルサバイバー中。

 なんか攻略を見てみたらちょいと救えないキャラが出来た感じで。んむむむぅ。まぁ一周目だし気楽に行くか。ドリーは助けたし。


――○小説関連(プログラム含む)
 プロットも打ち終わり、ガリガリ書いているので、遅くとも今月中には上がりそうな感じです。
 現在原稿用紙67枚、電撃文庫換算で24枚程度。
 プロット上ではもう一セクション書いてアガリですが、ちょいと調整のためにもう少し増えるかも。最終的には原稿用紙80枚くらいかなぁ……と。

 ピックアップ版も上げますが、今回は場合によっては本編もあげるかも知れません。


 それよりも。

 うへーい! 兄さんち(がんばり過ぎない)のお絵かき掲示板に線画の陸美さんが! 陸美さんがーッ!<落ち着け

 そんなこんななので、ちょいとこの位置に
●有翼人種考
 というものを置いてみようかと。
 とは言え、ぷそ研の設定上では陸美さん達流体人は“妖怪に擬態した宇宙生物”ですので、地球上の進化の過程をすっ飛ばして翼生やしたりしています。

 その辺は、情報力学(流体が、情報を糧とする生物)が関係して、気体・液体・固体状態のみならず、原子での擬態(イオンの分離)なども行っているからなのですが……その辺は、「そういう理屈が設定されている」程度の認識で一つ。
 何を言ったところで宇宙生物(生物様の現象)なので、地球上の理屈はあんまり通用しませんよ、という前提でお願いします。

 ……突然生えるし。あの羽。(笑)

 で。

 それらのテキトー感を踏まえて、有翼人種――天海陸美の羽の生え方を考えます。

 まず、地球上の生物的に、「翼」と「腕」を持つ生物を考えます。これは、鳥などは人間でいう腕が翼と対応しているためで、鳥ベースで考えると、どうしても腕が羽根になってしまうためです。

 で、そう考えると候補は二つ。「昆虫」進化系と「魚」進化系。他にもあるかもしれませんが、それはそれとして。
 昆虫に関しては、腕が一本多くなってしまいますが(昆虫は六本足に羽根)まぁそれはそれとして。
 魚であったならば、腹びれが腕に対応、尻びれが足、胸びれが羽根対応かなぁ……と思うのですが、ちょっと無理があるか……。

 とは言え、昆虫進化系を取ると、陸美さんの場合、色的に「黒い」と言う事もあり、ゴキ……ん、んんっ。あーあー。
 ちなみに、藍兎なんかは陸美相手に普通に「チャバネ」とか呼んだりします。言われると陸美さんは「この黒髪のどこが茶色なのよ! むしろ濃紺! 夜空のような深い蒼と、地べたを這いずるアレの色を一緒にしないで!!」とか怒り狂ったりしますが。

 閑話休題。

 もうちょっとちゃんとした書籍からの引用なら良かったのですが、手軽さのためにWikiから引用すると、

>昆虫の翅は、脊椎動物の翼に見られるような、前足の変形ではない。翅があっても歩脚の性能は変わらない。飛行可能な脊椎動物(翼竜やコウモリ)が、その代わりに歩行能力を大幅に制限されるのとは異なり、昆虫の多くは十分な歩行能力をもっている。このような翅のあり方をもつのは昆虫以外では、空想の産物である天使や烏天狗などにしか見られない。地球の歴史上、地上で初めて飛行をするようになったのも昆虫だと言われている。

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E8%99%AB%E3%81%AE%E7%BF%85

 と、いうことで。

 単純に考えれば、人間の肩甲骨あたりなのですが、肩甲骨がそのまま鳥の羽根と同じように進化したと考えると、ちょいと肩の動きに支障が出てくるわけで。

 結局、仕方ないので人間の骨格+翼という構造になるわけですが、羽を生やすにしても、感覚的には「腕がもう一対増えた」感覚でデザインすると間違いないんじゃないかと。

 さらに、「閉じた」状態も考えて、「最も腕が閉じた状態」というものはどういう状態か考えると、脇を締めて、腕と手の甲を前に出した、いわゆるボクシングなどの防御の状態なのかなぁと思います。

 それを、背中に配置。さらに左右入れ替えて、上下逆にして、そして羽に置き換えれば、自然と生える位置と形状(肘にあたる、翼の頂点の位置)は決まるんではないかなぁ、と思います。

 ええ、画力がないので描けませんが!(ひどい)

 あくまで「そういう予想」なので、これが正答ではないのですが、一つの立場ということで一つ。

 あと、陸美さんが飛べるのは、気体状態の流体が作用しているためで、こんな程度の翼では物理的には飛べないということでもう一つ。

 自分でモノ描いて示せれば、それで問題ないのですが……。(^^;
 でも、自分の描けなかった部分を他の方が描いてこちらでまたそれを元に理解する、というのは大変楽しいもので。

 線画状態でも充分刺激になりましたので、上のヨタ話は気にせず、どうか気楽に〜。<私通
 つか、私も描くときは適当に描いてますから。(笑)

○煙草やめてから――
 ――約238週間経過。
■□ヨタ話□■
 先日“練習”というものの話をしていて。

 単純に量と時間をやれば上手くなる、というわけではないとは思いますが、逆を言えば、練習も何もやらなければそれは確実に身にならない(=裏切らない)わけで。
 あ、凡人視点です。神とか天才とか鬼はまた別に。

 そんな話は別として、いわゆるコツ、というのも、多分あるとは思います。いわゆる、テクニックとかマニュアルですね。
 ただ、それは“誰か”が“膨大な量のトライアンドエラーの結果”から叩き出した“技術”であって、ぽん、と得られるものでもないかなー、と。もう結果が出ていれば、実行する分には人によっては簡単だと思いますが。

 技術とノウハウとセンスは全く違うもので、「教えられてすぐ使える技術」と「やることでしか得られないノウハウ」と「得る事も捨てる事も出来ないセンス」というものがあると思っています。

 だから、練習というものも、
・新しい技術を作り出すための練習:研究:描き方がわからないからやる練習
・新しいノウハウを身につけるための練習:修練:わかってても描けないからやる練習
・自分のセンスを自覚するための練習:能力の確認:身の程を知るための練習
 というものを自覚しながら練習すると、また効率がちがうのかなー、と思ったりします。出来ていることを延々やり続けていても練習にはならないと思いますし。

 例えば
「デフォルメ骨格のフォーマットを探るために描きまくる」とかは一番目。
「シンメトリー(左右対称)の絵を描く」という練習は二番目。
「とにかくハイクオリティで描くと、どの程度の時間がかかるか」試すなどは三番目。
 かと。

 このへん、無意識にバランスよく練習できる人は、きっと練習が上手い人なんだろうなー、と。
 私は二番目の練習が苦手。同じものが二度書けないから。同じテーマで別のもの書け、とか言われると燃えますが。<マゾ

 マゾの人は、お題を三つもらってやると楽しいですよね。ああ、学生の頃は短編を一週間ペースでやっていたなぁ。懐かしい。
 その際は「喜んで書くお題」「一般的に好まれるお題」「無茶振り」くらいのバランスだと、楽しんでやれた記憶があります。全部無茶振りだとモノが作れず苦痛にもなるだろうし。

 まあそんなこんなで。
 練習も見方によっては楽しいですよー、ということで一つ。趣味でやる分には良いよなー、と。

 ああ、あと。
 たまーに、その辺すっ飛ばして、結果だけ得られるときがあり。人の言う「ひらめき」とかいうやつだと思うのですが。
 そういうときは、その辺はさっさと「出来た」と認めて、別の出来ないことをやると、多分楽しいかと。出来ないもの、勝てないものに立ち向かって、何かを得るのは楽しいですよー、と。誰でもそういった「天才」的な側面は持っていると思いますし、そういう瞬間も巡ってくると思います。でも、天から降ってきたモノは、ずっとそれがあるとは限らないわけで。
 自分に何が足りないか分からない、というときはいわゆる身のほどを知らない、というヤツだと思うので、やっぱり探り探り物を作って、そこから考えるしかないんではないかと。

 まぁ、仕事に際してはそうも言っていられませんが。
 練習とは出来ないことをやること。仕事とは出来ることをやること。自分を鍛えるのと、他人の役に立つのと。その辺かなー、と。

○――
 で。
 絵描きに限ったことではないのですが、

・その技能でメシを喰う

 と考えた場合、そんな練習ばっかりやってて未来の事を見ていても商売はできないわけで。

・現状、どれだけのものを相手に提示できるか

 逆の考え方をすれば、どの程度の金額で「顧客の利益になる仕事を提示できるか」の把握が大切かなーと。
 一般の小売などでは、モノを買う=消費なわけですが、仕事の段階では、「相手に仕事を頼む(モノを買う)=それを使って金を稼ぐ」わけで。
 具体的に言えば、広告を頼む、ということなどは、別に広告を金払って買っているわけではなく、金払って買って、自分の仕事を成立させようとしているわけです。

 お客さん、というのは、別にこっちを見て仕事を頼んでいるわけではなくて、お客さん自身の利益になるから、お金を払っているわけで。
 その辺を意識しているのといないとで、仕事の幅は大きく変わってくると思います。

 正直、特殊技能ではそうそうメシは喰えませんが、それでも他の仕事を持ちながらでも月五万くらいはそれほど能力が無くても得られるんじゃないかなーと思います。

 実際、10万使ってでもいいから、1か月に五万得られる仕事が出来れば、それは仕事としての脈があると思います。最初は赤字でも段々と出費を押さえる方法というのは判ってくると思いますし。

 例えば。説明がしやすいので絵描き能力を持っていたとすると、「目標:採算度外視で五万の収入を得る」とした場合、ユーザーはどの辺にいるか考えます。
 簡単なところでは「広告代理店に就職」とかもありますが、今回サイドビジネスとして。
 仕事を得やすい所では「広告イラスト」などが考えられます。さて、それをいくらで描くか。

 仮に、一回の仕事(not一枚)で\12500-得られれば月に四件得られれば、目標は達成できます。
 結構強気な顧客や知り合いならなら、ポンと出すかもしれませんが、そうでなければまぁギリギリの線かなぁ、と。
 で。
 例えば「1枚で\12500-程度もらっても怒られない程度の絵」を1枚サンプルとして用意して、それを広告のメインにします。んで「1枚\5000-から」とか場合によってはチビキャラデも描いて「格安\2500-」とかでも値段を提示してあげます。
 これで「広告用イラストいかがですか?」という広告になりますね。
 2000枚程度なら、折り込み広告代金合わせて\20000-程度で済むと思うので、あとはどこに撒けば、どの程度釣れるか見るだけ。と。大体その枚数なら1〜2件釣れれば御の字かなぁとは思いますが。

 実際仕事の依頼がもらえたら「実際に広告作られるのでしたら、\5000-の絵が二枚、チビキャラなど小道具もあわせて、\12500-程度でいかがでしょう?」とか「このクオリティですと\12500-程度で……」などと交渉すれば、相手にもよりますが通るときは通ると思います。当然、吹っかけるのではなくて相手の負担にならない程度に。あくまで「相手のビジネスを成功させるための手段」であることを忘れなければ、相手もこっちも幸せな額で折り合うと思います。
 これを×4で、とりあえず目標達成。

 ……まぁ、大変ですが、無理ではないと思いますよ?(笑)

 相手が儲けるための手段としての依頼というのは、結構安心な額がもらえるので良いかなー、と思います。
 ボランティア覚悟の小額のちょっとした仕事も数こなせば宣伝や信頼になるわけですが、目標額の達成がちょっと大変。元々お客さんの少ない仕事だろうし。

 といったところで、「その技能でメシを喰う」ということの一例を示してみました。別に「イラストレーター」という職業があるわけではなく、絵を描いてメシ喰ってるから「イラストレーター」と名乗ってもいいんではないかなぁ、という立場のモデルを。

 ヨタ話なので、信じてもいいけど実行は自己責任で〜。実行しても大きな損にはならないと思いますがー。


 本業にするにはどうすればいいかは私もまだヨー判らんので、そのへんはまだ探り探りですー。
 大きな仕事を安定して得るには、企業さんとの取引が不可欠なのですけどねー……。んむむー。

○――
 というわけで今週書いたもの。
 SLOPPY JOEの十周年記念に1枚。向こうのBBSにリンクはってあります。

 丁寧にゴリゴリ描いたつもりではあるのですが、なんか結構がっかりな仕上がりに。
 どうにもまぁ……精進精進。

 あとは、



 温泉行ったデュミナス一家、ということで。
 やっぱりシチュエーションは苦手。精進しないと……。というか絵に関しては得意な事なんてありませんなー。(笑)

 文章のほうに区切りが付いたら、また何か1枚描こうかなぁ、と。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・01/25 左遷の日
 ・01/26 帝銀事件/貴花田最年少優勝
 ・01/27 ハワイ移民出発の日

▼八尺さんのおぼえがき
 ・01/27 【買物】マンガ:スーパーロボット大戦OGクロニクル3
 ・01/29 【視聴】アニメ:鉄腕バーディD2
 ・04/02 【買物】ゲーム:スーパーロボット大戦K
 ・発売未定 【買物】リボルテック・オリハルコンレイカル


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「続けること」

 理由:というか、乗ってくると止まらないというか。

 結構時間作れたので(というか、陸美さん見てテンション上がったので)延々文章書いていたのですが、それでも見てから一気に書いた分量は原稿用紙45枚程度。ラストまで落とせなかったのは構成力不足と物語のコントロール不足だよなぁ、と。
 でもまぁ、一旦間を置いて、吟味する時間も必要だとも思うので、それでよかったのかどうなのか。

 何はともあれ、私のほうも、見てくださってる方も楽しめれば幸いかなぁ、ということで一つ。

 そんなわけで今週は「気楽にやり続ける」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜

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 ばししんしん、とよろしくお願いします〜。

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