やぼーの偽ラジオ!!

■□第476回□■
 やぼーの偽ラジオ第476回。はじまりはじまりー。

 さて、シルバーなウィークです。予定が何もありません。(笑)
 つか今日起きたの夕方四時ってどういうことだよ。

 そんなわけで業務連絡。
 再来週10/3の偽ラジオは、私が泊まりの研修のため10/4の更新を予定しております。
 よろしくお願いします。

 ……そりゃいいけど、ホントこの休み何しようかなぁ……。

 あ、そうそう。誕生日です。9/21は。私と、このHPと。
 やぼーのホームページ自体は14年目です。すげぇ。

 急いでも一つ、怠けても一つですなー。

 あ、そうそう。ウチ今確認したら62537Hitでした。
 去年は55575Hitで約7000Hitですかー。一日平均20人くらいですね。
 相も変わらずでよい感じです。(笑) おかげさま。おかげさまー。ですねー。


――○こんしゅうのおこたち
 今日(9/19)誕生日のいぶきに、去り際「あっかんべー」された。何でだ。(笑)
 ウチの母にも「こいちゅめー」って言うし。
 そんないっくんは三歳だそうです。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

連休

「シルバーウィークという言葉にものすごく違和感を感じていたわけですが何でかわかりました」
「なによ」
「ゴールデンウィークはゴールドウィークじゃないんですよ。だったらシルバーウィークも
 シルバーンウィークとかシルバリオンウィークみたいな呼び方をせにゃならんのじゃないのか!!」
「シルバーウィークってのは、敬老の日が元で連休が発生しているからシルバーというって説がある」
「うわ、マジレスされた」

 ネタにマジレス、カッコ悪い。

 それでだな。その入り口の9/21は全国的に私の誕生日なので祝ってくれ。ほれ。遠慮せずに。

 シルバリオンといえばゴルドランだな。ブレイブサーガでたまにつかってた。
 シルバリオン・ランサー! てやーッ!

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 ぎんぎつねという漫画を買いました。

 面白かった。何だか久しぶりに衝動買いしてアタリって珍しいです。
 ん、よかった。

○――
 アイドルマスター・ディアリースターズ買ってしまいました。

 感想。

 ……あれ? なんだかちょっとOSAKAっぽいゲームシステム?

 いや、オーディションが決戦会っぽく思えてしまったので。

 まぁそれはそれとして。

 涼クン、なんだかナチュラルなんですが。「はみ出しそう」だとか普通に言うし。……いや、その選択肢にしたのは私なんですけどね? 選択肢作った制作側が悪い。そうだそうだ。
 男女どっちのトイレに入ればいいか迷った末にお漏らししたのにノーマルメモリーで思い出数が1アップとか。それトラウマ違うんか、と。
 早速水着イベントあるし。どさくさに紛れて乳鷲掴みするし。……いや、どうなるのかな? と一回リセットしてやり直したのは私なんですけどね? その選択肢を(省略)

 というか、えーと……何だコレ? こんなゲーム、出るはずないよな? ああ、俺、いつの間にか不思議の世界に紛れ込んでしまったんだ。ここはパラレルワールドで、女顔弱気ショタスキーが市民権を持ってる世界なんだ。俺は……おれはもうマイノリティじゃないんだーっ!!

 ……うん。ダメだよな。うん。

 なんだか現実に教え子の男子に性的虐待加えてた男性教諭とか捕まったしな。
 いや、アレは三次元世界での話しだけど。<三次元言うな

 犯罪に走らない。それゆえに我々は紳士なのだけど、世間的にも二次三次問わず認めちゃアカンよなぁ。倒錯趣味は、倒錯趣味で、その事実は変わらないんだから。不健全である、と。

 うん。だから例えばキリシマ様のようなキャラに「このショタコンのヘンタイ!」と罵られながら踏み付けられるとかいう願望を持てば、それは健全(なただのマゾ)に近づくわけか。

 ……いや、それは単に「お嬢様キャラを装ってるヤンキー女に罵られたい、ただのショタコン」にならないか? というかこれもう“単に”じゃねぇし。しかもアレだ罵られながら「ぼ、ボクは絶対君に手を出したりしないからね! 性的に興奮してるけど絶対にだよ!」とかそのショタっ子に宣言したりするんだな。

 うわぁ、私どんなヘンタイだよ。つか、んな願望ねぇよ。どんだけハイレベルなんだよ。(笑)
 脱線脱線。

○――
 あー。

 上の話は、「だから規制しろ」ではなくて。
 「特殊であることを把握しろ」という話で。

 人間には、防衛機制というものがあって、「自分の自我が傷付けられそうなとき、それを防御する心の反応」があります。
 その逆に、「自分の欲求を満たすために手段を考える」合理的機制というものもあります。

 欲求自体は生まれるものであり制御できないのですね。それを規制すると、抑圧になる。
 その欲求に対し「合理的」に理由をつけて、「そのまま実行に移す」と、それが犯罪になってしまうケースがある。と。

 防衛機制とは、その「満たされない欲求」というものに対して「置き換え」を行ったり「逃避」したりするわけです。
 コレ、人間が理性的に社会生活を送るために必要な「正しい」反応なのですよ。

 その辺理解せずに規制を行うと「心が逃げ場を失う」わけです。
 というか、「その趣味は法律で禁止されています」というのと「その趣味によって発生する行動は法律によって禁止されています」じゃ、天地ほどの差だよなぁ、と。

 脱線脱線。

 そーいう話ではなくて「異常であることを把握しよう」ということで一つ。別に異常であること自体は、なんら問題なくて、その結果他者に不利益が出る場合に問題なわけで。
 でも、そうそう「常に正常である人間」なんて居ないよね? という話です。はい。
 別に私だって常に異常じゃないし。
 時々は、ホラ、“とても個性的な言動”をしているかもしれませんが。……全部計算です!! そういうことにしておくと大変精神衛生上よろしいと思います!

 結局の所は「オマエ、もういいから犯罪だけは犯すなよ?」というツッコミは、必要だよなぁ。という話です。

○――
 スパロボNEO。

 ……いや、今まで情報あんまり入れてこなかったんですが……。

 天音かぁ……。

 いや、これは……うーん。
 普段の私なら「う、うひゃあ、何の御褒美ですか!?」とか言うように思われがちですが……。

 惜しい。コレ系にはオトナの男がくっつくタイプだから、私のテリトリー外だ。(かなりディープな話をしています)

 ここでショタ論論じても仕方ないのですが、とりあえず、「顔の輪郭が女顔なので、私の範疇外」です。というかショタキャラは「男」なんですよ。且つ気が弱ければ、女装させてオロオロさせて反応を楽しんだり、ビジュアル的に楽しんだりできるじゃないですか!
 このキャラは……貧乳少女に見える。というかひと目で「ショタ」と判別できない。

 この「ショタ」というのは、ビジュアル的に非常に難しいというか、ある程度わかってないと描けないと思うのですよ。

 大前提は、「男」なのです。その上で「女性のように華奢」であるとか「顔立ちが整っている」からショタなのですよ。

 もちろん、ショタコンにも色々あって、「リアルな少年そのものにロマンを抱く」タイプとか、「元気とか若さとかその辺の生傷絶えなくて絆創膏が似合う」系のショタとかもあります。
 上の区分の後者で言えば、スパロボ学園の遼駕とかもそのタイプです。

 が。私の区分は「ユニセックス」系なのです。

 ゆえに、「オカマ」とかは範疇外。それは「どっちか、という選択肢に対して、今とは違う方を“選んだ”」人間で、強い意志と余計な我を持っている、良くも悪くも“逸脱した”人だから。

 私が好きなのは、“今の自分”が普通で、女装させられるのに抵抗がある、かわいー男の娘なのですよ。
 反応が楽しいというか、そーいう“イジリたい”欲求の現われなのですよ!
 ……いや、別に○○クンの××の反応を見たいから××をイジリたいとか、そういう話ではなくて、ね。ね?
 つか私、女性に対しても同様の欲求もってますから全然健全というか、三次元にそんな少年いやしないから現実世界は平穏無事というか範疇外というか……。

 そういえば、研修で見かける同期に、少年っぽい女性がいるのですよ。なんだかすごく興味があるのですが、全く接点がなく。お近づきになりたいなー、とかは思うのですが、次回研修最終回でその子別支店なのでもう会わないのだろうなー、とか思ったりしているのですが……まぁ。

 余談でした。

 ……両刀イメージとかついてませんか? 私。大丈夫ですよね?
 ショタはただの趣味です!!

 ……語るに落ちる、という言葉か脳裏に浮かびましたが……まあ、うん。

 閑話休題。

 今回全体的に「お試し」感のあるスパロボNEOですが、ブレーンストーミングよろしく「思ったことは全部やってみました」という感じになりそうです。その中で、よかったもの、悪かったものを精査する感じで。
 お試し版ですね。開発側の。試金石。発売前の妄想ですけど。

 ただ、それでも、案を出して、全部をぶち込む。というのであればただのごった煮であって。
 案を出して、精査し纏め上げて、料理として出すのは、それは“プランナー”とか“デザイナー”とかの役目だと思います。
 それがちゃんと出来ていれば、多分楽しめるんではないかと。そうでなくても、悪い所には目をつむる能力あれば、多分楽しめるだろうと予想しています。

 新しい食材手に入れて、客に「こういう素材手に入ったんですけどどうですかね」とそのまま見せる料理人は居ないわけで。必ず料理した上で「どうでした? 新しい食材だったのですが」と聞くわけで。
 一番の返答は「ああ、おいしかったよ。何かは知らないけど。今度も使ってね」だと思っています。

 客は“中身”を知らなくていい。

 なかなかどうにも“知ってもらったほうが味わえる”と思ってしまいますが、知らなくて“も”いい、というあたりがベターかなー、と思って居ます。というか客は客であって、提供者は専門家なのだから提供者としていられるわけで。

 昔、講義を受けた大学の教授が「あんまり覚えてもらっちゃ困るよ。俺、教えるのが仕事なんだから」と言っていたのですが、そういうことだよなー、とちょっと曲解してみます。
#余談:この話、多分学生時代の昔の偽ラジでもやってますので、暇な人はマイニングしてみてください(私自身にとってはホントに“地雷探し”なので怖くて探せません(笑))

 わかりやすく言えば、
・パソコンの先生はパソコンを教えるのが仕事だけど、生徒が完全に覚えてしまったら職がなくなる
 というところで。
 いや、私の場合は途中で気付いてパソコンの先生と言う名のトラブルサポートやっていましたが。<パソコン教室は“信頼”してもらうための裏付けとして続けてました
 まぁ、それでも収入少なかったので転職して、今はその実績有効利用していますがー。

 また脱線。閑話休題。

 そういうことで。
 スパロボNEOは「これやりたい」と「こういうのはどうか」と「こうこうニーズも試してはどうか」というものが入り混じったものになりそうだと、公式のキャラデザやらシステムを見て思った次第。
 願わくは、それが“客”にとって、一つの料理で出てきますように……。といったところで。

○――
 えー、職場近くのうどん屋さんの話。

 私、蕎麦湯はそのまま飲むクチなのですよ。というか、残ったツユで割って飲む人の気が知れなかった。

 が。

 近くのうどん屋のざるそば。
 私の好みではない、おわんにそのままツユが入ってくるタイプ(好みは徳利とかで来て、一口毎に注ぎ足すタイプ)であり、そば自体も悪くはないけど(まだ時期じゃないのもあるけど)今ひとつ風味が足りないし、歯ざわりも喉越しも標準以下ではない、程度のお店なのですね。
 が。ですよ。
 そば食い終わって、ツユ余って、蕎麦湯を入れるおわんがなくて、仕方なくツユで蕎麦湯割って飲んでみたのですよ。ついでに残った薬味のネギ入れて。

 すげー美味いの。

 それ以降、薬味は半分以上蕎麦食い終わるまで残して、喰い終わったらおわんにドバーっ、蕎麦湯をドポーっ、グビグビうめーっ! ですよ。
 というかサービスのコーヒーいらねぇ。って感じです。

 そんなこんなで。

 その食べ方知って以来、定期的に行っています。いやうどんも美味いのですが。つか、その店で言えば、食い物としてはうどんのほうがオススメなのですが。
 でも、蕎麦を頼んでしまう。そんな感じです。

 この並びでこういう話ということは、そー言う話だと思って下さい。

○――
 というかまぁ。
 旬になったらまた蕎麦屋巡りたいなぁ、と。

 立花本店の当時の衝撃は忘れられないけど、でも一般の人には第二立花をオススメします。本店は、ホントに「余所から来た人」向けには出来てないです。店舗構えが。よく言えば下町的な感じで。地元民故に行きたくなるような感じで。

 問答無用で勧められるのがこのくらいしか知りませんけど……だからこそ、年末は巡りたい!

 コレ、年末まで覚えていられたらいいなぁ……。

○――
 ただまぁ……スパロボNEO。

 ムービー見てて思うのは……。

 マグナム。打ち返せ。

 つかそれデッドボールじゃん。すげー違和感。

 だってジェノサイドスクリューって、打たなきゃ当然ストライク、打てば妙な回転が加わっているので、インパクトの瞬間バッターの顔面方向へ飛んで行く(当たってもファール扱い)、というすげぇ魔球じゃないですか。
 ……よし、慣れよう。今から。(笑)

○――
 スパロボ学園。

 ヴァルシオーネ娘が出てきたのですが、そのイベント絵、クリア後に見られないというのでもったいなくて進められず。

 だってこのゲーム、ニューゲームするにしてもセーブデータ上書きするからクリア後やり直すとか勇気いるし。

 対戦のシステム自体はよく出来てるのに、その周辺の設計が身勝手過ぎます。
 多分、コインの無限増殖を防ぐための処置なんでしょうけど、このくらいのゲームでそんなことする必要はないと思います。

 さらに言えば、一回の勝負に対して、「勝てばコイン、負ければ何も無し」というのは、この一回の戦闘の長さにしては少々厳しいんではないかと思います。
 その上、強い敵を倒して得られるレアコインも、レアユニットが出る「確率が上がる」だけというシステムなので別に必ず必要でもなく。

 どうにも「その一戦」に対する理由付けが低いのです。

 対戦システム自体もよく練ってはあるのですが、それが対コンピューター戦である場合、1%の命中率で当たった場合は、奇蹟ではなく理不尽になってしまうのです。
 だから、コンピューター戦でのゲームバランスは、対人戦とは別に設計するべきだと思いました。

 モンハンを引き合いに出せば、モンハンの場合は「負けてもアイテムは多少もらえる」し、Gジェネウォーズであれば「自分の判断で引くことが出来る(そこまでの報酬はもらえる)」というゲームシステムであれば、「その時間は無駄にはならない」と思えるわけで。

 失敗してリセット、というのは昔のゲームでよくあることでしたが、最近のゲームではそうそうないように思います。
 それは、一つは
・確率で報酬が変わり、その報酬確定後、セーブできない
 ようなシステムであったり、
・負けてもそれなりの報酬がある
 システムであったりするからだと思います。

 中には今回のスパロボ学園のような「規制的にセーブ」するタイプのものもありましたが、最近は廃れてきたように思います。

 まぁそんなこんなで。

 そんな「全体のゲーム設計」の杜撰さのおかげで、折角の対戦システムがあんまり面白く感じられなくなってると思いました。もったいない。

 ゲームのストーリー自体はクリアしていないのでなんともいえませんが、チョコチョコと面白かったと思いますよ? エンタテイメントとしては充分。
 ただ、ヴァル娘と天秤にかけたとき、そこまでしてストーリー進めなくてもいいかなぁ、と思ったもので。

 そんなこんなで。

○――
 ドルマス・ディアスタ。
 話は面白いのだけど……ミニゲームが結構シビアだ……きつい。
 ゲーム進めると楽になってくるのかしら……。このままだとナムカプみたいに一時間以上プレイできないゲームになりそう……。
 いや、クリアしたけどね、ナムカプ。時間かけて。(笑)


――○小説関連(プログラム含む)
 進みましたが……また第一章のようなとりとめのない感じで進んでいます。
 とりあえずあと5セクション程度で三章目としては終わらせられるのですが……それだとバランス悪いのかなぁ。どうんなだろう。
 ホント今回は設計できてなくて参ってます。書き直すのも手だけど……それは今回そのまま書いてからにしましょう。ん。

 んむ、もう一度文章の設計法を洗い直さないとダメだこりゃ。

○煙草やめてから――
 ――約272週間経過。
■□ヨタ話□■
 というわけでまぁ、今週も描いてません。BBSにはちょっと描いたけど。

 休みつかって何か描きたいのですが……何がいいですか?<問うな
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・9/19 いぶき 
 ・9/21 八尺 
 ・9/22 GS130/くるいの原にやり

                ――(敬称略)
 というわけでいぶき三歳。
 そしてにやさんGSさんおめでとうですー!

 そして自分もおめでとう。ウチのページもおめでとう。
 ウチのページが続いてるのは皆様のおかげですよー。ホント。

○今日は何の日?
 ・9/21 敬老の日
 ・9/22 国民の休日
 ・9/23 秋分の日


▼八尺さんのおぼえがき
 ・10/03【アニメ】天体戦士サンレッド ニコニコ/23:45ごろから
 ・10/29【買物】スパロボNEO
 ・????【アニメ】デュラララ!!
 ・????【アニメ】WORKING!!
 ・????【アニメ】荒川アンダー・ザ・ブリッジ
 ・来年一月【アニメ】はなまる幼稚園

 スクエニ勢が強い……。


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「贅沢おつまみロース」

 理由:下手な生ハムより高いけど、相応のおいしさだから

 迂闊に買ったらおいしかったです。普通の生ハムより塩気が強いですが、旨味も強くなってる感じで。
 おつまみに最適。つか、普通に食べるとしょっぱい。

 そんなわけで今週は「予定を立てよう」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜。

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 しゃきーんっと一つよろしくお願いします〜。

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