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月一の会合の日取りを決めている最中の会話 「そういえば、ヤツが帰国したようです」 「それは何より。突然の出張で3ヶ月だもんな」 「なに、ヤツのことだ。ムエタイの修行に夢中だったんだろう」 「ええ。きっと我々にとびきりの蹴り技を見せてくれますよ」 |
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何気ない先輩との会話 「パラメーターに、俗に言う萌え要素を採用したRPGはどうだろう」 「眼鏡7LVとか、おさげ3LVとか?」 「そうそう。装備も髪型とかまで含めてさ。次のボスはポニーテールに弱いから、 みんなポニーテールだ!とか言いながら」 「髪の毛が短いキャラはポニーテールLVが低いんですね。」 「そうそう。あとはドジっ子とかそばかすなんかもパラメーターにしちゃおう」 「次の街を守ってるヤツは委員長に弱いらしいぞ!みんな、衣装は制服の上、眼 鏡は常備だ!って感じですか」 「うん。ただし、あんまりその萌え度が高いと、逆に敵が強くなるな」 「へーきへーき。委員長の『そんなことやめなさいっ!』の一言で終わりっすよ」 「『うわぁ。委員長の言うことは聞かなければぁ』って言って倒れるんだ!最低 のゲームだな」 「そうですな」 |
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長かった親不知治療もついに今回で最後です。 受付で待っていると名前を呼ばれます。 入ってみるとあれ?またいつもの先生じゃない。 「いつもの先生は今ちょっとお忙しいんで、代わりに私がやります」 はぁ。なるほど。 そんなわけで奥の診察ベッドが並ぶ部屋へ。 行ってびっくり。 ほとんどのベッドに人が入っていたのですが、そのうちの半分が顔に白い布をか けてる!しかも、口と思われる部分だけ穴が空いてて、その周り真っ赤ですよ!? 何!?僕もあんな事になるの!?イヤァァァッ!! 別にそんなことはありませんでした。 今回もちょこっとつままれる痛みがあっただけで、抜糸はあっさり終了。 これでついに親不知治療終了です。 あとは、元々歯があった場所に残った穴が埋まれば全ての問題は解決ですが、そ れは時間が解決してくれるでしょう。 なんにせよ。開放感で一杯です。 これでやっと、大声で歌えるんだー! |