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つい先日まで、本屋に行く機会が無かったのとお金が無かったため、2月に買っ た本は1冊のみでした。 あの日、僕には外に出る理由があり、帰りに本を買う余裕がありました。 なんとしても買って帰らなければ…… 帰りの電車に乗る前、入った本屋にてハードカバーの小説を一冊購入。 だめだダメだ。全然足りない。 自宅近くの行きつけの本屋(下の階)、画集を一冊。 まだだ、まだ足りない。 行きつけの本屋(上の階)、文庫本一冊、コミック一冊。 足りない……足りない…… 近似の本屋(1)、コミック一冊。 足りない……タリナイ…… 近所の本屋(2)、コミック一冊。 タリナイ……タリナイ…… 日が変わって翌日。 仕事の合間に入った本屋、雑誌一冊。 タリナイ!タリナイタリナイ!!アト一冊デ必要ナ本ガ全部ソロウトノニ! 仕事の大きな休み時間に行った本屋、コミック一冊。 そろったぁっ!! あぁ、速く読みたい……速く!ハヤク!ハヤク! |
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部屋に籠もると寒さに打ち震える今日この頃、八尺さんいかがお過ごしですか? さて。今回も行ってきました大学病院。これで3度目の来訪です。さすがに馴れ てきました。 今回は抜糸と、体調などが良かったらそのままもう片方の親不知を抜歯の予定。 これから起こることに負けないよう、順番待ちの時に何度も何度も自分に言い聞 かせておると呼び出しの声。 いざ行かん、決戦の地へ!いわゆるここが正念場。これを乗り切れば俺の勝ちだ! とまぁ、意気揚々(空元気)と診察室に飛び込むと。 あれ?知らない先生が待ってらっしゃる。 ここまで築き上げてきた心の準備が、あっさりと崩壊の音を立てて崩れていきま す。なに?どして?いつもの先生じゃないの?何が起こったの!? 心拍数が速くなるのを隠しつつ、診察ベッドに座らされます。 「今日はいつもの先生がお休みなので、僕が担当します」 それは一番おそれていた言葉!!ここに来て初めて会う先生に口の中切り裂かれ るのですか!?それは!それは勘弁!誰か助けてぇっ! 「えーと、そんなわけでですね。今日は抜糸をして、もう片方の親不知はまた後 日に抜くということで。その時はいつもの先生が担当されるはずです」 ほっ。 いやー、やばかった。一瞬命の危険にさらされたかと思っちゃいましたよ。ふー。 そんなこんなで手術の説明を受け(三度目)、抜糸です。 これが痛い!糸を切るとき誤って他の所を切らないよう、ピンセットで糸を引っ 張って切りやすくするのですが、この引っ張るのが痛い痛い。 同じく糸を抜くときも引っこ抜くわけですから同じように痛い。 たとえるなら、頬の裏側の肉をピンセットでつまんで引っ張ったような痛み? そのまんまですが、そんな痛みでした。あとは消毒して次ぎに行く日を決めて終 了。ちなみに傷口はまだふさがっていません。 次回、いよいよ残った右の親不知の抜歯です。ただ、こちらは左よりもいくらか 難しいのだそうです。 今度は一体どのくらいの時間診察ベッドに拘束されるのか、果たして投稿する気 力は残るのか。新たな悩みが浮上しつつ、次回3月5日(火)にいって参ります。 あ、月替わりの最初の診察だから保健所持ってかなきゃ。 ではっ。 |
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元バイト先が閉店することが決定したとどでっす。 近況報告っていうか、先週のふぉれさんを受けて。 親不知ネタ。 ワタクシ実は親不知全て生えそろってます(笑)。奇跡のようです。 ただ、最後の一本は肉(歯茎の肉)切ろうねって事になったんですがね。 レーザーメスでちーっと切ったのですが、その時にたまたま顔に載せいていたガ ーゼがするっとずれまして(TRICK矢部さんのヅラのごとく) あー先生、今あなたが手に持っている赤い塊は私の肉ですね〜。 って怯えることもなく、ほえーっと観察しながら治療が終わるのを待ってました 。いやあ、あの時は肝が据わってるなぁと自分で誉めてみました。 さて。 どこかで何度となく言ってる話なのですが。 親不知の本数で知る犯罪のお話し。 雑学の本で読んだ(はず(笑))んですが、 親不知が生えている数が少ないと知能犯 親不知が生えている数が多いと力業に任せる犯罪 を起こしているぞって統計があるんだそうで。 あー、全部生えてるワタクシは粗暴な犯罪を起こすのですね。ああいやだ。 ってか犯罪起こさないから。起こさないように頑張る方向で(笑)。 |
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ガストでの他愛のない会話 「戦国武将をモチーフにした恋愛シミュレーションはどうだろう」 「織田さんはいつもみゃーみゃー言ってるわけか」 「そうそう。羽柴さんなんか、下校時に突然現れて『寒いといけないから靴を暖 めておいたわ』とか言い出したり」 「武田さんと上杉さんは会ったとたんに喧嘩勃発!」 「徳川さんなんかすごいぞ。人見知りが激しいから、会いに行ってもいつも影武 者ばかりだ!『あの、徳川さん』『ごめんなさい。私影武者の服部です』」 「素晴らしい!この案件に対して掲示板を造ろう!!」 「え?」 「あとで貴公らの家からうちにメールを送ってくれ。そのアドレスに掲示板のU RLを返信する」 「え?本気なんですか?」 「本気だ!!」 |