やぼーの偽ラジオ!!

■□第516回□■
 やぼーの偽ラジオ第516回。はじまりはじまりー。

 しかしまぁ……。
 ガンガン本誌売り切れってすごいなぁ。来月鋼の再掲載らしいけど。
 鋼のの牽引力はすごかったんだなぁ。

 まぁそれはそれとして。
 拍手でツッコミがあり、プロフィールページ更新したら、前回から丁度二年でした。いや、一日誤差あったから丁度でもないけど。
 そうか、八尺8rとなって二年かァ……。と思ったら改名は2008/01/26の偽ラジでしていたという罠。むむむー。

 どうにもサイトの更新、というか管理忘れがちですね。リンクについても遠距離なツッコミあったし。他のリンク切れも整理しないとなぁ……。まー、実害ないだろうから放置でいいや。


――○今週の我が家
 末弟のPCが調子悪かったのですが。タイミングの悪い事に爺様が何を思ったか離れの家の電源落としまして。末弟や鬼殺しは離れの電源使っているのですが、なにやらそれが致命傷になったらしく。

 そんなこんなで。

――○Web拍手レス
06/26 15:30

少し前の話題になりますが、ボルトーゾンっていう苗字は
格好良いですね、音の流れが良い感じです。 by 黒い兄

 ボルトーゾンとはドイツの地名……だった気がしましたが、改めて調べたら見つからず。
 ナンシー・ボードソン(Nancy Bordson)という俳優さんはいるようです。

 仮にドイツ人として考えると、Bordは英語のボードや縁、土手という意味だそうで。
 Sonはドイツ語で息子。ニールセンなどの「-セン」なども同じ系統ですね。
 すなわち、ボルトーゾンさんの先祖は、土手沿いに住んでいた家系の分家なのではなかろうか、と。どうでもいい話ですが。

 ついでに「ライコ」についても。
 「ライコ」=「ライコー」=「頼光」=「源頼光」と繋がるとすれば、ここで酒呑童子伝説や「金太郎」の話を絡めることもできるのかなぁと。

 ん。こういうのは楽しいですね。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)

あんじぇりーく
「そういえば、戦国BASARAアニメ第2期やるんでしたっけ」
「あー、そういえばもうじきか」
「今回はラスボス秀吉になるのかな」
「信長なら何度でも甦りそうな気はするがな」
「まぁ、甦るならばちょっとひねりを加えて
 『地獄の底よりさらなる力をつけて帰ってきた……我が名は、織田・アンジェリーク・信長!!』」
「ブッ、不意打ちが酷すぎる……」
「基本デザインは初代アンジェリークだから、声は白鳥由里だ」
「しかし、あの戦国アンジェリーク、ゲームにはならないんですかね」
「漫画で人気が出ればゲーム化するんじゃないかなぁ」
「そしたら戦国無双で隠れキャラでもでられる!!」
「ありそうだから困る」

 まぁ、若本ボイスでも困るわけだが。

 織田・アンジェリーク・信長……ほんとにすげぇ名前だな。

 出たら買うぜ? その無双ゲー。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[あっとまぁくん]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 昔から私、「心は人間にも、機械にもない。その間に生まれるものだ」と主張してきました。
 よってはやぶさの件に関しては、
1.感動したら、その人とはやぶさの間に“感動する”という心が生まれた。
2.感動も何もなかったら、何もなかった。
 でいいのではないかと思っています。
 別個、
3.なんだかにわかにひゃっほーする人をウザく感じたら、その人とその人の間に嫌悪が生まれた。
 だけで、はやぶさ関係ないのではなかろうかなー、と。機械に心はないんだから。

 はやぶさガンバレーとかおかえりーに関しては、仮に擬人化するなら「そこまで酷使するのもどうかと思うけど、自分だったら最後に声援があったら、真っ暗の中で置き去りにされるよりいいかなぁ」と思うわけです。

 まぁ、何より。

 “使命を果たした”機械、ということに萌えますね。ええ。結果よりも、あれだけ距離が離れているのに指示が飛び、それに対して偶然は別として指示通りに動いた。ということが、何より“機械”としての存在を示したのではないかと。

 フィールド系の理学的には「なんだよギリッギリで帰ってきて砂もナシかよ。じゃあ二回目はないな」なのですが、工学系の人間としては「うっひょう帰ってきたぜ、ひゃっほー! んじゃあ二回目は確実に行くぜー」なわけで。
 この辺、営業とメーカーの温度差にも似てるなぁ、と。

 ……まぁ。ヨタ話ではないのでこの辺にしておきますが。

 そんなわけで機械大好きですよ私は。もし私が悪の科学者で、相手が正義の戦闘マシーンを自称するダダッダーだったら、ムキになってそいつをボッコボコにする戦闘マシーン作って「テメェなんかがマシーン名乗るな人間風情がァ!!」とか自分棚に上げて叫びたいです。

 マッドサイエンティスト萌え。もえもえー。<萌え言うな

 んむー、どうしても悪側に感情移入したくなるのは、なんか前世で悪い事でもしたんだろうかなー。

○――
 まーそんなこんなで。

 デュラララ最終回。ぼっち鍋が見られなかったけど、概ね満足。バカップルも見られたし。
 全体的に第二期はテンション上がりにくい話でしたが、全体的にはよかったなぁと。
 臨也殴られたし。

 臨也はああやってぶん殴られてみんなに「ざまぁww」言われるくらいが丁度いいと思います。死ぬほど悪いヤツじゃない。

 そんなわけで第三期始まるなら、デュラララよりも越佐大橋がいいです。クズ! クズ!

○――
 エンジェルビーツ最終回。

 途中から、というか四回くらいしか見ていませんが、良かったなぁ、と。話として。
 舞台のギミックがおもしろい。そして構造上、「さてどうする」と視聴者を考えさせるシステムがおもしろい。上手く作ってある。

 これでギャルゲ絵じゃなければなぁ……。まぁ、私の好みの話なのでどうでもいい話ではあるのですが……キャラデザが違えばもう少し人気出たかもなぁ、と思い。


――○小説関連(プログラム含む)

 進めてはいますが、過去の小ネタを漁っていたらこんなのが。

==>スライム
藍兎「恐怖が【M】のエサだ、というのは少々語弊があるね。アレは“怪物という概念”が本体だ。だから、僕らが恐怖し、確固たる“怪物”を想像すれば想像するほど、彼らは得られる姿を増やし強力な存在となってゆく」
アリカ「だーからヨリシゲはよく襲われてるんだ」
アリカ「アイトなんかは怖いものなさそうだけど」
藍兎「んー、スライムとか怖いかなぁ」
頼茂「ああ、アレだろ。何故か服だけ溶かすエロスライム」
藍兎「……最低だな、世話人」
頼茂「あ、あれぇ!? そういう話じゃないの!? ねぇ凛子さん!?」
凛子「…………」(にっこり)
頼茂「(ガクブル)よ、ヨモギ助けてぇ!!」
ヨモギ「んー? ……んー……。(両手のお稲荷さんを股間に。そしてから差し出して)僕のお稲荷さんをお食べよ」
陸美「ばかぁ!」<すっとんできた陸美
ヨモギ「な、なにすんだよぅ」
陸美「いい? 猥談と下ネタはち・が・うの」

 最低だなおい。

 アカンなー、コレを本編に組み込めない構成力の低さが憎い。

○煙草やめてから――
 ――約311週間経過。
■□ヨタ話□■
 ホームページとブログとツイッターについて。

 これ、情報の「質」的にピラミッド構造になっているよなぁ……、と。

 すなわち、ツイッターは呟きであり、すぐに消費されるものであるため「量が多く、すぐに消え、信頼度も低い」。
 ホムペなんかは真逆で、いつまでも残ってる。だからと言って信用できる情報であったり知識であったりするか……は疑問ですが、構造で考えれば、ツイッターより上かな、と。
 その真ん中がブログかな、と。

 で。

 形として、ツイッターで呟いたもの全てが、一旦ブログ形式に集約され、さらにブログ形式から後に残すものだけを選出したものがホムペに残る、という形式だと、これ、知識統合的に非常に理想的なんだよなー、と。

 でも、ブログとツイッターはどうにも同じ場所を食い合っているようで相性悪いよなぁ、とも。

 ついでに言えば、ツイッターは「今」なにしてる、という形式であり、今消費されるものなのですが、ホムペなどは時系列無視して「いつ見ても良いもの」があるのだろうなぁ、と。

 そんなこんなで、私はあんまりツイッターで発信はしなさそうだなぁ、と。他の人の確認はするけど。

 10年前の文章とか読めるのも、そのおかげなわけで。……非常に痛いですけどね。でも、それがあるから、当時はどうだったか思い出して、10歳年下や10歳年上と喋れるわけで。
 自分にとっては結構価値のあるものだと思っていますよー、と。

○――
 先日ばんちょさんと推理ものについて話していて。

 ふとそーいえば、このサイトで一番最初に公開した小説(でいいのかアレ)が推理モノのつもりで書いていたよなー、と。いや、ふぉれに聞いたらありゃ違うといわれた気がするけど。
 ファイル・ゼロがそうなんですが、まぁあれは確かに違うよな、と。

 それはそれとして。

 推理モノ書くつもりもなく、でも他の小説書く際にも応用している(できそうな)技術として、
・ディレクション
・メンタルマジック
 などがあるのだろうなーと。
 これは別に推理モノだけではなく、例えばデュラララでいう「実は○○はダーラーズ創始者でしたー」とかそのへんを「読者に意識させない」とかいう際に使ってることなんだろうなぁ、と。

 そんなわけで、出来てる出来てないは別として、そのへんの手品の応用は、小説で使えるよな、と。

 あと面倒なのは、推理小説におけるフェアプレイの問題。

http://www.e-freetext.net/20rule_j.html
http://longfish.cute.coocan.jp/pages/2000/000115_fairplay/

 この辺参照なのですが、このへんを明確にしないと、推理モノを量産する際に不具合が生じるんだろうなー、と。

 ただ、このあたり「読者に対するフェアプレイ」であって、例えば金田一少年の事件簿なんかでは「美雪、すまないがこのことについて調べておいてくれ」があって、それを解決編で明かすわけで。その辺フェアではないのですが、これは「読者応募型漫画」であったバックボーンがあるからかなぁ、と。

 つまり、「供給者からの“解”が提示されるまで、読者は明確な“解”を得られない=考え続けられる」というわけで、これはエンタテイメントとして正解なんだろうなぁ、と。

 対し、コナンなんかで見られる「子供だましじゃん」というような謎と解明は、全くそのとおりであり、同時にフェアであるわけです。
 すなわち、「推理」と名のついた「クイズ」を出題されている、と。数学やパズルを解くのと同じ。物理なんかもこの辺ですね。

 このへんごっちゃになると、どちらを見ていても文句が出るんではなかろうかなー、と思います。
 特に書く側となってくると、その辺意識しないとよほど才能がない限り「中二の書いた小説」になるんではなかろうかと。いや、まぁ……ほら、仕方ないけどさ。まずそれを書いて、それを足がかりにステップアップするものなんだけど、さ。orz

 そんなこんなで。

 それ以来というかなんというか、私は推理ものを書こうとはしてないわけで。ただ、推理モノを書く際に気を付けるべき事項というものは、推理もの以外を書くときにも充分通用するものだと思っています。
 このへん、「構成力」という言葉で片付けられてしまうのですが、

○推理モノを書くフロー
1.トリックから犯人(数を含め)を決定する。
2.犯人から話としてのオチを考える。
3.上記から、推理モノとして必要な人数を決定する。
4.レギュラーキャラがいるならば、上記3の必要な人数にどれだけ含められるか考える。
5.あらすじを作って、OKげなら書く。

 という流れでしょうか。
 ちなみに、ぷそ研の場合、

○ぷそ研を書いてるときのフロー
1.キャラは決まっている。
2.フォーカスを当てるキャラを決定し、テーマを決める。
3.オチを決める。
4.キャラが多いので、メインで関わるのは誰かを絞る。(ただし全員関わらせる)
5.あらすじを書こうとして、テーマが実はぼやけていたことに気付いて凹む。

 といった流れでしょうか。アカンなー。
 時々オチだけ先に思いついて、書き始めてからテーマ定まってなくて迷走したりするのは……仕方ないよね、にんげんだもの。
 ちなみに、ぷそ研一話の後編が推理モノのルールの応用で書けたもの。毎度心がけてはいるけど、やっぱり難しい。

 まーそんなこんなで。

 推理モノはそのへんのオチやトリックに対して、読者側はあるものだとして見ているわけです。だからそれを外すと批難される、と。
 対し、その他の小説では、オチやトリックがなくても怒られないので気が楽なのですね。もちろん、あったほうが大抵は楽しめるのですが。

 概ねそんな感じで。

○――
 というわけで、今週描いたもの〜。





 カルヴィナ。色を塗ったものの、結構orzな出来なのでここでだけ公開。線の方はPixivにも上げたけど。

 勇はどうにも文章脳になっていたので止まっています。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・7/2 水彩
                ――(敬称略)
 何らかの形でネットにいるのでしょうか。不明ですが、それはそれとして、おめでとうございますー。


○今日は何の日?
 ・6/27 松本サリン事件発生/奇跡の人の日
 ・6/30 月野うさぎ誕生日

▼八尺さんのおぼえがき
 ・08/23【予約締】夜桜四重奏9巻DVD付き限定版予約締め切り
 ・08/19【買い物】Another Century’s Episode:R

 ・7月 レンタルチャット有効期限

 いや、A.S.E.R買うならPS3買わないといけないのですが。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100625_376784.html
 オリキャラが発表されてなんだか購買意欲アップ中。


●今週の『これはいいものだ』

 今週は「早寝」

 理由:調子が良いので。

 まぁ、Xbox360のモンハン買ってしまったので、来週からはできなそうですが。(笑)

 そんなわけで今週は「深く眠る」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜。

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