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ある古本屋にて先輩との会話 「この間、700円で安いと思って買ったレア本が300円で売ってる……」 「仕方ないっすよ。本の価値がわかってない店なんです」 |
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某古本屋にて先輩との会話 「ある漫画家がペンネーム変える前のレア本が安売りのカゴん中にあったから思 わず手を取ってみたら、900円とか書いてあるし。たけぇよ」 「本の価値がわかってる店なんです。仕方ないですよ」 |
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んでは、近況報告。 なんと、あさらさん家にデジカメがやってきました!ついに文明の利器が やってきましたよ!すごいね! 電気屋であーだこーだ言いながら、決めました。S○NYのですね。 小さくて良いかんじです。父は電気屋で店員(しかも近所に住んでいる人!) に30分ほど使い方をしつこーく聞いていました。後方にいる私と弟をは 眼中に無かった模様です。 そのの割には、今のところ私しか使おうとしない。何故なんだ、 「買いたい」っと言ってた父と弟ー! さて何を撮りましょうか。 それでは〜 |
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布団の上で本を読む ↓ 布団なので横になる ↓ 横になると読みにくい ↓ 横になりつつも読みやすい姿勢をとる ↓ 姿勢を維持するため腕などで体を支える ↓ そのうち、筋肉がガクガクと痙攣を始める ↓ 面白いし、特に痛みも感じないのでそのまま放置 ↓ さすがに疲れてくる ↓ 別の姿勢をとる ↓ 姿勢維持のため腕などで体を支える ↓ 以上のことを繰り返し、翌日脇の下あたりが筋肉痛にな。 |
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ひさかたぶり投稿のとどでっす。 近況。 現実逃避中(おい)。 読書は『指輪物語』文庫版 まだ2巻目 高校生の時購入して読んだっきりだったけれど、ファンタジー小説を久し振りに 読み進めてまっす。 ゲームは「東京魔人学園外法帖」と「Harlem Beat」(3年前のゲー ムだ(笑)) 共にPS 幕末の話とバスケの話ってえらい差が(笑)。 共通項の一つは筋肉で私がうっはうは(おい)。 逃避してる場合じゃないんですけどねぇ(苦笑)。 |
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そんなわけで手術してきました。ふぉれすとです。 いやはや。あまり思い出したいものでもないのですが、これといって他にネタが ないので一生懸命思い出して書いてみます。 医者に到着したのは予約した時間の30分ほど前。そのまま結構すんなりと通さ れて前回と同じく手術の説明を受けました。まぁこれはただの確認ですね。 続いてがこっと目の前におかれる器具の数々。あの、そのプラスチックハンマー は何に使うんでしょうか…… ドキドキしていると、おもむろに注射器っぽいものを手に取る先生。空洞になっ ている胴体部分に麻酔と思われるものをセットしてから口を開けるよう指示して きました。 さぁ。いよいよ始まりです。 まずは第一の門、麻酔注射。これは、日々魚の骨を歯肉に刺したり、力強く頬の 内側をかんだりといった口の中の痛みに馴れているおかげで、痛くもなくあっさ りクリアー。 じわじわと麻酔が効いてきて、舌先が麻痺したあたりで次のステップ開始です。 ここからの行程は、器具と血を見るとブルーになるので、全て目をつむっていま した。そんなわけで口の中をいじられた感覚を頼りに書いていきます。 麻酔で痺れたあとは切開です。この親不知は半分以上が歯肉に隠れているので、 その上の頬あたりから切り込みを入れて手術しやすくします。口の中で刃物が前 後に動き、肉を切り裂いていたと思われます。 このときしきりに先生が 「4時までに終わるかなぁ」 「ココまでに20分もかかってしまったぁ」 などと時間を気にする発言をしていたのですが、きっとこのあとデートの予定が 入っていたのでしょう。でなければ、手術の時間で賭をしていたに違いありませ ん。だって、なんか気付いたら他の先生方がココの診察台に集まって見てるんだ もん。 切開が終わると今度はおなじみのドリル(?)の登場です。みんなが歯医者嫌い になるというあの「チュイーン」って音がするあれです。 ココでトラブル発生。 通常、あのドリルは刃先が回転しているとき一緒に水が出るようになっています。 が 「あれ、これ水が出ないんですけど」 「あぁ、そこのヤツ壊れてんですよ」 「うそ……」 先生。何で知らないんですか…… 結局助手の人が血と唾液をバキュームで吸い出しつつ水をひっかけるという事に なり手術続行。ドリルが口の中でうなります。 ドリルがあたるたびに顔全体に走っていた振動の強さから察するに、あれは顎の 骨を削っていたのかな?二度目の経験です。 ちなみに最初の時は泣き叫んでました。 「さぁて。いよいよだ」 ドリルがいったん止まった時に先生がつぶやいたこの一言で、まだ歯は削ってい ないと確信を得つつ、次のステップです。得物はやはりドリル。しかし今度は音 が違います。歯を付け替えたのでしょう。 このドリルでしばらく歯を削ったあと、何か堅いものが親不知に触れました。そ して メキッ などと少々不穏音を歯が立て始めます。削ってできた隙間にマイナスドライバー っぽいものをつっこんでか、またはペンチを使ってか、とにかく少しだけ歯肉か ら外に出ていた部分をへし折って取り除こうとしているのでしょう。たまにドリ ルで削ったりしつつも、メキメキと音を立てて、歯の頭の部分を取り除くことに 成功。まず一つです。 再びドリルでがりがり削る音。これはおそらく残った部分の中心あたりを削って いたのでしょう。 今回、親不知の二つの根がまっすぐではなく曲がっていたため、その曲がりに沿 って抜く必要がありまして、そのために残りの部分を二つに分けなきゃならんか ったのです。 ガリガリ削った後、口の中で何かが歯を挟んでいる感触。いよいよ根を取りにか かったようです。ところがココで再びトラブル。根がなかなか抜けない。引っ張 ってもねじろうとしても一向に抜けやしません。どうやら奥で何かが引っかかっ ている模様。 「くっそ。何でこんなに抜けねぇんだよ」 先生。その発言はちょっぴり傷つきそうです。 新たなる機材を使って削り出そうかとしているうちになんとかとれました。これ で二つ。 最後のは結構簡単にすっぽ抜けます。これで三つ。 さて。手術中よく「痛くないですか〜」と聞かれていたわけですが、実はこの抜 く段階から根がある(あった)部分は結構痛かったんです。最初は頬まで麻痺し ていたのに、このときはすでに頬に感覚があったりしたので、実は奥の方は麻酔 が切れていたのかもしれません。 まぁ、あの程度の痛み(感覚的にいうと、深爪してる場所を無理矢理切り落とし、 肉の中から爪を引っこ抜いたあとの痛みを大きくした感じ?)ならば耐えられる し言わなかったのですが、もしも痛いと言ったとき、どのようなリアクションが 返ってくるのか多少気になったので、次回は試すかも。 やっとこさっとこ片方の親不知が抜き終わりました。残るは縫合です。 ココで気が楽になったのか、先生は助手の人と軽くおしゃべり。 「うわっ……ふー、危ない危ない。この危機感、わかる?」 「あれ、なかなか通らないなぁ」 「これで大丈夫かな?」 先生。おしゃべりの内容が不安すぎます。 そうそう。おしゃべりと言えば、今回もまた教材にされてました。 縫合も終わりついに手術終了です。40分くらいかな?長くて1時間半と言われ てたので、あっさり終わってラッキー気分。ここで抜いた歯を見せてもらったの ですが なんだこのやる気満々に曲がった根は!まるで肉食獣の牙じゃないか! この根が骨をしっかりくわえ込んでいたそうです。そりゃあ抜けないよ…… あとは抜歯後の注意の説明を受けて、次回の予定決めて、精算してお薬もらって 終わりです。 家に帰ってからはぐっすりと休養……とはいかず、木曜なのであっさりとガスト に出動(笑) こんなので大丈夫か? 次回の大学病院は次の木曜。抜糸をしつつ、体調などが良かったらそのまま残り の一つの手術です。 ではまた。 |
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痛いです。 何がってそりゃーあんた、抜いたあたりが。 手術した直後からびみょ〜に腫れてたのですが、それのおかげで縫合してあるあ たりの頬の肉が、歯のかみ合わせに割り込んできまして。歯を閉じようとすると 頬噛むんですよ。ついでに腫れてる部分刺激して激痛。 片側だけで噛もうと微妙に歯をずらすと、今度は腫れてる部分を圧迫するらしく やはり激痛。まともに噛むことができず食事はほとんど丸飲み状態。 手術後1日目になると腫れ方が最大になり、目で見て腫れてるのがわかるほど。 死ぬ気で飯喰ったりしてました。 現在は腫れもほとんど退き普通に食事はできますが、やっぱり抜いたあたりには 鈍い痛みが残ってます。今まで見たいに酷いものじゃないし、矯正で器具つけて た頃はもっと酷い痛みにうなされたりしてたから平気っちゃ平気なんですが、健 やかに一日を過ごすのは難しそうです。 これをもう一回やらないといけないと思うと、少々鬱になります。 とりあえず、頬噛んで飯が食いにくかった事は伝えとこ。痛いのは我慢できるけ ど、飯が食えないのは我慢できないや…。 |