やぼーの偽ラジオ!!

■□第603回□■
 やぼーの偽ラジオ第603回。はじまりはじまりー。

 歯医者行ってきました。

 いや、なんか奥歯が突然ボロリと。表面だけ崩れて、芯は残った感じなのですが、歯医者入ったら結構大きな虫歯とのことで。
 うへー。

 久しぶりの歯医者だったのですが、昔は特に感じなかったドリルの振動が、頭蓋に響いて変な感じだったり。

 ああ、あとレントゲン。

 頭固定して、ういーんって頭の周りを機械が回ったのですが……カッコイイよね! ちょっと欲しくなりました。

――○馬鹿話@八尺ン家
 友達が楽器になるCM見つつ。
私「友達が……楽器に!?」
鬼殺し「へっ、この楽器もあまりいい音がしなくなってきたなぁ(びしっ)」
私「ひ、ひでぇ……」
鬼「おい、てめぇ、新しい友達連れてこいっつたろが!(ばしぃ)」
私「ひでぇ。友達じゃねぇよ……この国は……もうダメだ」
 むしろ私らがダメだけどな。
■□メール紹介□■
――○馬鹿話:ふぉれすと(HP:なし)

アニメ化
「P4もアイドルマスターも、最近のゲーム原作のアニメは愛があふれてクオリティ高ぇよなぁ」
「特にアイマスは一回ゼノグラシアで爆死してるのに、なぜ前回これができなかったのか」
「ゼノグラシアの時は土台になるモノが足りなかったんだろう」
「そうですね。その後いっぱい稼いだりなんだりして、ようやくいま結実したんでしょう」
「なんだかんだ言ってもゼノグラシアは一応許されてるんだよ。サイバスターと違って」

「サイバスター……あのがっかり感」
「OPはあんなに良かったのに」
「つまり、今サイバスターを再度アニメ化すれば売れる」
「待って!この間魔装機神出直したから、それで許してあげて!!」
「だからこそだ!今しかない!マサキ=アンドー 声:緑川光で今やれば良いじゃない!そんでOPは変えずに、作中でキャラソンとか流して、そしてEDで熱風疾風サイバスターだよ!そんなのやったら泣くぞ俺!」
「それは泣く」
「それは泣きますね」

 それは泣くがアニバスターに文句言うと杉田が怒るぞ。(笑)

 OGだって、ジ・インスペクターは最高の出来だったじゃないか。
 アレ、DVDボックスが第三次OGの限定版で買えるんだが、今第三次OGが発売日未定だから、かなり宙ぶらりんりん状態なんだぞ!!

■□コーナー告知□■
 コーナーは【近況報告】【馬鹿話】【その他】の大まか3つ。メールアドレスはyasaka[あっとまぁくん]sannet.ne.jpです。
 日々のネタでも。さぁ、恥ずかしがらずにレッツ投稿!

 web拍手設置しました。

 ツッコミもお待ちしております。

■□近況報告□■
 塩麹買いまして。

 ええ。ちょっと今日、甘エビ買ってきまして、今漬け込んでいるところです。

 明後日が楽しみ。

○――
 ホライゾンBD3。

 キャラクターコメンタリーがカオス過ぎる……。
 おかしいですよ! 根本的なところでおかしいですよ川上さん!!

 殿先生のところとか何度も見ていますが、やっぱりいいですね。
 若い頃は、多分こういう人はただのアタマおかしい人に見えるのでしょうけど、川上作品知っているなら、そんなこともなく。

 いいよなぁ……。

 三巻の4話5話は、特にオススメ回なので、ここから見始めても良いかと思いますよー。

――○小説関連(プログラム含む)
 下の書きながら、「ああ、やっぱり文章書いてると、余計なこと考えなくていいわー」とか思ったり。

○煙草やめてから――
 ――約398週間経過。

○休肝日はじめてから――
 ――4週クリア。
■□ヨタ話□■
 というわけで、敵役妄想@他人ネタ。

 なお、勝手な妄想なので、未公認というより、無関係ですよーと。

 今回は二パターンのテロリストのボス。
 思想家と愉快犯。
 片方はラストシーンと、もう片方は部下との関係のイメージボードといったところでしょうか。

――○思想家テロリスト
 男は自分が“悪党”だと理解していた。
 徒党を組み、民衆を扇動し、既存の国家組織と敵対し、多くの血を流した。
 今、自分は血の海の中に倒れている。
 自身の血だ。
 じきに自分は死ぬだろう。
 だから。
「ああ……」
 声を作る。その声は、後悔の色だ。
 この国が、また平和に戻ってしまう。
 貧困に喘ぎ、差別に苦しみ、しかし、声を上げずに、その中での幸せを見つけ、続ける平和。
 おそらくきっと、程度の差こそあれ、それが平和なのだ。
 だから自分は悪党だ。
 その平和を壊す者だ。
 そんなものは平和ではないと。現実を享受する者達に訴え、啓蒙してきた。
 手段も選んだ。選んだ上で、武力も使った。
 武力に頼らねば、伝わらない。そう判断したからだ。

 だからだろう。

 自分はじきに死ぬ。目の前の名も知らぬ男に、撃たれたのだ。死は確定だろうから、殺されたと言ってもいい。
 安心もある。ああ、やはり自分は悪党だったのだ、と。もう、無理をして他人の血を流さずに済むのだ、と。
 心配もある。やはり国は変わらぬのかと。変わらぬままの平和を選択もせず、それでかつての自分のような者達は救われるのだろうかと。
 だが。
 一人、若いメンバーが駆け寄ってきた。この施設からの退避勧告は出させたはずだ。それでも残ったのは、若さゆえだろうか。
 だから自分は、人生最後になるだろう言葉を、二人の男に放つ。

「……お前の、名、は?」

 名も知らぬ仲間と、名も知らぬ敵。彼らに問い、しかし、力の入らぬ手に、意識を向ける。
 手には、銃がある。
 もはや意識も身体から離れかけているが、しかし身体が覚えた動作が機能すればいいと、思いもする。
 敵が銃を向け、仲間はそれに気付かない。
 この若い仲間は助けたいが……それも叶わないのだろうか。
 わからないが、しかし。

 自分で終わりでは、ないのだよな。

 自分は悪党だった。だから復讐をされた。それだけだ。
 やったことは間違っていたが、想いは間違っていなかったと、そう思う。
 そして、想いを共にした仲間も居たのだ。きっと彼らは、自分のような悪党を反面教師に、もう少し上手くやってくれるだろう。

 そう思い、心が安心した瞬間。――その“悪党”はこの世から消え去った。

○――


――○愉快犯とその配下
 敵のボスと思しき男は通信の中で薄く笑っていた。
「じゃあ、ルールの説明といこうか」
 自軍の前に展開するのは、リーダー機とおぼしき一機と、その配下12機。
「彼らの機体には、爆弾が取り付けてある。10分で爆発する時限式だ」
 その言葉の意味が、自分達にはわからなかった。
「当然、君達を撃破できれば爆発なんてさせないけど――それまでは、全力で戦えるだろう?」
「まるでゲーム感覚だな。戦争をなんだと思っている」
 言葉に、男は小さく頷いた。
「逆だとは、思うけどね。多くのゲームが、戦争をプリミティブに分解した疑似体験だ、と。だからゲームは楽しい。安全な場所で戦争を指揮し勝ったものの遺伝子を、僕らは受け継いでいるんだから」
 そして。と彼は言う。
「前線に立つリーダー君。部下達にかける言葉はあるかい?」
「ひゃっはぁ! あるでございますですよ!」
 急なテンションで敵部隊リーダーが通信に割り込んだ。
「野郎ども! このルールは楽しいよなぁ! 自分10回目だが、いいよなぁこれは! 自分の全力を、出し切れるわけだ!! だから、なぁ! 輝こうぜ、野郎ども!!」
『ひぃぃぃぃぃやっはぁぁぁぁぁぁっ!!』
 それはまるで歓声のように戦場に響く。
「ん。ちょっと配布した薬効き過ぎてない? 用法容量ちゃんと守った? まぁ、もし負けても10分後には一斉に自爆させるから、ヤツラの部隊も大概壊滅させられるでしょ。勝っても負けても構わないけど、出来るなら勝って終わらせてくれよ? 君らの命がもったいないから」
 そして男は続ける。
「勝利条件は、敵の全滅、または10分の経過。当然、僕にとってのね。自分達の勝利条件くらい、自分達で考えてくれよね?」
 さて、それじゃあ。と男は通信の乱れた映像の中で両手を広げ。
「はいっ、スタート!!」
 両手を打ち鳴らし、状況が開始された。

○――
 といった感じで。

 前者は、部下が任侠系ならまた違った風味も出ましょうか。正義や悪ではなく、親分のために、恩義に報いるために戦うとか。
 後者はライトノベルのノリですなー。

 ちなみに、後者のリーダーさんは、薬キメ過ぎじゃなくて、結構普通にこんなテンションだったりとか。ここで言ってる薬も、戦場で配られる向精神薬や興奮剤の類なので、まー、そんな感じかと。

 あ、ついでにもう一本。

――○謎の科学者の供述
 突発テロの跡地にて、地元警察官は目撃者に尋問兼ねた質問をしていた。
 まず警察官の目に留まったのが、Dr.トロイと名乗る白衣の老人と、黒い白衣を着た派手な髪色とスーツの女だった。
「だから、ワシらは世界征服の下準備を兼ねた観光に来ていてだなぁ……」
「老人のたわごとですので一種の病気と御理解ください」
 女のフォローがなければ、この国では5ヶ月程度の刑務所暮らしなのだが、いちいちかまっていられないこともあってまずは当時の状況を聞く事とした。
「んむ。ワシが10年前に設置した世界征服装置の確認をしておったら、不意に銃撃が聞こえての」
「博士、私、二度も三度もフォローは致しませんので」
 聞き忘れていたが、職業は何かと訪ねたら、『博士と助手』だと言うので、そういう名前のコメディアンだと、そう思う。
「その直後じゃよ。空から巨大なロボットが降ってきおってな。ありゃあ軍のものじゃないのう」
「いわゆるスーパーロボットでしょうね。そして一発ずがん。と」
 「ずがん?」と問えば。
「生身のテロリストに、パンチ一発での。感情も、問答もなく潰されたの」
「その後はテロリストもロボを出して、しかし治安部隊が来る12分ほど前に壊滅でしたね」
 壊滅。というよりは、
 ――虐殺に近いな。
 地元警官は当たりを見回す。そこにあるガレキや血だまりは、自分が見てきたテロ後の様相とはまるで違い。
 ――負傷じゃなく、確実に殺されてる。……テロリストだけじゃないよな、これ。
 実際、一般人の死傷者は不明だ。死体の何処から何処までがテロリストか一般人か区別できない。
「一般の方々は我々で――」
「避難誘導してやったぞい。まぁ、見える範疇だけじゃ。礼には及ばんよ。缶コーヒー1本位で充分じゃ」
「はい。二本も飲むと、夜眠れなくなりますからね」
 何処まで事実か知らないが、しかし心の中では感謝をして、最後の質問とする。
「犯人像? ああ、この状況を作った犯人――ロボットの操主か。さあてのう……。ワシ、イメージするにゴノレゴみたいな感じじゃないかの?」
「私が思いますに、坊主でコワモテで、顔に傷があったりして、さらにコーヒーとスイカが好物かと。きっと強化手術の後遺症で、余命と髪の毛が短いのではないかと」
 知らんわ。と呟いて、警察官は次の聞き込みへと向かった。

 その警察官を見送りながら、女は博士に問う。
「何故、一般市民を守ったと、そう言われなかったので? いつもであれば、嬉々として自慢気に語るでしょうに。ええ、非常にウザく。奥様、いつもしぶーい顔をなされていましたよ?」
「お前それ、後半メインじゃろ。――まぁ、どうやって守ったかと問われでもしたら、困るからの」
 言って、現場のロボットの残骸の一つを見る。テロリストたちが使用していたものとは違う、非常にシンプルな構造の無人機だ。
「一体無駄にしてしまいましたね」
「命を救って無駄も何もないわい」
 それにしても。と、博士は空を見上げる。
「あの“男”。容赦なかったのう」
「はい。復讐鬼、と形容すべきでしょうか」
 一瞬見た、その男を思い。
「あんな男を生み出しちゃ、いかんよなぁ。この世界は、間違っているよなぁ」
 そしてため息をつく。
「世界征服の暁には……一人でも、そんな人間が生まれなくなれば、いいもんじゃがのう」
 言って。直後無人機はぼろりと崩れて土塊とかわらなくなった。

○――
 といったところで。

 謎の無機物生命体ネタも絡めたいですが、まだビジョンが見えないのでー。

 しかしまぁ、もうちょっと色気欲しいですな。世界構造も今ひとつもやもやしてますし。

 とは言え結論としては、「ああ、悪役書くの楽しいなぁ」といった感じで。
■□エンディング□■
○今週の誕生日人――
 ・2/27 ウチのジイさま
 ・2/28 うめさん
                ――(敬称略)
 というわけでおめでとうございますー。

○今週の誕生日サイト――
 ・02/28 奇跡! 魂! すぱろぐ大戦!

 こちらもおめでとうなのですよー。

○今日は何の日?
 ・2/26 2.26事件
 ・2/27 新撰組の日
 ・2/28 FM−TOWNSの誕生日
 ・3/2 遠山の金さん、北町奉行に就任
 ・3/3 雛祭り・平和の日・耳の日

 あー、最近ウンズに火を入れてないなぁ……。

▼八尺さんのおぼえがき
 ・04/05   【買い物】スーパーロボット大戦Z2 再世篇
 ・2012/夏 ペルソナの格ゲー
 ・2012/夏 境界線上のホライゾン 第二期
 ・2012/08 レンタルチャット有効期限

 ・時期不明:【アニメ】黄昏乙女アムネジア
 ・未定 【買い物】第二次スーパーロボット大戦OG(限定版)

 ・2013/10 au携帯の更新(自分割り)

●今週の『これはいいものだ』

 今週は「蛍火の杜へ」

 理由:BDゲットしたので。

 声優さんインタビューでちょっとガッカリしましたが。(笑)

 そんなわけで今週は「色々と大切にする」ということを野望としていきましょうか。

 んでは、また来週〜。

 ■感想、ツッコミ、ご意見、リクエストなどありましたら

 なんでも一つよろしくお願いします〜。

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