やぼーの偽ラジオ!!

■□第498回□■
 やぼーの偽ラジオ第498回。はじまりはじまりー。

 まずは藤田まことさんのご冥福をお祈りします。

 というわけで先週に続いて業務連絡。
・3/6 うちのチャットでムゲフロお絵かき大会開催(予定)
 告知は来週過ぎにでも。

――○こんしゅうのつかさ
 廃ドラム缶つかって大太鼓作っていました。
 私が「お祭の太鼓じゃないの?」と訊ねたら「外国の太鼓」と言っていました。
 そうか、ちがうのか……。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

ぶるーれい

「おわー!!」
「どうした」
「かみちゅ!がブルーレイBOXになって発売決定だと!」
「ほう」
「R.O.DのブルーレイBOXがでるからもしやと思っていたがやはり来たか!舛成監督と倉田のコンビがまた動き出すための布石か!?」
「買うの?」
「決定の報を見た直後に予約したよ!!問題は、家にまだブルーレイのドライブが無いこと……」
「PS3でいいじゃん」
「ないな」
「PS3買ってくればいいじゃん」
「ないな」

 気持ちはわかる。初代PS3ならまだも、今のは買う気にならない。

 エヴァ破も買うかなぁ……。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[うぁっちょむぁーく]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 えー、"Pixivでの今回の騒動"という言い方で一つ。システムの脆弱性を突かれた。というアレ。

 災難だったなぁ……。と。

 というのも、「急成長したサイト(企業)」というものを見てみれば、元はといえば中小企業はおろか、個人経営の事業主である場合も多いわけで。
 そんな成長、もちろん追いつかないのは当然で、いくらでも不具合はあるわけです。

 それを「これだけデカイのだから」「有名だから」という理由で、システムが完璧だと思い込むのは、日本人らしい発想なのかなぁ……と。

 起こるべくして起こったとは言わないまでも、ありえたと思うわけで。同時に、それは批難の対象ではなく「ああ、対応できたんだ。良かったね」だと思うのです。……多分運営が抱えている問題はもっと山ほどあるのだろうし。

 まぁ……成長痛かなぁ、と。

○――
 好きなラーメンは「丸山」です。

 足利市駅から徒歩5分以内。いわゆる「典型的な佐野ラーメン」なのですが、私、ものすごく好きです。

 私の直の上司は「ああ、あのうっすい味の」とか言ってましたが、何言ってますか! 完璧な塩梅じゃないですか!! あなた京都の大学行ってて、何で出汁の濃さとかわからないのですかぁぁぁぁ!

 話を戻して。

 「自分の好み」は別として、自分の脳内で「ああ、これがラーメンだな」という味の、一番トップに居るのがここのうちのラーメンです。

 というかですね。

 すごく「綺麗」なんですよ。スープが。食べると麺の味が良くわかるのですよ。それなのに、スープ自体もすごくおいしくて、自然に食べて、自然にスープまで飲み干してしまうのですよ。

 ファンです。

○――
 ついでに。

 足利市内のグルメ回転寿司浜慶。ここん家もおいしい。

 特に中トロ。

 マグロ三貫握りというのがあるのですが、大トロ・中トロ・赤身の三貫で。
 この中トロがおいしい。というか「ああ、これがマグロの脂の味か」とわかる味。そんじょそこらの回転寿司の大トロ以上のおいしさだと思います。
 逆にここんちの大トロ食べると、「……ああ、ホントに大トロって脂っこいんだな」と理解できるほどの脂っぽさです。好みの問題ですが、基準作りにはいいと思いますし、何より見た目がTVで見るようなほど良いのです。テンション上がります。

 全体的にネタも新鮮で、マグロ以外のオススメは生ダコだったりしますが、まぁその辺は好みで。ハズレなしです。

 ちなみに。

 私は必ずカッパ巻き注文します。だってここんちの普通においしんだもん。カッパ。
 カッパ4皿くらいで昼食済ませてもいいんだけど、目の前をおいしそうなネタがぐるぐるまわってるんだもん。ついつい……ね。

 テンション上げたい日や、数日安く昼食済ませた日の後などに、食べに行きます。

○――
 えー。

 最近貧血気味です。違うかもしれませんが。

 なんか、目の下が冷たいです。体温上がりません。

 で。

 思い当たった原因が、

・あれ? 俺、昼飯に蕎麦食いすぎたんじゃねーの?

 としいうこと。

 ……ん。

 ごめん。蕎麦好きだけど、冬場はカラダ冷えるから……たまにね、たまーに。

○――
 デュラララ!!

 思ったより原作準拠でよかったです。来神じゃないのはわかりにくいからか。こっちとしてはわかりやすいんだけど。

 それより。

 次回は誰主観だ? 物語が前に進むか?

 西川さんなんかは「プギーポップっぽい」と言っていましたけど、まさにTV版はそんな感じ。ただ、アニメのプギーポップは原作再現ではなくて、全く新しい話だったのに対して、デュラララは原作になるべく沿うように作られていますが。

 ただ、話の筋は一緒でも、雰囲気は違ったりはします。より一般向けになったというか、好きだったB級映画がジャニーズキャストでドラマ化された感じでしょうか。今回は成功のくくりだとは思いますが。

 でもいいなぁ……静ちゃん。幽も声付きで出られて鼻が高いだろうなァ。

○――
 ああ、あと。

 子供の静雄キュンいいよね。幽と、新羅と。
 お姉さんとの下りは、なんかもう泣きそうだったよ。

 子供だったからこその真っ直ぐな思い、というものは、好きです。
 黒かれ、白かれ、桃色であれ。

 ……そこに青い色が混ざり始めて混濁する様も好きだし、それが快い空色に落ちるような物語であれば、私は大好物です。

 しかしまぁ……前回といい夏目といい、ショタコンに優しい監督だなぁ……。

○――
 シズちゃんが教卓投げていたので思い出したこと。

 ああ、私中学時代いろんなもの投げてたなぁ、と。物理的に。

 とりあえず代表格は机なのですが。
 机、椅子、ゴミ箱に傘立て。

 キレ過ぎだ自分。

 理科室用の丸くて軽い椅子とかは威嚇じゃなくてガチ投げしたし。

 鉄製の傘立てなんかは、持ち上げたときに思った「意外に軽い」という感覚と「当たったらシャレにならん」という直感で投げつけはしなかったけど。

 ああ、ホウキ。箒も投げた。平べったいタイプの。
 見事に相手の後頭部直撃して、斜め上にすっ飛んで行ったホウキが今でも記憶に残ってる。

 ……ダメジャンな、自分。

 この間友人車に乗せて、はってある「心修自律」のテープ発見されたとき。

友人「どういう意味」
私 「心修め自らを律する。知ってるべ? 中学のときの俺の性格」
友人「お前もう大人なんだからさぁ……」

 とかなんとか。まぁ、大人だけど数年に一回程度爆発するので貼ってあるのですけど。

 気持ちはよくわかる。
 キレたときの気持ちじゃなくて、キレた後の気持ち。

 当時は単純に、“近くにあるから”投げていたモノが、少し経ってからあれば“凶器”だったのだなー、と理解して凹んだりもしたわけです。
 いや、普通に殴り合いやったり、圧倒的に自分が悪かったり、嫌われたくない相手には自分殴らせたりもしたわけですが。

 身体的に弱い人間で良かったと思っています。この性格で他人に暴力で勝ててたら、ろくな人生歩んでないよ、きっと。

○――
 追記。

 デュラララ七話の車中の人って、あれ絶対四木さんだよね。粟楠会の。
 見ただけで「ああ、彼だ」って思えるのは素晴らしいです。

○――
 柳原望さんの「高杉さん家のおべんとう」と「連鎖」買いました。

 特に「高杉さん家のおべんとう」良いですね。

 柳原作品は、話の作りが上手い。コンパクト。
 悪意もあるけどそれを「ああ、そういうもんだなぁ」に変える部分もあって好きです。

 まるいち的風景は名作だと思いますよー。

 あの頃のLaLaDXで書いていた作家さんの作品はホントレベル高かったですよ。


――○小説関連(プログラム含む)
 ちょびちょびとー。

○煙草やめてから――
 ――約294週間経過。
■□ヨタ話□■
 突然思い浮かんだ単語を元に何か書いてみようのコーナー。
 第1回は「スペルイーター」。

 ……と思ったのですが、眠かったので寝たら熱も冷めてそのまんま。

 多分、言霊喰らいとか呪言喰らいなのでしょうか。または言質取り。下手に約束すると、それを逆手にとられて破滅させられるような感じで。

 適当な単語二つ繋げてクグって出てこなければ、そこから妄想で設定固めとか結構面白いです。まぁ、ググって出てきても別の意味を持たせれば良いのですが、一般的に使われる言葉だと困るので、一応、と。

 多分第二回はないです。

○――
 ああ、そうか。凛子さんの敵対者と考えれば、藍兎がスペルイーターか。
 深層心理レベルで屁理屈言うからなぁ、藍兎。

○――
 「高杉さん家のおべんとう」で思い出したのですが、茅ヶ崎竜也さんは噪研の特別研究員(作中では研究生)です。時代が違うので、多分制度も違うのでしょうけど。
 本来研究室内部にいるはずなのですが、研究が市の職員の目に留まってとあるプロジェクトに組み込まれました。そんなわけで出向扱い。時期を同じくして妹も入院(ぷそ研の時期は自宅静養)したので治療費の足しになればと一足先に外に出ました。

 さて、このプロジェクト。先に書いていた「第二次流体戦争」から設定を引っ張ってきているのですが、その主軸が市の企てた「噪域消滅計画」だったりします。発想としては、自殺の名所なので、その場所自体を消してしまおうというもの。
 手段は、紅朱美の残した「白虎」および、攻撃衛星によるピンポイント攻撃。そして紅朱美しか利用できない白虎を使うための「紅朱美の贋作」。
 その贋作を作ったのが、茅ヶ崎を含むプロジェクトチームであり、その計画自体を推し進めているのが分家の田中・田中喜一郎だったりします。

 が、作中では一切名前が出てなかったなー、と。というかむしろ後付け設定。

 この第二次流体戦争はぷそ研の騒動から二年後が舞台です。
 というか久しぶりに確認してみたら一話ぶん書いたの「2003年4月分」とか書いてありましたよ。うわ、懐かしい。最後まで書けなかったけどっ。

○――
 なんだか陸美ンが居たので読み返してみた。

 ……んむ、下手だ。

 下手というか、キャラ定まってない。現在と違うのはいいとしても。
 というか最後のメモが意味不明。それ以前にかいた撃甲のほうが面白かったなぁ。
 んー、少々きついクオリティだ。ぷそ研終わったら手をつけようかと思っていたけど、なかなか厳しいな、再構築。

 折角なので晒す。
都市演算

 とは言え、古いファイルなので参考程度に。消すかもしれませんし。
 あと、ガードルートじゃなくて、ガートルードだ。自分。

 んー、さすがラストまで書ききれなかったクオリティだ。……一話だけでも書き直してみるかなぁ。ぷそ研終わったら。

○――
 今週描いたものー。



 リム。バレンタインデー的に。
 というか手がまずいですね。むむー。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・2/27 ウチのジイさま
                ――(敬称略)
 おお、爺さん。おめでとう。
 来週28日はうめ殿の誕生日ですなー。

○今日は何の日?
 ・2/20 歌舞伎の日
 ・2/21 夏目漱石の日
 ・2/24 月光仮面放送開始
 ・2/26 2.26事件
 ・2/27 新撰組の日

 あと、28日はFM−TOWNSの誕生日ですなー。

▼八尺さんのおぼえがき
 ・2010/02/25【買物】無限のフロンティア EXCEED
 ・2010/04【アニメ】WORKING!!
 ・2010/04【アニメ】荒川アンダー・ザ・ブリッジ

 いよいよ来週ですなー。ムゲフロンEX。

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「柳原望作品」

 理由:おもしろかったので

 件からの伝言などブラックメインの話もありますが、そちらよりホームコメディよりのほうが好みです。嫌いではないですが。

 そんなわけで今週は「キレない」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜。

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 なんでも一つよろしくお願いします〜。

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