■□第514回□■ やぼーの偽ラジオ第514回。はじまりはじまりー。 寝起きです。 昼過ぎ起きて、夏のスーツ買って、新しくなったワンダーGooに行ってきたらどーにも頭痛が。んで横になっていたら20時に。むむー。 まぁいいや。 ああ、そーいやというレベルで。 赤尾でこさんの正体(?)が三重野瞳さんだと知って(というか思い出して)なんというか……ん、仕事してるなー。なんかすげぇなー、歌手から構成作家って。歌も好きだったンだけどなぁ。 ――○Web拍手レス 06/05
ああ、デロビット嬢でしたか。。フォローありがとう御座います。 06/06
でも、ギリアムとかシステムXNを考えると、そのタイミングでヒーロー戦記はないのですよねー。 ヒーロー戦記は全体的に「オマエ誰だよ」なキャラばかりですが、それでも好きです。幻の第四都市とか……ね。 06/06
おお、おひさしぶりですー。 Twitter。らしき人を発見して登録しておきましたが……あってました?(^^; 06/12
前回のヨタ話に対してですねー。ありがとうございますー。 ……キレ、あったことあるのか、ヨタ話。(笑) 確かに仕事の内容が、考えるタイプの仕事に変わったので、そのへんにリソースが取られている気はしてました。 加えて、最近オタ関係に限らず、ニュース類もインプットが少なく、結果アウトプット面にも影響していたのかなー、と。 あと、“妄念”という表現をされていますが、確かに一時期ほどムラムラもしてないなーと。 アカンですな、現状に満足してしまっては。むむむー。 まぁでも、仕事楽しいので、そのへん「パラレルで妄想を続けられる脳領域」を確保しておきたいなー、とか思っています。ほら、電話しながら掃除する主婦的な。 そんなこんなで、冒頭からヨタ話のような話でしたー。 ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
あー、データ出しの作業じゃあ私も素人だから「この数値怪しいなぁ」とか思っても確認しようがなくて、送ってから拠点長に「これちがくね?」とか突っ込まれたりなー。その辺ふぉれ流石だなー。 だけどまぁ、虚偽の勤怠申告はせんように。怒られるぞ、厚生委員会に。 勤怠とじたあと、ふらふらと部長のところに顔出しして「丁度いいところに」で打ち合わせ始まったりするけどなー。 ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[あっとまぁくん]sannet.ne.jpです。 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿! web拍手設置しました。 ツッコミもお待ちしております。 ■□近況報告□■ うあー。エンジェル・ビーツの世界観まだ理解してないけど、あん中にアスタリカ・オニールぶちこみてぇ! ルールも何もわかってないけど、アリカさん絶対嬉々として生徒喰うし、“魂を無駄にするようはアホタンとは徹底抗戦”のはずだから。 しかしまぁ、こういう妄想しがいのある設定っていうのはいいなぁ。 ……。 ???「ここから消えたら、やり直せますかね」 アリカ「そうね。やり直せるわね――そのまま死んだらアンタ、また同じ事、ここで言うわよ」 あー、いいなぁ、妄想のしがいがあるって。 ○―― ……。 いや、ね。 ゼンガーをムゲフロ世界に放り込んでみたらどんな変換されるかなー、とか想像中に、さ。境界線上のホライゾンで「生まれたときから全裸」とかいう一見当たり前に見えてすげー非常識な文句を見つけてしまったりすると……ね、ほら。 元のイメージは鋼ののオリヴィエ・アームストロング少将なのですが、それが全裸とはなんと男らしい。 さらに、全裸ではどうかと考えた結果、 ハンガ・ボルトーゾン という仮称が決定。(日本語大丈夫か自分) んでさらに、でっかい剣だとか悪を断つとか言い出すと複数名ムゲフロ世界ですでに被っているので、もう一人位ベースキャラ欲しいなー、とか思ったり。 んむむ。 ○―― というかアレか。ぷそ研メンバーもムゲフロ世界に放り込めばデザイン変わるよなー、と。で、逆輸入してもぷそ研世界は撃甲があるから、結構そのまま使えるんじゃなかろーか、と模索中。 ○―― あ、色々買いました。 ・デュラララ!×8 ・放課後プレイ2 ・にょたいか ・WORKING!! 7 ・青春爆発劇場5 ・境界線上のホライゾン3上 ・メイド嫁 ・神篭りの少女 ・魔乳秘剣帖5 ・ジンキ・エクステンド リレイション2 ・ガンガン本誌 あ、ふぉれサンキュ。「二巻」じゃなくて「2」な。 さてまぁ色々と。 数年ぶりに買ったガンガン本誌。目的は鋼の錬金術師の最終回。 良かった。ん。ちゃんとしてる。ん。 で、他のマンガもざっと読んだのですが……。 面白げなの二つほど発見。機会があれば買おうかな、と。 しかし、もはや私の対象の作品群といっても、あのバトル漫画の多さはなんだろう。あとストーリーもの。 一話完結型……というか、オチで一話が終わってる作品やたら少なかった印象です。読者は飽きないのかなぁ、というより、何であんな厚い本なのに似た感じのばかり集めたのかなぁ。まぁいいか。 前後しましたが。 デュラララ8。 最後の森厳で救われた。ホント手段を選ばんなぁ。 ホライゾンは……三件まわってTUTAYAで発見したのですが、何故かブックカバーにTUTAYA特製の萌え絵柄が描かれたやつを付けられて苦笑いしました。恥ずかしいよ。(笑) あ、電撃文庫の新人賞のアレはまた後記します。 次、ジンキ。 話が上手くなった、というより、昔のロボットモノの構成に似ていてワクワクしたというか。 つまり、 1.特殊な敵がいる 2.特殊攻撃で味方パニック 3.敵とバトル 4.能力突破 5.新必殺技で撃破 という感じの。 最後の新必殺技というのも結構重要で、ここで「ただし三回使うと死ぬ」とか制約が付いて、物語が楽しくなるのかなー、とか。 次。にょたいか。 龍炎狼牙さんの漫画はたまに買うのですが、今回のはエロ本に近い話で。 でも面白かったかなぁ、と。いや、面白かったか、エロかったか、と聞かれれば、エロかったのですが。シチュが結構好きです。 魔乳。 すげぇですよね。アホな設定なのに話しがちゃんと時代劇。いやTVサイズの時代劇ではなくて、シリーズモノの時代劇。 敵が完全に敵ではないのも良いというか、ちゃんと畏れ多い感覚というか。 ・放課後プレイ2 ・WORKING!! 7 ・青春爆発劇場5 まだ読んでません。 あ、でも数ページは読みました。 ……やるよね、パイルバンカーとオーバードブーストがあったら。 重量級にして、肩にばら撒き型のマインくっつけて。 赤く塗って角付きアタマでな。 100回に一回程度は当てられました。当てられると気持ちいい。<アマコアの話 ○―― で、ジンキ。 ……そのままの資源を使ってエロゲ化ですか!? すげぇなまた。 いや、エロゲになるにしても、全キャラ新しく、とかならわかりますが、今までのキャラも攻略対象って……なんだか業界のタブーを破った感じ。 一般誌でデビューして、エロゲ原画の人とか結構いるのですが、それとはまた違うよなー、と。 設定ももっていく、ということは、それまでの権利者も了承というわけで。ということは、ジンキについては全体的に権利関係は話しがついたのでしょうね。 あー、なんだか本当にすげぇなぁ。裏側の流れ、本にしたら私買うよ。というかエロゲよりその辺がどうなってるのか気になるわー。 ○―― たまにはニコ系紹介。 奇跡のショタ声。素敵。 このゲームやりたいわー。 ――○小説関連(プログラム含む) またちょっとだけ。 ○煙草やめてから―― ――約310週間経過。 ■□ヨタ話□■ まぁ、ヨタ話なので、という前提なのですが。 私は一言家なので、何か言わないと気がすまない人間だという自覚があり――高校時分は「その発言に対して、誰がどう思うか」を考えず、自分の意見をだけを撒き散らしていました。 そして、それはネット上という逃げやすい場だけではなく、大学へ進ませてもらったおかげで「どう相手へのダメージを少なくして指摘するべきか」を考えるようにもなりました。 つまり、「立場が違う人間は、悪ではない」という当然のことを、「当然であるからこそ、宣言してから意見を言う」ということで。 意見を言うのは、相手を否定したいわけではなく、 1.自分の意見を言いたいという、自己満足を満たすため 2.議論という場に於いては、議題を練り上げるための“素材の一つ”とするため なわけです。 ……まー反撃受けることが多かったというのもあるのです。んで、私の無邪気な意見が原因で、指摘された側に不利益(単位落としたり)が生じたわけで。 それよりタチが悪かったのは、相手を論破すると勝った気になっていたりとか。 ほんと無邪気だったよなー、と。 んで。 Twitterを見ていると、「今何してる」に対し「ワシ、こう思ってる」という使い方をしている人も多く。 別にそれが悪いわけじゃないですが、一言家としてはいちいち話しに加わりたくなって心臓に悪いというかなんと言うか。 ついでに。 「考えてる」と「やってる」と「考えながらやってる」というのはそれぞれ違うことだよなー、とか思ったり。 考えながらやれるのが、やっぱりいいよなー。説得力にも繋がるし。 ○―― 電撃文庫のアレ。 「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」(哀川譲)、パクリ疑惑で自主回収。 ん、まぁ仕方ないな、と。 それはそれとして、その事実に対して「メシウマ」だのなんだのとまぁ……見苦しい。 アレ、「知的財産権“保護法”」なわけで、別に処罰法じゃないのだけどなぁ、と。 日本昔ばなしとかの感想を見ても、どーにも「○○が悪い」「○○死ね」「○○しなければ」というのが良く見られるのですが……ちょっとそういう発想なのか、と凹んだりします。 例えば、靴屋と小人という童話。 貧乏な靴屋は、夜中こっそり働いてくれる小人のおかげで繁盛するのですが、お礼に小人に靴(話によっては服)を作ってやると、小人はものすごく喜んでそのまま去っていってしまった。 というのがあります。 別にこれ、誰も悪くないよなー、というのが、私好きなのですが。 脱線脱線。 中には「なんで審査の段階で気付かなかった」という声も聞こえますが、基本審査にはチェック項目があり、初期の審査では中身はそんなに重要ではないのかなーと思います。審査通っちゃったんだから。 まぁ電撃は山ほどの作品が毎年投稿されて審査されているのだから、そのへんマニュアル化されるのは当然かな、と。 同様に、役員とか偉い人が他社の(山ほど出てる)ラノベまでチェックした上で確認するのも無理な話で。 まー、パクリが事前に商業ベースに出ないようにする構造は難しいもの、として。それとこれは別の話で。 売れ線、というものがあります。 今回、バカテスが売れ線で、その条件(特徴点)を踏まえてパクったので、審査に通ってしまったわけですが、それはすなわち、「小説の量産化が進んでいる」ということかなぁと思ったり。 いや消費者が大量に消費するので、大量生産をする、と。そこで「売れる」ベースをリサーチして、それに合ったものを採用する、と。 至極普通の商業スキームなのですが。 でもそれって、「二次生産」なわけです。 出版側も理解していて、そんな「二次生産」タイプの作家にはガンガン書かせるし、そうではない「一次生産」の作家には結構好き勝手させていたりするのですが……。 それはそれとして、「二次生産物」が目に付くようになってきたよなーとは思います。ラノベあんまり読まない人が「似たようなのばっかり」とか思うのも仕方ないかと。目に付く所に置いてあるものは、「売れるもの」だから。 ついでに言えば売れ線ラノベ手にして「ラノベのトップレベルの文章ってこの程度なの?」 とかいう、文章レベルマンセーな意見があったりしますが。 けっこう他の分野の文体も大概だよ? というのは別として。 ラノベは別に文章の上手い下手で売ってないですからね。 話の構成の面白さ、というのは極一部ありますが、基本的には「キャラクタ」「設定」「世界観」を売って商売しています。 どの程度生産性があり、どの程度再現性が確保できるか。 食い物系チェーン店の新メニュー審査ではないですが、「メディアミックスしやすいほうが有利」というのは間違いないだろうなー、と。 まぁ、そんなこんなで。 今回のパクリ作品が入賞してしまったのも、その辺の構造かと思います。 ○―― というわけで、今週描いたもの〜。 ・ラリアーキュンで表情イメレス【陵辱編】(18歳未満閲覧注意) もはや自分用に描いたラリアーキュン。表情の練習がしたかったというのもあるのですが。 「イキたくないっ」の手の感じは、偶然ながらエロくかけたかなぁ……と。 あと、「な、なんのつもりですかっ」の表情は完璧かと。(キリッ) ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ・6/16 つかさ ・6/17 あさらわかな ――(敬称略) つかさ9歳。そしてあさらさんもおめでとー。 つかさのために親父殿はペーパークラフトのはやぶさ作ってましたよ。 ○今日は何の日? ・6/13 父の日 ・6/14 日記の日/岩手・宮城内陸地震 ▼八尺さんのおぼえがき ・08/23【予約締】夜桜四重奏9巻DVD付き限定版予約締め切り ・7月 レンタルチャット有効期限 ●今週の『これはいいものだ』 今週は「漫画」 理由:久しぶりに大量に読んだから しかし今回のラインナップ、エロ系ばっかりだな……。 夏目とかそこをなんとかとかそーいう漫画みつけんとなー。 そんなわけで今週は「考えることをやめない」ということを野望としていきましょう。いや、考えない時期も必要ですが。 んでは、また来週〜。 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら なんでも一つよろしくお願いします〜。 <戻る> |