■□第526回□■ やぼーの偽ラジオ第526回。はじまりはじまりー。 暑い……。 体調が悪いです。特に食事後。 ずーんと上半身が重くなり、目の下が冷たくなります。 どーしたものか。 と、思っていたら。 掲示板に兄さんのアマネが! マインド・アマネが!! ![]() 残暑というか酷暑ですが見舞われました。 こういう季節のものを見ると、私も何か描かないとなーなどと思います。うへー。 偽ラジ用に小さくしましたが、でかいVer.は掲示板から個人的に保存するか、兄いさん家 がんばりすぎない で〜。 ああ、そうそう。もう九月ですね。今月は誕生月です。 ……ゼンガーとかオノデラ・テツヤの年齢を超えてしまうか……とうとう。 まぁいいや、レベルアップー、だ。 この間「二十歳くらいかと思ってたよ」とか言われてちょっとショックだったしな! そんな童顔か、自分。 ――○Web拍手レス 09/01 15:24
あー、ありそうですねー。ルルーシュは突発的な出来事に弱いし。 タイミングとしては、コレで勝ちだ、って瞬間に「なにっ」が来るのですね。 ■□メール紹介□■ ――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
私も仮面舞踏会の何かしか思い出せない。<何かってなんだ ここでキックボードの出番だな。速度は確かに出るが、体力的にはたいしてかわらないという。 ■□コーナー告知□■ コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[あっとまぁくん]sannet.ne.jpです。 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿! web拍手設置しました。 ツッコミもお待ちしております。 ■□近況報告□■ ヒーローマン。 王道。実に王道だけど、なんかこう……いいよな。 あと、本気で今期はOP詐欺だな。あの小型ジェット機使うんじゃないのかよ。(笑) OP詐欺と言えば、カフェの常連の爺さんのアップも意味不明だしな。あれ絶対、大統領ポジションだろ。 ○―― ラインの乙女。 私もこの間知ったばかりなのですが、アーマード・コア-フォーアンサー(ACfA)ではオンライン対戦が可能なのですが、そこに、プロトコル解析してPCにミラーリングし、コントローラーを動かす、という、簡単に言えば「AI」を作った人かいるのです。 そのAIの名前が「ラインの乙女」。 作成したのは、かつてAI育成もできたサイレントラインでは、ある非公式大会でプレイヤー代理として出場し、見事準優勝した同名のACの設計者だそうで。 前置き長くなったのですが、そのAIの挙動。まるでゴーストX9です。 まずその速度から知覚出来ない。サイトに入らない。 遠くできらっと光ったカクカク動く何かがその「乙女」で、プレイしたことのある人間であれば「一度戦ってみたい」と思うと当時、「ラスボスじゃなくて良かった」と思うこと請け合い。 どの程度その「乙女」が凶悪か、というと、猛者7対乙女1で時間切れ勝利がやっと、といったところ。 これは、AC4シリーズのプライマルアーマーの特性で、連続して攻撃を当てないと、大きなダメージを与えられないからなのですねー。 さて、その乙女。人間では勝てないんだろうなー……と思っていたら。 居たのです。それもガチタンクでタイマンで撃墜勝利したつわものが……。 怖いよ。人間超怖いよ。 動画を見て居たのですが、平たく言えば「おかしい」です。見えない場所、画面外にいるであろう乙女を把握しているとしか思えない挙動なのですよ。 設定上「国家解体戦争」とかあったそうですが、そりゃ解体するわ、こんなのが一匹でもいりゃ……。 ともかく久しぶりにテンション上がった動画でした。 これ、公式設定でもいいと思うんだ、私。 ○―― ACE:R。 ちょいとあらすじなんぞを。 ただ、話としての筋もあるのですが、これ「キャラクタ紹介すれば話の筋も見えてしまう」レベルのシナリオ建てなので、むしろキャラ紹介で充分なのかなー、と。 ○―― などと書いた途中ですが、「そこをなんとか」最新刊(四巻)をってしまい、非常に幸せというか身悶えたのでインサート。 ホントになんで麻生作品はメジャーにならないかなぁ! こんなにクリティカルなのにっ!! まぁ、それはそれとして。 みんな人間臭くて好きだなー。法律題材なのですが、非常に身近に感じる……というか、題材自体は特殊だけど、キャラクタたちが身近というか。 楽子の「はずかしいっ」のシーンは、ホントに怒り狂っていいやら、脱力していいやら、またか、というか。色々な感情が浮かんで来ます。 でもまー、仕方ないよなー、というのと、そういう人もいるよなー、ということと、ホントにもう、その「病気」治せよ、と。 なんかもう、こいうのを読むとテンション上がってモノが書きたくなるのですが、ぷそ研は丁度大詰めパートで暇ネタが入れられない! ガッデム!<だから気分で書くな まー、そんなこんなで非常にオススメの作品です。 ○―― 閑話休題。脱線しすぎた。 そんなこんなでACE:Rのキャラクタ紹介。盛大にネタバレしますので要反転ですよー。 ▼オータム・フォー 本作主人公。 <以下ネタバレ> オータム・ワンを元に作られた人造人間で、惑星エリアの人類の最後の希望。 その役割は、「シーズン」によって虐殺された人類の精子・卵子を保管した人工子宮「ウーム」と共に“別の世界へ逃げ出して”、そこでエリアの人類を再生させること。 作中では、次元を超えるシステムVドライブの起動の際、衝撃により一時的に記憶を失う。また、そのVドライブによって、各世界の人間が、惑星エリアへと飛ばされる事となった。 記憶を次第に取り戻し、意図せずではあるが別世界に飛ばされた際には、ウームを預けることを保留し、元の惑星エリアへと戻り最終決戦に赴く。 決戦後、飛ばされた別世界の住人もいなくなった惑星エリアで、人類の再生を始めることを誓った。 <ここまで> ちなみに私見ですが、OPから「上位者のコマンドはガン無視する」、「ギアスは効かない」、「肝心な所は記憶喪失」、台詞に「…………ッ(息を飲む音@沢城みゆき)」がやたらと多いと、素直なのに反抗的という謎キャラクタ。 使命に忠実なくせに、肝心な所で無視するし。すげぇ。 ▼ウィンター・ワン 今回のイケメン担当。 <以下ネタバレ> 人造人間集団「シーズン」の最上級者で、下位者に強制命令できるコマンド、フォーシブル・コマンドが使える。 役割は、謎のエリア外生命体「アグレッサー」の襲撃から人類を守ること。 そして、その手段として“管理しやすいように、全ての人類を精子・卵子の形式で保管している”。 そのために、惑星エリアの全人類を虐殺した。 ちなみにこの「アグレッサー」。作中では姿も見せず、話だけ。アグレッサー対策で惑星丸ごとケージと呼ばれる壁で包んだのに、特にそれによってなにがどう、ということはなく、「そうしました」というだけの設定。 すごい脅威なのでしょう。アグレッサーは。 ▼Dr.シキ シーズンの産みの親。 まぁ、黒幕だろうなァ、と思ったらやっぱり黒幕だった人。人間の形にはこだわらない人。 全体的にセンチメント・サーキットの設定を間違えてると思う。何故つけた。Dr.。 現在はウィンター・ワンの脳幹の中でひっそりと生息中。必要に応じて出てくる。 惑星エリアの人類虐殺を決定したのもこの人。 エリアに現れた異邦人をさっさと抹殺しようとしたウィンター・ワンに対して、彼らの優れた精子・卵子を採取してこの惑星の守護者にしようとした。そのため、ゲーム序盤から中盤ではウィンター・ワンの言うことがころころ変わる。 独善的でアタマがおかしい系の人間だが、最終的に本当にアタマをおかしくされて、ウィンター・ワンの身体の中で永遠の悪夢を見ることになる。 多分、拾い物のロボ(ナインボール・セラフ)のAI設定もこの人だろうと個人的には思う。アンタはAI設定に関わるな。 <ここまで> ▼スプリング・ワン 今回のロリ担当。 <以下ネタバレ> 乗機がデススティンガーみたくてカッコイイ。小型のロボットは脱出用。戦いたかったのに……。 なんだかんだで一番まともに機能していたシーズンで、最終ステージでは時間稼ぎのためにフォーシブルコマンドによって殺されそうになるところを、ロリ特権&キラ准将の一撃で機体だけ撃墜される。中身まで無事かは不明だが、最後のシーンでも、決戦場とは別の砂漠で機体だけ転がっていた。謎。 <ここまで> ▼サマー・ワン 今回の筋肉担当。良かったね、兄さん。 <以下ネタバレ> 戦闘中、いちいち「この俺、サマーがっ!」と叫ぶのでカッコイイ。 好戦的な性格で、スプリング・ワンの作戦エリアを突破したオータム・フォーたちを歓迎にも似た感情で迎えた。 また、いちいち「俺のセンチメント・サーキットが」というのでカッコイイ。 最終的には、フォーシブルコマンドは不要と言って自爆した。 なんだか最後までセンチメントサーキットに従って生きた人生だったようで、好感。 一回だけ脱出に使った小型ロボはやっぱり戦えない。自爆後にちゃっかり出てきて戦えばよかったのに……。 <ここまで> ▼オータム・ワン 今回のおっぱい担当。且つ美人担当。且つややギリギリの外見年齢設定。すげぇ。 <以下ネタバレ> オータム・フォーのコピー元。 Vドライブが使えることでウィンター・ワンの目に留まってるデッドコピーのオータム・フォーに嫉妬するセンチメント・サーキットの持ち主。自身はそれを否定している所が良い。もっと茶化せ、みんな。かわいいじゃないか。 ウィンター・ワンの異変に気付きながらその指示に従い、最終的には後ろから撃たれる役回り。 特に面白いことは言わない。 強くもないのに戦闘が一番めんどくさい人。でもロボデザインは好き。 小型ロボが雑魚引き連れて出てきたので戦えると思いきや、そうでもなくて残念。 <ここまで> 以上、Dr.シキと愉快な仲間たちの紹介でした。ネーミングに関してはいっそ清々しい。 デザインは好きなんだけどなー。 とはいえ、A.C.E.3では、バルドナ・チャージの画面で「B・CHARGE」だったと思うのだよ。 A.C.E.3がスパロボに参戦しないかなぁ……。 秋4は参戦してもつまらないというか、まぁ、幸せになってほしいので、個人的にはその後バレルとフェイが気になるのですよ!! タックとマリナ(と、ついでにバルクホルツも)とかスパロボに参戦しないかなぁ……。 というかもう、A.C.E.にスパロボは関わらなくていいです。 以上、ACE:Rまとめでした。 ○―― なぜかまたGジェネレーション・ウォーズ中。 ――○小説関連(プログラム含む) 今週は忙しかったのと、体調不良で進まず。 あー、今月中には一区切り行きたい。 ○煙草やめてから―― ――約321週間経過。 ■□ヨタ話□■ 今週描いたもの〜、は、なしで。 ダメだ……暑くて……。 ○―― どうでも良い話ではありますが。 軽催眠の誘導法などは、小説などを書くときに利用できるよなー、と。 例えば、自分の場合ですが、小説を書く場合は基本的に風景描写から入ります。それは、「今どこに居るの?」ということを明確にする意味合いと同時に、「文章を読み始める前の心理状態と、読んでいるギャップを埋めるために、誰でも理解できる部分からはじめる」というルールだったりします。 催眠術(催眠誘導法)も、私は専門ではないのですが、まずどーでもよい話から入ります。 その後、単純な動作を繰り返させたり、数を数えたり、ルーチン状態を作り、その後に「外す」ということをしたり、あえて覚醒状態に一旦戻してまた下げたりします。 文章書くときも一緒。 起承転結とは言いますが、起で現実とのギャップを外して、承で助走をつける。そして転で一旦外して、結で目的となる大オチを畳み掛ける、と。 これ、文章上手い人間は読んでいて「びくっ」とさせたりできるのは同じ理屈だよなー、と。いや絵でも同じなのですが。 そのへん技術化できれば、もっと低コストで有効な文章が書けると思うのですが、いかんせん「一気に読む」とは限らないということもあって、文章関係ではどの程度でサイクルを作ればいいかもつかめないわけで。 難しいよなー、と。 ■□エンディング□■ ○今週の誕生日人―― ――なし ○今日は何の日? ・9/11 米国同時多発テロ発生/ファミリーカラオケの日 ▼八尺さんのおぼえがき ・10/01【放送】スーパーロボット大戦 ジ・インスペクター ・10/08【買い物】夜桜四重奏9巻DVD付き限定版(予約済み) ・11/25【買い物】スーパーロボット大戦L ・1月 レンタルチャット有効期限 ……あれ? ジ・インスペクター、地方局オンリー? 見られない? ●今週の『これはいいものだ』 今週は「過ごしやすい季節」 理由:ホントお願いします…… そんなわけで今週は「何か仕上げる」ということを野望としていきましょう。 んでは、また来週〜。 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら なんでも一つよろしくお願いします〜。 <戻る> |