やぼーの偽ラジオ!!

■□第547回□■
 やぼーの偽ラジオ第547回。はじまりはじまりー。

 えー。
 なんだか良くわからないのですが、妙に疲れて金曜の午後、半休とったのですが、正解でした。帰って午後2時ごろ寝て、起きたら翌日の午前10時。約20時間睡眠。
 ええ、調子は良くなりました。

 しかしまぁ……多分あれだ、変な仕事ふられたからだろうなぁ……。

 あ、そうそう。来週から偽ラジ22期です。

――○今週の馬鹿話
 コナン見ていて。
鬼殺し「コナンの周辺って計算してみると一日何人死んでるんだっけ?」
私「2〜3人死んでるよなぁ……。コナン時空だな」
鬼「サザエさん時空みたいなものか」
私「それかあれだ、あの世界の人間は気付かないうちに若帰りの薬を飲まされているんだ」
鬼「水道水に混じってか!?」
私「そう。そして気付かぬうちに一年ずつ若返って居るのだよ……」
 とかなんとか。

――○Web拍手レス
09/26 18:59 黒い匿名さん

私も16話を見終わりまして、やちる氏と同じような印象を受けました
が、ATX主体のOGTINにおいて 必要最低限SRXの話を入れた結果がこうなったんではないかなぁ・・・と理解しました。
良い悪いは別として、最低限状況の説明は出来ているんではないかと…まぁ狭間の回という感じがしました。

しかしながらなんというか、隊長にやたら出番があって 前半だけでだいぶ満足してしまっている自分もいたわけですが(笑)
アニメでアレだけ隊長が主体となっているシーンは珍しかったんじゃないでしょうかね(ライと喋るシーン)
もっと出番が増えると嬉しいなぁ・・・と感じます。というか、隊長だけのイメージDVD的なものをどっかの会社が云々・・・
最後の決めのシーンのヘルメット顔に違和感を感じたのも事実なんですが(笑) by 黒い兄

 というわけで。
 好きな故に色々と気になってしまいますね。でもまぁ、基本スタンスは「隊長出てきたよ、ひゃっほう!」で全く違いはないのですが。(笑)

 ホントもう、OVA3巻くらいでヴィレッタ大尉の物語作ってくれませんかね。ね?
 何百億万円積めば作ってくれますか。ね?
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれ(HPなし)
エスパニョール
「はぁ……」
「どうしたの」
「いえ、ちょっとこのソフトについて調べごとしてたんですが」
「うん」
「英語のドキュメントだと思って読もうと思ったら全然読めなくて、
 よく見たら一番最初『Hello!』じゃなくて『Hola!』だった。
 エスパニョール……」
「スペイン語なんだ」
「コイツ使ってるといつもコレだ!最終的にスペイン語の壁にぶつかる!!」

 ちなみに、私がパソコン教えていた先で、スペイン語の翻訳ソフトの使い方教えて。とか言う依頼もあったなぁ、と。
 いや、私はスペイン語全然知らないが。

 最初これ読んだとき「ホラかよ!」とか思ったのは秘密な。

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[あっとまぁくん]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 えー、と。

 クルペッコ亜種初対戦時、眠狗竜程度の大きさのイビルジョーが召喚されたのですが……あれは幻か何かだったのかなぁ……。<初なので無視しました
 今はむしろそいつのためにクルペッコ亜種に挑みたいです。

 というわけで、ソロで天津さんまでたどり着いたところ。
 上位ジエンが結構てこずり、残り三分きってドリルでトドメでした。砲撃王と採取だけじゃ討伐は無理だったよ……。

○――
 スパロボOGIN17話。

 俺の嫁、ラーズアングリフきたーっ。
 しかも、メキボスとイルムのバトルとかーっ。うはー、うはーっ。

 ただ、ちょっと作画が息切れ気味でしたね。

 あとは……何故ヴィガジさんが居なかった!! 世紀の名シーンなのにっ。


――○小説関連(プログラム含む)
 妄想をちょっと。

○煙草やめてから――
 ――約342週間経過。
■□ヨタ話□■
 先日ふぉれと交わしたメッセンジャーの会話を以下にコピペします。

【妄想トランジスタ】

forest の発言 :
http://twitter.com/#!/takujiendo
直近のつぶやき群でTRPGにおける物語の自動生成について触れてる
八尺8r の発言 :
ありがとう。これはよい。
八尺8r の発言
キーボード変更。
forest の発言 :
途中で出てくる単語について解説いる?
八尺8r の発言 :
特に必要ない。私が考えるべきは2つみたい。
forest の発言 :
ほぅ
八尺8r の発言 :
一つは、キャラクタの持つ「要素」というものの分析。
八尺8r の発言 :
もうひとつは「結合糸」といっているものの研究。
八尺8r の発言 :
あ、一個だけ解説お願い。ライフパスって何?
forest の発言 :
やっぱりライフパスについては解説必要よね。
forest の発言 :
この人の所属するFEAR社のシステムで良く採用されてるんだけど、キャラクター作成時にそのキャラの経歴とか、外的特徴とかをダイス振って決めるルール
forest の発言 :
一覧表のなかにあるのをダイスでランダムで選んでも良いし、自分で好きなのをチョイスしても良い
forest の発言 :
具体例を出すと
forest の発言 :
過去に「新聞に載ったことがある」、「命に関わる大病をしたことがある」、「大きな挫折をしたことがある」とか
forest の発言 :
キャラクターの特徴方面のライフパスだと「結社の産まれ」から「足が臭い」まで
八尺8r の発言 :
ふむ。
forest の発言 :
システムによっては過去、現在、未来をそれぞれ暗示するワードだったりする。
forest の発言 :
過去「放浪」、現在「探求」、未来「栄光」みたいなね
八尺8r の発言 :
まぁ、タロット引くようなもんだ。
forest の発言 :
そうそう
forest の発言 :
自分でイメージがあるなら好きなの選んでもいいし、イメージがわかなかったらダイス振ってそこからイメージをつかんでみるのも良い。そんなシステム
八尺8r の発言 :
なるほどね。
forest の発言 :
今回論じてるのは、そんなピースをいくつか用意すると勝手にそのキャラの話が産まれてくるよね。ってかんじ
八尺8r の発言 :
ん、実にTRPGに立脚した話だね。
forest の発言 :
いいシステムだとおもいます。ランダム二つ名表とか
八尺8r の発言 :
みんながみんなそれぞれ主人公を演じているわけだからトップダウンの物語ではならないわけだ。
八尺8r の発言 :
イヤな表だな。<ランダム二つ名表
forest の発言 :
キャンペーンやってると各キャラにフォーカス当てるシナリオとかも出てくるじゃない。そんなとき、このライフパス絡めると話が広がったり
forest の発言 :
こわいよー、ランダム二つ名表。
有名なところだと「死の 茄子色 カブトムシ」
八尺8r の発言 :
超怖い。
forest の発言 :
だが、コレでまた一つ物語が産まれるわけですよ
「お、お前はまさか!死の茄子色カブトムシ!?」
「貴様、俺をその名で呼んだな……?」
とか
forest の発言 :
なんでそんな二つ名で呼ばれるようになったのか。そこを考えるとすごい勢いでキャラクターの物語が広がる。
八尺8r の発言 :
んむ。そこで必要なNPCや別PCとの因縁話にも繋げられるな。
forest の発言 :
そうそう
forest の発言 :
ばってん、TRPGならばコレでよいが小説とかの物語になるとキャラクターの設定について、もっと大事なファクターがある。らしい
八尺8r の発言 :
ふむ。それは?
forest の発言 :
キャラクターの性格。どんな口調でしゃべって、どんなことに怒って、何が好きなのか。
物語として話を書く時、そのキャラクターについてもっとも必要な情報はどんな経歴なのかではなく、どんな内面なのかだそうだ
forest の発言 :
これは島本和彦先生がアシスタントの人に語ってた話の要約。
八尺8r の発言 :
ふむ。大事だね。低コストでモノを書くにしても、話の質を高めるためにも。
八尺8r の発言 :
私が「ひめたま」を描きたいと思っていて、書けない理由がそこなんだよ。
forest の発言 :
そこんところがしっかり決まってないと話の最初と最後でキャラの行動がちぐはぐになったりするから、そのキャラの行動原理は大事よね
八尺8r の発言 :
んむ、ぷそ研//のいのいやってて苦労した。主人公の内面構築中。今でもまだ掴みきれんわ。
forest の発言 :
そこら辺がキッチリわかってから書き始めてれば、もっとすんなり書けたかもしれんね
八尺8r の発言 :
でも今回は勉強になったよ。主人公を据える意味を知った。
forest の発言 :
主人公大事よね
八尺8r の発言 :
重要なディレクターだね。……まぁ、今回ラストで誰が主人公かわからなくなったけど。
八尺8r の発言 :
しかしまぁ……どうにも主人公って考えるの苦手だわー。
forest の発言 :
オムニバスでみんなが主人公って事もあるけど、そういう時はしっかりと主軸に「事件」なり、「アイテム」なりがあって、その周りでみんなが振り回されてるんだって書き方を意識しないと、まとまりなくなっちゃうんじゃないかねぇ
forest の発言 :
主人公ととらえ無ければよろしかろう。
映画とかドラマとかと仮定して、カメラが一番追っかけなくちゃいけない対象を一つ用意する。
八尺8r の発言 :
いや、その対象は見えるんだけどね。デザインができないのよ。
forest の発言 :
難しいねぇ
forest の発言 :
あれだ。そもそもキャラクター数が多すぎる
八尺8r の発言 :
ん。今度ひめたまで3人くらいの話書いてみたい。
八尺8r の発言 :
でも第二次流体戦争やるとまた人がいっぱい出てくる。
forest の発言 :
そこを出さない。
forest の発言 :
確かに流体戦争に関わる人はいっぱいいるが、一人一人に焦点を絞れば残りのキャラは全部モブですよ
八尺8r の発言 :
いや、違うのだよ。そうだ、心に決めたんだ。第二次流体戦争は事件はどうでもいい。恋愛系のラブラブキュンキュン系にすると決めたんだ。
八尺8r の発言 :
それなら……書けるきがするっ。
forest の発言 :
いや、違わない!そこでとても重要な事がある!!
forest の発言 :
桜メインの話だとして、桜が押してる車いすに乗ってる人は紅朱美先生ではなく「恩師の先生」でなければならない!
八尺8r の発言 :
なんだね。人がせっかく萌え萌えラブラブ系で行こうと思ってる矢先に。
forest の発言 :
川崎桃太郎ではなく、「お兄ちゃん」だ!!
八尺8r の発言 :
ああ、そうだ。ん。そのとおりだな。
forest の発言 :
そして、ちょっと気になる男の子「なた たいし」でなければいけない!!
八尺8r の発言 :
あれは気になってるのか? 奈多は。
forest の発言 :
いや、例としてね。
forest の発言 :
名前のあるキャラは桜と大志の二人で十分。他は全部モブでいい
forest の発言 :
そこまでフォーカスを絞って、ようやっとスタートラインですよ
八尺8r の発言 :
うむ、痛いところだね。
八尺8r の発言 :
捨てられない、削れない、言いたいことをつい言っちゃうのは私の癖だな。
forest の発言 :
捨てられないならそれは取っておいて、またそれだけのために書けば良い。
forest の発言 :
まぁ、疲れるけどね!!
八尺8r の発言 :
記憶力無いからね。ついつい。
八尺8r の発言 :
まー、そこまでは設計段階の話しだよなぁ。
forest の発言 :
そうねぇ。
forest の発言 :
遠藤さんが語っていたのはあくまでキャラクター設定についての物語自動生成。過去に特化した内容なのよね。
forest の発言 :
よってコレも設計段階のなかにつっこめる。
forest の発言 :
いや、過去に特化するなんて事もないのか。
forest の発言 :
未来でどんな運命になる、なんてのを適当に数ワード見繕ってやれば、キャラクターがその未来にたどり着くための物語は自動生成されるのか
八尺8r の発言 :
ふむ。結果だけではなく、現状も設定したい所だね。
forest の発言 :
二点の情報があれば、二点間の物語は自動生成されるということか
八尺8r の発言 :
自動というと語弊があるね。その途中にどんな行程があるかは、関与する人間によって無意識に選択されるはず。
八尺8r の発言 :
自動というより、自然とか、低コストという感じか。
forest の発言 :
うむ、自動は語弊がある。
妄想幇助と呼ぼう
八尺8r の発言 :
幇助は違うな。なんだろう。
八尺8r の発言 :
妄想支援。妄想サポート。妄想推進。
forest の発言 :
妄想トランジスタ!!
八尺8r の発言 :
妄想トランジスタ!?
forest の発言 :
トランジスタ、そう増幅回路だ!
八尺8r の発言 :
うむ、間違ってないな。電子知らん人間には語弊ありそうだけど。
八尺8r の発言 :
あとトランジスタ単体じゃ回路じゃない。
forest の発言 :
うむ、では妄想増幅素子(妄想トランジスタ)と呼ぼう
八尺8r の発言 :
うむ。むしろその妄想トランジスタって漫画ありそうだけどな。
forest の発言 :
大丈夫!まだないようだ
八尺8r の発言 :
いやまぁ、しかしだな。私も昔は考えたのだよ。電子回路を組むように、物語の構造を設計できないものかと。
forest の発言 :
まぁ、文学と科学の相容れにくい部分だよね
forest の発言 :
感性と理性というか
八尺8r の発言 :
ははは、同じ物理現象の中にあるんだ、せいぜいのレベルではおそらくきっと科学できる筈さ。
forest の発言 :
まずは精神という複雑奇っ怪なモノの正体を見極めなければね
八尺8r の発言 :
ふむ、そのためには人型ロボットを作って、そこに精神が宿るのかを研究せねばね。
forest の発言 :
人工知能ねぇ
八尺8r の発言 :
どうにも好きでね。人間と対話できる別の生物が早く生まれないものかなぁ、と。
forest の発言 :
チンパンジーできるよ
八尺8r の発言 :
ノンバーバルコミュニケーションはな。
forest の発言 :
高度な会話がしたいかね
八尺8r の発言 :
ん。お互い立場の違いによる差異を見たい。そこを見ることで色々と見えてくるところもあるだろうなぁと。
forest の発言 :
そういうのが安全にできるようになれば楽しいだろうねぇ
八尺8r の発言 :
そう。安全というよりは安心面だろうね。それはぐっと下がる。
八尺8r の発言 :
ウチの会社はホールディング傘下の会社になって近いうち統合するのだけど、そこに希望を見る人も居れば、不安を感じて去っていく人もいるわけだ。
forest の発言 :
どっちの気持ちもわかるねぇ
八尺8r の発言 :
まぁでも、一緒になったあとは希望も不安も現実の中だよ。時間が過ぎればどちらがどちらという意識もなくなるだろうね。
八尺8r の発言 :
例えば、我々は「緑」と「青」というものをしっているけど、
八尺8r の発言 :
多くの文化圏では、その二つを意識していないんだよ。
forest の発言 :
そうね
八尺8r の発言 :
全く逆の話で、必要であれば同じ言葉は一つになるし、必要であれば二つになる。
どのへんまで精神と言ったり、人間と言ったりとか……その辺も、文化や時代によって変わってくる日がくるのかなぁ、とかも思ったりね。
forest の発言 :
ふむ。
forest の発言 :
平安のむかし、はひふへほの発音は「ふぁ ふぃ ふ ふぇ ふぉ」だったなんて話聞いたことある?
八尺8r の発言 :
にんゃ、ないわ。
forest の発言 :
今と平安時代と、使っている文字は同じだけれどその発音の仕方は全然違ったわけで。
概念なんてそんな程度のモノだと思うわよ
forest の発言 :
そうそう。やさの話で一つおもいだした
八尺8r の発言 :
ん?
forest の発言 :
シャドウランってメリケンのTRPGのシステムがあるんだけどね
八尺8r の発言 :
ふむ。
forest の発言 :
2011年12月24日、世界は唐突に覚醒してドラゴンなんかの神話生物や魔法なんかが唐突に復活したって世界設定のサイバーパンクなんだけどね
forest の発言 :
その中で、ヒューマンからデミヒューマンに変化した人たちっていうのがいるのよ。
forest の発言 :
トロールとかオークとかドワーフとか、普通の人からそういった種族に変化していくのね
forest の発言 :
最初は迫害もあったけど、最終的にはみんな人だって話になって、そこから人を表す言葉が「デミヒューマン」になったって設定。
八尺8r の発言 :
……今年か。
forest の発言 :
人について「ヒューマン」って言ったら差別用語なんよ
八尺8r の発言 :
ふむ。そうか、差別用語か。
forest の発言 :
そうなんだよなぁ。覚醒今年なんだよなぁ
forest の発言 :
実におもしろい話だし、ありそうな話だと思った
八尺8r の発言 :
ん。私このあいだ、概念は言語に依存するのか? とかいう本を買ってパラパラしか見てない。けどまぁ、なんだか言語からは色々追えそうだよなと思った。
八尺8r の発言 :
そのうち「デミヒューマン」のほうがメジャーな言葉になって、一つの単語として認識されるわけだ。
八尺8r の発言 :
で、歴史の授業とかで、ふと「ああ、昔ヒューマンを区別していたから、デミなんだ」と気付くわけだ。
forest の発言 :
歴史の授業だと、「ヒューマンからその他の種族へ覚醒したモノたちの事をデミヒューマンと呼んだ」みたいな感じかね
forest の発言 :
ヒューマンって言葉自体は残ってるのよ。ドワーフ、トロールなんかとおなじ感じでヒューマン。
forest の発言 :
それを人類ってあつかいで使うと「差別主義者!!」と言われてしまう
八尺8r の発言 :
いや、もう古語なんだろう。古文の授業とかで「神鳴る騒ぎに人々はおそれ……」とか出てきて、「ああ、かみなりの語源ってこれかなぁ……」くらいに。
forest の発言 :
そうね
「あぁ、ヒューマンに似たものだからデミヒューマンなんだ」的な
八尺8r の発言 :
ふむ。やはりキャラ作ってるより世界設定予想してるほうが脳が働くなぁ。
forest の発言 :
世界を作るのは楽しい。その世界でじたばたするキャラクターを考えるのも楽しい
八尺8r の発言 :
ん。次回何か書くときは、主人公、ラブ相手、敵のような立場の三人くらいに絞ろう。とりあえずキャラたたき出すだけ出して。
八尺8r の発言 :
フォーカス力なんだよなぁ……。
forest の発言 :
うむ。むしろ二人だけでも良い
八尺8r の発言 :
ははは、私に書けるわけがなかろう。無理だからわざわざ言ってるんじゃないか。
forest の発言 :
まずはキャラだけでも妄想したまい。
八尺8r の発言 :
それが全く最近貧困でね。ああ、媚び媚びで萌え萌えなキャラに悶えられる脳みそを鍛えないとなぁ……。魅力全然感じねぇ……。
八尺8r の発言 :
というかまずキメ台詞から考えるか。
八尺8r の発言 :
ランダム決め台詞表でもないものか。
forest の発言 :
うむ、妄想トランジスタの1端子だな!
八尺8r の発言 :
この発送の時点で恋愛モノにする気ないよなぁ……。
八尺8r の発言 :
・決め台詞 ・二つ名(あだ名) ・得意な戦闘スタイル
とりあえず三つ……。
forest の発言 :
あまあまな物語にいらない要素が二つあるよね
八尺8r の発言 :
奈多と桜の物語に、得意な戦闘スタイルは必須だろ!!
forest の発言 :
二人の得意な戦闘スタイルはもう確立してるから!!
八尺8r の発言 :
まぁそれはいいや。
forest の発言 :
まぁ実はですね。最初っからラブラブちゅっちゅしてたら物語にならんのですよね
八尺8r の発言 :
あとは…… ・信じる正義 ・好きなもの ・嫌いなもの とか?
八尺8r の発言 :
うむ、起承転結の起と結が一緒じゃ物語にならないね。
forest の発言 :
まえコバルトで、話の開始時点から主人公とヒロインがラブラブで、周りからも認められているベストカップルってのを読んだことがあるんだが
forest の発言 :
最後のシーンになるまで二人が合流しなかった
八尺8r の発言 :
終始それだったら、それは物語の起点じゃないだろ。読者の「この先どうなるの?」が起点だとしたら、別れそうになるイベントがあるはずで、そこが起点。
八尺8r の発言 :
ああ、最初から別れてるラブラブか。
forest の発言 :
あれを読んで、この設定は無理があると思った
八尺8r の発言 :
読者の問いは「どうくっつくの?」だね。ニアリイコール「ラブラブでくっつく」がトランジスタのコレクタ側か?
八尺8r の発言 :
違う、エミッタ側か。まぁいいや。
forest の発言 :
ラブラブでくっつく……延々いちゃいちゃウフフしてるカップルは正直キモいなぁ
八尺8r の発言 :
ははは、だからツンデレの出番だったのでしょう。
forest の発言 :
林家志弦のストロベリーシェイクの二人のようなのがゴールなのは、コメディーでのみ許される!!!
八尺8r の発言 :
あれは至高だ! 別格だ!! 死ぬかと思った!!
forest の発言 :
大変素晴らしい。
forest の発言 :
林家志弦はやっぱり頭がおかしい
八尺8r の発言 :
うむ。あの人は我々を殺しにかかってると思った。
forest の発言 :
まぁつまり、まじめな話であんな風になったらすごく気分が悪いと。
forest の発言 :
えぇー、お前ら今までまじめだったのに、最後それかヨーみたいな?
forest の発言 :
あの海原雄山が孫が産まれたらデレデレになったのを見たようなガッカリ感?
八尺8r の発言 :
私は比較的許容範囲だけど。デュラララとか。
その雄山もけっこう許せる。孫欲しい。
forest の発言 :
デュララのあそこはあたしの中でコメディーパートなので問題ない
forest の発言 :
あとそもそもまじめな大恋愛をしてないしな!
forest の発言 :
奴ら出てきた時からラブラブだったからな!!
八尺8r の発言 :
まぁ、そんなわけで、ニヨニヨできるものが描きたいなぁ……、と。
そのためにはキメ台詞だな。
forest の発言 :
まぁ試しに君の思う決め台詞を一つのたまってみたまいよ?
八尺8r の発言 :
何も浮かばないから苦労をしてるんじゃないか!!
forest の発言 :
あたしの頭の中に最近よくよぎる単語は「折るっ!!」
八尺8r の発言 :
AI主人公なら思い浮かぶんだけどなぁ。
forest の発言 :
AIでラブラブされても……
八尺8r の発言 :
あとは「子供ほしい」とか「孫の顔が観たい」とか。
forest の発言 :
それはラブラブ主人公の台詞としてどうかとおもう
forest の発言 :
あれか?告白のシーンか?
八尺8r の発言 :
AI主人公で「子供欲しい」でどうだろうか。
forest の発言 :
「君の……孫の顔が見たいんだ!!」
「はぁ?」
forest の発言 :
AIになるととたんに話が嘘っぽくなるよ
八尺8r の発言 :
好きなんだがなぁ。AI主人公。
forest の発言 :
読者が主人公に感情移入できないのよ
八尺8r の発言 :
知ってる。
八尺8r の発言 :
神様もだめだと思い知った。
forest の発言 :
あと人が考えるAI思考は大抵AIっぽくない
forest の発言 :
人が血反吐吐いて、はいつくばるからおもしろいんですよ
八尺8r の発言 :
どうにもなぁ……私は人間相手にあんまり感情移入しないからなぁ……。
八尺8r の発言 :
ナウシカで一番感情移入できるのは巨神兵だからな。
forest の発言 :
それは感情移入ではないと見るが如何か
八尺8r の発言 :
他の人間に感情移入できないぶん、巨神兵のほうが一歩リード。
他人は他人だから、投影しちゃいけないとか思ってるのかなぁ、私。
forest の発言 :
感情移入ではなくて、「どんなことを考えているんだろう」という仮定とか想像じゃない?
感情移入してるときってしきりにうんうん頷いてるだけだったりするわよ
なんか考えてるんだとしたら、一歩引いた第三者視点で見ちゃってる。
八尺8r の発言 :
ああ、そうだね。感情移入はしてないか。
八尺8r の発言 :
ともかく、人間の物語つくらないとなー、と。
forest の発言 :
そうね。登場人物二人きりのイチャラブショートショートとか書けばいいんじゃないかな!!
八尺8r の発言 :
そう。それだよ。シチュエーションラブ!
forest の発言 :
書け。と
八尺8r の発言 :
うむ。でもまぁ、今の興味は結構提供方法に比重が傾いてた。
あとムラムラしない。
八尺8r の発言 :
仕事が楽しくてなー。
forest の発言 :
仕事は楽しい
forest の発言 :
当然の事であるである。
八尺8r の発言 :
まぁ、シチュエーションに関しては強化しないととは思ってた。
八尺8r の発言 :
あと、彼女作る労力にもあてたい。
forest の発言 :
それには役に立たない……
八尺8r の発言 :
が、オタ活動も続けたい。というか無くなったら趣味が無くなる。危険だ。
forest の発言 :
一人遊びばかり上手くなっても、現実の人付き合いは、上手くならない!!
八尺8r の発言 :
結構今環境いいからチャンスかなー、と。アクションとってないけど。
などとモヤモヤと。
まぁ、先にネタ製造機とかキーワード作成機とか作ってからかなぁ、ショートショートは。
forest の発言 :
ランダムで5W1Hを抽出するロジックは難しくないんじゃね?
八尺8r の発言 :
ロジックはね。問題はそこに入れるデータをどうするか。
自分で入れてみたけど面白くないのよ。
八尺8r の発言 :
なので、既存キャラを分析して、データベース化しようかなぁとかも思っていたので、今回の要素の話はよかった。
forest の発言 :
自分で入力したところでおもしろくならないのは致し方ないな
八尺8r の発言 :
その辺の解決策考えてからだなぁ、と。
やるなら「妄想トランジスタ」のタイトルで行くか。
forest の発言 :
うむ。タイトルだけでおもしろい臭いがプンプンするな!
八尺8r の発言 :
すげぇハードル高くなったけどな。
forest の発言 :
フヒッヒヒヒッ、がんばりたまい

 というわけで。

 トランジスタというのは、電子機器に使われる部品の一つで、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF
 詳しくはWikiなのですが、簡単に言うと、

・AとBの間に電気Xを通すと、AB間にいっぱい電気が流れるようになる素子

 です。語弊が色々あるので、やっぱり詳しくはWikiなのですが。

 さて。
 ここで言う妄想トランジスタでは、
◆【要素】キャラクタの持つ要素A
◆【要素】キャラクタの持つ要素B
 があり、両者、それぞれが独立しているという前提で、
◆【結合糸】X
 が間に入ると、

▼【要素】キャラクタの持つ要素A
■【結合糸】X
△【要素】キャラクタの持つ要素B

 AからBへと流れる物語が生成できる。という話で。

 これ、TRPG前提の話で語られていましたが、別にこれそのまま、

▼【要素】物語の起点
■【結合糸】X
△【要素】物語の終点

 で別に構わないわけです。

 さらに言うなら、トランジスタにはNPN型とPNP型というのがあるのですが、これ、「-と-の間に+を流して電流を制御する」か「+と+の間に-を流して電流を制御するか」という違いなのです。
 したがって。

▼【要素】幸せに暮らしていた物語(ポジ)
■【結合糸】が不幸になり、(ネガ)
△【要素】また幸せになる物語(ポジ)

 としても使えるわけです。

 ここで、NPN型は物語の妄想トランジスタには使えないように見えますがあくまで、「同一状態の間に別状態を噛ませると物語になる」という概念なわけで、次状態が物語の終わりとは限らないわけですね。

 物語としてはPNP型が通常なので、
Eエミッタ:起点
Bベース:結合糸
Cコレクタ:終点
 エミッタからコレクタへ物語が流れることになります。

 でも、例えば桃太郎の物語では
・鬼がいました
・退治しました
・財宝をゲットしました
 の中に財宝ゲットは実は浮いているわけで。
 物語の設計上、
・財宝を持っている鬼が居ました
 でなければならないわけです。

 すなわち、
◆E:鬼退治
◆C:財宝ゲット
 は独立していたのに、
▼E:鬼退治
■B:鬼は財宝を持っている
△C:財宝ゲット
 ベースとなる「鬼は財宝を持っている」が入ることによって、一つの物語として成立したわけです。

 さてここで。妄想増幅素子(トランジスタ)と唄っているのは、
E:鬼退治
B:鬼は財宝を持っている
 だけで、Cが妄想できたり、
B:鬼は財宝を持っている
C:財宝ゲット
 だけでEが妄想できたりするところに利点があるのです。

 つまり、
◆二点が決まれば、三点目の要素を妄想できる
 のが最大の利点なわけですね。
 それはすなわち、キャラ設定の濃度を上げることや、世界設定を詰めることができる、ということかと。
 まぁ私は物語の設計(のコストを下げる)のに使おうかな、と思っているのですが。

 ざっとそんな感じで。

○――
 さて。

 まぁそんなこんなで
「妄想トランジスタ」
 とかいう非常に面白げなタイトルをゲットしたわけなのですが、私が書くと絶対名前負けするのでどうしたものかなぁ、と。

 企画としては、
◆要素二つを上げて、そこからショートショートを書く
 といった感じでしょうか。

 うむ。

 ああ、あと全く関係ない話ですが、どうにも萌え萌えキュンキュンな物語を書いてみんなをキュンキュンさせたいので、
◆「みんなを萌え萌えキュンキュンさせたい主人公(女)」
 とかどうでしょうか。キメ台詞は
◆「あなたを悶え殺してあげるわ!」
 あたりで一つ。
 みんなを萌え萌えさせようと、必死にもがき足掻く主人公。

 あ、今回はちゃんと人間を主人公にしたいと思います。
 AI主人公とか好きなのにダメ言われたので……。まぁ、第二次流体戦争ではそれで書くので楽しみは取っておくさー。主人公別に据えるかもしれないけどねー。
■□エンディング□■
○今週の誕生日ホムペ――
 ・2/2 大塚ゆきえ
 ・2/4 つやつや
                ――(敬称略)
 おおー、オメデトですー。

○今日は何の日?
 ・2/2 「徹子の部屋」放送開始
 ・2/3 節分/大岡越前南町奉行就任

 あと、2/8は西川さんちの結婚記念日ですね。

▼八尺さんのおぼえがき
 ・02/24【買い物】Gジェネレーションワールド
 ・02/26【買い物】3DS
 ・02/28【予約】夜桜四重奏10巻DVD付き限定版(予約締め切り)
 ・04/08【買い物】夜桜四重奏10巻DVD付き限定版
 ・04/14【買い物】第二次スーパーロボット大戦Z破界篇

 ・7月 レンタルチャット有効期限

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「睡眠」

 理由:頭痛が治まったので。

 最近コメカミが痛かったのですが治まりまして。
 自分が寝不足なのか体調不良なのか、いつも通り頭が痛いだけなのかわからないとダメですね。

 そんなわけで今週は「スッキリする」ということを野望としていきましょう。

 んでは、また来週〜。

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 なんでも一つよろしくお願いします〜。

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