やぼーの偽ラジオ!!

■□第497回□■
 やぼーの偽ラジオ第497回。はじまりはじまりー。

 まずは業務連絡。
 トップページにお書きチャットのリンク張りました。一応本始動は来月から。
 3/6にはムゲフロ発売記念と称してお絵かき大会(大会?)をしようと思います。28日くらいには各所(と言ってもすぱろぐとPixivですが)に連絡文書出したいと思いますー。

 そんなわけでそれまでは結構フリーダムに。それまで土曜はいつものほう(http://f01.rakugakichat.com/rentalRoom?userID=ad04 稲葉さん管理)に居ると思います。

 まー、そんなこんなで。

 えー、エンドオブエタニティ面白いです。現在チャプター7。
 というかカーディナル・ペーターがいいヤツ過ぎて辛い……。
 あとゼファーが中二過ぎてついつい白髪+ピンクフレーム眼鏡にしてしまいました。超似合うよ!(ゲラゲラ)
 ついでに、リーンベルがヒロイン扱いされてねぇし。(笑)

 素敵。話し運びも上手いしゲームの設計もおもしろい。久しぶりにハマリました。

 ころぱた? ええ、今親父殿がはまっていますよ。(笑)

――○今週の馬鹿話@八尺ンち
 トランスフォーマーに春にやるときいて。
私「また外国の?」
鬼殺し「うん。カトゥーン系? みたいな」
私「じゃあまた声優さん大ハシャギか」
鬼殺し「個人的にはそうはなって欲しくないな。ちょっと見たんだけど、デストロン一匹に対して、サイバトロン3〜4人で勝てるか勝て無いかって状況」
私「なにそれ超見たい! え、なんでカトゥーン系の絵柄なの!?」
鬼殺し「知らんよ」

 知らんわな。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

トランクルーム

「今日仕事が休みだったので、各トランクルームの書籍預かりについて比較してみた」
「ほう」
「結果、寺田トランクルームの本パックがダントツに良いことが判明」
「流石寺田。あたしが寺田の本パックを契約したのは間違いではなかったことが証明されたわけですな」
「ただし、値段あたりの収納量でいえば家の近所のトランクルームが最強とでた」
「な、なんだってぇー!」
「本パックが専用ダンボール4つで1パックだよな。5パック以上なら家の近所の方が安い」
「い、一体どれくらい入るんですか」
「本パックで換算すると60パックくらいかなぁ。まぁそれだとギチギチだから、余裕を持たせると30パックくらいか」
「ナンテコッタ……」
「本当に家から近いのでとても便利だ。車で3分」
「近すぎだよ!なんだよその好環境!!」
「問題はそれだけの空間があっても、うちの本をすべて収納出来るかが怪しいと言うところか……」

 雪崩るぞ。
 しかしトランクルームかぁ……。いいなぁ。

 ウチの場合土地があるから物置買えばいいんだけど、それだと湿度管理が無理だからなぁ。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 ムゲフロんEX。

 うぇぇぇぇぇぇ!? 沙夜支援キャラにいるよ!? 敵に片那いるよ!!

 あと、カッツェのカットインがカッコよすぎてオシッコ漏れそうなんですがどうしましょう。

 というかなんだこれ。アレか? “ただし、カットインは尻から入る”というやつか!?

○――
 デュラララ!! の、この人気のバブリーっぷり。何か違和感があるなーと思っていたら。アレだ。
 マリみての人気の上がり方に似てるんだ。

 マリみて人気の場合は、元の小説が「妙なタイミング」で野郎どもに人気が出たため。
 デュラララも、アニメのほうから「妙なタイミング」で女子に人気が出ている現状。

 両者とも、業界を牽引するようなヒット作がないタイミングで、「対象違い」の人たちが食いついて人気が出た感があります。

 いや、元の作品が元々面白いのは両者ともの前提なのですが。

 そこへ、読者が「本来そういう趣旨の作品ではない」けど、それを期待してとか妄想してとか変換してとかで見ているわけで。

 なるほどなるほどー。

○――
 デュラララ!! に見る企業論。
 アニメのほうではまだ先の話なので、アニメだけの人は「ふーん」程度でよろしくお願いします。

 黄巾族などは、“トップ”に集った企業であり、トップが仕事を持ち、仕事を集め、仕事を下に配分して成果を作り客へ返還するタイプ。
 ダラーズなどは、“人の集まり”であり、上層部は“管理者”であるタイプ。集った人々が好き勝手に仕事をし、仕事を集め、個々に顧客へ返還するタイプ。
 例外的な“罪歌”などは、一人が圧倒的な能力を持つタイプ。個人経営者で、且つ成功していて、少人数だからこそ、ピンポイントの商売が出来るタイプ。

 まー、そんなことをふと思ったもので。ヨタ話向けだったかなぁ……、と。

○――
 そんなわけでデュラララ六話。

 ……渡草……輝いてたよ、渡草……。(TT)
 というか魅せ方違うだろ渡草……。

 そしてまさかの聖辺ルリ。
 来週は幽も出てくる模様。

 そこまではまぁ、嬉しいのですが。

 ……ちゃんと「物語」を進めて欲しいです。デュラララに限らず、成田作品は「個々のバラバラだった出来事が結末に向けて集約してゆく様が面白い」ので。
 実は今回一巻をさっさと終わりに進めるのかと思ってました。そしたら波江初登場でどーしたもんかと。

 今期は一巻を軸に、既刊分のキャラをゲストとして出していく手法なのかなー、と思いました。……ファンとしては嬉しいけど、ちゃんと「成田作品の構造的なプロットの面白さ」を出せるかどうかと見たら……うーん……。
 まぁ、キャラ人気で原作買って面白い言ってくれてる人多いみたいだからいいか。

 ちょっとディープな話すると。
 我々オタクにとってアニメ化、というのは取り分けの意味を持っています。それは、「原作」あっての「アニメ化」であり、ステップ的にはアニメは上位なのですね。
 対し、アニメに出資する側としては、「DVD化した際の純利益」に加え、「副産物に関する利益」と「原作に関わる利益」を見込むわけです。

 つまり、裾野の広がるツリー形式の「トップ」をオタクは見ていて、スポンサーは「トップから下への広がり」へ視線を向けている、と。全く真逆なわけです。

 オタク(職人)は狭い世界へ。反対側の人々は反対側の世界へ。
 そんな中で「これは」と思うモノに出会えるのは、それは幸運なのでしょうなー、と。

 閑話休題。

 期待していた三巻までをごった煮にして1クールで再現する、という手法じゃなくてちょっとガッカリ。一巻分をさっさと終わらせて、成田作品の魅力をさっさと発揮して欲しかったというのが正直な願望。

 それはそれとして、次回シズちゃんの過去話のようなので、多分Pixivあたりが活気付くかなー、と。原作には無い話なので、まぁ、話半分に見ます。

 1クール13回として、次回で2クールの四分の一くらい。どーなることやら。
 再来週あたりにクルリとマイル出るかな? 青葉? いらんいらん。(笑)

○――
 上でいらんと言っておきながら。

 クルリとマイルが関わる青葉は結構好きです。それ以外はいらん。いや要るけど要らん。嫌いだ。イザヤみたいな愛されキャラじゃない。でも双子が関わるとちょっと好き。

 イザヤ達が野郎×3で、帝人たちが男×2女×1で、青葉たちが男×1女×2か。次の代は女×3だな。ありえないけど。

○――
 今更ながら。

 スパロボKに参戦するゾイドはフューザーズでよかったのではなかろうかなー……とか思ったり。
 いや……まぁ、ふと思ったもので。


――○小説関連(プログラム含む)
 まだ止まっていますー。プロットくらい打たなきゃなー。

○煙草やめてから――
 ――約293週間経過。
■□ヨタ話□■
 今さらながらぷそ研キャラクター戦闘スタイル分析〜。

・立川頼茂:長距離自走砲@ゼロ距離射撃の魔王
 本作“戦闘力”に関してはNo.1。
 遠距離からの砲撃、中距離からの自走砲撃に加え、実は近距離に飛び込んできた相手に対しての接敵能力が異常。ほぼ確実にカウンターを与える、砲塔使ったガンカタっぽい人。
 弱点らしい弱点は防御を考えていないことだけど、撃甲があるのであまり関係ない。強いて言えば締めたり関節極めたりには弱い。あとみんなからの精神攻撃。

・比良坂ヨモギ:拳銃@設置型のオールレンジタイプ
 設定上は普通の拳銃と、アタッシュケースに詰められた設置型拳銃とを組み合わせて闘うスタイル。基本的には“人間スペック”で闘ってこそ、というゲーム脳。
 ちょっとズルすると、設置の微調節にキツネ使ったり、結構ズルすると、キツネの口から拳銃出たりするのはご愛嬌。
 作中で結構使うキツネ分裂や、変化でぱっくりなどはヨモギにとっては“戦闘”とは別のカテゴリだったりします。

・田中藍兎:吉備津彦・壊@あまり万能ではない偽刀
 これも作中では使っていませんが、都市演算機構の処理能力の許す限り、吉備津彦・壊は“どこまでも引き抜けます”。で、どこかで“折る”ことで長さを決定し、得物として機能をするわけです。
 三章で使った【停】や、爆発したり足場になったりと、他にも設置型のコマンドがいくつかありあまり日本刀としての特性は持ち合わせていない。

・藤実勇:魔法る(まじかる)グラップラー@思い込みと身体能力の妙
 思い=チカラの人の上に、近接戦闘能力が非常に高い藤実勇。
 撃甲の爆破エフェクトは自身の思い込み力を高めるためというただのおまじない。
 ただ、その思い切りの良さは非常に強力な武器となる。

・天海陸美:伝説の大天狗様@機動力で敵の背後(主に尻の前)に入り込むぜ
 純人間形態ではあまり戦闘しないけど、戦闘スタイルとしては直刀と投擲。素早い動きで相手の背後に回るタイプ。これで首筋にナイフをあてる系のシーンならサマになるけど、やることは主にカンチョーだから困ったものです。
 鴉天狗モードではさらに空間を使った高機動・高速戦闘。直刀は無限増殖。ボウガンのように直刀発射も可能。
 超必殺はカラスの集団と一緒に大鴉を形作る、いわゆる「スイミー」攻撃。

・不良紳士:現実的な安定感@普通に強いぜ
 基本攻撃はしないが、場合によっては戦闘もする。
 その際は、どんな攻撃もその膂力によって受け止め、前へ。そして殴る。シンプル。というか迫り方がターミネーター系。またはトンベリ。超怖い。
 しかも、殴られた後は必ず怒られるという精神攻撃付き。超怖い。

・アスタリカ=オニール:自称軍神@さりげなくスタンダードな能力
 基本攻撃は直刀。左腕は基本的に移動手段として使われて、攻撃範囲は非常に広い。
 牽制に使える左手の射撃機構と、プチ必殺技の短筒の爆裂を使った左爪アタック。攻撃力は高い。防御も左腕のおかげで結構高め。
 これだけで“普通”の世界なら無双できたはずなのに……というキャラ。
 小鬼はオプション。一撃必殺系。

 という感じで。ドット絵とか書けるなら動かしてみたいなぁ。

○――
 あ、凛子さん忘れてた。

・館林凛子:声帯兵器@“ナイト”を得てからが本番
 戦闘のできない人。ただし、本作中では【ナイト】を使役しているため、結構強い。
 通常は頼茂使い。ひどい扱いだな頼茂。
 “声”で動きを一瞬止めて、その隙に攻撃、というのが基本といえば基本なのか。ただし、体術の心得とかはない。

 というか全く戦闘向けじゃないなぁ。

○――
 今週描いたものー。



 カルディア。ついついオトナ風に書いてしまいます。

 そういえば去年はアスタリカなんて書いていましたなー。
・アスタリカ(クリックで大きくなります)


 ……なんか、去年のほうが丁寧に書いてるな。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ――なし

○今日は何の日?
 ・2/14 バレンタインデー
 ・2/16 高倉健誕生日
 ・2/19 大塩平八郎の乱
 ・2/20 歌舞伎の日

 あ、明日バレンタインか。しっとマスクの日ですね。

▼八尺さんのおぼえがき
 ・2010/02/25【買物】無限のフロンティア EXCEED
 ・2010/04【アニメ】WORKING!!
 ・2010/04【アニメ】荒川アンダー・ザ・ブリッジ

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「エンドオブエタニティ」

 理由:久しぶりにハマったゲームだから

 全体的に面白いです。

 そんなわけで今週は「熱中する」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜。

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 なんでも一つよろしくお願いします〜。

<戻る>